2009年12月

2009年12月31日

2009年

語学の勉強に手こずってこんな時間になってしまいました
長めに書くと年を越しそうなのでシンプルに

今年は長年考えていた医学部入学を果たすことができました
勉強は大変ですが、医師に近づくという実感が得られ毎日本当に充実しています

またこの夏結婚することができました
これからも険しい医学部生活、医師としての生活を伴侶と共に過ごすことができ頼もしい限りです

来年も引き続き勉強に家庭に部活に両立する毎日を過ごしていきたいと思います

2年次からやっと基礎医学がスタートします
ここがまさにスタートライン
私にとって医師になるためのスタート地点です
しかし、教養で学んできた生物学や基礎医学などの勉強も活かせるような勉強の仕方を続けたいと思います

またブログを毎日読んでくれた方々にも感謝します
皆さまのお陰で毎日日記を書き続けることができています
来年からは医学部の専門の授業をやっと伝えることができるので尚のことみなさまのお役にたてるかと思います

今後も色々な質問があればお答えできる範囲で協力します

それではよいお年をお過ごしください

以上
30歳の医学部生

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2009年12月30日

できる医学部生のための「本当に使える」勉強法

できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法 (洋泉社BIZ)できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法 (洋泉社BIZ)
著者:キャリアアップ研究会
販売元:洋泉社
発売日:2009-09-19
おすすめ度:3.0
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冬休みに入って8冊目の読書です☆

私は勉強法が書かれている本は定期的に購入していて、実際にエール出版の合格体験記にもいくつか紹介しました
社会人から予備校生になり10ヶ月で医学部に入学し、現在はテスト漬けの医学部と勉強漬けの生活をしてきているので、今までやってきた自分の勉強法が効率がいいのか相対的に調べたかったので購入しました

現在私は来月の期末試験に向けて勉強を開始しているところです
医学専門の授業はあまりないため、理工系の学生と同じような試験科目です
しかし、やはり後期も学年で上の成績を取りたいため少し頭を捻らせて勉強する必要があります

やはりテストで乗り切るためには

1:過去問ベースで
2:勉強計画は合格するために必要な要素を考えてからの最小勉強量をトップダウン形式に落とし込む
3:少なくても3回の反復勉強
4:直前まで手がつけられなくても作業量を見積もる

そして最も大切なことは
5:勉強することが大好きになる
6:試験直前はシケタイが作った資料ではなくオリジナルで作ったマイ参考書で最終確認

1〜3は社会人の勉強法から
4は私オリジナル
5〜6は代ゼミの亀田先生からです

大学生になったから必要最小限だけではなく、アカデミックに学問を体系的に学びたいところ
しかし医学部生は部活や勉強が忙しくテストも大量に課される

よって社会人の要素と大学の要素の真ん中を取ったところが医学部の要素だと考えて合体させた私の勉強法です

今は作業量を見積もりながらマイ参考書を作っているところです
10年前の自分と大きく変わったところが自分でまとめたものを作成して満足するだけでなくテストに活用しているところです



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2009年12月28日

医学と芸術展

「医学と芸術展」を見に六本木の森美術館まで行ってきました
元々医学史のレポートを書きに行くという名目はあったのですがお目当ては反復発生説で有名なヘッケルの人体発生図とクリックの2重らせんのデッサン図でした

美術展は3部構成で「身体の発見」、「病と死の戦い」、「永遠の生と愛に向かって」

身体の発見では人体解剖図がメインで西洋と東洋の医学に対する心構えの違いが如実に味わえました
医学史の本を読んだ時に、日本で真面目に解剖学を研究し始めたのは江戸の杉田玄白ら
日本ではそれまで人間の体内は五臓六腑が存在すると叫ばれていましたが、実際にオランダの解剖図を見てみるとそんなものがどこにもない
こりゃ日本の医学はまずい!ということで洋書を日本語訳をして、またじぶんでも実際に死刑に処せられたご遺体を解剖をしたりということで切磋琢磨に解剖学を磨いていったようです

