2009年09月

2009年09月28日

充実した週末

2日学校に行って週末
リハビリにはちょうどいいインターバルです

土日ともに結婚の祝賀会を企画してくれたため土曜日は妻不在のままフットサルチームの仲間と新宿の1次会焼き鳥屋、2次会焼酎専門店で、日曜日は社会人卓球のメンバーと妻と同席して銀座のハワイアンレストランとイタリアンバーで楽しませてもらいました

しかし学校の課題もたまっているので空いている時間に英語、医学英語、ドイツ語などの予習をやってました
久しぶりの自己学習だったのでダラダラ気味でペースもつかめず本当はPBLのレポート直しと生体の科学のプリント問題があったのですが手がつきませんでした
そのうちペースアップするでしょう

また結婚式の費用などの支払いも済ませたので入学してから9月末日まで使ったお金の計算もやりました
一年目の学費以外の教材費、部活費、小遣い以外の交際費、交通費、雑費などをあわせると30万くらいつかってました。
これに月の生活費小遣いが9万円くらいなので結構知らないうちにお金を浪費しているようです
前期は結婚準備や部活のイベントなどかなり多かったこともあったからですね
6年間の試算をしたところ留年しなければ今の所なんとか大丈夫です
今年はストップしていた家計簿ですが10月から再開させようと思っています

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2009年09月26日

新学期一週目終了

さて新学期がはじまりました

クラスの半分くらいの人がクラスの沖縄旅行で楽しく遊んで帰ってきたのですがインフルエンザを持ち帰ってしまったようで何人かはダウンしていまいました

1年生は後期から生体の科学という授業が始まりました
3年生はこの季節に大学から大学病院に場所を動かし基礎医学から臨床の授業に入るようです

さて生体の科学についてですが、まだ基礎医学!とまではいきませんが、生体について物理、化学、生化学、生物学、解剖学などの先生が日替わりで教えてくれる授業です
数学、物理と言った既に習得している学問をやるのは苦痛ですが、医学に特化した教養授業ならば新しいことが沢山あるのでとても楽しみにしていました

週4コマで12回ごとに定期試験があり、全5セットととてもハードです
クラス割も行われずクラス全員が同じ授業を受けるので大教室での講義となります
医学部では定員が100人くらいの大学がほとんどなのでこの形式が多いのではないでしょうか?
大人数で授業というのは国立大学理学部出身者としては驚くばかりですが
私は子供達に負けず教室に早めに来て場所取りをしています
まるで代ゼミにいるみたいです
でも後期が始まったばかりなのでみんな起きて受けていますがそのうち代返など使ったりサボったりするので時期に人数も減るでしょう

部活も数を1日減らし、児童サークルと卓球部で週3回にしてもらいました
これで家事もできるし勉強時間も確保できると思います
語学はクラスでは順位が高かったもののまだまだ反省点も多いので後期は引き締めてやらないといけないですね
さて今週末は結婚の祝賀会が土日あって友人たちがお祝いしてくれます
しかし学校から沢山の課題や予習を与えられて積んできましたので合間に勉強する予定です

後期も前期に引き続き走り抜けます!
ではでは



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2009年09月24日

新学期スタート

新学期が始まりました
今日は英語、ドイツ語、生体の科学x2でした
生体の科学は前にも説明した通り、12コマ1セット終了後即試験という流れで全60コマをこなしていくハードな科目です
臨床の授業に近い形です

さて英語、ドイツ語は試験結果が返ってきてそれぞれ83点、89点でした
部活や実習で忙しかった週の試験でしたが点数が微妙ですねぇ。クラスでは上の方でしたが取りこぼしも多く、あくまでも絶対評価で自分を厳しくしないと甘えてしまうので反省大です
テストの傾向もわかったので後期の試験はもっともっとがんばります

生体の科学では化学の観点から生体を原子、低分子、高分子から勉強する講座がスタートしました。中身は有機化学ですが、生体高分子などは生物学をやるとあまり化学構造や化合物名に気にしないのでとても楽しいです
明日も2コマあるのでがんばります


