2012年01月

2012年01月31日

血液テスト終了

三年の一番の関門である血液が終わりました。今回もステップ、テキスト、プリントを軸に勉強を進め、過去問と初のクエスチョンバンクを投入しました。
クエスチョンバンクは国家試験の過去問です。
私の大学の血液は三年生から国家試験並みのレベルなので丁度良かったです。臨床と一般で250題くらいありましたが丸一日図書館でやって終わりました。
メジャーは100問ノススメがないので来年度からはクエスチョンバンクを使うかもしれないです。
ちなみにこのクエスチョンバンクは買ったものではなく卒業生がロッカーに捨てていった古いものです笑


自主研究でお世話になった先生が血液内科専門だったので自主的な勉強会を二回ほど開いてもらい参加。
抹消血や骨髄内画像もフルに頭につっこんで勉強。
大好きで専門にしたい科目なので悔いの残らない勉強をしました。
病態もほぼ説明できるようになったので自己満足です。

そして今は産科の勉強をしています。
血液からの反動が半端ないです笑


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2012年01月28日

アドバンスドBLS@日本医科大学

今日は待ちに待ったイベントの日。
この日の為に毎日図書館に遅くまで残って血液内科と産科の試験勉強を終わらせておきました。
アドバンスドBLSとは日本医科大学の救急サークルが作った企画。
つまり普通の教わるBLSではなく実際の場面を想定し、その中で使えるBLSを目指しています。

BLSは一次救命でつまり市民が使える心肺蘇生法です。
脳は10分間酸素を送らないと死んでしまいます。
また迅速に酸素を送らないと予後不良になったり機能以上を示したりします。
しかし東京では救急車が現場に到着するのに8分かかります。
よってバイスタンダー(発見者及びその場にいた人)がそれまで効率的なCPRとAEDを施さなければいけません。
よって日赤など大きな病院や消防署などでBLSの一般講習会を行いその普及を目指しました。
しかし実際にCPR+AEDを行っているのは10%にも満たないと言われています。
つまりそれは習っても使えないということ。
教えるBLSが現場の状況をあまり想定しないこと。
人間BLSを教わったからと言ってすぐに使えるとは限りません。
やはり外で全く知らない人にアプローチするのは勇気がいります。
実際に胸骨圧迫するのと人形とでは感覚が違います。
そして駅など大きなところで倒れていた人を見かけた場合周りには大勢の人がいます。それだけ沢山の人に見られます。
こんな状況を打開してもらおうというのがこの企画でした(前置きが長くてすみません)
だからこのBLSは人形が女性もの下着をつけたりします。
そしていきなり心停止とは限りません。心停止にならないと処置できない今のBLSの教え方の一歩先を想定しているからです。

今回私はくも膜下出血のブースでスタッフとして参加させて頂きました。
いわゆる後頭部をバットで殴られたような痛みを発する女性が出てきます。
参加者は心停止になっていない女性にアプローチしなくては行けません。
頭痛で救急車を呼ばなくては行けません。そして沢山のやじ馬が出てきます・・・

スタッフ側は医療系の上級生だったのに対して、参加者は医療系の1〜2年生で。
さすがこのような企画に出てくる人たちであって慣れている人も多くおじけづく人もいなくてびっくりしました。
私がそのシナリオに出ていたらどんな感じだったのか。おじけづいていたかもしません。

テスト前のイベントで出るにはそれなりのリスクがありましたが出て正解でした。
そして今まで普通に低学年に普通のシナリオのBLSを教えていましたが考え方が大きく変わりました。
使えるBLSを教える技術力をあげることを常に考え、参加して楽しいBLSを考えるべきだと思いました。
今までICLSやPALS、JATECなど難しいことを習って楽しんでいましたが、もう一度BLS講習も考えるべきだと思いましたね。
というわけで今から勉強に戻ります。次は産科の勉強や!

