2009年02月

2009年02月28日

祭りの後

後期試験は残念ながら足きりになってしまいました
予想はしていたのでそんなにショックではなかったのですが
ひとまず受験が終わりました。残された仕事は待ちになります

ただ後期試験があったとしても私に残り2週間弱を戦う力が残っていたかなと
思うとそうではないと思います。本当に力尽きました
多分単純な勉強という意味では続けることはできます
しかし本番で勝ち抜く為の勉強をするという意味ではそうではないかと思います
その勉強は精神的に自分を追い込み本番で問題がわからなくて白紙状態だったり
問題が解け切れずに不合格とう文字が横切った時にそこから這い上がる力
それが直前でつけるべき力だと思います
この最終調整が必要なことで受験はスポーツだと思いました

後期の思い出話を一つ
現役の時は前期に東北大学工学部、後期に埼玉大学を受験しました
今は変わってるのかもしれませんが埼玉大学は後期に人を沢山とり
旧帝大を落ちた人の受け皿になっていました(医だと山梨後期みたいな感じですね)
ということで一般の学力試験は後期に行われていました
私は東北大学の試験が終わった後は呆然としていて全く勉強もするきに
なれなく親から渡された赤本をちらちら見る程度
埼玉に行く気はなかったので前期が落ちた時に浪人しようと決意するも親に反対され
嫌々ながら大宮のマロウンドインで一泊して数学と物理を受けに入った記憶があります
前期で受かった人がいると空席になるのでそういう席をみていると憂鬱になりました
試験問題を渡されたのですがほぼ2週間ぶりだったのでカンが鈍っていました
それでもなんとか合格
3月20日前に合格通知が届いてそこから引越し準備をしていたらほとんど春休みが残っていなかったと思います
マグレだったのでしょう。もうそんな奇跡はないと思いますが

さーてお祭りも終わってしまいました。退職後のおとーさんって感じで
4月までの生活に戸惑っています笑
思えば大学の頃から走り抜けてきたのでこんな生活を送るなんて予想もしてませんでした。繰り返しになってしまいますが仕事を退職する直前は予備校と職場をかけもちしていたくらいなのでじっとしていられないんですよね
かといって今から来年のための勉強をしても多分2010年の2月25日まではもたない
受験はマラソンなのでいくら4月から12月まで学校の勉強をまじめにやってもうからない。大切なのはそれまでの勉強を試験に生かす努力する直前の2ヶ月ですから

ただ補欠と国立の結果を待っているのも落ち着かない。
社会的に私が失業者か学生かという身分の違いを示すのは学校や図書館などにいって勉強ということをするしかないと思うので

今一番気になっているのは時間がまったくなくて復習ができてなかったテキストを勉強するくらいですね笑
来年もまた受験生をやるなら今年残してきたものをそのままにするのは落ち着かないですし

以上
駄弁でした

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2009年02月27日

ひろ@休息中

受験日記は終わりましたので不定期更新で
それでも相変わらず訪れてくれる人も多くて、またみんなから嬉しいメッセージも頂けるので正直もっともっと真面目に日記を書きたいのですが私から代ゼミ日記を取ってしまうとただのおじさん日記になってしまいますね笑
四月以降なら受験二年目もしくは医学科日記が書けますのでお待ち下さい
コメントに関しては必ず返しますので引き続き頂けると嬉しいです。
まだ私の結果は出てませんが色々と受験のアドバイスが出来ると思いますし再受験のアドバイスもできるかと

さてだらし無い日記を。今日は昼までゆっくり寝て笑っていいともを一年ぶりに見てくつろぎそしておうちのことをやりました。
引越ししてからまともに掃除していなかったので雑巾掛け、掃除機、本棚、シンクのまわりも。。そして皿洗いに洗濯にやっつけて気がついたら夕方に。勉強部屋の片付けは終わらなかったので後期足切り発表を見てからやろうかと。何せ代ゼミのテキストとノートで部屋の半分が埋まっているので。。。