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2009年09月23日

明日から新学期

さて明日から一年後期がスタートします
テストの結果もわかるので順次アップしていきます

結果もまだ出てなくてまだ早いのですがクラス全体を通して前期試験の感想を言わせてもらいます
大学生を経験した人はわかると思いますが医学部でも入試の成績と学内の成績の相関はあまりなさそうです
(学内とコクシは相関があるようですが)
しかし私大といっても医学部、男子も女子も東京の御三家クラスの連中がゴロゴロいます
彼らの何人かは他の人同様、大学に入学してきて教養の授業に失望している最中であまり熱心に勉強していません
しかし彼らはさすがポテンシャルが高いだけあって暗記力など基礎体力がずば抜けているようで医学英語の単語テストなどでその才能の片りんを見ることができます
今はコツコツ型の再受験生の私も教養のテストなど余裕で受けていますが彼らが医学部専門の授業になって牙をむき出した時を考えると怖いですね
まるでウサギとカメの戦いです笑

さて後期は実習中心の前期の授業と違い座学が中心になります
運動の医学といった医学の授業の他、メインディッシュに人間の体を物理、生物、化学、医学から見た「生体の科学」という講座が開講され週に4コマで12コマに一回試験が行われるというハードスケジュールの授業開始されます
中間試験も生体の科学をあわせて12月までに7回行われます

前期と違って部活の回数を減らすので勉強時間は確保できそうですが、結婚したばかりでイベントが週末に多いのでその調整が大変そうです

しかし新しいことが学べるのはとてもワクワクします
また医学の先生の授業も受けれるので楽しみです

これからも家庭に学業に部活にがんばっていきますので応援よろしくお願いします


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旅行から戻ってまいりました

先ほど東京に戻ってきました
連休は実家に半分、妻の実家に半分過ごしてきました
前回の日記でも一部お伝えした通り、今回は実家の稲刈りの手伝いと親戚関係のあいさつ回りを予定していて無事終わらせてきました

妻には年上の兄弟が多いため、今回の結婚で私に新しい家族として甥や姪が一気に5人も増えました
彼らと一杯遊んだ今回のお休みはまるで児童サークルの活動なみでした
結局語学や実験の予習をしようとしたのですが忙しく楽しい毎日だったので結局ノートを開きませんでした

妻の実家は海が近いので彼らと一緒にドライブしたり海岸で一緒に蟹や貝を拾ったり公園で遊んだりと本当に楽しいお休みでした
サンフランシスコではお互いに初顔合わせだったのと甥たちがみんなシャイだったのでほとんど遊ぶ機会もなかったのですが今回は一緒に手を繋いでくれたし名前を読んでくれたし互いの友好関係がかなり前進できました

子供達も中学生になると部活や勉強で忙しくなるから遊べなくなるし、大きくなってから遊ぼうとしても今度は懐くのが難しくなるので彼らが小学生や幼稚園である今を大切にしマメに遊びにいこうと思ってます
甥の一人に今年小学生に入った子がいるので偶然にも私と彼は6年後に今の学校を卒業します
留年なんかしてられませんね

さてさて、今回の連休を通して若いころは休日は友人と遊んでばかりいましたが、大人になって、結婚すると休日に色々と予定が入り大人になったと実感することが多々あります
秋も様々なイベントが部活で予定されているのですがさすがに全部出れないので残念です
しかし大人になって出会いも沢山できました
また逆に時間が限りあるものに感じるようになった時、限りあるものを有意義に過ごそうと努力しているのか、毎日がとても楽しく充実しています
社会人になった時にそれをはじめて感じましたし家族が増えた時になおさら強く思うようになりました
また義理の両親も応援してくれるので医師になるときの励みも沢山つきました

30歳とほんの数日
秋は色々なことが実感できる季節ですね

明日からまた学生生活
がんばっていきましょう!

PS
皆様お誕生日のお祝いありがとうございました
今後ともよろしくお願いしますね
keep in touch!


