2006年11月24日

「幸せのレッスン」(11/17)第6回目 ♪神様は〜知っている〜♪

ニッポン放送「江原啓之の幸せのレッスン」第6回(11/17)より、、、

今週の、江原さんが、「今、思うこと」のコーナーは、11月のテーマは「美しい日本」。
その中でも、古き良き日本の伝統に学びたい「マナー」について、、、
最近何をしてマナーとするのか、わからなくなってしまう、、、とのこと。

関西の放送局で、「給食の時に、『いただきます』を言う必要がない。」というお母さんがいる、という話を聞いて、どうして『いただきます』を言う必要がないか、と言うと、「給食費を払っているのはうちなんだから、学校で、『いただきます』を言う必要はない。」と言うらしい、、、

お金を払っている人に対して『いただきます』を言うわけじゃなくて、それこそ自然界の恵みに、『いただきます』という感謝をするわけじゃないですか、、、。

という江原さんのお言葉でした。

今時の小学生の母親って、そんなふうに言う人がいるのかと驚きました。
その人は、子供の頃から、どういうふうに育てられたのだろうか、と思ってしまう。
そして、そういう人に育てられる子供の将来は・・・と思ってしまう、、、

私だけではない、と思うのですが、、、
普段の生活の中で、ふと改めて考えてみると、誰かと外食をして、自分がおごろうが、誰かにおごってもらおうが、割り勘だろうが、食べる時には、『いただきます』。
レジで精算をする時には、必ずお店の人にも、『ごちそうさまでした』と言っています。
ほとんどの人がそうなのではないでしょうか・・・。
お金を払って食事をしてるのは私なのに、何でお店の人に『ごちそうさま』って言うの?なんて疑問を抱いたこともなく、美味しくいただかせていただいたことへの感謝の気持ちだったり、それこそ、江原さんの言われるように、自然界の恵に感謝ですよね・・・。

番組の最後に、とても興味深いお話がありましたので、ご紹介します。

「神様はすべてお見通し、という言葉があるが、全ての行動をどういうふうに見ているのか、教えてください。」

という質問に、江原さんは、、、

人間というのは、自分も神様、つまり自分が見ている=アカシックレコードという、
自分自身の思いも言葉も行為も、全ては自分自身のたましいに刻み込まれている。
そして死後、それを全て見ることになる。

のだそうです。
江原さんのお子様は、神社の幼稚園に通っていらしたそうで、そこでは、
『神様のうた』というのがあって、みんなで歌うらしいのです。
で、その歌詞というのは、、、

♪神様は〜、口では何にも言わないが〜、あなたのしたこと知っている〜。
知っている〜♪

♪知っている〜知っている〜♪と、繰り返されるのだそうで。。。

何か、怖いですねぇ・・・(笑)。


Posted by hiro90mmhg at 16:31│Comments(0)TrackBack(1) スピリチュアル(江原啓之さん関係) 

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江原啓之の人生相談⇒江原啓之のスピリチュアル本でカウンセリング【江原啓之の人生相談⇒江原啓之のスピリチュアル本でカウンセリング】at 2006年11月27日 12:57

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