2014年01月

2014年01月30日

分院での外来実習

今週は八王子の分院で小児科外来実習をやっています。
本院と違って市中病院の機能も担っているので予約なしの一般外来も見れます。私達医学生も外来で診察することができます。小児科を通して患者さんだけでなく親ともコミュニケーションをとって、主訴だけでなく心配なところを聞き出す解釈モデルを実践する場となります。
わずか四日間の実習ですが久しぶりに患者さんを診察できたのでよかったです。しばらく内科をまわっていなくてオペ室ばっかりだっからとても楽しかったです。明日はまた本院に戻って小児科のラップアップです。
来月からはマイナーが続きます。
眼科、耳鼻科、皮膚科、形成となります。長かった五年生実習も終盤戦です。
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2014年01月23日

病棟実習35週目ー小児科

今週から小児科が2週間続きます。一週目は本院、二週目は関連病院で実習です。小児科の実習は他の科と違って外来メインです。だから立ちっぱなしで大変笑。小児科は地域実習で開業医の先生の元で勉強させて頂きました。我が大学ではさすがに大学病院ということもあり、神経外来、発達外来、循環器外来、内分泌外来、アレルギー外来、遺伝外来と専門化されていてなかなか見ることのできない疾患を多く見ることができました。
また新生児科のNICUも見学しました。ここでは周産期に関わる新生児の疾患として、呼吸窮迫症候群、慢性肺疾患、低出生体重児などちいさな命のがんばってる現場を見ることができ医学的知識以外にも倫理的、社会的側面も多く学べました。
小児科は多岐に渡っていて内科的分野だけでなく、外科、マイナーと多くを学べて勉強する上では楽しい分野です。
しかし子持ちの私にとっては非常に重い分野です。元気な娘が生まれてきただけで奇跡を感じることができました。
神様ありがとう

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2014年01月22日

四年生はCBT,六年生は国家試験、五年生は?

今日は四年生の大切な試験です。基礎医学、臨床医学を一通り学んできた4年生が、病棟実習に行く前に国から定められた試験をパスしなければいけません。
医学部は忙しく臨床の勉強をしながら今までの総復習をするのは困難です。そして範囲は膨大ですが、既に確立された勉強法があるのでなんとかなるのですが。
六年生は来月に国家試験があります。予備校の最後の模試も終わって回別の過去問を解いたり知識の総点検をやっているところでしょうか?
さて、五年生は?
五年生は私の中で多分医学部で一番のんびりとした学年なイメージがあります。僕の大学だけかもしれませんが。病棟実習に専念する代わりにテスト勉強を免除されています。変な話ですがテストが多かった一年生よりも楽です。五年生は大きなテストが一年に一回しかありません。
最近の事情なのか、国家試験対策ということで大学から沢山の問題集やらネット講義を押しつけらるようになったので、今の五年生は国家試験の勉強を既にはじめてます。義務とかではないので終わる終わらないの問題はありますが。
そんな勉強をしていると五年生のテストも簡単に思えて舐めてしまうところがあります。
五年生はつまり中途半端?なのですかね。
つまり1番さがつきやすいところだと思います。
私は進級試験が近いこともあり、最近予備校のテキストばかり追われてハリソンとか読めないのが苦痛です。もっとアクティブに色々な医学を学びたい。3月の進級試験までの辛抱です。六年生の前半は思いっきり好きな勉強をやるつもりです。五年生終了までに公衆衛生以外は国家試験レベルまで引き上げるつもりです。

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2014年01月20日

久しぶりの勉強会

最近娘も歩くようになって週末遊ぶので勉強会をご無沙汰してました。
膠原病のウインターセミナーは前から行きたかったのですがレベルが高くてびっくりしました。最前線の医療をするためには海外の文献をたくさん読んだりしなければいけないことを体感しました笑
膠原病はとても難しく全身疾患が多岐に渡るため苦手な分野です。
普段から頭のトレーニングをして、皮疹、筋肉痛、関節痛などから鑑別をあげられるようにしたいと思います
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2014年01月15日