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2009年09月21日

20代から30代へ

*連休中なのでスローライフに過ごしているので日記の更新があまりなくてすみません。来週学校が始まったらまた毎日書きますね


さて今日は昭和54年9月21日に生まれた私の誕生日
早いものであっという間に生を受けてから30年が経ちました
年齢を重ねるごとに時が過ぎるのは早くなるというのは本当ですね

20代では1回目の大学、大学院生活を過ごし、住んでいた県人寮では生涯の友と言える仲間に多く出会い、その仲間と麻雀におぼれ、スロットにおぼれ、モラトリアムを満喫し、就労という義務を免除してもらったばかりでなく、学業という権利と責任を放棄し勉強もロクにせず留年ギリギリで卒業しました
その代わり多彩な彼らから文学や国際関係や社会問題、文化など私が今まで触れなかった様々なことを学び本を読むきっかけを与えてくれました

さて自分が選んだ物理学という学問が好きになったのは大学3年時の量子物理学を学んだとき
古典力学では解明できない不思議な現象の数々に触れ、行列演算や微分方程式、波動方程式で解けるミクロな世界に魅了されていきました
そこから真面目に勉強しなんとか大学院に合格
大学院では原子核物理学と呼ばれる加速器物理の門を叩き、フランスの大学チームと研究して楽しい2年を過ごしました
いきなり教官から共同研究者がフランス人と言われた時は唖然としましたが、若さ?!でなんとかのりきり修士論文を英語で書き、指導教官とフランス人の共同研究者に提出することができました
卒業までの最後の半年は一分でも端末に向かって解析プログラムを作成したいという強い気持ちからアパートに帰らずほとんど研究室で寝泊まりしました

医師になりたいと感じ始めたのもこの時期、きっかけは大学4年の時から何気なくはじめた夜間病院の事務当直のアルバイト
友人から楽なバイトと言われて始めたのですが全くのウソ
緊急指定病院でひっきりなしに夜間でも外来患者や救急車が病院を訪れ、まったく寝れませんでした
寝起きのドクターの機嫌の悪さにいつも悩まされ怖い看護師にお願いするという辛さもあったので散々でしたが
でも病院の現状を学ぶことができ、過酷な状況でも働く医療人に対してプロフェッショナルの念を感じました

しかしこのアルバイトに出会ったのが不幸のはじまりでしたが・・

このバイトをきっかけに、医師になるか、それとも元々考えていた高校の教師になるか迷いに迷い、その間に大学院に進学し、就職活動の時期にさしかかってしまいました。
結局決断まで8年を要したわけですが・・・

教員とエンジニアを両天秤にかけ職を探していた時に出会ったのが前の会社
大学の研究と同じようにグローバルの舞台で海外のチームと仕事ができたり、終身雇用、年功序列といった古い形式にとらわれず実力とヤルキが評価される仕事ということで私の興味を強くひきました
当時の不況のどん底とモラトリアムから脱出できない自分の甘さに、当時狙っていた金融、総研、SIERといった会社から不採用通知を言い渡された中でなんとか内定を頂くことができました

結局医師になる決断をせずに、社会で自分を試そうということで先延ばしにしました。
貯金をしながら社会人で3年働いてそれでも医師になりたければそこで目指そうということで入社したんです。
また大学院まで行かせてくれた親のことも考えてだったのですが

結局、4年間外資系半導体メーカで働き続き、海外のチームと時差にまけず楽しく働くことができました。また日本のチームでも素晴らしい上司に恵まれ、ブラジル、スリランカ、バングラデッシュの多国籍軍に囲まれて過ごしましたが彼らから得られた職業感はとても大きかった
のちに私の医学部受験を後押ししてくれるブラジル人の友人にも出会い、彼はお金をためフランスにMBAを取得するため旅立ちました

3年目があっという間に過ぎ仕事が絶好調で辞めるに辞めれない状況だったのですが、その中で突然の母親との永遠の別れ

人生は一度しかないことを強く意識し後の私の職業感に強く影響を与えました
また仕事を通して、経済活動を通して社会に関わっていくよりも、人に接する奉仕の気持ちでみんなに尽くしたいという職業観が強く表れたためこちらを優先することにしたのですが

結局引き継ぎの関係もあり目標の3年に1年を加えた形で退職
最後の年にスペインでの通信のイベント向けに、デモボードを開発するプロジェクトに参加しましたが、ソフトウエアエンジニアとして、オペレーションシステムやドライバ、実機を担当し、ドイツ、イギリスのチームと仕事をしましたが、ブラジル人の同僚と一緒に仕事を連日徹夜の電話会議を行いながらなんとか完成することができました
本当にエキサイティングな仕事でした