そして携帯のメールができないくて困ってショップまで来ました。。。

今後は銀行にいって定期の積み直しをしたり確定申告をしに税務署いったり友人に挨拶したり田舎に一週間くらい帰って墓参りしたりリフレッシュしてきます。今はテキストも見たくないくらいしんどいですから息抜きしたいです。田舎で温泉つかりながら今までの一年を振り返りたいですね。その時は思いついた私の反省日記をアップします。暑い国へのバカンスは四月までのお預けのようです

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2009年02月24日

今僕のためにできること(最終回)

センタ−後の国立大学出願までの2週間、僕は志望校選びで最後まで悩みました。もともと家庭の事情で受けられるのは東京から通える四校のみ。ひとつはまずありえないとして残る三つ。首都圏だからレベルはどこも一流。はたして勝負させてもらえるのか。また今回のセンター(85%)の失敗で合格がかなり遠のいてしまったのではないか
色々と思案した結果落ちた時に悔いのないような志望校選びをしました
かなりチャレンジングな戦いを挑むわけですが後悔のないようにきちんと対策も立てました。赤本は古いものをヤフオクで買って17年分揃えましたし代ゼミのファイナル、駿台のファイナルに出て過去問とあわせて10回分全セット解きました。また直前講習を使って数学の対策をしっかり立てました。(藤田先生の授業を3個も取りました)
東京医科大学の1次試験までが私立対策だったのでほとんど国立の勉強はできてませんでしたが最後の追い込みで私立3個の面接とスケジュールのやりくりをしながらなんとか数をこなし積み上げた結果をバインダ3冊にまとめることができました。

今僕のためにできること全てをやったつもりです

もう結果のことは考えません。最後まで戦い抜くだけです

2008年4月16日からつけていた再受験日記はとりあえずひとくくりです

皆様熱いご支援ありがとうございました

つづく


写真の説明

写真で左側が志望校対策+直前講習+気持ちのこもったバインダ3冊そして赤本3冊
右側が1年間の本科の中から直前にふさわしいものを選んだ復習セット
全て東京医科の後に使用しました

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決戦前々夜

皆様こんにちは
私のブログも残す所今回のものを入れて後2回となりました
今まで応援してくれたりアドバイスをくれた方々本当にお世話になりました
皆様非常に紳士的でいじめられることなく書きたいことを思いっきり書かせてもらえました
カウント数もこのままでいくと試験当日に3万人アクセスを向かえそうです
(いつのまにかブログキングで転職のカテゴリで1番になってました)

試験が終っても特にこのブログを閉鎖するつもりはありませんし再受験に関するアドバイスをする立場として色々と交えさせていただきたいと思います。
更新は不定期になってしまうと思いますが4月1日以降も再開いたします。(何ブログになっているのでしょうかね?笑)
一応一つの区切りということで挨拶させて頂きました。

さて今日は前期試験前の代ゼミの最後の自習室でした
ほんとうにすっからかんになってしまって寂しいです
今週頭から地方国立受験で現地入りをした方も大勢いるのでしかたがないですね

今日は1日化学デーでした
過去問やプレをあわせて志望大学の入試問題を10回分は解いたのでこれ以上先に進まず本科の復習をしていました
といっても時間が限られていますし基本的な事項は私大の時におさらいできたので最後に選んだテキストは岡島先生の医学部化学の後期の教材にしました
結晶格子や気柱の力学、CODの測定や3段分離のα−PH曲線、また錯体安定度係数を求める問題や弱酸弱塩基のPHを求める問題など一気に20題近く解けました。
有機は過去問や模試で大分問題を解いていたので知識のおさらいとして前期の医学部化学のまとめの部分を全部コピーしてひたすら余白に書き込む作業をしました。
共通問題の箇所のアミノ酸や糖の構造式や生活と物質の、生命と物質などの知識系などをチェック。無機は時間がなかったので明日になりそうです。ギリギリまで粘ります。家に帰ってからはセレクトの空間図形の積分の問題を4題解いておしまいです。