受験生

ヤフーニュースで見たのですが、来年度から新課程になるので浪人できないって記事を読みました。大学受験に対して知識が疎いので何もわからないのですが医学部受験生にとっては大変なインパクトですね。
既に医学部五年生となり医師国家試験の勉強をしている身分にとってはとても親身になれる話題です。
勉強量としては医学部受験よりもはるかに膨大な量ですが、9割が受かる試験なので精神的には大学受験よりも楽なので私にとっては医学部受験のほうが100倍辛かったと思います。
1番のモチベーションは一回目の受験なので新鮮な気持ちを持てることですが。
量は多いのですが、4年までに身につけた知識を病棟実習で繰り返し勉強するので、5年、6年と視点を変えて計3回学ぶことになります。
勉学とは忘れていくもの。結局は大学受験と同じように試験日まで何回もやって試験当日に100%のアウトプットを出すことでしょうか?
医学部受験の人は大変です。
がんばって下さい!医学部に入れば勉強は大変だと言いますが、受験の時のモチベーションを忘れらなければ余裕です。
既に大学入学と同時に受験のプロになってますから!




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2014年01月13日

進級試験対策

産婦人科の勉強が落ち着いてきたので、今日から週末を使って定期的にMCQ試験勉強(5年進級試験)を始めることにしました。病棟実習で行った科全てから出るので31科目あります。3月に試験なので、本日はまず24年度の過去問をやって、その後に神経、腎臓、循環器、心臓血管外科の勉強をスタートします。あれだけ実習やったのにかなり忘れてしまって覚えてないのが辛いです涙。
目標は2月末までに一周することです。
参考までに私が5年でまわった科目、これからまわる科も含む
血液内科、呼吸器内科、甲状腺外科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、地域実習、精神科、放射線科、循環器内科、心臓血管外科、腎臓内科、リハビリテーション科、神経内科、高齢診療科、脳神経外科、内分泌代謝内科、リウマチ膠原病内科、臨床検査医学科、乳腺外科、病理診断部、整形外科、泌尿器科、麻酔科、救急科、産婦人科、小児科、眼科、耳鼻咽喉喉頭科、皮膚科、形成外科の31科です。
長丁場ですががんばります!残ってるセレクトの問題解きも終わらせます!

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2014年01月08日

病棟実習33週目ー婦人科

新年一発目は婦人科です。婦人科ってすごく興味があって、婦人科癌の進行期分類がオペ中に決まったり、患者さんの妊よう性で決まったりバラエティに富んでいます。そんな私が頂いた症例も若い卵巣癌疑いの患者さんだったのでとても勉強になりました。既婚で子供がいる身分なので、いくつになっても挙児希望される気持ちはすごくわかります。ハイリスクがある高齢出産を勧めるわけではありませんが、医師が患者さんの挙児の希望を決めつけることはできないと思います。患者さんにもわかってもらえて、正しい知識で治療法とリスクを考慮してもらうことが目標。その辺の難しさが産婦人科の醍醐味でもあるのかなと思います。特にボーダーライン。また、先生に教えらながらの機械出しをしたのですが、外科の面白さに興味を持ってしまいました。化学療法やホルモン療法など内科的治療にもバラエティがあるのが魅力です。

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2014年01月04日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
このブログも退社をきっかけに始めましたが、早7年目となりました。
4月から6年生となります。
今までは学外学内問わず色々なところで、国家試験の勉強にとらわれず勉強してきました。
しかし残り13か月となった国家試験のこともあるのでそろそろフォーカスを受験に設定しようと思っています。
若い子と違って記憶力も体力もハンディキャップがあるのでスタートは早めにしようと思うのが再受験生の秘訣です。
今年の予定としては
5年生の残りの病院実習2か月間(産婦人科、小児科、眼科、耳鼻咽喉喉頭科、皮膚科、形成外科)
3月はアドバンスドオスキーと進級試験。そして病院見学。
4月から6年生の選択実習が3か月間あります。初めの1か月間は韓国に行ってきます。
残り2か月間とあわせて現在選択する科を決めている最中です。7月からはセクション試験ということで来年1月の卒業試験まで怒涛の試験ラッシュが続きます。
8月にはマッチング試験があり新天地を探すこととなります。
卒後三年目の専門は自分の大学に帰ってくることを考えていますが、初めの2年はジェネラルに救急、総合診療科などを学べる市中病院を考えています。今のところ関東外を考えていますが、妻も働いているため要検討です。
そして来年2月は国家試験となります。
2度目の学生も残り1年となりました。まだまだ実感がわきません。
でも悔いがないように精一杯勉強したいと思います。
今年もこのブログをよろしくお願いします。


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