西洋はダビンチが人体の不思議をつきつめるためにどんどん解剖していったのに対して、東洋でいえばチベットの僧侶達は解剖したというよりも精神論的にこうなってるはずだと解剖図を作っていったのでしょうか?
解体新書前の東洋の絵は皆へんちくりんな形をしているようです

*ダビンチの脊柱の椎の数が28個あったのは驚きました。本当は31個なんですが、それでもおしいところをみるとちゃんと解剖したのがわかります

解剖と芸術は縁が深く、芸術とは知らないものを書きたいという強い気持ちがあるのか、16世紀まであまり知られていなかった人体に対して、芸術として解剖図を書く人が多かったのでしょうね
また、解剖講義の絵も多く、解剖台に載せられたご遺体を床屋が解剖していき、医師が市民に説明する描写が沢山ありました
解剖が身近にあった時代があるなんて現代の私たちでは驚きですね

他にもエーテル麻酔の絵もお目にかかれました
エーテルは元々、らりった感覚が好きで(ガソリンのにおいをかぐのがすきなひとと同じ感覚?)、あまりにも濫用しすぎて気を失って倒れて頭をぶつけたのだが痛みを感じなかったのが麻酔の歴史としてあるようです
麻酔が使われていなかった頃の絵も沢山あって、足を麻酔なしで切断される人の恐怖の図柄を見てとても複雑な気持ちになりました
今ではガンの治療に対して緩和ケアが叫ばれていますが、昔は麻酔自体存在しなかったんですものね

話せば長くなりそうなのでこの辺でやめておきます
解剖を学んだあとに来ればもっと楽しかったのですがそれでも十分満足でした

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センターまで後二十日

チョムスキー、民意と人権を語る―レイコ突撃インタビュー (集英社新書)チョムスキー、民意と人権を語る―レイコ突撃インタビュー (集英社新書)
著者:ノーム チョムスキー
販売元:集英社
発売日:2005-11
おすすめ度:4.0
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センター試験まで気がつくと20日しかないんですね
時間がたつのはあっという間です。夕方のテレビ番組でその情報が流れている時にびっくりしました。
余談ですが、ちなみにそのニュースでは、新宿の河合塾でロケが行われていたようで、予備校生がインタビューを受けてました
授業の風景が流れていて懐かしいと思いました
だって大学と予備校の授業は全然違いますから


さて、冬休み読書期間パート6です。ついに6冊目まで読みました。

代ゼミにいるとどの英語の先生も必ずと言っていいほど出してくる言語学者チョムスキー
私自身、言語学には興味はないけど偉大なチョムスキーが国際関係や政治批評などをやっていることは知っていたのでずっと読んでみたいと思っていました
いきなり分厚い本は挫折すると思って対談形式のものを選びました

単純に割り切れない国際関係学は奥が深いですね
武力行使は本当に必要だったのか?という疑問を解決しようとしても膨大な書籍を読んで自分なりに答えを見つけていかなくてはいけない

日本の政治だってそう。マニフェストはいかなる場合も想定していなかっただろうが、たまたま不景気で歳入が低い場合も無理に実行することに意味はあるのか?ダムは本当に建設中止にすべきか?など

理科系だと答えは一つでシンプルという言い方をしますが、人文・社会系はそうはいかないということをつくづく教えられました

しかし、医学は科学であって人文・社会系でもあると思います。
よって科学ではスパット割り切れない難しさがあります

脳死って本当に死んでるの?私たちは脳死患者とのインターフェースを持ち合わせていないだけであって、意識がないというのは私たちが一方的に交信できないからそう決めつけているのではないか?
などの議論があります
大学の医学史の授業で後期みっちりやらされました
一番興味深かったのは臓器移植医と脳神経専門医が対比軸として使われていました
片方は臓器=人の為、もう片方はまだ脳神経なんてわかってないことが多いから脳死を勝手に死と決めつけるのは早いんじゃない?