明日は化学の無機の部分と物理の総チェックをします。代ゼミがあいてないので資格予備校で夕方くらいまでがんばります。それが終ったら最後のブログを書きますね

今日のブログはなんだかストイックになってしまった












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2009年02月23日

国立大学まで後三日

すいません
日を跨ぎました
花粉症にしこたまやられていて夕方代ゼミでの自習が終わり即家に帰り目が落ち着くまで寝てまして、夜起き出して数学やってました
私の体は花粉検出器に使えるくらいセンシチブです。洗濯物にでも付着しているものならイチコロです。笑

さてさて早稲田組も試験が終わり自習室は国立組のみになってしまいました
寂しいですね
今日で自習室もおしまいで明日は医科歯科の試験会場に使う準備のために閉鎖です。資格予備校の自習室でもいこうかしら

今日一日で化学のチェックをして明日は物理、二日間の合間にセレクトい鬚笋蠅泙
予想通り数学は計画通りに進みませんでしたが試験というのは対策に期間が設けられているから試験なので当然ですね。出たら勝ち出なかったら運が悪いということになります。運のよさを上げるためにみんな勉強しているのですから

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2009年02月22日

国立大学まで後4日

こんばんわ
今日は受験勉強を始めてから最初で最後の宅勉しました
ちょっと身体にもガタが来ていて効率が上がらなかったので
直前ながら代ゼミに行くのをやめてお昼までたっぷり寝てそれから数学を勉強
スパ医の後期のテキストを終わらせ、3学期の授業のテキスト、全統医進の復習をして
後は9時間くらい空間図形の勉強。津田沼のセミナーのテキストの復習です
正四面体、正六面体、正八面体、正二十面体をざっとやり等面四面体、内接球、外接球など手薄になりがちなところを重点的に
理工系や私立なら空間図形をやらなくてもいいのですが国立医系は逃げられないですね。私の受ける大学も出題歴がかなりあります。
医系だと数靴△燭蠅悩垢出ることはないので手薄なところを補強しています
数C、確率、整数なども差がつきやすいですね

現在の進捗状況
英語 9年分
数学 13年分(赤本終了)
物理 10年分(赤本終了)
化学 10年分(赤本終了)

今後の予定(毎日消去していきます)
2月22日数学(確率)
2月23日物理総チェック
2月24日化学総チェック
2月25,26日国立大学前期試験


ちなみにおうちで勉強してわかったのですがやはり私には宅浪があいません
今は課題が山積みになっていてそれを消化するスタイルだから家でも勉強できるのですがこれが4〜9月だと逆に自分で課題を設定しなければいけません
自分であれこれ考えるよりは予備校から振ってくるものを全てこなす方が楽ですね
2年目以上なら道も見えてると思うのですが
明日からまた予備校に戻りますね!元気全快です
皆様励ましてくれてありがとうございます!








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2009年02月20日

授業全日程終了(国立大学前期試験まで後五日)

私大の結果が返ってきました。三つとも全部補欠でした。やはり医学部受験は難しいですね。もう一年の気配がしてきましたが今はとりあえず五日後の試験に備えて勉強して後は休むだけです。

今日で駿台の授業が終わりました。試験対策に関してはひとくぎりです。英語以外は十回分解きました。後は限られた時間で復習をつっこんで行く予定です。
今日も夕方までは代ゼミにいました。
壁超えのくそむずい確率が終わりました。これで時間のかかる数学の勉強はおしまい。次にセレクトやろうとしたのですが最後まで藤田先生にお世話になろうと気になっていた後期のスパ医をつまみ食いしてます。主に復習で完全に解けなかったもの。
数学は後二日かけて化学、物理に一日かけて感動のフィナーレになります。



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2009年02月19日

国立大学前期試験まで後六日

今日の駿台のテストゼミは英語一教科で夕方からだったので朝からおやつの時間まで代ゼミの自習室で勉強してました。
代ゼミで勉強した科目は昨日までの駿台のテストゼミの復習、数C対策として以前受けた名大プレの数学の復習と放置していた冬の壁超え特講「整数、確率編」の整数全部と確率の半分。

