2010年08月

2010年08月31日

前期試験二日前

1年生に比べて大分てこずりましたがやっと本日テスト勉強1周目が終わりました。
あまりにも膨大な量なのでビックリ・・・・

ブログにも書いてましたが夏休みは読書中心の勉強
専門書を沢山読んで理解に努めました
先週で一通り読み終わったのでテスト勉強の開始
とりあえず暗記するのは今週の人体解剖と生理学循環器のみとして過去問中心のアウトプット学習
今日でやっと一段落

明日からは詰めていきます
2年生になると暗記量が大分増えてきます
組織学や脳解剖、生化学で大変な思いをしています・・
上の学年に行くともっと大変なんですかねぇぇぇ・・

さて、昨日から大学に行き始めました。
主に情報収集。シケタイの仕事の詰め作業です。
問題形式や出る範囲などを聞き出す作業。生化学教室、解剖学教室、生理学教室と先生の所に行ってきました。
基礎の先生は考え方が人それぞれ違い、一人の先生はCBTを考え問題形式をMCQにしたりする先生もいれば、もう一人の先生は大学を学問の場と考え学生に学問に対する思考力をつけてもらうように記述式のやっかいな問題を出す先生などいます。

クラスメイトの人たちともテストの話で盛り上がってきました。
みんなと一緒に勉強するとおしゃべりしたりして効率が悪くなったりしてホドホドにしているのですが、それでもいい刺激になりました。
解剖の試問の前に引き続き、若者の暗記力の強さに大分痛めつけられています。
しかし、きちんと原理を理解をして病態生理を学ぶ心構えを貫きたいと思います。失敗する日までは。
その勉強が正しいと信じてテスト終了までの2週間をがんばっていきたいと思います。
私に循環器を語らせると説明が長いですよ笑





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2010年08月29日

明日から大学へ

週末は家にこもって勉強していて段々自分で勉強するのも疲れてきて
ということで明日から大学に行こうかと
単科大学は勉強する環境はほぼ皆無に近いですが友人と勉強している方が気が楽ですね。情報も新しく入るし。
一番疲れたのは解剖学の9年分、18回の勉強
全部で900題あったのですがそれを嫁の実家にいる間に解いて教科書で該当箇所を調べていたのを今回新しくルーズリーフにマイリストをつけて英単語も併記してヘトヘト・・・
明日からは空気を変えてがんばろう

でもでもとりあえずテスト勉強は一通り終わりました
マイナーな組織学の範囲や脳解剖の一部はまだ残っていますが

明日から詰め込みでがんばります
2年生の勉強からは成果が見えなくて大変ですががんばります

とりあえず今週の試験は人体解剖学と生理学の循環器です

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2010年08月28日

テスト勉強のはじまりはじまり

昨日から過去問をガリガリ解いてます。


それにしても組織学が大量です。
前期で26回。総論である上皮、結合組織、筋肉と始まり呼吸器、消化器、泌尿器など各論に終わる。詰め込み教育とはまさにコレ
後期から病理が始まるので仕方がないと言えばそうなんですが

昨日は只管過去問に出ていた組織の図をスケッチしていました。全部で13個。
本当に試験までに暗記できるのかわからんです。

その後生化学。一年生でやった分子生物学(DNAの複製やら合成やら遺伝子調節因子やら)を再び勉強しなおしました。一回やったからお腹がいっぱいなのに・・
過去問が出てるのでひたすら該当箇所を授業プリントでマーキング。たまにエッセンシャル細胞生物学で調べると言う流れです。
連日12時間も自習室にこもっていましたが昨日は体力の限界。頭痛がしてきて11時間と言うところで退散しました・・

今日は午前中に久しぶりに仲間でフットサルをしてきました。
場所は夢の島で昨年の秋関の卓球大会で使った場所と言う運のめぐりあわせ。

リフレッシュできたので午後から生化学の分子生物学の続きと解剖学の試験勉強を始めます。
明日は生理学の循環器の過去問を解いて、生化学の酵素をやります。
ここでまず一周。
月曜日から2周めの勉強が始まり。一度目は本を読んだので暗記中心になります。

テストはやりたくないですが勉強だけしていると暗記をせず何も頭に残らないのでやっぱり必要なのでしょうかね


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2010年08月27日

今後は

沢山本も読めたのでテスト勉強を開始します。
やっぱり学校の問題を解くことと医学の勉強をやることはベクトルも違う。
周りもやり始めているのでそろそろ本腰を入れないと抜かれそうです。
暗記ごり押しでいけるのも基礎医学の醍醐味なのでそんな人たちに負けたら悲しくなってしまう!
というわけでがんばりますね。
テストまで残り6日なり。

