2012年01月19日
2011年11月17日
2011年10月13日
2011年09月29日
2011年09月22日
シルク・フライ・ライン
いよいよ今月末で自然渓流は禁漁になってしまいますね〜。
しかし〜大型で速度の遅い台風のおかげでぜんぜん釣りになってません。
そんなこんなではありませんが。。。
この度、フライ・ラインをシルク・ラインに替えてみます。

もちろん!
ヤフー・オークションの安いのんですよ〜
うん万円もありませんから・・・。

付属のオイルを週に一度
手ですり込んで約一月
KINEYAの CAVOSにはよく似合いますね〜。

今シーズンはいわなやあまごに会えるチャンスあるのだろうか?
しかし〜大型で速度の遅い台風のおかげでぜんぜん釣りになってません。
そんなこんなではありませんが。。。
この度、フライ・ラインをシルク・ラインに替えてみます。

もちろん!
ヤフー・オークションの安いのんですよ〜
うん万円もありませんから・・・。

付属のオイルを週に一度
手ですり込んで約一月
KINEYAの CAVOSにはよく似合いますね〜。

今シーズンはいわなやあまごに会えるチャンスあるのだろうか?
2011年07月31日
2011年07月20日
ユーズド デイバッグ West Ridge Designs '70

明るいブルーのナイロン生地にスエードの茶色も映えています。

1970年代のアメリカ・オレゴンのバッグメーカーらしいです。
ブルーと黒の生地のコントラスト、底のスエード素材や肩ひもの付け根のレザー素材やら。。ヘビー・デューティ感じました。

ヤフ・オクでの古着屋さんからの出品でしたが、
正直に「大変汚れています」とのことでかなりお安い出品でした。
実際には・・
それなりの使用感(1970年代なら仕方ありませんね〜)
ステッチはあちこち修理の跡もありました。
コーデュラ・ナイロンは丈夫なのですが、ほつれてくると急にヤワになります。
それでステッチの縫い合わせからほつれてきます。
それから・・汚れ〜と う〜んなんと言うか微妙な臭いが。。。
早速ミシンで弱った部分を補強して。。
風呂場でバケツにいれてお洗濯!!
やさし〜く手洗い。
明るいブルーが復活しました。
West Ridge Designsについて・・・バッグ好きなお方のブログに説明ありました。
「モーリス夫妻が1972年にオレゴン州ポートランドで創業した老舗バッグメーカーで、初期にはデイパックやスキーバッグなどを主に手掛け、商業的に成功を収めると、旦那さんは大学に戻りアートの勉強を開始。その関連でアート系学生向けの画板バッグやスケッチブックケースなどを現在は展開しています」
参照 http://blog.carryware.shop-pro.jp/?cid=23628
本当なら「グレゴリー」が欲しいところですが、
チープな私にはユーズドでも手が届きません。
釣りのお供ならこれくらいのクタクタ感がいいのです。
(・・と強がり)
2011年07月15日
自作 タープ・テント (Tyvekシート)

お久しぶりで〜す!
梅雨が明けたら毎日 猛暑
みなさんバテていませんか?
私は元気です。
寒いより暑さにはまだ耐久性あるようです。
釣りの結果もあまり好調ともいえませんが・・。
いつも思っていたのです。
渓流での着替えや食事の時の雨降り・・・
そんな時簡単にしのげる「タープみたいなのが欲しいな〜」
なんて考えていました。
そして・・
「仮眠用にテントみたくなったらな〜」
薄手で軽くて丈夫な布でしかもお安いのはないのかしら??
とホームセンターでブルーシートを見たり・・
しかし手ごろなサイズとお値段の販売元がないのですよ〜。
ネットでもいろいろと検索していたら・・・「ん?タイベック?」
建設資材の「タイベック:Tyvek」という不織布が
軽くて、防水透湿も兼ね備えて・・・と。その生地でツエルト・テントやタープを
自作しておられる方がいるようです。
布さえ手に入ったら私にもミシンでなんとかできそう!
でもなかなかお安くないのです。サイズも幅1.5メートルで1メートル¥400
3メートル四方のタープを作るには二枚の生地を縫い足す必要ありますし・・。
う〜〜〜ん。少し面倒です〜。
でもってさらに根気よく検索〜。
google検索もかな〜り奥深く。。。ついにたどり着いたのが。。。。
OMM / アウトドア・マテリアル・マートと言うテントやタープの企画・製造販売とその素材やパーツも
小売で分けてくれる心強いサイトを発見!
なんと!
3メートル幅の生地を1メートル単位で分けていただけるんです!
あとは細かいテープのパーツやらガイラインと言う張り綱も極細で強度のあるものやら自作派には大変親切なサイトです。

届いたブツを
早速部屋で広げてサイズ確認
6畳の部屋がいっぱいです。
和紙のような透ける感じで柔らかいのですが、紙よりも引っ張りに強そうです。


生地の周りを三つ折で縫い、
四隅と各辺3箇所にはグロランと言うポリエステル製のテープでループをつくりました。
地面にペグダウンしたり、ガイラインで張ったりします。


ポールとペグもオークションで手に入れました。
早速現地で試してみました。

ただの四角い布ですが、なんとかテントみたいな空間できました。
この日も街では35度を越す夏日の日差しでした。
渓流では5度ほど気温さがるでしょうか?
でも、やはり、日陰は「ほっ」としました。
おかげで食後1時間ほど爆睡〜。



