さて退職後代ゼミに入って10年ぶりの受験勉強
10カ月の医学部受験を経てギリギリの3月26日に繰り上げ合格を頂き今の大学に入学することができました
そしてこの夏結婚致しました

この大学ではとても素晴らしい仲間に恵まれています
また、私の30代の6割(研修先によってはもしくは8割かそれ以上?)をここで過ごすことになるわけでとても重要な場所で本当にいい大学に入学したと感じました

さて30代から40代は職業も完全に定まり?!人のために尽くす医師として働いていることを期待していますが、今の気持ちに強くこだわることなく周りの知人、友人たちから沢山の刺激を受けながら自分がまたいい感じに変わることができたら強く思います

長い文章になりましたが、この文章を書きながら自分の過去を振り返ることができてとてもいい思いをさせて頂きました
ここまで読んでくれてありがとう

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2009年09月17日

実るほど首を垂れる稲穂かな

私は、ある時は医学生、実は今年30を迎える脱サラし再受験生、そして結婚して夫の顔を持っていますが
最後の顔が残っています
それは農家の長男ことヒロです
去年は代ゼミの2学期が始まっていたため参加できていませんでしたが、大学の頃から社会人になるまでずっと春と秋は実家の農業の手伝いをしています
社会人のころなんてまさか自分が兼業農家になるなんて思っていませんでした
今年は秋休み期間だったことと無職なのでせめて家のことをやろうと手伝いに来ました
(クラスのみんなは今頃沖縄で楽しんでいるでしょう)

忙しい東京から離れて大自然の中で稲刈りに従事すると気が晴れます
春にはぽっきりと折れてしまいそうな細くて小さい稲が、秋になって沢山実をつけその首を垂れる姿を見ると本当に不思議なものです
収穫したものの大半は農協に出荷されますが残りはうちで食べたり親戚や友人にあげたり販売したりします
私の東京の食卓にも来週あたりには新米コシヒカリが並びそうです

医師になったら忙しくて農家は継げません
親父も親の代で終わりだと言っているので少しさみしいです
でもできる限り農業の手伝いは続けていきます
ここは忙しい時の癒しの空間ですから
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秋休み

忙しかったテストも終わり秋休みになりました
24日からまた忙しい大学生活が始まりますがその前の休憩期間です
15日から田舎に帰ってきています。私一人ですが
妻は仕事があるので金曜日の夜頃こちらに来る予定です
実家が農家なのでこの季節に稲刈りをしなければいけませんので親父の手伝いをする予定です
また母親に結婚の報告をしていないので、墓参りにも行きたいと考えてました

帰ってきた日の15日は古い友人達と宇都宮でショッピングやご飯を食べて
昨日は一日ダラダラしたかったのでゲームやったり昼寝して過ごしました
今日は稲刈りです、気合満々です笑
テスト後はぽけーっとした生活を送っていたのでそろそろお勉強や読書でもしようかと考えています

目標は
予定は英語の予習を全て終わらすこと
ドイツ語の予習もほぼ終わらすこと
化学学、物理学、生物学実験の予習レポートを全て終わらすこと

です。全部できるかいな・・・
しかし後期のライフスタイルを安定化させるためにやらないといけません
後期は実習が減るので授業後のタスクは減ります
しかし12月までテストがなんと7個あります・・・・
ひとつは来年の解剖の席順を決めるのでとても大切です
部活の回数を減らしてウイークデーでなるべく授業後のフォローアップをきっちりやらないと週末は前期みたいに図書館ばっかり通ってしまいます
家庭があるのでこれはなるべく避けたい
しかも土曜日にお稽古をはじめようと思っているし


余談になりますが医学部の予習に関するお話

授業の予習は授業を受ける際に吸収効率がいいので必須!というのは予備校では通説です。
大学の場合は、予習、復習をあまりやる人はいません。レポートという形で提出を求められるならやりますが。テスト前のぶっこみでもなんとかなってしまうのが多いです。
どちらかというと先生にチェックされて授業点を落とされないようにというネガティブな意味の方が強いですね・・
語学で板書をしない先生もいるから訳を書くときは予習があったほうが都合がいいです
テスト前の勉強もマイノートがあると便利
でも必須ではないと思います。私も前の大学で一回もやったことないです
いつも人の写していたし
授業の前日にやる意味があまりないこのルーチンタスクをなるべく休みの間にやって”予習のストック”を作っておく予定です
代ゼミの時みたいですね

