2013年03月

2013年03月30日

TdP(Teaching Delivery Project)

私が所属したDOCS(Development Of Clinical Skills)のプロフェッショナルセミナーがあります。
全学年対象ですので是非とも参加して下さい!
参加を希望される方は以下のフォームに自分の情報をいれてコメントを残して下さい。
コメントは公開されません。

練馬光が丘病院の志水太郎先生による、TdP(teaching delivery project)の詳細が決まりました!
今回は東京医大と東京女子医科大学との共同開催になります。

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★プロフェッショナルセミナー TdP(Teaching delivery project)

◎日時 2013年4月13日(土) 13時〜17時30分

◎場所 東京医科大学病院キャンパス 医学研究棟第一講堂(3F)
      丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩1分または「新宿駅」から徒歩10分
     
◎内容 全国で開催されている、主に医学生・研修医対象としたレクチャーツアー(TdP)。
      練馬光が丘病院の志水太郎先生による、参加型の熱い講義が行われます。

★これからの新5年生は何に焦点を当てて病院実習を行うべきなのか?
★診断に至るまでのの思考プロセス(現場の先生がどのように考えているのか?)
★どんなときにフィジカルをとればよいのか(臨床での実用的な使いかたとは?)
また、刻々と状況が変わる、救急外来/初期診療セッティングでのリアルタイムケースカンファなど、
盛りだくさんの内容となっています!

◎スケジュール

13:00-13:30  自己紹介と第一部イントロダクション
13:40-15:30   嵜巴任領呂鬚里个垢燭瓩法廖
14:40-15:30  ◆屮侫ジカルレクチャー(循環・呼吸器)」
15:40-16:40  「VERSARCH」 
16:50-17:20  ぁ岼絣愽臨床実習にを充実したものにするために」    
17:30      閉会

18:00     懇親会(残念ながらお仕事の都合で先生はいらっしゃいません・・希望者のみで行う予定です) 


※当日は12:20 丸ノ内線「西新宿駅」集合予定です
※昼食はできるだけ済ませて来て下さい

◎参加対象者 
 新5年生をメインとする内容ですが、学年学部は問いません!
 学生から研修医の先生まで広く募る予定です。グループ学習ですので孤立することもありません。
 低学年の皆さんも他学部の皆さんも、この機会に奮ってご参加下さい(^^)

◎応募方法
 以下のフォームに沿って必要事項を記入のうえ、haruka.komkom@gmail.com(東京医科大学・小村)まで
 ご連絡ください。締め切りは4月5日(金)とします。定員は60名程度です。

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・件名:「TdP参加登録」

・お名前:
・大学名/学部:
・学年:
・懇親会: 参加する/参加しない

・志水先生への質問やひとこと(勉強法のこと、キャリアのこと、マッチングのこと、 など)ありましたらどうぞ
・何でこのレクチャーを知りましたか?(例 Facebook、各種勉強会メーリス、どの団体か)

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奨学金

娘が誕生し喜びに浸っていますが、現実は養育費・・・。
再受験を考えるときはまったく考えていなかった費用で自分のアクティビティを減らして養育費をねん出しようと思っていました。
しかし、この度大学からの推薦で5年生を対象にしたとある奨学金を受け取ることができました。
2年間に1人しか採用されないらしく、返還義務なし、お礼奉公もなしという素晴らしい奨学金です。
ありがたく使わせてもらいます。
今後は海外実習や遠方への勉強会、沖縄への病院実習も考えていたので嬉しかったです。
内科模擬健診や学内ワークショップ、OB、OGの研修医の先生のレクチャー、クラス委員などをやってきてよかったなと思っています。


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5年生スタート

5年生の最初の授業ということで病棟実習のガイダンスがありました。
班分けはうまくわけたなーというくらい学務課の操作が入っていて出席番号をベースに学力順に散らしていったような感じです。つまり親がいて子どもたちを助けるような班分けです。
全員医師国家試験合格を目指す医学部としては当たり前でしょうか?
関連病院での実習は選択できるので、学生のうちにしか周れない眼科、脳外科、泌尿器を選びました。
本当は整形外科と皮膚科もまわりたかったので6年生の実習では考えようと思っています。
総合診療科の先生のレクチャーを学ぶうちに皮膚所見から内科疾患、眼底鏡から脳ヘルニアや糖尿病といったコモンディジーズということも大切なのでポリクリ中に学びたいと思います。
内科は研修医になれば勉強できるので敢えて周る必要が無いかなと。
決めかたは色々あると思いますので模索して下さい

