2009年08月

2009年08月31日

歴史が動いた日

時が過ぎるのは早いもので明日で9月になります
予備校にいる時ほど8月31日と9月1日を劇的な変化を感じることはありません
夏までは1学期の教材の復習、弱点ポイントの克服、そして夏季講習を通して得意なところを延ばすという名目で勉強できました
しかし9月になった途端、センターの願書が送られてきて初めて入試までの時間が有限であることを認識し、授業の前提条件が一学期で苦手ポイントは全て克服したということに置き換わり授業の難易度がかなりアップします
毎週の模試の結果に一喜一憂し、教室から人が減り続けます
季節も寒くなり、また日の入りも早くなるので予備校がさみしくなるものです

でも人はそんなに変われないものです。例え周りの雰囲気が秋になって変わったとしても、自分がそれに合わせたとしても長期的なスパンで見ればやっぱり変われない
授業を切って自習室で籠ったとしても模試の点数が急に代わってA判定が出るわけでない
だったら当初自分が固く決めていた計画に沿って点数が上がらなくても授業に出続ければいいのです。最後まで出て授業という体系的な勉強が終了するからです
修正は必要ですが改革は必要ない
クラスに人がいなくなっても周りに踊らされないでください

以上
受験で失敗した親父からのコメントでした



受験で失敗したとしても妻との生活を守るために、例え辛くても受験校を東京縛りしたことは最後まで曲げませんでした。最後まであきらめなかった結果がギリギリの補欠合格であり、今の新婚生活につながっています。曲げない、踊らされない、でも自分の結果は客観的に見て、現状の受験勉強のコンテンツ(授業など)から最適なものを選ぶことです

以上
再受験生へのアドバイスでした

さて本題

昨日は図書館閉館後、真っすぐ家に帰りずっと選挙速報を見てました

結果は過半数を上回る民主308議席

自民党は首相や閣僚経験者が惨敗しました

私も選挙では小選挙区は民主党立候補者に入れて当選、比例も民主で入れました

というのも私のような再受験、既婚者のおじさんにとって、日本の長期税制改革よりも直近の生活の安泰の方が大切なので民主党のマニュフェストのほうが嬉しい

消費税は値上げしない、高速道路は無料化、子供手当を行う、年金改革を行って最低7万円の補償を与えるなどという魅力的な話ばかりです
このような支出に対してねん出させる財源は無駄遣いしているものから取ってくるとのこと

政権が交代したからといって霞が関とのパイプをすぐに構築できることは難しい。民主党も急に党員が増えたし与党経験はしてないので、みんなが納得するようなポストを与えるのは難しいだろう。また、今まで自民がやってできなかったことを民主党がすぐにできるとは思えない。ましてや細川さんの時のような自民の引きずり落としだってあるかもしれない

でも結局みんな今の政権がいやで民主がやるのも難しいかもしれないけど何か変えてほしいというのがみんなの願いであり期日前投票に1000万人という過去最大の投票率を記録した現れなんですよね

今回成立する衆議院が解散後に、私たちが自分たちで選んだ新人民主党議員が、小泉チルドレンみたいに揶揄されたりしないことを願います

ところで医療制度はどうなるのかな?

図1

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2009年08月30日

羊蹄グリーン病院の病院改革をモデルケースとした医療制度問題の考察

私のPBLのテーマです
課題研究でグループで研究したテーマの中から自分がやりたいテーマを各自ピックアップして10ページ程度にまとめる宿題
私は医療制度をテーマにしたかったので、医療制度について詳しく書かれている本を何冊か旅行中に読んでレポートを書いたのですがなかなかしっくりこない
たぶん現在の私の能力では医療制度という大規模なフレームワークの中でストーリ性に一貫性を持たせて10ページ書くのが難しいのでしょうか

しばらく悩んだ結果、ビジネスマンがよくやるケーススタディから問題を抽出しそれに対する考察を自分で書くやり方で進めることにしました(PBLってことなんですけど)
以下に私が読んだ本の紹介を載せましたけど、新しいビジネスの発想ですね

つまり株式化して間接金融で資金を調達できない病院にとって資金調達として病院の不動産の証券化する(病院や土地をSPCと呼ばれる管理会社に買ってもらって、それを分割して証券化し一般投資家に買ってもらう仕組み)

またSPCのお目付け役の大手不動産に経営のコンサルをやってもらい、2012年以降の病床削減政策に対して、介護療養病床から高齢者専門賃貸住宅に転換するための資金相談やサービス内容の相談を行う

元々精神専門の病院だったが、精神科の通院や入院というのは患者にとって世間の目が厳しいということもあるので、間に高齢者専門賃貸住宅を挟みそこに入居し、病院からの通院や在宅医療のサービスを受ける形をとれば患者にとっても都合がよい

専門病院に特化し地域の病院と連携をとるためにSWなどを配置し病院の相互間で患者の紹介しあえば営業活動にもなるし地域間で高額な機材をそれぞれの病院で購入しなくてもよいので地域医療の活性にもつながる

など

あくまでも医学部生のレポート課題なので、経営に関することまではPBLに載せませんが、これから先医師になる私たちにとって改革や変革の波に乗らなければ生きて行けません
閉塞性のあった職場に外部の人がどんどん押し寄せ職場にも自分にも変革が求められると思います
古い体制にしがみついたままだったら自分の職場を限定してしまって結果的に自分のキャリアが思うようにいかなくなるかもしれません

それは医師だけでなく社会人全員にあてはまりますが

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2009年08月28日

学生主催テスト対策セミナー終了

今日でテスト対策セミナーが終わりました
科目は生物、化学、物理、数学
100人程度のクラス人数に対して各授業とも40〜50人程度の人が参加してくれました
講師の方たちもテストを切り抜けるための最小限かつ効率的な解き方のノウハウをうまく伝授してくれたおかげで終了後のコメントを聞くとみんな休み返上して参加してよかったと言ってくれました
他の学年の人たちも一年生が沢山休みの日に学校にいるのでびっくりしていたみたいです

教養のテストを切り抜けるための短期的な目標で打ち立てたセミナーではなく長期的スパンを考えて、みんなで勉強して医学の専門のテストも合格していこうという雰囲気作りの第一弾
まずは成功ではないでしょうか

これからもクラス委員として色々と企画していこうと思っています








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2009年08月27日

セミナー開催中

学生主体のテスト対策セミナーの真っ最中です
物理に生物そして化学が終わり今日は私が担当する物理をやります
参加数も好調で40〜50人くらいの人が来てくれました
講師の方にとって、たくさんの人を目の前にして大学の学問をみんなにやさしく教えるのは苦労しているみたいですがこの経験を生かして次に繋がってほしいと思っています
とりあえず予習もしないで参加した人も、例えセミナーで言ってることがチンプンカンプンだったとしても、テストに対する危機感を感じて、だらけた夏休み生活から脱却して何かやりはじめないといけないと感じてくれたようです

私も講師の準備のためにまる3日間物理学を勉強しましたがすっかり時差ボケもなおり長時間机で勉強していることが苦にならなくなりました笑

それでは今日もがんばってみんなと勉強してきます


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2009年08月25日

学生主催の前期試験対策セミナー

土曜日の夜に無事成田に到着し、日曜日は家の大掃除

結婚する前から妻と一緒に住んでいたため引っ越しはなかったのだが
気持ちを心機一転するために旅行の片付けに加えて受験勉強の忙しさでほどんとやっていなかった大掃除を一日がかりでやった

そして月曜日−試験期間まで残り11日
7科目の試験科目と2つのレポートのうち既に3科目とレポート2つは終わらせているので周りの友人よりだいぶアヘッドなのだが、さすがに部活の合宿や血友病キャンプ、渡米と約3週間も勉強から遠ざかってしまっていて時差ボケも大分残っているためリハビリがてらに学校で勉強することにした

ちなみにうちの学年は、クラス委員である私の独断的企画で「前期試験対策セミナー」というものを今週3日かけてやることにしている。
私も物理の講師としての予習をしなければいけない

セミナーの内容とポリシーとしては

1−試験対策委員(シケタイ)には各科目のパッケージを夏休みに入って1週間で作成してもらってクラスのみんなに早々にばらまいてもらう。
直前になるほど夏休みボケを起こしシケタイの作業能力が落ちてくるから

2−講師は授業を真面目に聞いている人でかつ、みんなのためにがんばりたいと思っている人にお願いする。中間の成績で高得点を取った人とは限らない。あくまでもみんなのために尽くしたいと考えている人にお願いした。またあまり目立たない人に敢えてお願いすることで、彼らがクラスでアピールできる場としてセミナーを活用してもらう

3−講師の名前は直前まで公にしない。このセミナーに予備校みたいな人気講師というブランドは持たせたくないから。医学部では科目も多岐にわたり、2年時からは医学部専門科目も入ってくるので数学や物理が得意な人が解剖や生理学が得意とは限らない。また今後の医学部生活で学年全体でお互いを助け合う精神を作りたいという趣旨から、得意な分野があれば誰でも講師になるというチャンスを与えたい