さてさて、後期に読む本は生化学の残り(主に器官)と生理学の呼吸と消化
そして免疫学と病理学!です。
楽しみ楽しみ


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夏休みの読書感想文ーその他

CBTこあかり 2009 3-1 プール五肢択一形式篇CBTこあかり 2009 3-1 プール五肢択一形式篇
医学評論社(2008-08)
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その他

(1)CBTこあかり


大学でどこでも落ちているCBT対策本です。生化学、生理学、心電図を自分で勉強し始めた時に、いまいち整理できなかったり、わかったつもりになっているけど何も理解できないなど困っていました。
過去問が問題演習になればいいのですが、今回の大学のテストでは過去問がないものも多くてそれができません。
その時に出会った本です。
生理学の先生が生理学の勉強法に対して問題中心の勉強の方がいいとアドバイスをもらったことがきっかけです。
自分で自分のやっている学問のことを悪く言うのだからどんだけなんだよ!と笑ってしまいましたが。

CBTは4年生の冬に受けますが基礎医学の部分は2年生でも解けます。実際に問題を解いてみると理解が深まったり、CBT側で求めている能力がわかったりして将来に対する自分の実現像がクリアになってよかったです。
標準的な問題を解くと言うのは大学にいると中々ないので大変貴重な本です。
本を読んでばかりいると退屈になりますが単純5択の問題を解くと気分転換になるしやる気も沸いてきます。
また、この本を解いていると、客観的に全国の医学生に求めているレベルがわかってくることと自分の大学の授業のレベルもわかってしまうというのが興味深い。

生化学が特にうちはヤバイですね・・・。CBTと全くあっていない。予想は容易だと思いますが笑
組織学もどちらかというと求められているレベルとは違うかもしれない。CBTではひたすら顕微鏡の写真を見せて組織を当てる問題が多かったです。
春休みに一度復習のつもりでやってみるのもいいかもしれませんし、私は一通りやってみるつもりです。



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夏休みの読書感想文ー生化学

生化学

(1)シンプル生化学、(2)生化学入門
授業のプリントの範囲をシンプル生化学をベースに読んでわからないところを生化学入門で調べました。糖の代謝、アミノ酸代謝、脂質代謝、ビタミンなどを重点的に読みました。それにしても私の大学の生化学の授業のレベルはかなり終わっています・・・涙。また教科書を読んでも生化学はよくわからない・・・。
その悩みを解消すべく後述するCBT対策の本を使いました。

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夏休みの読書感想文ー解剖学

解剖学はマクロの解剖(メスを持って御献体を解剖していく学問)と脳解剖(脳だけを解剖していく学問)とミクロ(組織片を顕微鏡で観察し勉強していく学問)があります。

組織学
(1)カラー組織学
これはみんなが持っている教科書ですね。私も前期の授業中から読んでいました。後半では語学と解剖の試問で忙しかったので生殖器や内分泌器官を読んでなかったので一応最後まで読みました。しかし生理学関係で難しい記述があったり、訳本ということもあり日本語的に変な場所もあったり必要な説明が抜けていたりしているのであまり好きではありません。ノートを中心に授業でやったことだけをざっと読んだだけです。写真が一杯のっているカラーアトラス機能組織学を買うかどうか悩みましたが病理学実習までとっとこうと思います。

(2)臓単
マクロからミクロまで載っている中途半端な本ですが多少は役に立ちます。
中途半端な感が否めませんが電車の中で軽く読みたいときはおススメです

脳解剖
(1)解剖学講義
前期からおススメしている本です。シンプルでわかりやすいです。脳解剖系の教科書は分厚くて難しいので私は挫折しました。このくらいレベルの本だとある程度絞ってくれるので勉強しやすいです。しかし目的もなしに読むのは辛いのでベースは大学のプリントになりましたが。

(2)脳単
意外に使いづらい・・・

人体解剖学
(1)手引き(2)コア解剖学(3)解剖学講義
夏休み解剖を勉強する時間がなかったので結局諦めてテスト勉強だけに留めておくことにしました。コア解剖学は大学で拾う機会がなかったので結局中古で購入。残念ながら絶版なので中古で市場に出回っているのものが全てです。しかし全く勉強する必要のない本ですね。本当にテスト対策のためだけです。手引きも臨床の部分は読み切れなかったので夏にやる予定だったのですが結局時間もなさそうなので過去問ベースでやろうと思います。残りは後期か春休みかな。