心臓死と脳死というあやふやなことな二つのものがあってはいけない。まして臓器移植のニーズも高まる。WHOも渡航移植禁止をインフルエンザが落ち着いた来年に必ず採択するだろう。そしたら小児レシピエントの行き先がなくなる。だったら法的に死としてしまってドナーを確保しよう!
と勝手に作ったルールですね。

自分で何言っているのかわからなくなってきました

とりあえず明日は六本木ヒルズの「医学と美術展」に行ってきます






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2009年12月25日

イギリスの医学生とは?−読書第4段

医学生 (文春文庫)医学生 (文春文庫)
著者:南木 佳士
販売元:文藝春秋
発売日:1998-07
おすすめ度:4.5
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見習いドクター、患者に学ぶ―ロンドン医学校の日々 (集英社新書 431I)見習いドクター、患者に学ぶ―ロンドン医学校の日々 (集英社新書 431I)
著者:林 大地
販売元:集英社
発売日:2008-02-15
おすすめ度:3.5
クチコミを見る



読書期間が続き第4段です
今まで医学生を扱った小説を読んできたのですが今回はイギリスの聖トーマス校で留学し、現在、慈恵医科大で働いている医師の留学日記です
私にとって、ずっと南木さんの「医学生」が好きで地方の国立大学の医学部に通う学生の姿が自分の医学生の姿だと思っていました

さて、イギリスの医学教育は教養がないため、5年で卒業します
2年間で基礎医学を学ぶのは日本と変わらないみたいで、3〜5年の臨床はポリクリと座学が並行して学ぶところは私の大学と若干違いますが期間は一緒です

しかし、本の中でも触れている卒業試験時のオスキーのレベルは高く、5年時に私が実際にできるかどうか目標にしたいと思います。まずは春に行われる5年生用のアドバンスドオスキーの模擬患者のアルバイトに応募して見学してきます
この間私が4年時のオスキーとは比べ物にならないレベルでした
それがポリクリ通過後かどうかの問題なのでしょうか?

さて、本編では大半がポリクリの内容に割かれているのでまた5年生になったら読み返してみたいと思います



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2009年12月24日

教養時代の生物力テストその2

Essential細胞生物学 原書第2版Essential細胞生物学 原書第2版
著者:Bruce Alberts
販売元:南江堂
発売日:2005-09
おすすめ度:5.0
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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
著者:福岡 伸一
販売元:講談社
発売日:2007-05-18
おすすめ度:4.0
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ユキノシタさんのブログに引き続き生物力を試す第2段のテストです
「生物の無生物のあいだ」は2年前に流行って60万部売れたそうです
実際私も購入しましたが、受験などが重なりずっと本棚の奥にしまいっぱなしでした
医学部教養時代に結構生物を勉強できた今の状態でこの本を読んでみると、教科書として使っていたエッセンシャル細胞生物学程度の知識があれば最後まですらすら読める内容となっています

野口英世の研究、ウイルスの存在、DNA2重らせんに纏わるエピソードの他、
PCRや物理学者シュレディンガーが発端となった生命の分子レベルにおける秩序、そこから導き出される動的平衡性、そして膜輸送やノックアウトマウスの仕組みなど読み物としてだけではなく生物の勉強としてもためになりました
また研究者としての悩みや大変さも学ぶことができました

特に動的平衡性というのはまだ大学の生物学で教わっていなかったので、大変興味深かったです。
簡単に言うと生命を構成するタンパク質は静的に存在するのではなく、常に化学平衡に類似した入れ替えが起こっているというようなもの
DNAはそれ自身が修復機構を持っているが、この入れ替え機構によって安定性を増している

タンパク質輸送に関しては6月に膜輸送や細胞内輸送を学んだときは、生物の知識も浅く、あやふやな状態で勉強して試験を受けました。
そこそこ点が取れましたが、今読み返せばこのあたりのエッセンシャルの記述もすんなり入ってくるかもしれません

さて、話は変わりますが、エッセンシャルをぱらぱらめくって、この1年間の生物学や生体の科学で学んだ領域を確かめたところほとんど網羅していることにびっくりしました
4月に渡された時は800ページくらいあるこの本なんか絶対読み切れないと思っていたのに、今の時期になるとほとんど赤マーカーがされている
残っているのは代謝・光合成ですがこれも1月に大学で勉強する予定です