周りの学年から見れば、教養ごときの学年でわざわざクラスメイトを学校に集めてセミナーをやならなくても結果的に単位は来るから心配ないと笑われるかもしれない

確かに1年時の留年率を考えると相当ひどい成績を取っても上に上がれることは数字からわかっている。しかし各学年を見ていると結束が固いほど留年率が低く、結果的に国試の合格率が高いと聞いている

よって、今後6年間を考えた上で私が勝手にチームプレーとしての土壌造りの一環として計画させてもらった。中間では結構みんな大変な思いをしたから結構前評判も高い。私は教室が取れるか心配している。何せ数学なんて80名近く出席希望と書いているから。

最終ゴールとしてはセミナーをクラス委員が設定しなくても後は小グループなりで試験前で集まって勉強する雰囲気があれば嬉しいことです
また最終的には6年生の夏に国試合宿などに発展すればいいですね

目指せ国試合格率上位校!

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2009年08月23日

アメリカに行って再認識した混ざることの大切さ

ニューヨーク発成田行きの便が悪天候のために大幅に遅れましたが無事日本に帰ってくることができました
今日は一日旅行の片付けや部屋の掃除などを済ませて明日からテスト勉強に励もうと思っています

さて昨日までアメリカで2週間、結婚旅行ということで行っていきました
仕事でアメリカという国をある程度知っていたものの実際に行ってみると白人、黒人、アジア、メキシコ系などの人種の多様性を強く感じ、また世界から沢山の人が訪れるアメリカということを強く認識しました

また今回の旅行のために、ある程度アメリカの医学部制度を知るためにメディカルスクールの制度を理解したり、前回紹介した「大学病院革命」の著者である黒川清氏のUCLAでの海外臨床医生活を読んで日本との違いなどを勉強しました

アメリカの大学では人種が多様で世界各国から優秀な人が集まるため単純にペーパーテストだけできてもメディカルスクールに入ることは難しく、むしろ他人との違いの部分が強く求められます
例えば、ボランティアだったり、音楽やビジネスで成功したりといったものがあてはまります

仕事の時でもそうでしたが、アメリカでは自己主張というか自分の存在を常にアピールし続けなければ埋もれてしまい、仕事として認められるプロジェクトに参加できなくなってしまいます

日本では集団の中に埋もれてていても、年功序列やグループとしての業績評価という形でお給料は上がり続けますが、海外ではインセンティブ制度があるため個人の評価が強く求められます
特にアメリカの場合は、みんなが強くアピールしてくるので、アピールぶりはかなり強烈でした
しかし人種が混ざり、お互いが自分のキャリアのためにいい仕事を見つけるためアピールを行い、プロジェクト成功のために日々努力、研鑽していくことは結果的には自己の成長を高める大切な要素であることを外資系の会社で認識することができました
しかも混ざることによって各人種によってそれぞれ仕事に対する取り組み方、考え方が全く違っており結果的に組織が活性化されます

これらを踏まえた上で日本の医師としてのキャリアを考えるとどうでしょうか?

医学部で同じ顔と向き合わせて6年間を過ごすのである程度会話などがハイコンテキストになってきます
他の学部でも当たり前ですがハイコンテキストなコミュニケーションが続くと全く知らない人に対してのコミュニケーション能力が高まりません

また前期研修医になっても殆どが担当の先輩からの指導によって仕事を学ぶので、自分の仕事のスタイルが担当の先輩のスタイルによって決まってしまいます
大学病院に残れば同じ大学の人で固まるので仕事のスタイル=大学のカラーという形になってしまうのでしょうか
余談ですが、後期研修医の場合も、全てにあてはまりませんが専門選びも部活や医局の先輩のススメという形で決める人も多いみたいです

このように私が過ごす今後の生活は純系のみで構成されていて危険も沢山あることがわかります
批判ばかりでは何もはじまりません
今回の再認識を強く踏まえ、私が大学生活に対して心がけるべき点も沢山見出されたので今後の活動に生かしていきたいと思います


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2009年08月21日

ハネムーンを終えて

17日間のアメリカ旅行が無事終わりました
ニューヨークでは現在8月21日の朝の5時44分
これから荷物をまとめ空港に行く準備をするところです

こんなに長いハネムーンを送ることができたのは、大学1年生という身軽な状態の私と外資系の会社で休みに融通のきく妻だったからであり医師になってしまったら不可能だったでしょう

旅行は2部構成で、1部が結婚式と新しくできた愛知の3ファミリーとサンフランシスコで楽しく遊ぶことが目的で、2部が二人でシカゴ、ボストン、ニューヨークを観光することでした
父親も母が亡くなった後、実家で家事、仕事、農業で忙しくゆっくりすることができなかったのでこの旅行は素敵なプレゼントになることができました