ガイダンスでは激戦の末5年生にあがれた学生を学長が鼓舞し(うちの臨床の試験は三苫先生の監修が入ってとても難しいです)、白衣とネームプレートを配りました。
その後三苫先生による脅しがはいり(笑)、選択実習を決めていきました。
再受験のために会社を辞めてから6年目が経ち、医師国家試験まで730日をきりました。
残りの2年間のうち1年半は病棟で過ごすことになります。
医学部の生活はあまりにも充実しすぎてあっというまに5年生になりました。
やっとここまできたなということで感無量です。








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2013年03月28日

児童館心臓マッサージ講習会

3月27日に私が所属する心肺蘇生普及の団体が児童館にて心臓マッサージ講習会を開きました。
児童ボランティアサークルの協力の元、ヒーローショーをBLS講習会の導入として用いました。
ヒーローの力はすごく30名近くの小学生を集めることができました。
そして、呼吸の異常の察知と通報ができること、CPRとAEDの体験をすることを目標に講習会を開きました。最後に確認テストとして代表者数名にシナリオをやってもらいました。
児童館には大変好評で、こんな真剣に学習している子どもはみたことがないと感激され、次回もまた開催してほしいという要望を頂きました。
私達の団体が一般市民向け講習会を今後やっていく上で、まず第一歩として児童館で講習会をさせて頂きましたが、これをきっかけにママさん向けなどに講習会をやっていきたいと思っています。
小学校や中学校では既に命の授業などで教えているということですが、学校では教える内容に制限がある為、私達の団体は比較的教えることに幅を持たせることができる児童館を中心に教えたいと思っています。
今後2年間で蘇生率向上の寄与が出来たらなと思っています

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ミャンマー学生医療実習

ミャンマーから帰国しました。
吉岡先生を代表とするジャパンハートと呼ばれるNPO法人がミャンマーで医療を行っています。
私は数年前に情熱大陸をみてその存在に知っていていつか行ってみたいと思っていましたが、1月にもNHK BSで放送されていたみたいで認知度もあがってました。
ジャパンハートはミャンマーのマンダレーにあるワチェの病院で無償で外科手術で行っていて、私は学生ボランティアとして参加してきました。
ツアーの日程はワチェに入る前にヤンゴンのイスラムと仏教の病院を見学して、ジャパンハートが運営する視覚障害者の施設を見学、マンダレーに移動してワチェの病院で実習、再びヤンゴンに戻ってきて病院見学とエイズ孤児を引き取って育てているドリームトレインで子どもと遊びました。
ミャンマーの医療を見て、日本の医療の素晴らしさを感じると同時に、ミャンマーでもこんなに素晴らしい医療ができるんだという2重の感動を得ました。
標準予防策や公衆衛生学がまだ整っていない国で、人が何で死ぬのかさっぱりわからない、健診を受けたことがないという人が大勢いて衝撃が走りました。
公衆衛生の授業でならったプライマリヘルスケアの概念は日本の医療をみてもさっぱり意味がわかったのですが、こういったフィールドワークを通して非常にわかるようになりました。
10年後の医療を考える政策も大切ですが、ジャパンハートでは目の前の医療をほどこしています。
手術ミッションでは一日10〜20県の外科手術が行われていて、口コミで評判が伝わり、一週間かけて歩いてきた患者さんもいました。
またミャンマーでは家族愛が強く、集団でおしよせてくる人も多いです。知らない人でもすぐ仲良くなるので、患者さんを呼びに集団に入っていく時、誰が家族で誰が他人なのかわからないこともしばしばあります。
とても温かい国で指さし会話しても気軽に応えてくれてミャンマー語を教えてくれました。
これから5年生ではポリクリで日本の最先端医療を見るわけですが、その前に発展途上国の医療を見て本当にためになりました。
医療体験実習を通して医学を学んで良かったと痛感しました。
特に外科学は言語の壁があってもそのまま医療を施せる点で素晴らしいと考えました。
今まで内科しか考えてこなかった私にはいい視点を与えてくれたと思います。
このボランティアは本当に素晴らしい。だから医学部に限らず医療系学生にはいって欲しいツアーです。