しかしこの本を読まないと学士は通れないと思うとやはりやはり数理系の私には一般入試でよかったと思います
すごいね〜学士入学というのは

「生物と無生物のあいだ」は色々な意味で役に立った本でした


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医学部教養時代VS学士編入者

私のブログと相互リンクし、いつも楽しく拝見させて頂いているユキノシタさんのブログで面白いものを見つけました

http://20090730.blog62.fc2.com/blog-entry-118.html#comformtitle

医学部学士編入のための問題集ということで、分子生物学、細胞生物学、解剖学、生理学、免疫学、生化学の問題がピックアップされていました

通常の医学部がある大学ならば、1年生の教養で分子生物学や細胞生物学を学び、2年からの基礎医学で他の科目を履修すると思います

私自身、1度目の学歴はマスターまで持っていますが物理学をやっていたので生物自体は大学から勉強し始めました
自分自身のこの1年間の生物学の力を試すために早速、分子生物学や細胞生物学の問題を解いてみるとかなり解ける問題が多く、感動しました

残りの科目は基礎医学の3分の2が終わる2年時終了時に解いてみようと思います

昔学士入学を志そうと思ったのですが範囲が膨大で数理系の私は諦めましたが、本当に諦めてよかったです笑
勿論生物を出さない大学もありますが、今度は優秀な文系の方々も混じってくるので倍率自体があがってしまいます

しかし、学士編入とは教養などの科目をすっ飛ばしていきなり医学部専門を学ばせるもの
生物の基礎もわからないのに生理学や免疫学をやったところで暗記だけで終わってしまいます
また解剖学を学ぶ上でもある程度教養時代に解剖学に対する魅力を培っておこないとただの作業で終わってしまいます

今の私が解けて当然なことは当たり前かもしれません
前期の成績もよかったので後期の成績が悪かったとしても2年時には確実にあがれます
よって来年の4月には御献体と対面するわけです
しかし、もし今年4月時点の私がいきなり解剖なんてやらされても、例え技術や勉強は努力でカバーできても、メンタルがついていかなかったと思います

そう考えると学士入学というものはやはり選ばれた者だけが通る道なのかもしれません
ましてや生物・医療系の学生が大学在学中にトライすることは理にかなっていますが、一度就職した場合は一般入試が妥当でしょうね


hiro_0921jp at 14:43コメント(0)トラックバック(0) |  

受験シーズンということもありブログのカウンターがすごいデスヨ

せっかくたくさんの人が来ていただいたのに、私自身が冬休みということもあり大学の情報もあまり出していません。また肝心の受験情報も全く出す予定がない元エンジニアの医学生日記です

しかしなにかお土産くらいは持ち帰ってほしいと思ったので、いくつか私が通っている私立医大を含めて簡単なTIPSを述べたいと思います

*裏付けをとっていないものもあり、私が思いついたことばかりなので間違っていたらすみません。自己責任ということでお願いします

私は大学名を明かしてはおりませんが、合格体験記を読んだ人であればどこの大学の人かわかるようにしております。また、他大でも通用する場合もあるはずです。本の宣伝ではありません。印税はこれ以上入りませんから笑

ちなみに議論が紛糾することを恐れ、質問等は受け付けない予定です。
前に痛い目にあったことがあるので。

1−私立医大の場合、入学願書の出すタイミングは考えて
受験番号は申し込んだ順番に発行されます。
私の大学を申し込む場合、大教室を受験したい場合はなるべく早く(受付初日くらいで)、体育館で受ける場合はなるべく遅く(ギリギリで)
そうでない場合、最悪生物実験室や食堂で受験という場合もあります。
(方針が変わったらごめんなさい)

2−マークシートの落とし穴
稀にエンピツ転がして入ってくる人がいます。在学中は苦労しているようですが。

3−噂に流されず
学長が変わると方針が急転換する場合もあります。再受験生や多浪生をとる大学か、そうでない大学か、あまり周りの噂に流されず、余裕があるなら受けるだけ受けといたほうがいいです。噂は事実があって何年か経たないと流れないですから。ちなみに順天などはハッキリしているのでこのTIPSは全く意味がないです。