私自身の海外旅行も去年のハワイ出張以来の1年半ぶり
バケーションで言うならばエンジニアとしての最終プロジェクト、退職準備、受験準備があったので2年ぶりとなりとてもいい気分転換にすることができました

最後の仕事や予備校生活、そして医学部入学の今までとても慌ただしかったので本当にリラックスできました
忙しくなると目の前のことに精いっぱいになり今まで興味を持ってやっていたことも色合わせてしまったのですが、遺跡や美術品、歴史にふれていくうちにまた触発され、世界史でも勉強したくなってきました
例え300年くらいの歴史しかなくても大戦を経験せず、歴史を保存していることは大変素晴らしいことであり東京や埼玉といった都市も見習ってほしいものです
本も沢山読めたしゲームもいっぱいできたのもよかった

大量消費、大ざっぱ、すべてが大きいというアメリカ人についての認識も変わりました。南部に本社があるアメリカンカンパニーで約4年働き、アメリカ人と仕事をし、大雑把で超合理的なアメリカ人のことがとても嫌いになったのですが、実際にアメリカに行くと彼らが住んでいる環境、文化、食べ物などを理解していくうちにとても好きになりました

彼らが彼らなりに日本のカスタマーに合わせてモノを作っていくということは大変な努力をしているのですね

さて明日から現実がまた始まるわけですが、課題研究の修正もしたりセミナーの準備もしたり、生倫、化学、医英はてつかずなのでやらないといけない
民間団体の病院実習や大学病院での実習の受け入れもして貰えそうなのでアポとりなどの準備もしなくてはいけない
時差ボケと浦島太郎の感覚で大学生活に挑みますがリフレッシュしたしがんばっていきましょう!

テストが終わったら稲刈りです★


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ニューヨーク最終日

旅行最終日も引き続きNYCの観光

セントラルパークを探索し、ストロベリーフィールドでオノヨーコが作った記念碑の写真を撮り、ジョンレノンが凶弾に倒れたダゴダアパートの写真を撮ってニューヨーク自然史博物館へ

ナイトミュージアムのロケ現場にもなったこの博物館では現在プラネタリウムを公開していてNASA協力で星の誕生についてCGを使って放映しています
超新星爆発や水素チェインなど久しぶりに大学で勉強していたことが映し出されていたので懐かしい気分になりました
他にも恐竜の化石や動物の剥製が置いてあり映画を見ている人にとっては今にでも動きだしそうな気配させします
展示品があまりにも大量にあったので全部見終わるのに4時間以上かかってしまい出てくる時にはヘトヘトになってしまいました

とりあえずこれで観光は終了
後は結婚式のお祝いのお返しを買いにSOHOへ行ってお買いものしてきました

NYC最後の夜はアメリカンフードにチャレンジということでホテルの近くのハンバーガーショップに夕食に
ツナギを一切使っておらず、パンに挟む気のないハンバーグの量に唖然としてしまい、メキシコ人の店員にエンジョイしろ!と言われる始末
ビールを2杯飲んだら観光の疲れがどっと出たせいかフラフラになった

明日はJFK空港に行ってANAの成田行きに乗って帰ります
ニューヨークとても楽しかった★


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2009年08月20日

New York City Boys (2日目)

さてNY二日目
朝はベーグルで有名なエッサベーグルに行き、サーモン入りのベーグルを食べる
パン文化に私は適当できるのかが海外生活を夢見る私にとっての最大の課題だがやはりオコメにはカナワナイ

その後国連を見に行く
お馴染みの国旗がずらりと並ぶ。近づいてみるとなんと中に入れるではないか!
持ち物検査を通過し国連のビジター専用のブースに通される
中にはショップや展示コーナーが沢山並ぶ
また歴代の国連事務総長の顔写真が並び、アナンやパンさんの絵も発見
記念写真をパシャリ
その他、ニジェールなどの水道工事プロジェクトの写真、北朝鮮問題の火種になっている核兵器廃絶運動に絡んだヒロシマ・ナガサキ、カザフスタンの原爆投下写真の展示も沢山あった
何回見ても悲惨だ
私も大学院では、原子核物理の分野で核分裂反応を原子核で起こさせ、ガンマ線や分裂した中性子のエネルギーを測定して核構造を調べる研究をしていたが研究だって核兵器とは紙一重
非常に考えさせられるテーマである
医療だってがん治療で有名な放医研ばかりでなく、CTやエックス線、ガンマナイフなどの医療器具でも放射線の恩恵は沢山受けている
それらはすべて核物理の恩恵だからである

