2011年08月

2011年08月30日

質問

質問があります。

USMLEの勉強をやっていて医学英語辞書の必要性を強く感じました。
臨床が始まるし、臨床英語も仕込んでいきたいので医学英語辞書を買おうと思います。
夢はハリソンといった名著を読むことです。

ステッドマン入りの電子辞書だと5〜7万するので悩んでいます。
しかしiphoneのアプリだと18000円とリーズナブルです。
将来IPAD購入を考えているのでこちらでもいいのですが皆様のご意見はございませんでしょうか?
使い勝手としてはやっぱりタッチパネルよりもキーボードの電子辞書の方がいいのですが持ち運び的にはiphone
のほうがいいと思います。

どうでもいい話でなのですが、今回初めて気づいたのですが、受験用の電子辞書は既に持っているのでカードの追加だけしたいのですがカードは売っていません。きっとコピー防止を目的としているのか電子辞書としてしか購入ができないのでしょうか。


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2011年08月29日

基礎医学のテスト勉強方法

テスト勉強週間になりました。テストは水曜日から始まります。テスト勉強をするのにも飽きてきた3年生の再受験生です。ふぅ

基礎医学の勉強の仕方はほぼ定着した感じで今回は全然焦ってません?!
本当にメンタル大丈夫?!みたいな感じ少々困っています。
しかし基礎医学も今回で終わるわけで試験勉強の合い間にノウハウを伝授します

自分の基礎医学のテスト勉強を振り返ると以下のような感じになります。

過去問を全部揃える→授業のプリントで出題された所を全て茶色マーカーでなぞる。(授業中に先生が言った重要そうな所やパワポで色がついているものはピンクマーカーでなぞってあるので区別できる。)
→専門書と並行に授業プリントを全部読んで100%内容を理解しようと試みる
→まとめられるものはルーズリーフにまとめる。資料が膨大な場合はコピーしたものに暗記ペンで試験で出そうなところをチェックする→テスト週間になったら只管チェック項目だけを繰り返す


マーカーが重要です(きっぱり)
つまり先生が重要といったところと実際に出題されているところに食い違いがないか確認するためです。
この辺鵜呑みにしないのも再受験生の人生を物語っているのでしょうか?笑


一つのテクニックとして一つの疾患で特徴を箇条書きで5行あったら全部重要です
MCQの選択肢そのものだから。表現変えたり、内容を少し変えれば問題にかわるからです。

さて、暗記ペンを使う場合、資料を2部コピーする時もあるのですが、それは影響保存用として
資料原本を汚したくないのでコピーしています。
5円コピーとか学生部屋の無料コピーとかあるので格安です。
FEDEXも学割効くし早いです。
授業の出席率が100パーセントでないので2部貰ってもいいのですが罪悪感を感じるのでやめてます。
1週間以上経ってもある場合は多少頂いちゃいますが

医学生の勉強は量が多く、パワポだけでほとんど済ませないといけない場合もあるのですが
やっぱり鵜呑みにするのは年齢的に厳しいので?!私は専門書を欠かさず読んでいます。
若い子はサクサク頭に入るからすごい。そして体系的に理解していないところもすごいですが・・・・

しかし専門書を初めから最後まで読むのは無謀なので、時間の制約上、強弱をつける為に過去問から眺めるようにしています。
一番効率がいいと思ったのは少し大変でも授業中に先生が説明している個所を全て専門書にマーカーをしておくことです。
夏休みに勉強を始めた時も真っ白の教科書ではないので読みやすいのでサクサク進みます。
また検索する時間の効率もいいです。800ページ以上もある標準病理はそのお陰で読破できました。




hiro_0921jp at 05:44コメント(2)トラックバック(0) |  

2011年08月27日

テスト勉強へ

薬理学、病理学とつまらない社会医学のパワポが一通り読み終わり、半日×三日間かけて病理標本52個のチェックが終わりました。
専門書も読み終わりました。
というわけで一通り基礎医学の勉強が終わりました。