過去問併せて整数問題を二十問近くやったがもうやりたくない。ガウスとか素数とか最大公約数とか互いに素とか集合とか余りの取り扱いとかもーやだやだ。終ったかと思えば次はモンモールとかポリアの壷とか謎の言葉と格闘。モンテカルロならわかるぞ。

もともとおじさん物理屋だから関数論、解析学や微積、線形代数の中では行列好きだけど集合論や整数論、確率なんか物理で使ったことも勉強したこともないから嫌い。乱数ならシミュレーション解析でやってたので少し詳しいが。
大学で勉強していないイコール凡人レベルなのは言うまでもない。つまり入学直後の成績は古文や現代文と同じくらいのレベルさ 笑

今の時間配分だと残りの数学にかけられるのは確率(今やっている壁超えクラスの問題ではなくセレクトレベル)とセレゞ間図形くらいですね。後はセレじ經の空間図形の体積積分くらいかな

数学一科目でとことん頑張ってる人がいるのに、私は前期四科目もあるからたまにしか数学に出会わないのに半日で嫌いになります笑



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今日もテストゼミ

今日も昼間代々木、夕方市ヶ谷入りです
昨日は自分の取っている授業の批判的なことを書きましたがいい面もあります。それは名門予備校だけあって総受験者の五分の一くらいの人が受講しているので本番と同じ緊張感が保てます。この時期に志望校以外のテストゼミに参加している人はいないですから笑
直前は復習に重点を起きがちですが解いたことのある問題ばかりを解いてると新しい問題へのアプローチができなくなります。私は攻めを重点的に、守りはセミナー終了の後に短時間でやります。
後はSさんの自分のなので解説に対して吸収できる部分と参考に留めておく部分をわければいいですから。この時期だからできる学習法ですね



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2009年02月18日

S台予備校とYゼミ(後7日)

最近精神論に走ってるのでたまには受験情報
主観たっぷりですが参考に

市ヶ谷にて直前演習真っ只中です。市ヶ谷、代々木の2足の草鞋を履いた生活が続いております。効率が悪そうに見えますが代々木と市ヶ谷は案外近いのだ
移動時間が30分程度なんだな

私の志望している国立大学の対策のために三大予備校受験校の全部のプレを受けて三冠狙いを当初考えていたのですが麹町のやからは全て日医と慈恵にぶつける日程で組んできたので早くも撃沈。併願する人がほとんどなのに笑。K塾はそのまま今年度の日程が終了。三つの中では1番早い2月7日で店じまいです。確か東大後期だけ3月に別にやってましたが。
我がYゼミは一週間遅れてファイナルセミナーを経て終了。そしてSさんが今週でおしまいです。

さてさてYとSを比較するにはあまりにも市ヶ谷の授業の経験が少ないのですが敢えて言わせてもらうとかなり高級なことを扱います(当たり前のように)

ちなみに私は高級とハイレベルの定義を使い分けています。藤田先生の言葉を借りれば基本問題は誰しもが解けなくてはいけない問題。標準問題は少し考えるような難しさがあるが解説を聞けば納得する問題。ハイレベルな問題は入試問題を解く上で差がつくところ。難問は部分点をとるかまたは捨てていいもので解説読んでもなんとなくわかった程度のもの。医系だとこのレベルまではあまり求められません。東大・京大以外ならば数学の特別な対策はいらないでしょうか。または山梨後期あたりでしょうか。また整数問題をどう考えるかによっても変わりますが。私は講習会で特別にやっています。医系で数学が難しい所は必須項目なので