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2012年01月24日

血液内科終盤戦

血液内科も終盤戦になってきました。部活がないので毎日授業が終わったら図書館に閉館までこもっています。
こんな生活が後一年も続くかと思うと楽しくてしょうがありません笑

大学の講義プリント読んでStep読んで過去問解いて機会があればギムザ染色の標本を病理の教科書引っ張り出して読んで、時間があればクエバンに手を出したいと遠回りな勉強法をとっています。
結局いつもテストの点は変わりないのですが本を読んだほうが周りより理解度が違っているので悔しいけど清書は読みます!朝倉まで行く時間ないけど!

内科が始まってマイナーとの大きな違いはあまり新しい概念に出くわさないことです。
病理をとことんやったので新しい疾患に出会っても、自己免疫性か感染症か腫瘍かなどまず場合わけをして、そこから病態と治療の概念のおおまかな予想を立て、後は細かいところを読みまくるという単純作業です。
敷いていえば臨床の難しいところは、疾患のステージングと治療方針をたてるところでしょうか?

先生によってはその辺の知識を六年生などの上級生と考えてるい人もいますし、三年生からガンガン出す人もいます。
キャパ越えしなければどちらでもいいんですが。
病理でも消化器の腫瘍性病変を習った時にステージング習いましたが病理の先生は治療しないので、一体なんのためにこんなややこしいことをやってるのか不思議に思ってました。
確かに経過観察をするか抗がん剤投入するかは大きな違いですね。

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2012年01月21日

血液内科

3年生最後の臨床科目である血液内科が始まりました。
10日で終わる割に学内でとても難しいと評判ですが、私の中で最も楽しみにしていた科目です。
基礎医学で分子生物学の分野でイマチニブなどの分子標的薬を習ってとても面白かったこと。
病態がとてもクリアに説明できる疾患が多いこと。
生化学、免疫学、病理学の知識も使える。
などが挙げられます。

内科一発目の膠原病の時はSTEPを使っていたのですが、微妙だったので今回から朝倉にしようと思ったのですがコストパフォーマンスが悪そうだったので結局STEPにしました。産科も血液の3日後に試験なので並行しなければいけません。
しかし授業と並行して貧血や悪性リンパ腫を読んでみるとSTEPの完成度が高くてびっくり。
あまりの感激に残り4日も使い続ける予定です。
内科の先生は求めるレベルが高く、内科診断学や内科学の本を読んでほしいと言ってます。
私も読みたい本が多くて不良消化気味ですが本をゆっくり読めるのも学生のうちだからなんとかしたいです。
病棟上がる時はSTEPや見えるなどのアンチョコ本ではなくて、内科学などの名著を持っていきたいと思います。
というわけで今回はSTEPにしましたが4年生からのメジャーは一歩上の本を読みたくなりました。
ハリソンも持っているのですが、学期中は臨床が1〜3週間で終わってしまうので授業と
並行する為には日本の内科学の本出ないとスピードが間に合いません。
とりあえず春休みに膠原病と血液の部分を読んでみて4年生で使う本を検討しようと思います。
職業上内科の本は何冊も持っていても惜しくないですしね。

内科学 第9版
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STEP内科〈2〉感染症・血液 (STEP SERIES)
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2012年01月17日

テスト終了

テストが終わりました。自己採点をするのが嫌いなのでやってませんが多分大丈夫。産科の試験が残ってますがこれでマイナーから脱出です。昨日は世田谷ボロ市に行って来ました。日程的に二月の頭までどこかに夫婦で出かけられるのもボロ市だけなんで試験終わって眠かったですが寒い中いってきました。


400年以上の歴史があって骨董品や着物、リサイクル品など沢山ありました。餅つきのウスも。

結局何も買わないで行きつけのビールバーでテスト打ち上げをしてほろ酔い。帰りに近所のレンタル屋でコードブルーのスペシャル版を借りようとしたら誰かにかりられていた。。。観るなら今日しかないのに。。。
また今日から産科、血液内科、公衆衛生の勉強を始めます。忙しいですが勉強が好きな人にとってスピーディな臨床は幸せな時です。三十路を越えるとノンビリ生きてることがなんとなく勿体無く感じられますしね

