2016年11月21日

ご褒美

ICU14連勤のご褒美に連休を頂き家族で温泉に行きました。
やっぱり休みは大切ですね。
明日からも頑張りますimage


hiro_0921jp at 00:37コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年11月20日

気管挿管

集中治療室で悩むのが気管挿管。
様々な理由で入室される人はいますが昇圧剤可、NPPV可だが挿管は未定という人が多い。
NPPVは現場では思ったより適応が広く30分単位の呼吸機能改善と教科書ではうたわれてるが結構粘るケースも多い。つけるのはやっぱり侵襲性が高く体験してみたけど長期につけるのは辛い。せん妄も起こる。
かといって挿管すると外せるか微妙な人が多いし気管切開をする可能性が高い人にクオリティの高い予後を送ってもらえるか疑問に思うこともあります。
正解はなさそうです。
やっぱり集中治療室は経験すべきでこういった悩みを経験しないと例えclosedで運営されている集中治療室がある病院で主治医になり集中治療室に患者さんを預ける場合でも方針は自分で決めないといけないので患者、家族にどこまで挿管に対して説明できるか経験してみないとわかりません。
臨床的な辛さをだんだん肌で感じてきました。
果てして来年からシニアとして真っ当に働けるか不安なり

hiro_0921jp at 10:04コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年11月08日

集中治療室なう

集中治療室ローテになりました。低ナトリウム血症、敗血症性ショック、高カリウム血症など盛り沢山。楽しすぎます。


hiro_0921jp at 20:47コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年11月03日

地域実習最終週

image


地球実習が終わりました。
島でのプライマリケアを学ぶことができました。
内科としてローテしましたがどちらかというと救急や小児科などの全般的な知識を求められるプライマリケアの世界でした。
今まで都会の医療しかみてこなかったのでまるで初めて海外に行った気分で新しい価値観を持って帰ることができました。
本日東京に帰り明日から集中治療室で1ヶ月間頑張ります。
初期研修も残り5ヶ月。
頑張ります。

hiro_0921jp at 08:33コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年10月23日

新生児蘇生法

image

image


今日は島を脱出し新生児蘇生法を学びに行ってきました。
来年から内科に進むことは決まってるのですが、この2年間は小児科コースで働いていますし、今後は子供、ましてや新生児を学ぶ機会はもうやってこないだろうということが目的でした。
新生児は成人と違ってダラダラと高濃度酸素を投与しないこと、心拍数が重要なバイタルサインなど知らないことが沢山ありました。

新生児蘇生法は主に新生児科、助産師が受けることが多く関東ではclosedされている講習会が多く参加できなかったのですが地方では温かく受け入れてくださいました。


hiro_0921jp at 07:00コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年10月22日

島医療・プラリマリケア




島医療・へき地医療について学べる本で非常におすすめです。
著者は時期新設医学部の学長です。

現在、長崎のとある島に研修に来ていて内科所属ではありますが、外来での医療は救急外来と同じく、めまい、失神、皮疹、ハチ刺されなど内科以外のこともみることが多いです。ERでの勉強がすごく役に立ちます。
当直体制になると、小児科・整形外科・内科・外科で人を出し合い外来から病棟まで成人・小児関わらずみることが多いです。小児科の先生が健診の説明もやったりします。
東京でプライマリケアを実習しても結局は在宅、診療所、中規模〜大規模病院で働くことしかイメージがなかったのですが、地方に来てみるとまさにこれが総合診療専門医の目指す医療だと痛感できます。

私自身プライマリケアは興味はあったもののやはり最初は専門的な医療を行いたいということで感染症診療希望ということで内科コースを選択しました。
でもいずれは自分の田舎で働くとなると本当に必要なことは断らないプライマリケアを行うために内科・外科・小児科問わず診療を続けることかなと思います。
島医療の勉強は毎日本当に刺激を受け自分の医療の価値観を変えてくれる素晴らしい機会だと思っています。


hiro_0921jp at 07:20コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年10月18日

医師偏在の疑問

地方にいると医療のベクトルが違うから一概に都会好きが多いから医師偏在って議論は変ですよね


専門がやりたいのかプライマリケアがやりたいのかでも十分違います。

今いる病院は救急当直なら全員が子供をプライマリにみるし逆に小児科の先生は内科当直に組まれます

かといって専門が全員揃うわけではないので何かあると本島患者さんを送らないといけません



hiro_0921jp at 22:41コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年10月13日

地域実習

地域実習で1ヶ月島に来ています。
地域実習は医療におけるカルチャーショックを受ける機会であって今まで東京のとある病院で散々シャワーのように浴びていた常識を覆す機会でもあります。
よくどんなに優秀な医師でも他の病院に行ったら使い物になるとは限らないといいます。
これは医療が科学的見地だけで行われてるわけでなく施設間の違いという言わば文化的にも思える違いが大きすぎるからです。
血液培養一つとっても清潔操作は違います。
今いる病院は島の中核的な立場ですが分業化だけでは成り立たず外科でも内科でも関係なく外来の初診時はめまいや頭痛や外傷などを見ます。また内科、外科の先生は誰でも上部消化管内視鏡のスクーリングと生検はできます。
夜は小児科がいないので風邪もみます。
私は午前中は内視鏡、午後は総合外来を担当しています。
のんびりとしてますが1ヶ月頑張ります

hiro_0921jp at 23:05コメント(0)トラックバック(0)│ 

2016年10月10日

進路が決まりました。

色々悩みましたが結局大学の頃から興味があった感染症内科に進むことに決めました。
当直コールや救急外来などで主訴が発熱だとシビれてくる気持ちがあります。
といっても3年目からコンサルケースばかりをやっていても医学的にも経験的にも厳しいと思うのでまずはシニアでもスーパーローテーションをして内科全般の勉強を引き続き勉強しようと思います。いずれは自分の大学の感染症内科に入局する予定です

hiro_0921jp at 08:21コメント(2)トラックバック(0)│ 

2016年10月06日

精神科インテーク

精神科をまわってます。6月は外の施設の慢性期の精神科病院ですが今回は自分の病院の外来のみ。
比較的軽い患者さんの初診の面接を1時間近く頂いて行ってます。
多弁でも話がまとまらなかったり急に泣き出して収集がつかなかったり効果的に聞き出すというのはなかなかしんどい作業でですね。
プロの面接術に感銘を覚えます。
割と気分障害が身体症状にあらわれる人たちが多く救急外来では沢山フォローするので勉強になります。


hiro_0921jp at 19:31コメント(0)トラックバック(0)│ 
livedoor プロフィール
訪問者数