2018年12月05日

よくわからない人はフォローしてみる

一般内科の外来で変な頭痛、変な腰痛患者がいてそれぞれ検査もせずフォローしました。1人は重症筋無力症、もう1日は多発性骨髄腫でした。



hiro_0921jp at 18:23コメント(0)│ 

2018年11月30日

総合内科外来終了

1ヶ月間の外来トレーニングが終わりました。
血液内科専門外来を2ヶ月学んだ後の外来だったのでわりとスムーズでした。
この1ヶ月は疾患を沢山見るというよりは、救急外来との違いをつけるために患者背景を知るために社会歴までしっかりとることに専念しました。また既往歴のヒストリーも簡単にではなく、いつ、どこの病院でどんな治療を受けたのかまで細かく聞きました。
今後の診療では癌患者も沢山見ることになるため、最初の外来であってから亡くなるまで一生みるつもりでいます。そのため最初の外来で時間の許す限りヒストリーを聞くつもりでいます。心療内科や血液内科のトレーニングがすごくためになった気もします。



hiro_0921jp at 07:56コメント(0)│ 

2018年11月28日

急性骨髄性白血病

私が血液内科ローテ中に診断した急性骨髄性白血病の患者さんのICが昨日ありました。
ローテは変わってしまったのですが移植も踏まえた説明を行うので見学させて頂きました。
患者さんには事前に家族同席で来てもらい1時間くらいの説明がありました。
会社で働いていた人が病気により1年は休職しなければいけないのでインパクトは大きいものです。
初めて病院にきた奥様が不安ながらも病気の夫を慰め生活を支える姿に感動しました。



hiro_0921jp at 08:27コメント(0)│ 

2018年11月17日

今年もあとわずかとなりました。

早いもので2018年も残り1ヶ月半。
認定医も取り、学会発表も無事終わりました。
今年は各科をローテしたお陰で各専門分野の疾患の経験を積ませてもらうことができました。
英会話学校や大学院も持続して通ってます。
今年の残すタスクはタイの熱帯医学の研修(また12月に行きます)とUSMLEの受験(ほとんど勉強できてません)です。
欲張りですがそれらが片付いたら論文化してなかった去年の学会の発表もおこないたいと思います。


hiro_0921jp at 15:58コメント(0)│ 

2018年11月16日

地方会その2

地方会の発表で九州に来ています。
身動きがとれる今のうちに経験を稼ごうと思って症例発表でもよいからと思って乗り込んで来ました。
発表も無難におわりほっとしています。
明日は大学院があるためとんぼ返りします。


hiro_0921jp at 17:02コメント(0)│ 

2018年11月08日

不定愁訴を診る

血液内科も終わり次は総合内科外来ローテです。
研修というよりはマンパワーを求められるためジュニアの先生には発熱とか腹痛を診てもらいながら私は不定愁訴の人を沢山診てます。
この1年間で様々な専門をローテして特に心療内科と血液内科では外来のノウハウを学んだので不定愁訴の方達にどうやったら満足な医療が供給できるか考えてます。
なので救急外来とは違って患者さんもそんなに多くはないため一人一人じっくり話を聞いています。社会歴も含めて。

その上で行える検査は行って地域に返せそうな場合は構造化をはっきりさせて、かかりつけから逃げ出してきてしまった人達に改めて、主治医と患者の関係を強固にさせたり、自己肯定感が低い人にリフレーミングしたりしています。



hiro_0921jp at 22:07コメント(0)│ 

2018年11月03日

血液内科の2ヶ月

2ヶ月間のローテが終わりました。
がん感染症を学びたくて1ヶ月延長しましたがとても充実しました。
リンパ腫やMDS、移植だけでなく、専門外来も沢山見させていただきました。
今まで総合内科外来や救急外来しかやったことがなかったので専門外来はとても勉強になりました。
例え検診の鉄欠乏性貧血や感染による血小板増多でも丁寧に全身見て必要があれば必ずフォローを入れることが大切だと学びました。よくわからない人ほど手放さず経過をみていくことも、専門家に頼って外来に来ている患者さんには必要だと思いました。
血液内科をまわって自分の進路も固まりつつありやはり感染症でも免疫不全をやりたいと強く思いました。バイオを沢山使うアレルギー膠原病科もまわったことも影響しています。
やっと私もシニア3年目から固定されるため、残りのシニアの2年間を感染症科を学んで、その後の進路として血液内科として免疫不全の感染症を勉強するのもありかなと思いました。

再受験生として専門一本のキャリアはまわりの現役に一生追いつかないですが色々な専門をもつのもよい選択肢だと思います。




hiro_0921jp at 08:28コメント(0)│ 

2018年10月28日

外勤

学年もあがると少し余裕が出て外勤のアルバイトをしはじめます。大学病院で研修をしている人はサラリーが低い反面、週に1回研究日を割り当てられ外勤で稼ぐというのが一般的です。
市中病院はサラリーが大学病院よりも高めに設定されているので研究日がないところが大半で土日の休みを使ってアルバイトしたりしています。
私も今年から余裕が出たので大学院の学費や英会話教室の学費はアルバイトから捻出するようにしています。
また学年があがるとなかなか救急外来みたいなところでオールラウンドに患者を診ることがないため勉強もできて一石二鳥です。ただし自分の病院と違って指導医がいないどころか何かあってもかばってもらうことはないためハイリスクではあります。保険に入ることはもちろん、かなり守りの医療に入ることも多く、自分の病院の診療と違ってやや頻回な採血や画像診断、念入りなIC、コードの確認、そして帰宅させるさいも必ずどこかの外来には繋げるようにしています。
それなりに80代以上の高齢者の数が多いのも理由ですが。
大抵そういった病院は看護師さんがかなり優秀で血液培養も全部とってくれるますが。





hiro_0921jp at 09:57コメント(0)│ 

学会発表

地方会ではありますが四年目にしてやっと日本の学会デビュー。
オーラルでの症例発表でした。
血液内科が忙しくてスライドがなかなかまとまらない中指導医の先生に大変迷惑をかけてしまいました。
とりあえずプレゼンだけは形にすべく練習して本番はなんとか終了。
それなりに質問も頂けてよかったです。
専門の布石として一歩一歩前に進んでいきます。
来月も発表があるのでこちらは早めに取り掛かります。



hiro_0921jp at 09:49コメント(0)│ 

2018年10月13日

発表終了

今週は同種移植カンファレンスの発表、移植後のインフルエンザワクチンについてジャーナルクラブで発表、そして濾胞性リンパ腫から形質転換を起こした患者で現在自家移植をしている患者の症例を発表しました。
タイトできつかったけどローテ中のdutyを全部消化できて嬉しいです。
引き続き再来週の学会の資料作りをしようと思ってます。
血液内科も5週目が終わりました毎日学ぶことが多くて新鮮です。
血液腫瘍以外にもITPやMPN、MDSなども外来でみさせて頂いております。
残り3週間がんばります。


hiro_0921jp at 06:47コメント(0)│ 
Archives
livedoor プロフィール

ヒロ

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: