2010年02月

2010年02月28日

2月も今日で終わりです。

今日は嫁とさいたま市にある鉄道博物館に行ってきました
1872年に新橋―横浜間が開通していらい戦時中、戦争後の鉄道の歴史が色々と飾られていました
旅が好きで鉄道はよくのるのでとても楽しい一日でした
そして偶然にも500系のぞみが今日で引退ですね
日本で最初の300キロ新幹線車両!
芋虫みたいな形で私は好きだったのですが今後は大阪―博多間こだまになるので臨時で使われる以外関東の私が利用することはできません
残念です

さて2月が終わりました。試験が10日まで続き、進級発表があるまで実家でのんびり過ごしたり北海道に家族旅行に出かけたり、またJPTECのお手伝いをしました
無事進級のお知らせをもらった後は病院実習をしたりオスキーのアルバイトをしたりと充実した毎日を過ごすことができました
またしばらくテストで放置しかけていた?家族とずっと過ごすことができたのは嬉しいです

最近はドラクエにはまって読書が手についていませんがそれでも試験終了後は10冊くらいの本を読むことができました
また、原稿の執筆料を2年生の教科書代や参考書代に充てる予定ですが、一部を使ってアマゾンで10冊くらい本を買ってしまいました。
年末に買った本棚が既にパンクしかけています。。。。

残り一カ月は2年の予習をしながら大好きな読書三昧をしようと思います
何せ4月になるとまた忙しい毎日になり読書もできない、ゲームもできないという過酷な日々が続きます
代ゼミ時代からずっと、遊びと勉強のメリハリの生活が続いています
学期中は勉強や部活、休み中は読書、ゲーム、勉強といったサイクルです

3月中勉強、読書だけでは効率が悪いので短期のアルバイトも捜索中です
また先週からジムに再び通い始めました
テスト中にエキサイティングな生活ばかりして少し肥えてしまったので減量したいからです
またマラソンに出ようと思います。3月の5キロ、4月の10キロのマラソンはネットで予約しました
順調に行って5月か6月にはまたハーフに出ようと思っています
前みたいに走ると二日くらい体が動かないですが。解剖に悪影響出ないといいです

それでは明日から気を取り直してがんばります!

追伸
6年生の国試を受けた先輩からのアドバイス
非常に優秀な方で学年トップクラスの実力の先輩で臨床研修先もマッチング上位の病院に入局予定の人です

国試の勉強は非常に単純
大学で学んだ臨床の知識を国試の知識に書き変えて
過去問5年分を10日で終わらせるだけで受かる


優秀な人のアドバイスは凡人には役に立たないですね笑
でも私大だと臨床から国試予想問題や過去問を期末試験にかなり入れてくるので対策は結構楽だったと言ってました
また6年生の半年間は国家試験対策のテストばかりだったようです

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アドバンスドオスキー!!

今日は5年生の進級試験に課されるオスキーの模擬患者のアルバイトをしてきました。
この試験は私の大学がオリジナルでやっているもので、5年生はMCQとオスキー両方クリアしないと6年生に上がれません。
旭川と福島県立からも先生が見学にやってきたので他の大学でも導入を考えているようですね
私が4年生の共用試験用のオスキーのアルバイトをやったことは昨年ブログに書いたわけですが、5年生のオスキーを比べて思ったことをいくつか述べたいと思います

私の大学では4年生までで臨床の座学が終了する。
4年生のオスキーは主に手技が求められる。模擬患者は学生で基本的にマネキンンみたいな状態で黙って指示に従えばよい

5年生はポリクリ期間。1年間で色々な科を周り臨床の現場で勉強する。5年生のオスキーは手技よりも臨床所見や写真などを見せられて病名をあてたり具体的な治療法も述べなければいけない。また模擬患者も専門の人が行って実際にICを取ったりする

私の医学的な知識が低いためうまく表現できなかったのですみません・・・
しかしポリクリの1年間は大きな違いだと実感できたアルバイトでもありました


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2010年02月26日

確定申告

今年も確定申告。今年はエール出発の原稿代から生じた源泉徴収。今年合格された方は是非ともノウハウを本に紹介してみて下さい!担当者とはメールで簡単に連絡が取れます。そのかわり確定申告が必要ですがやり方は教えますよ

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民医連での病院実習終了

3日間の病院実習が終わりました
受け入れ先は民医連の中のとある病院
入試会場で関連病院の学生担当の方がビラを配ってるから医学部受験生はおなじみのところだと思います

実習内容はデイケア実習、往診同行、病棟実習、内視鏡検査見学、地域医療包括センターの業務同行、そして循環器検査(トレッドミル)見学とペースメーカ手術の患者へのムンテラ同行

医学部ならどこでも医学入門と言った科目で医学へのearly exposureという位置づけで病院実習が行われていると思います
しかし忙しい大学病院でしかもポリクリとして来ていない1年生の学生に親密に医療スタッフが関わるということは難しいですよね

病院内には赤旗があったり、無料医療費相談受付のポスターがあったり、色々と社会活動をされている病院ですが
今回の病院は年間に100人近い実習生を受け入れているため医療スタッフが実習生の取り扱いにうまいこと
また医療スタッフと学生との距離が近いことなど驚きの連続でした

今回の実習を通して、大学病院で見てきた医療は一部の医療でしかないことがわかりました
今回の病院では、技術レベルというファクターに差はあるかもしれませんが、一人の患者に対する深さという尺度で言うならば外来、入院、往診、看取りまでパッケージングされています