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夏休みの読書感想文ー生理学

夏休みに沢山本を読んでやっと京で一段落しました。
メモ書き程度に残しておきますので参考になればどうぞ。
基本はやっぱり大学の勉強に合わせることですね。
大学の勉強は奥が深い上に量も多いので好奇心だけではなかなか続きませんね。


生理学

(1)生理学テキスト
前期の範囲である内分泌、中枢、腎臓、循環器、感覚器の範囲を全部読みました。神経や筋肉との個所と違って意外にわかりやすかったです。大学のプリントだけでは背景がわからないこともあるので一読して全体像を頭に入れるのもいいと思います。背景頭にいれないと丸暗記になるし、それだと勉強しても楽しくないしすぐに忘れてしまうでしょう。大学の授業で扱っているのに載っていない箇所もあるので辞書代わりに標準生理学も持っていると心強いです。私は結局買ってしまいました。

(2)脳波の旅への誘い―楽しく学べるわかりやすい脳波入門
前期の生理学の最後の時間にやった脳波と睡眠学の勉強にAMAZONで中古で売っていたので買いました。心電図と同様に測定機関連のものは特別勉強したく
なるのが元物理屋さんの醍醐味でしょうか。とても読みやすく初心者でもわかりやすい内容でした。β波、α波などの基本的な説明から睡眠時やてんかん発作などの波形も沢山解説されていました。

(3)新・病態生理できった内科学 循環器疾患
心電図を勉強する為にAMAZONで中古を購入。ひとつ前の版で500円くらいだったので買ってしまいました。本は積極的に買うほうですが、使うかどうかわからない高価な医学書を買うのは不安なので、版の古いものを安く買うのが得策ですね。心電図の説明がわかりやすくてブロック、心筋梗塞、房室負荷など一通り学べた。脳波もやったから頭の中ごちゃごちゃしているし実践で積まなければ理解したとは言えないが2年生の今頃はこの程度の勉強で許して下さい・・
心電図はこのほかにも2冊くらい本を買ったがやっぱりこの本が一番勉強になりました。

(4)新・病態生理できった内科学 内分泌代謝
これも中古で購入。大学の授業は基本的に内分泌の基本から臨床的なことまで幅広くやるために臨床の本の力も借りなければいけないということで読みました。正直ここまで必要かは私にはわかりません。暗記のごり押しでも通用すると思いますが、やっぱり背景欲しさに買ってみた本です。

(5)STEP内科 精神科
これも生理学の中枢のために中古で購入。しかし意外に使えなかった・・・。JCSやGCSなどの勉強、意識レベルの定義、精神科疾患の症状の勉強目的だったが先生のプリントと記述が違っているところもあった。
一番つらいのは他の病気と違って精神疾患の記述を読んでもわかりづらいところ。この辺りはポリクリを経験した5年生と座学しかやっていない4年生の違いでもあるのか


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2010年08月25日

恐怖の生化学

とりあえずテスト範囲の七割位やりました。
シンプル生化学だけでは足らない。生化学入門も持って行きました。お陰で重い。

今日は糖とアミノ酸の代謝がメイン。明日は脂質の代謝をやります。
酵素は授業を完璧に理解したので教科書は読まず明日から始めるテスト勉強に組み込みます。
分子生物学はエッセンシャルを一年に勉強したからこれもまた上記と同様な理由で読まず。

とりあえず明日の午前で自分のためのお勉強はおしまい。
午後からは事務的なテスト対策勉強です。

それにしても生化学が辛い。細かいどこまで覚えればわからない。
タンパク質の代謝がまさにそう。
皆様どのくらいやってるのか教えてください。

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2010年08月24日

最後の1科目

生化学が残りました。
これも授業プリントを中心にシンプル生化学を読むつもりです。
前期中に読んだところも多いので大分楽だと思います。
読みたいところはビタミンと脂質、アミノ酸代謝の所。
私に残された時間はたった1日。
木、金でがんばって組織学の過去問を解いてそこからテスト勉強開始です。

またシケタイが素晴らしいパフォーマンスを出して予定の月曜日に全科目揃いました。
そろそろ大学にも顔を出してテストの情報収集もしないとですね。

シンプル生化学シンプル生化学
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