いざ臨床医学!
と行きたいところですが、
今日からテスト勉強を始めます。。。
テストは来週水曜日から約二週間あります。
後はひたすら暗記がまっています。。。

ふぅ

hiro_0921jp at 08:58コメント(0)トラックバック(0) |  

2011年08月23日

病理学終了

今日から大学に勉強しに行っています。つまり課外活動は一時中断してテスト勉強を始めています。
午前中は病理学実習室で顕微鏡を使って実習試験の勉強をしています。
先週に実習のスケッチ、アトラス、所見が書かれているプリントをルーズリーフにまとめていたので生の標本を見てチェックしています。
目標は今日から三日で終わらせること!(木曜日まで)
でも今日の様子だと金曜日までかかりそう涙

疲労がたまっていたので午後は家で勉強。少しお昼寝もしてしまいました。
午後は病理学の講義の最後の範囲である中枢神経系の病理学を勉強して全範囲が終了!
予定よりも1日遅れましたが(昨日2年生の解剖班で飲みがあることをすっかり忘れてました笑。なのでPALSの後は勉強していません)病理学のテスト範囲が全て終わりました!
そして標準病理学を1年かかって通読し終えました。
私の大学では2年生の後期から総論が始まります。3年生の前期で各論が終わります。
1年かかりましたが、800ページオーバーの教科書を読めたことは達成感となりました。
そして痛感しました。
やっぱり教科書はちゃんと読まないといけません。
USMLEの勉強をしていて思いました。だからこれから臨床が始まってもがむしゃらに読んでいく予定です。

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今から最後のテスト科目である社会医学をやります。予定よりも半日遅れ・・・・
社会医学が終われば知識の総突っ込み勉強(私はテスト勉強と言っています)が始まります。
予定は今週の日曜日からです。ちなみにテストは来週の水曜日からです。

とりあえず3年生のテスト科目を並べると
薬理学、病理学、病理学実習、微生物学、社会医学、放射線医学、生命倫理

微生物は中間試験があったので一通りやったのですが2カ月近く何もみていないので少し不安ですが、社会医学が終わった後の金曜日、土曜日でなんとかなるでしょう・・・・


マーカーが2日くらいでなくなるのでコンビニで補充してきます。

hiro_0921jp at 18:30コメント(0)トラックバック(0) |  

小児ALS(PALS)@順天堂大学

月曜日は順天堂大学で小児ALSのワークショップに行ってきました。
受講者ではなくて今回は見学者の形で。

ALSはBLSの上級版。
院内に運ばれてきた重症患者が心停止が起こらないように適切な処置をするもの。
評価、分類、判断、行動のループを繰り返し、呼吸性か、循環性かを判断し適切な処置をしていきます。
心停止を起こした場合、心マや除細動や薬物投与などをして蘇生させます。先月受けたiCLSと同じなので、自分で心電図の波形を読んだりします。

参加している学生も意識が高く、南は熊本、北は山形からも沢山見られました。
そして講師が超一流でテキストも160ページくらいあってまとまっていて概要がわかりやすかったです。
講義の後は実技という形で、心停止の蘇生、初期評価から三次評価までの流れ。そして心停止や呼吸停止の処置まで一日かけて勉強です。
見学者のしての参加ですが開催者が色々と配慮してくれ沢山説明してくれました。
見ていて来年は自分も参加したくなりました。
また開催者が主に西日本の大学の方々だったのでいつもと違う雰囲気で面白かったです。
ノリがすごくエンターテイナーといった感じでした。
そして勉強会に対する意欲がすごく私たち情報に飽和している東京の学生と違って貪欲で私達も見習わないといけないなと感じました。
低学年からJPTECやALSをやっているのがびっくりでした。