ちなみに高級とは大学過程で学ぶもので発展的な内容。微積を使った物理や化学の配光性などがあてはまります。大抵の大学の入試問題では誘導がついてます。
Sの直前対策を受けていると当然のように出てきます。受ける大学のレベルにもよるのでしょうが、講師の方々はSの諸君なら本科でやったと必ず口を揃えて言います。例えば今日は等温過程の気体がした仕事で図形的に面積が求まらないので積分の力をかります。昨日の力学では相対運動と重心系の運動をガンガンやりました。磁場中の荷電子の運動ではローレンツ変換的なものも扱ってびっくりしました。
化学でも酵素反応を起こさせる際の限界反応速度も問題を解くだけではなくそこから掘り下げて講義いました(確かexp型で漸近していくもの)

代ゼミだとほとんど扱わないんですね。本科は標準問題ばかり。単科を取らない限り難問クラスにも滅多にお目にかかれません。物理は為近先生の影響が強く受験物理に数学の力は入らないように説明して下さるし高校過程以外のことは問題でたまに出てきてもそんなに突っ込みません。みんながとるハイレベル系以外にも医学部特講の授業が医系にはあるんですが高級なものを扱うよりは医科系単科大学で出題される癖のある問題を解く為の忍耐力作りをしている方が多いです。(この場合の問題は問題設定が難しいのであって解説には高校過程ですむものばかりのものを指します)
私が知っている限り高級なことをやるのは亀田先生の授業くらいでしょうか。ただ亀田先生の授業は必ず作業を生徒にさせて勉強させるので高級な題材の詰め込みではないようですが。例えば多段電離の物質のα−PH曲線などをプロットさせたり化合物はガンガンテキストに書かせたり。

記述模試の比較でもわかると思います。代ゼミの模試には捨て問がありません。理系科目においては。だから復習するときには一番いい教材になります。

別にSの批判をするわけではありませんが過去問10年分解いてみた感じではそこまではいらないような気がするだけです。合格最低点が発表されている現代の入試ではもしその問題が出て捨てても標準的な問題をとればうかるかどうか判断がつけやすいです。
隣にいる現役生の子(駿台は座席指定なのでいつも隣)はテスト中ため息ばかりをついています。それはそうですよね。。。かわいそうに。。。私は公立高校で国立合格が5パーセントもいなかったところなので私の受けてた高校のレベルから言うとまったく知らない世界です笑。

今回の直前対策の大学だけでなく、総合大学(医系だと2次で8割弱が求められます)では教育学部や工学部の人も同じ問題を解くから絶対にそういった出題はないし、単科大学(医系では7割弱)では平均点が元々低いですからそれが合格に必要なのかどうかは議論の余地ありです。

全部のテキストを見ていっているわけではないので間違っていたらごめんなさい

ちなみに受験勉強をこれから始められる人にアドバイスです。

センター+2次で医系の受験を考えるに当たって

センター(私は失敗したので何もいえません笑)
2次力→2つの方向性があります

1 総合大学の医学部を受験される方
標準問題をほぼ完答する能力が求められます。千葉や群馬みたいに医系専用問題も付け足される大学も出ていますが標準問題を沢山解いて穴がないことを求められます。例えば代ゼミでは数学で年間300題くらいの問題を解きます。優秀な現役生と戦うことになります。

2 単科大学の医学部を受験される方
標準問題+癖のある単科系の問題を解くレベルまで必要
市販の問題集では手が届きにくいレベルになります。過去問が一番いい教材かもしれないですが多分憂鬱になります笑
私はMGコースだったので物理、化学は授業で解きました。指導される下で勉強した方が精神衛生上よいです。この辺に予備校のメリットがあります。また大学の内容を誘導つきで出すことがあるので理系学士だとかなり有利な場合があります。代ゼミでは京都府医、滋賀医科、医科歯科などの問題がよく取り上げられます。単科大学ではないのですが横市はここに属しますね。

一概に2次力といっても求められる方向性が違うのでお気をつけ下さい。
本科生を普通に通せば1が身に付きますし医系の授業を取っていれば2が身に付きます。(しかし難しい問題が多い為挫折者多いですけど)
1ならセンターと平行に勉強できます。
私の場合、当初国立なら2年かかっても仕方がないから、初めから幅を狭めてはいけないということで標準、医系問わず問題を解きました。授業も全部出ました。






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