2013年04月

2013年04月27日

五年生一ヶ月目終了

ポリクリ最終日に患者さん2人にお礼の挨拶をして呼吸器のポストテストという名のディスカッションをして4月の実習は終わりました。忙しかった4年と比べてのんびりとしてます。まわりがセレクトやり始めたのにまだネット講義にログインすらしていない。実習でまわった科のイヤーノートの線を引くのと残りのクエバンをちまちま解くくらい。連休あけは大変だと評判の消化器外科です。それが終われば7月の茨城実習まで割と忙しくない科なのでセレクトを始めます。さて今日から連休。お互いのじじばばに娘の成長を見せるべく恒例の長距離移動。その合間に病院見学。今日は春の関東リーグです。

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2013年04月25日

病院実習―第一内科終了

呼吸器内科4日目終了―熱血先生のカルテ指導も終わって今日でほぼ第1内科実習は終了です。最初が第1内科で本当によかったと思います。患者さんをきちんと紹介してくれるし、カルテの書き方は教えてくれるし、やる気と患者さんの協力があれば色々なフィジカルはとらせてくれます。今日は認知機能の簡単な診察をしてみました。端末での画像や検査所見の調べ方、外来カルテや入院カルテを読んだりもできます。ここで得た基本的な知識をもとに他の科でも活かしていけそうな気がします。でも重要なことはそんなことではありません。学生が患者さんのためにできることは唯一病歴を取りながらお話を聞くことです。身寄りがなく、独居でターミナルステージを過ごしている患者さんのお話を聞くことです。その人の歩んできた人生を聞くこと。malignant tumorの告知を受けた時のこと。5 th lineもケモをやったのに再発したこと。余命を先刻されてそろそろ自分の後始末をつけなければいけないといったこと。自分の死期を悟りながらも、骨メタの痛みが少しでも緩和されたら癌が遠ざかっていくと思っていることなどです。参加型の実習を受けて色々な手技をやりたい!というのは学生のわがままな気がしてなりません。まずはお話を聞くことかなと思いました。

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2013年04月24日

病棟実習―呼吸器内科

病院実習4週目ー呼吸器内科3日目終了。今回は非小細胞がんのターミナルの患者さんが担当です。既に呼吸器外科をまわっていて、外科ではがんは切除という前向きな治療が大半でした。しかし、内科で多くの患者さんをみてきて、その対照的な治療を見て私にとってはショッキングに感じました。血液内科同様ターミナルの患者さんも多くいます。
今回は先週同様に患者さんを1人紹介され毎日問診してフィジカルとってカルテを書く作業を行っています。クルズスが多くて先週よりも病棟にいる時間が短くて結構大変ですが、患者さんは協力的でいつ行っても話してくれるのでとても勉強になります。今回特に勉強になったのは退院後の管理を入院させるときから考えておくことです。理想としては、キーパーソンを早めに見つけて退院後に介護に入ってもらうのか?独居なら施設も検討するのか?などケアマネージャ、MSWなどに早めに介入してもらうことが大切だと感じました。
早めに決めておかないと後でずるずる先延ばしになると一向に退院にならず、キーパーソンを含めた話し合いが始まらなくて時間だけがロスします。
また、ターミナルの患者さんが何を考えているのか垣間見るのも学生がやるべき仕事だと思います。
病歴聴取とバイタルサインをとることが学生の大切な仕事ですね。

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2013年04月22日

4月も残り一週間

病院実習が終わり早4週目突入へ
まわっている科がハードなので帰って娘と遊んでバタンと寝てしまう生活が続いています。
これではマズイということで来週から気を引きしめていかないと・・・
連休前にリズムを作りたい今日この頃です
とりあえず買ってみたもののなかなか読めてなかった本を読んでみました。
病院実習がはじまったらまず読んでみたい3冊ではないでしょうか?
よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ―初めてだってうまくいく!
よく出会う18症例で学ぶプレゼンテーションの具体的なポイントとコツ―初めてだってうまくいく! [単行本(ソフトカバー)]
カルテはこう書け!  目からウロコ「総合プロブレム方式」
カルテはこう書け! 目からウロコ「総合プロブレム方式」 [単行本]
Dr.徳田のバイタルサイン講座
Dr.徳田のバイタルサイン講座 [単行本]


学校ではセレクトが配られ、三苫先生のネット講義とセレクト12冊が今年のノルマになっています。
しかし自分はQB派なのでまずはQBを終わらせることに精力を注いでいます。
23冊終わったので、現在は必修の3冊に手を付けています。今週中に終わらせて5月からセレクトをやります。
大変大変

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2013年04月19日

3週目ー血液内科

血液内科の実習が終わりました。
血液内科は志望している科です。内科だけで完結することや病態がわかりやすいこと、腫瘍を扱うこと、そして研究と臨床が結びついるところが魅力的なところです。
患者さんの年齢は腫瘍を扱う科にしては珍しくバラバラです。
有名人が白血病やリンパ腫にかかって新聞に取り上げられているので馴染みではないでしょうか?
実習中は抗がん剤のマネージメント、副作用の対処などを学び、移植を見学したり、骨髄液の標本を作らせてもらったりしました。
また初めの内科で患者さんを紹介してもらい、毎日診察することができました。
カルテさえ書いてしまえば自由に何をやってもいいという実習だったのでカルテをみたり検査をみたりして勉強していました。
先生たちも皆優しかったです。6年生の選択実習も考えています。