特に往診でのターミナル患者への対応ということは私の中の予備知識にはなかったので大変勉強になりました。

今後の自分の医療との関わり方に幅広い視点をもたらせてくれた素晴らしい実習でした

5年生になったら就職活動の一環として様々な病院に実習に行くと思いますが、それに向けたとてもよい予習にもなりました笑

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2010年02月24日

病院実習2

病院実習二日目が終わりました
立ちっぱなしで疲れましたが大学病院では得られないことが沢山学べました
専門的な話もわからず、まだまだ大学1年生が医学に対してのearly exposureというレベルを脱してはいませんが素晴らしい実習です
東京という大都会でも地域医療というチャネルがあることを学べました
取り急ぎご報告まで

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2010年02月23日

病院実習中

ただいま民医連の紹介で都内の病院で実習中です
大学病院と全く違った雰囲気です
とても勉強になり大学病院だけではカヴァーできない医療の範囲を学びました
終わった後は他大学との交流会でした
明日も早いので詳しいことは後日書きます
取り急ぎご報告まで

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2010年02月21日

春休み意外に忙しい?!

どさくさにまぎれてブログ村と学生ブログランキングに参加させて頂きました
アイコンは管理人の紹介の所に置かせて頂いたものの無理にクリックなさらくとも結構です
ここずっとカウンターが安定しているのでほぼ常連さんがこのブログを見て下さっているかだと思います。本当にありがとうございます

さて、意外に春休みは予定が入り2年生の準備ができない?!
ゲームも買ったのに進まない再受験生のヒロです
折角教科書や参考書を揃えたのに・・・

しかも来年の新1年生のクラス委員に引き継ぎする為に追試の情報集めをしたり1年生の授業紹介のチラシを作るべく原稿書いたり他の人にお願いしたりしてます

春休みくらい土日は家族の為にできる限り時間を使いたいので一切大学の予定を入れないようにしています
部活関係の人は春合宿やスキーで遊びに行ったりしてますね

さて今週は法事で田舎に帰ります
その後3日間の東京民医連の紹介で病院実習に行ってきます
そして週末は今後の勉強の為に大学が独自に5年生の進級試験に課しているアドバンスドオスキーの模擬患者のアルバイトをしてきます
なんとか2月中にプレ予習を終わらせて3月からは予習をやっていきたいです
休みと言えど同年代の人は働いているので私も怠けずにがんばります!

そんなわけで今週はブログの更新が少し滞るかもしれません
すみません


hiro_0921jp at 14:23コメント(0)トラックバック(0) |  

spring is now coming

大学の側にある民家で梅が咲いているのを見かけました
雪が降るほど寒かったけど春はもうやってきています
スプリングハズカムかな
この英文は代ゼミ時代に小倉先生の英作文の授業を取った時に一番最初に覚えさせられたものです

2次試験の発表も終わり受験生の中には今の英文と同じ心境の人がもういますね
例え補欠だったとしても、最後まで待ち続ければ私みたいに合格する人もいるはずです

入学した日がいつであろうと入学すれば全てリセットです
正規合格から1カ月以上も経った3月26日のあの日を私は一生忘れられません
リスクの高い三十路近い私を合格させてくれた大学に感謝
それを私は6年間学業の成績で恩返しするつもりです

そして医学部に入ってしまえばどこの大学だろうと偏差値だろうとリセットです
医師国家試験の合格率が大学入学の偏差値順で並んでないのを見ればわかります
沢山勉強して、沢山の人と交流していい医師に向けてがんばればよいのですから

さて今日は小石川まで梅を見にやってきました
休憩に抹茶と和菓子
水戸の偕楽園以来です

おいしゅうございました

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2010年02月19日

読書生活

春休みに入ってから毎日本を読んでます。現在9冊目です・・・・
医学部2年生なるのでそろそろ医療制度ものから専門書生活に移りたいですが本屋で面白そうな本を見つけてしまうとついつい買ってしまいます。
今回は国際、政治、経済、医療、歴史など幅広いジャンルの本を読んでます。
さて一冊紹介します
医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)
著者:佐藤 健太郎
販売元:新潮社
発売日:2010-01-20
おすすめ度:4.5
クチコミを見る



薬を作るのって本当大変ですね
私たちは作るほうでないのでバイオ製薬とか低分子製薬とかの製法や安全性確認、臨床試験の大部分のプロセスを知る必要はないのですが

この本は2010年を境にメガファーマと呼ばれるファイザーやバイエル、ロシェといった製薬会社の大ヒット商品が次々と特許切れをおこしてしまうと同時に、薬を作るハードルが高すぎたり、業界が太りすぎて新商品の開発が思うように進まず次の新製品を稼ぐことが難しくなって危機にひんしている医薬品業界を記述したものです

また著者は元製薬会社の研究者だったので薬を作る大変さもわかりやすく説明してくれる。患者はゼロリスクの薬や完璧な医療を求める。しかし、実際にはそんな理想なものは存在しないこと。
例え副作用が強くても、全体的に見て主作用による利益が高ければいいのではないか?と
これは医療業界全体に当てはまるのではないだろうか?

私たち医学生は、薬理学を三年生でならいます。5単位なので150講時ですね。つまり、1コマ2講時なので換算すると75コマ分ですか。
薬の作用を習うだけで現場の知識は研修医になってからだと思います。しかし、今後はジェネリックもコモディティ化し、様々な医薬品に対する勉強も必要になってきます。

薬は横文字ばっかりでわからない〜とは言ってられないですね



hiro_0921jp at 16:06コメント(1)トラックバック(0) |  

2010年02月18日

進級発表

無事ノーツイで進級できました
取り急ぎご報告まで

hiro_0921jp at 18:13コメント(3)トラックバック(0) |  
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