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2013年03月21日

ミャンマー短期医療研修

家族とハワイ旅行から帰ってくる途中で、仁川で別れ、クラスの友人と合流。ミャンマーに向かい、ジャパンハートの学生医療研修に来ています。
今回は和歌山から2人、新潟から1人、東京から2人の研修で、ミャンマーの病院、視聴覚障碍者のための研修施設、そしてあの有名な小児外科医の吉岡先生の作ったジャパンハートのミャンマー施設にお邪魔します。
四年生が自分の中の医療体験の一区切りだと思い、国際保健を最後の実習としました。
家族と離れ、慣れないアジアでの生活となりますが楽しんできます!

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2013年03月18日

AMLSコース受講

ハワイでの家族旅行&AMLSコース@AMRが終了しました。AMRはアメリカの民間の救急の会社で、AHAやNAEMTのトレーニングサイトも持っています。
これから韓国を経由してミャンマーにジャパンハートの医療研修に行きます。家族と一週間離れるのは寂しい笑。初の三人での旅行で、最後に家族とヒルトンの花火とハワイアンセンターのフラを見れてとてもよかったです。研修では、AMRの救急車の中を見学させてくれたり、アメリカの救命士と話すことができてとても勉強になりました。日本に帰ると新学年!そろそろ勉強に本腰を入れないとですね。

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2013年03月15日

続ハワイ

ハワイに来て5日目が過ぎました。人生で二度目のハワイですがここは暮らしやすいです。タイムシェアとかコンドミニマムの不動産転がしとか流行っていますが、きっちりとした収入源があれば楽園なのでしょうか?
医師のアメリカ留学でも、ハワイは人気があります。USMLEにチャレンジして全試験を突破後にハワイの仕事を見つけるべく毎年野口のプログラムでチャレンジしている人もいるくらいだそうです。
確かにハワイで医師として働きやすいし家族も連れていきやすいし魅力が多いですね。



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2013年03月12日

ハワイ

五年ぶりにハワイに来ました。前は再受験か?転職か?そのまま今の部署の仕事を続けるか?の三択を考えながら会社のイベントに参加してました。どの選択肢がよかったのかはまだまだわかりません。でもどの選択肢をとっても、今の楽しさは変わらないと思います画像1


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2013年03月11日

3.11

2011年3月11日、私は児童ボランティアサークルの仲間達とスキーに長野まで来ていました。帰るバスを待っていた時にそれは起こりました。運転手の頑張りもあって、3時間で帰れるところを12時間かけて東京に帰省。そのまま10時間かけて成田に行きイギリスへ行きました。震災といっても自粛ムードの中、旅行していたの気まずかったことを覚えています。
多くの犠牲者を出した震災後に、医学生の役割や学びも大きく変わりました。
ボランティアの団体を作ったり、災害医療の勉強会を立ち上げたり、震災後のPTSDなど精神疾患について学ぶレクチャーを開催したりしています。

今私はちょうどハワイに来ています。
ハワイでも震災の犠牲になった人が数人いるとのことで、現在宿泊している観光で有名なカラカウア通りも当時は人っ子一人いない状態だったそうです。

春に法医学実習に行き、死について考えさせられました。
震災では多くの人が亡くなりました。
それは医師としては一つの死人かもしれませんが、誰かにとっては大切な人です。
そして残された人に大きな痛みを与え、数年後には記憶が風化する恐怖と戦わないといけません。
私も二年後には医療者になり、誰かの死に立ち会わないといけません。
死を一般化しようとすることは、医師にとって精神衛生的にか一番いい対応かもしれません。しかしそれは遺族にとって苦痛です。
震災は死について改めて考えさせられたようか気がします。

黙祷

ハワイ、ホノルルより


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