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2013年04月17日

血液内科

血液内科2日目終了。血液内科を志望しているといったら手厚く指導してもらえました。血液標本の見方から抗ガン剤のマネージメント、新しい分子標的薬などについて教わりました。今回の私のテーマはmultiple myelomaです。薬剤としてVADやMP以外にbortezomibやメチル化阻害剤が使われるわけですが、まさにメチル化阻害剤を自分の自主研究のテーマとしてやっていたので嬉しい巡り合わせでした。研究と臨床が直結し、全身が診れる血液内科は私にとって激アツです。今までの学生生活の中で素晴らしい恩師にも出会えたのも大きいです。

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2013年04月14日

PIPCベーシック・コース in 東京医科大学 のご案内

早速ですがDOCSプロフェッショナルセミナ―第3弾の告知です。


PIPCベーシック・コース in 東京医科大学 のご案内


◆日時:平成25年6月16日(日)9時〜16時



◆会場:東京医科大学 御苑キャンパス・看護棟4F第2教室



東京都新宿区新宿6-1-1

http://www.tokyo-med.ac.jp/access/



◆ファシリテーター

井出広幸 先生(信愛クリニック・院長)

木村勝智 先生(みよし市民病院・第二内科部長・健診科部長)

宮崎 仁 先生(宮崎医院・院長)



◆主催:東京医科大学 DOCS



◆協力:PIPC研究会「学校へ行こう」プロジェクト



◆対象:心療に関心を持つ医学生、医療系学生、初期研修医、看護師

(今回は医学・医療系学生・初期研修医・看護師限定の特別セミナー

ですので、それ以外の職種のみなさまは申し込みできません)



◆セミナーの内容:

PIPC(Psychiatry In Primary Care)は、米国内科学会(ACP)

における教育セッションのために創始されたもので、

内科医などの精神科を専門としない医師が自らの専門

領域において適切な精神科的対応ができるようになるための

知識やスキルを提供する学習プログラムです。



PIPCホームページ:

http://pipc-jp.com/index.html



ベーシック・コースでは、診療にこれから取り組もうとする

初心者を対象にして、医学生/研修医にとってなじみの

薄い精神疾患群に関するエッセンスを、現場で出会う頻度を

考慮して絞りこみ、実戦で役立つ診療ツールとしてまとめた

「MAPSO」システムについて学びながら、具体的な問診方法、

患者さんの長い話をコントロールする方法、自殺のブロック法、

うつや不安の薬物治療の基本などについて身につけることが

できます。



精神医学を全く学んだことのない学生にも十分理解できる

内容であり、ワークショップ形式で、楽しく学べるセミナーですから、

どうぞお気軽にご参加ください。



◆会費:無料!!



◆定員:50名(事前登録制)



◆申し込み方法

以下のフォームに沿って必要事項を記入の上、



東京医科大学医学部3年 中島啓佑

nakka@mvg.biglobe.ne.jp



までメールでお申し込みください。



以下、参加申し込みフォームです。





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件名:PIPC東京医科大学セミナー参加登録



氏名:



所属(学校名・学部・学年):



連絡先PC用メールアドレス(携帯用のアドレスは不可です):





メッセージ(備考やセミナーに対する意気込み等):











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TdP(Teaching Delivery Projec)@東京医大

今年2回目のDOCSプロフェッショナルセミナーは練馬光が丘病院の志水先生によるTdP(Teaching Delivery Project)でした。参加者は全部で50名近くで医学生、看護学生、研修医や医学部新入学生などで遠くは高知県からいらっしゃいました。今回のレクチャーの内容は「診断の力を伸ばす」ということで、PIVOT&CLUSTERモデル、システム1〜3の概念。「バイタルサインの取り方」、「VERSARCH」、そして「臨床実習を確かなものにするため」ということで先生に対する質問コーナーでした。まさに練馬光が丘病院の実習で学んだことがレクチャーとして聞けてとても勉強になりました。6月からハワイに行かれてしまうため、練馬の実習も今月が最後ということで非常に残念です。11月に本を出されるということなので必読です!
PS このブログを通じて何名か参加してくださってありがとうございます。

写真1
写真2

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2013年04月12日

病院実習ー呼吸器外科

病院実習二週目ー呼吸器外科終了。今週は外科学会の都合で大幅に予定が変わってしまったけど充実した一週間でした。ミットの人達がとても優しくて親切に教えてくれました。外科実習は手術!って感じだったので他のミットの見学もあわせて6件の手術を見ることができまきした。症例はadenocarcinomaの葉切除、部分切除。tension pneumothoraxのブラ切除。そして最後はtumor of the mediastinumの腫瘍切除でした。最終日は先生の好意により、7:30からCTガイド下の腫瘍のマーキングを見させて頂きました。その後ヘロヘロになって二件の手術をみましたが、最後は病理の迅速診断がついて実習が終了しました。
来週から内科実習で実習開始時間が1時間遅れるので幸せです。一週目は血液内科なので楽しみです。

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2013年04月07日

year note 購入

先週イヤーノート2014が発売され購入しました。
イヤーノートを買うと国家試験までカウントダウンがはじまった気分です。
とりあえず分厚くて最初から読むと挫折するのでポリクリ中に出会った疾患にマーカーを引くような感じで使いたいと思います。
大抵のことは4年生までに一度やっているので復習するつもりで使います。
イヤーノート 2014: 内科・外科編イヤーノート 2014: 内科・外科編 [単行本]
出版:メディックメディア
(2013-04-03)



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