2018年05月25日

神経内科生活

割とのんびりやってます。
せっかくなので本で読んだことしかないような脱髄疾患や末梢神経疾患の過去のサマリーをみて症例ベースに勉強したり検査の見学をしたり
臨床に偏って脳解剖を忘れてしまったので脳の局在の復習をします。


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2018年05月21日

連チャンバイト

ちょっと張り切りすぎて3連続当直と本日夕方の内科診療してました。
さすがにバテてきたことと季節柄内科診療が風邪や感冒後の咳嗽ばかりが30人くらいきたから疲れました。
今日はゆっくり寝ます。
メジコン、カルボシステインめっちゃ処方したっ!



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2018年05月19日

ごくたまに遭遇する寝当直のバイト

医局などのコネがなく民間業者経由のアルバイトはそれなりに大変なところも多いのですが昨日の病院は一切患者に会わず終了しました。
久しぶりの休息です。
今日も当直頑張ります。


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2018年05月16日

ついに出願受理

1年くらい停滞していたusmle stepの出願手続きですが大学と奮闘してやっとecfmgに受理されました。
学生の時にstep1を受けた時はスムーズに手続き出来ましたが、卒後だと卒業証書やらnotary publicの手続きに大使館行ったりして非常に苦労しました。
アメリカ大使館に行かなければいけないのが卒業後の辛さでした。
受験時期としては内科認定医試験が終わった秋くらいを予定してます。

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2018年05月12日

アルバイトして感じること

医師4年目となり病棟医生活も終わり定刻に帰れることも増えたのでたまにバイトを入れたりします。去年は健診や内科外来が多かったのですが今年は4年目となり救急もこなすようになりました。

理由は大人の事情で自分の今の病院の内科の後期研修医は救急外来の当直をやらなくなったためファーストタッチすることが減り、自分自身の修行の意味もあります。

しかし沢山の他施設でバイトとして働くと色々な違和感もあるわけです。

自分の病院と違うのは一切フィードバックがないことです。つまり、指導医もいないので自分1人で対応しなければいけません。その後患者がどうなったのかの追跡もできません。自分は今の病院の救急で徹底的なリスクマネージメントを教わりました。少しでも変だと感じたら閾値を下げて、採血、心電図、レントゲンまではオーダーしています。また、悪くなったら必ず医療機関に受診するようにといった帰宅指示の説明と、その際の経過はカルテに必ず記録しています。帰宅させるのに多少はリスクがありそうであれば必ず手紙を書いて画像をもたせて他院を紹介させることが多いです。昨日もめまいでフォローしたらブルガタ心電図が見つかった人がいて循環器内科に翌日紹介しました。

施設によって自分ができることも違います。自分の施設だとバックアップもあるため多少の侵襲的な行為もできますが、他施設では免許がないため麻薬すら使えません。1番困るのが気管挿管です。まだそれを求められる機会に遭遇したことはありませんが、雇用先には申し訳ないですがそんな人が救急要請されたら自信がないので、患者の利益のために断ると思います。決して怠惰な理由ではありません。

総合病院で夜間オンコール対応な病院は自分たちで当直が組めるので外から得体の知らない先生を雇うことはないのですが、マンパワーもなくいわゆるバイトの先生で成り立っている病院も少なからずあります。そういった病院は医療が点で成り立っていることもあるため慢性期疾患のフォローが難しいなと感じます。また、患者を受けたものの脳出血、心筋梗塞などあった場合は対応できず転院させることが必須で介入の速さが予後につながるので、毎回胸痛や頭痛で救急に来られるの不安で仕方がありません。

全科ローテした4年目の自分もハラハラドキドキしながら当直してますが、昔の研修制度の先生はよくこんな仕事を1年目からやれてたのか不思議で仕方がありません。

離島で研修したこともありますが大動脈解離になったら島に心臓外科はいないのでそれは自分の運命だと感じるといってた患者さんを思い出しました。自分は今、都内で働いているのでそうならないように全力でこちらは転院先を見つけますが。

こんな気持ちで働いています。能力のない医者ですみません。
大切なことは自分の能力を過信しないこと。
使えるサポートは極力使うこと。
また施設や場所によって医療の質は違うことをかみしめることですね




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2018年05月10日

ローテーターはレセプターを増やすいい機会である

心療内科も残り2週間となりました。
不安症、うつ病、ボーダー、摂食障害とバライティー豊かな新患に出会い毎日が勉強です。
薬理学的なアプローチ以外にも認知行動療法や交流分析などを通じて常に患者さんの主訴以外の見えない所見をとろうとしております。
ジュニアレジデントの時も簡単なレクチャーや病棟でのせん妄や認知症などを対応してそれなりに基礎学力は得られたと思います。
しかし外来で実際に初診から見て診断して治療してフォローしてとなると一から勉強です。
将来の専門は感染症ですが、外来となると心療内科的な合併症を持つ患者さんもいます。
一から本読んで勉強するよりはジュニア、シニアを通じて指導医からしっかりとトレーニングしたほうが後々になっても勉強の仕方などがわかり苦労した分興味も持てるのでいいのではないでしょうか?
まだまだモラトリアムですがオールラウンドに知識や技術を身につけて専門に行こうと思っています。


hiro_0921jp at 18:16コメント(0)│ 

2018年05月06日

連休

今年の連休はローテに恵まれたおかげで当番が1回だけで後は貴重なお休みを頂き、夫婦の両親と過ごすことができました。
学生以来です。  
娘2人は都会育ちなので畑の野菜すら見たことがないと思うのでたっぷり自然に触れてもらいました。
連休あけからも頑張ります

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hiro_0921jp at 09:11コメント(0)│ 

2018年05月04日

薬物療法に向かいがちだけど

心療内科で驚くのは傾聴するだけで治療ができることが多いことです。
ベンゾジアゼピンやSSRIなどを学びたいことは多いのですが、軽い不安障害や身体表現性障害(DSM5では身体症状症)ではストレスの原因を聞くだけでよくなることも多いです。
ドクターショッピングを繰り返してる人の場合は次の予約と最低限の検査をすることで医療機関受診を減らすこともできます。
びっくりですね


hiro_0921jp at 21:45コメント(0)│ 

2018年04月26日

心療内科なう

心療内科をローテしています。
外来心療メインで新患を1日2人診て、上級医にプレゼンして、最後に上級医と一緒に診察する流れです。
本を読んでもわかりにくいメンタルヘルスを実践で学ぶことができてすごく力がつきます。
今週からですが、摂食障害、パニック障害、身体表現性障害、せん妄、認知症などを診ています。
救急外来などで不安障害の人とたくさん出会うわけですが心療内科で診療すると彼らの手強さを知ります。
安易なデパスの処方はやめるべきですね


hiro_0921jp at 21:43コメント(0)│ 

2018年04月22日

潮干狩り

念願の潮干狩り。
してきました

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内分泌代謝のローテも終わり明日から心療内科をまわります。
外来ではとても多い不安障害と不眠。入院でもせん妄には困ることも多いので学びがいのあるローテですね。

安易にデパスを処方しないようにします




hiro_0921jp at 15:03コメント(0)│ 
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