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2012年01月16日

皮膚科終了

皮膚科の勉強が終わりました。朝9時30分から試験です。
皮膚科は症例が覚えづらくて大変でした。アトラスを使って画像的に、そして慣れない皮膚症状を頭にいれて、最後は特異的な内科的症状を覚えるという流れで勉強しました。
今回は大学のテキストを中心に勉強。アトラスは新しい皮膚科学と授業プリントを使いました。画像が多くてとてもいい本です。
間違いが多いのがネックですがテキストがカバーしてくれているのでほとんど文章は読んでません。マーカーで引っ張ったくらい?
あたらしい皮膚科学
あたらしい皮膚科学


そしてマイナー科目の定石はひたすら過去問と国家試験の問題を解きまくる。
暗記だけでは頭に入らないので知識の整理に問題演習。まるで予備校生です。
今回も100問と過去問6年分を解きまくりました。
医師国試問題集 100問ノススメ 皮膚科
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水曜日から血液内科が始まります。3年生臨床最後の鬼門なのでしっかり勉強します。
それと並行に公衆衛生と産科の試験があるので少し大変です・・・・
冬休みに貯金作ったので楽になることを期待していますが・・・・



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2012年01月12日

皮膚科

皮膚科の勉強はかなり大変です。基礎医学で関係ありそうなのが組織学や免疫学、微生物、病理なんですが、あまり理屈がない。天疱瘡や角化症などわかってるものも多いんですけど本当なら内臓癌がデルマトームを起こす病態も知りたいところです。
今やってることは只管テキストを暗記して新しい皮膚科学の写真を覚えることです。
臨床問題は特に写真だけでは疾患がわからないことも多いので疫学や皮膚以外の臨床所見を暗記することが大切です。
皮膚科の勉強は嫌いではなく、病理や組織の知識も必要なので面白いのですが最終的に国家試験対策となると、疾患と特徴を只管単純暗記。
ちょっと悲しい笑


早く実習で現物をみたいものです。

hiro_0921jp at 08:39コメント(0)トラックバック(0) |  

2012年01月11日

ワークショップ準備中

皮膚科の勉強やりながら来月の卒業生の追いコンワークショップの準備しています。色々な学年の人にお願いする仕事ばかりですが。
皮膚科の疾患が覚えられなくて壁にぶつかっています。
本も読んで沢山画像を見ているのですが。。。試験は来週月曜日なり

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2012年01月08日

PLATINUM×徳田安春先生勉強会

今年の勉強会初めは徳田先生の勉強会でした。もっぱら外部の勉強会は救急ばっかりだったのでしたがそろそろ臨床の勉強会も出たかったので先輩に誘われて東大まで行ってきました。救急の顔見知りの人もいたのですが知らない人達ばかり。優秀な人達ばかりで救急とまた雰囲気が違っていて面白かったです。今回のお題は問診でわかる疾患でした。
OPQRSTの基本から検査で特異的な結果がでない場合にいかに問診から鑑別していくかをグループ形式で学びました。残念ながらマイナーしかやってないので全ての内容についていくことは出来なかったのですが、臨床の勉強のとっかかりにもなりました。四年からはこちらの勉強会にも参加しようと思います。


勉強会の前は大学図書館で皮膚科の勉強、終わったら社会人フットサルとスケジュールがタイトでした笑。
そして次の日の8日は日本医科大学で午後からアドバンスドBLSのスタッフミーティング。今年もしょっぱなから充実してます。幸せです。

hiro_0921jp at 19:41コメント(0)トラックバック(0) |  

2012年01月06日

打ちっぱなし

嫁の実家に滞在中は勉強ばかりしてましたが、毎日義理の両親とお酒を飲み、初詣に行きまくり、甥っ子達と遊び、そして打ちっぱなしに行くということもやってましたよ!

と言い訳をしてみる。
打ちっぱなしにいったらたまたまレッスンプロの人がいて義理の父の知り合いなのでフォームを習った。打ちっぱなし二回目だけど少しは飛ぶようになった。これ以上趣味増やしたらヤバイけど東京に戻ったら打ちっぱなしにいってみたい。そしてちゃんと習いたい。


写真は嫁と義理の父


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