国連のオフィスの中に入れるツアーもあったのだが日本語ツアーが夕方からだったのであえなく撤収

続いてクリスマスツリーの映像やアイススケートリンクで有名なロックフェラーセンターに立ち寄る
ここではNBCテレビのスタジオがあってグッズも手に入る
NBCと言えばER!しかしアメリカではすでにラストシーズンも終わってしまってERコーナは既にお店の片隅に追いやられてしまった
やっぱりHEROESにはかなわん
マシ・オカさんも大人気でみんなグッズを買ってました

その後地下鉄に乗ってセントラルパークの前の駅で下りてメトロポリタン美術館へ
シカゴ、ボストンに引き続き欲張りにもまた美術館へ
屋上のカフェテリアで軽い朝食をとって、ゴーギャン、マネ、ルノワール、ゴッホ、フェルメールなどの絵画を見てデンドゥール神殿
や西洋の鎧や兜などの展示品コーナー、ギリシャなどの彫刻を見た

帰りにスーパーに寄って材料を買ってホテルで夕飯
昨日はボストンの地ビールだったが、今日はハイネケンにして前菜にサルサをからめたチップに七面鳥のジャーキ
旅行中毎日お酒を飲んでますが気温が暑いとやっぱりビールはおいしいですね
アメリカでは大きな瓶でしか買えないけど、毎日全部飲んでしまってます

さて最終日はナイトミュージアムのロケ地であるニューヨーク自然史博物館に行ってきます

ではでは


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New York City Boys (1日目)

*コメントは帰国後返信致します。遅くなって済みません

最終目的地のニューヨークにやってきました
タイムズスクエアの前を歩くと思わずペットショップボーイズのタイトルの歌を口ずさみそうになります

SFではアジア、メキシコが多く見られ、一方シカゴ、ボストンでは白人、黒人しか見なかったのですが、ここニューヨークではそれらの人種に加えてまったく英語を話せないチャイニーズ、ヒスパニック、そして私達を含めた観光客の日本人も沢山見られました
その他にもターバンを巻いたイスラム系の人やキッパーを被ったユダヤ人の人たちもいて非常に人種がミックスした街という感想を持ちました

さて

ニューヨークをとりあえず一言で言うなら何もかもがすごい街!

他の都市と違って英語が通じなくても大きな顔ができる
地下鉄は24時間やっていて東京のメトロの規模には及ばないけどマンハッタンを縦横無尽に走っていて料金はたったの$2.25
昔は治安が悪かったけどいたるところに警官が立っていて安心できる
新宿みたいな街中に巨大なセントラルパークがある
その奥には大きな美術館や博物館がある
エンパイヤステートビルやトランプタワーなどの巨大なビルが沢山ありその周りに古い教会や建物などが共存している
タイムズスクエアは渋谷のセンター街を大きくして、スクランブル交差点の周りに銀行ではなくてミュージカル劇場を沢山建てて交差点のど真ん中にカフェスペースを沢山作ったような感じ
(残念ながらディスプレイが東芝からサムソンになってしまった)
などなど



さて1日目の観光は

自由の女神フェリーツアー(再開したばかりのクラウンツアーは残念ながら行けず)

ロウアーマンハッタンからブロードウエイを北上しワールドトレードセンター跡地見学

トリニティ教会の横を通りウォール街を歩き

前私がいた会社が上場のときにCEOが鐘を鳴らしたニューヨーク証券取引所の前で写真を撮り

フェデラルホールでジョージワシントンの像を拝み

バーナンキさんが働いているFRB、ニューヨーク市庁舎、医学史の先生の出身であるニューヨーク大学を通り過ぎ

チャイナタウンで昼食はヤムチャ

地下鉄で移動してエンパイヤステートビルの86階展望ツアーに参加

バナナフィッシュの漫画で有名なニューヨーク市図書館の前で記念撮影

その後ホテルに帰宅

夕食は妻の友人と3人でグラントセントラル駅のオイスターバーで夕食

妻の友人は、昔うちの会社にいた人で、会社を辞めたあと別の会社でITコンサルのアメリカ人と結婚しニューヨークの田舎に暮らしています

地ビールと生ガキがとてもおいしかった

レストランが閉まった後はホテルの上のバーに移動して3人でトークの続き
外国で暮らす大変さ、アメリカという国について色々と聞けてためになった
高齢者や障害者などの弱者に対する権利が非常に強いというのも色々問題が起こるんですね

24時に解散して二人でホテルに戻ってベットの上でバタンキュー

以後二日目に続く


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