4−入学定員が規定に満たない場合もある
各大学の医学部の定員は文部科学省と厚生労働省によって決められています。よって留年者がいる場合、その分定員は減らされます。私の学年では定員マイナス2人でした。そして入学すると2名ほど2年に上がれない人がいました。

5−繰り上げ合格は4月も発表される
4の応用編ですが、各大学で入学定員枠一杯で人を取らないといけないので、4月に入学辞退者が出た場合でも、その人数の確保をするシステムになっています。
私立医大の場合、定員に満たないと、一人当たり2000〜5000万円の損失になるため、病院経営にも影響するからですね。
また人数を多く取りすぎるとお上から怒られてしまうようです。

6−1度入学したらドロップアウトしないで
「1人当たりの学生を医師にするために1億5000万円かかる」
裏付けを取ったわけでなく、入学式のときに学長から言われた言葉です。
学費の差額を税金で賄っているわけですから、例え私立医大といっても入学させてしまうと1億円以上の税金を一人にかけるわけですから、ドロップアウトせずに真面目に医師になってほしいのも事実です。

医学部の勉強は果てしなく大変ですよ!高校生活がまた6年あると考えておいてください。

以上

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35歳までに身につける習慣

35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ
著者:重茂 達
販売元:かんき出版
発売日:2002-06
おすすめ度:4.0
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本日2冊目です

世の中の35歳というと社歴10年以上の中堅社員です
ベテランで一通り会社の仕事をこなし、現場の人間からマネージメントに移る時ですね
35歳というと私にとって無事大学を卒業できれば研修医1年目になります
私にとってプライマリケアや救急医学といったオールランウンダー的な診療科を目指すか、循環器専門医などといったスペシャリストを目指すのかで頭を悩ませているときでしょうか

いずれにしても、2度目の社会人生活になり、10年遅れのデビューですから
在学中にいろいろと身につけなければいけない習慣も多いのではないでしょうか?
この本を読んでみて、久しぶりに社会人時代に自分がどう仕事に向き合っていたのか思い出すことができ懐かしい気分になりました
同時に今後の長い在学期間の中で、大切な社会人生活の経験を忘れてしまいそうな時はこの本を読めばいいのなと感じました

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2009年12月23日

久しぶりのビジネス書―医学部再受験生にもオススメな本

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2008-11-29
おすすめ度:3.5
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久しぶりにビジネス書なるものを読みました。
収入10倍アップの本に引き続き勝間さんの本の2冊目です
社会人生活からドロップアウトして早1年半が経ってしまっているので、勝間さんの書かれているコンテキストが全部頭に入るかどうか不安でした
しかし、再受験生が医学部の中でどう付き合うのか、目の前に起こっていることの正当性、自分投資など勉強になることが沢山ありました
特に3毒追放というものは私立医大だと実践すべき項目です

再受験生のありがちの質問を並べてみましょう

例えば、
年も違う若い人たちとうまくやっていくには?という疑問が生じると思います
自分はサラリーマンの家庭出身で、貯金などを切り崩してなんとか医学部生活を送っているのに、私立医大の上流階級?!なる人たちの中でうまくやっていけるのか?!
投資金額以上に6年間というキャリアを医学部の勉強に注いで本当に後悔しないか?!
6年間も医学部の勉強についていけるのか?!

など
こういった疑問に対する解決策の糸口がこの本に書かれているかもしれません。

さてゲームに引き続き久しぶりの読書を堪能できました
この本自体は3月に買ったのですが学生生活が忙しくて読む時間が全くなく9か月も本棚の隅に追いやられていました
しかしこの機会に読めたのは幸せだと思います
私にとって医学部は金銭的な投資以上に6年間という貴重な時間を投資することになるので、無駄に過ごすことなく、日頃からこういったビジネス書を読みながら効率よく自己実現に繋がるように研鑽していかなければいけないなと感じました



hiro_0921jp at 13:39コメント(0)トラックバック(0) |  
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