しかし、DSでSAGA2が今日発売だからそれを買ってしまうと危うい・・・
医学史や医療事故レポ、イギリスの医療制度、アメリカの医療制度などの本もたくさん買って読みこなしたいけどそんな時間あるのかな〜

休みなのに時間に追われている今日のこの頃です

受験生はセンターまで120日ですね。がんばってください

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2009年09月14日

祭りの後

今日はテスト打ち上げということでこの後飲みに行く予定です

代ゼミに行ってた時も習慣化してたのですが期間ごとに自分に対してご褒美をあげる”ご褒美制度”です
しかも秋休み中に私が小学生のころにはまっていたSAGA2の復刻版が出る!
買います!
またポケモンを知らない私にとって先週末の危機は回避できたわけです笑

さて話はさかのぼりますが、今日はテストが終わった後大学や役所、銀行で雑用をこなした後、テスト期間中にすっかり汚くなってしまった我が家の掃除、洗濯、ゴミ出しを全て終え、真昼間から一杯やってました

半徹開けということもあり酔いがまわってくるとソファーでウトウト
あれほど午前まで忙しかったのにうそのような夢心地

さて気持ちを切り替えて明日から実家の長男として稲刈りに参加し、そして旦那の役として嫁の実家に行ってきます
がんばりましょう!

その間に後期の語学や実験のレポートの予習を全部終わらせておこうと思います
自分のスケジュール帳には既に後期試験までのテストスケジュールや予定を書き込みはじめました
後期は嵐のようにテストが続くようなので家庭と大学の両立ができるように実家で対策を練ってきます

それでは皆様ごきげんよう!笑
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前期試験総括

というわけで前期試験が終わりました
10年前の私だったら異常?!という並みに勉強してみました
試験勉強のきっかけは新婚旅行から帰ってきて物理学セミナーの講師をやらないといけないため物理学の試験勉強を始めてたため
最後の医学英語まで途中PBLのレポート作成のために3日くらいお休みしましたがなんとかモチベーションを維持できました

8月23日の朝9時から9月14日の朝8時まで
日記に付けていた勉強時間を合わせると160時間、科目数が7個でした
約3週間にも及ぶ格闘でした
試験の結果は10月くらいに順位付けで発表されるので公開しますね

テストというものはとても面倒で大変だけど一生懸命やってみれば得られるものもとても多いです
いくら教養といってもやはり学ぶことの喜びはたまらないものです
社会人では学びながら仕事をしなければいけませんが大学では学ぶだけでよいのです。アウトプットのためのテストのための時間もしっかり用意されている

またここでは、自分で全部調べなくても学ぶものが全て教授、助教授からわかりやすい形で伝わります。
わからなくても社会人と違って相手に遠慮せずに聞くことができます
なんて幸せ者なんでしょうか

モチベーションが高い再受験生にとって、勉強しまくるのは当たり前として、1日でも早く医師になれるようについついイキってしまいますが、もう少し深呼吸して学ぶことの楽しさをかみしめればもっともっと大学生活が楽しくなるのではないですか

また、後1週間で30を迎える私がこんなにもがんばれるものかと新しい発見を得られました

写真は前期の間にストックした講義ノート、資料、シケタイプリント全てが詰まったノートです。封筒は医学英語のプリントや数学のシケタイ対策プリントが詰まってます。大量にあるのでバインディングできませんでした
情報を一括したい私にとって、大学ではB4で資料を配ることが多いのでノートにルーズリーフとプリントを留めるにはA4ノートというものを使わなければいけないので無印のものを使っています
これが私のオリジナル勉強法ですね

代ゼミでは前期だけでB5で9冊の講義ノートができあがってました、今回も負けず劣らずA4で6冊です
テストがない情報やPBLなども全部詰めているので量が多いのですが大切な宝物になりそうです
学費も高いですしね笑


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