今回のイベントで交流関係も深まったので今後とも沢山の勉強会に参加したいと思います。

写真はあるシナリオのPALSのチェックシートを板書したものです。





hiro_0921jp at 13:17コメント(0)トラックバック(0) |  

2011年08月21日

救急スペシャル@順天堂大学

今日は順天堂大学で救急スペシャルがあったので参加してきました。
内容はBLS、ALS、JPTECなどを幅広く知ってもらうためのワークショップで主に1,2年生向けの内容でした。
参加人数は150名以上。
北は旭川、南は大分までいました。
また医学部だけでなく、看護、薬学、救命士といった幅広い学生が参加してました。
手技などは最近のまめな勉強会参加により一通りみたことはありますが、自分でバックボード使って全脊柱固定をしたことはなかったので有意義な経験をさせてもらいました。
また、救命士の仕事の内容も理解することができました。
学生であれだけ大規模なワークショップをやれることはすごいことですし、またこの機会を通して他大学との勉強会をする幅がまた増えてとてもよかったです。
今後、救急スペシャルのメーリングリストを通じてALSなどの勉強会もあるので参加するつもりです。




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心電図学会のサマーセミナー

ブログにもお伝えしたように、先週の木曜日、金曜日に心電図学会が主催するサマーセミナーに行ってきました。場所は東京医科歯科大学でした。
このセミナーは毎年行っているようですが、医学生向けに基礎医学の電気生理から心電図の基本的な原理、そして疾患ごとに波形の読み方を2日間かけてセミナー形式で勉強します。
私は三年生という身分ながら果敢に挑戦してきましたが、講師が一流な人達ばかりなので非常にわかりやすい内容だったと思います。
細かい内容は心臓のイオンチャネル、刺激伝導系から始まり、心電図の簡単な原理、その後は臨床で、心室細動や粗動、心房細動や粗動、QT時間延長症候群、心肥大、脚ブロック、房室ブロック、徐脈、WPW,期外収縮、心室性頻脈など一通りの波形を2日間かけて勉強しました。
理想としては臨床の循環器が終わったくらいに受けるといいですが、生理学の循環器と心電図をやればさっぱりわからないということはないと思います。
大抵の大学の臨床の循環器の授業だと心電図はわずか2,3コマあるかないかなので2日間も勉強できる機会を得られて幸運でした。
来年の6月に臨床の循環器を私も勉強することになるので、また来年のサマーセミナーもリピーターとして参加しようと思います。
ちなみに今週関西でもやるようですね。2日間で素晴らしいテキストがついてお値段はたったの1500円。
詳しくは日本心電図学会のホームページで!笑




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2011年08月18日

サマーセミナー

本日始発で東京に戻ってきました。
これから医科歯科大でサマーセミナーです。



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2011年08月17日

家族旅行

家族旅行で白川郷、飛騨高山、下呂温泉にきています。
甥っ子を寝かしつけたので今はゆっくり病理学のお勉強。
合併症だと色んな範囲で同じ病気が出てくるので非常に興味深い。
しかし症候群を習っていると病気でわかっているものは少ないなと改めて実感ですね。

写真は合掌造りです。



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2011年08月15日

続病理学

病理学実習の復習を終えました。
本当にこれでいいのか?まぁ来週からの顕微鏡学習でまたがんばろう。


とりあえず時間の暇を見つけて標準病理を片手に講義の資料の読み込みをしています。
循環器、骨軟部組織、下部尿路、消化管、内分泌、乳腺が終わり、今から皮膚です。
病理学は先生によって教えるスタンスが違って病理組織ばっかりやる人もいれば、臨床症状、検査方法、画像診断などの臨床ばっかやる人もいます。機序や分子基盤をやる先生もいます。
また大半が炎症や腫瘍だったり。たまに代謝性疾患。
病理学は面白い反面、終わりがなく、またここで病気を勉強しても臨床で各科目でまたやる事になるので気楽ですね。
しかし半期で全範囲やるから量が多い。

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