2014年02月

2014年02月26日

病棟実習ファイナルウィークー形成外科

5年最後の実習は形成外科です。
形成外科はあまりピンとこなかったのですが、範囲の広さにびっくりしました。
熱傷患者の植皮、頭頸部癌の再建特に血管吻合、頭部骨折、皮下腫瘍の摘出、眼瞼下垂の再建などなど
軟部組織だけでなく、骨や血管まで多岐に渡っていてとてもユニークな科でした。
非形成外科志望者の私にとって勉強すべきポイントは形成外科にコンサルとする疾患を頭にやきつけること。そして創傷治癒の管理を学ぶことです。
縫合したらいつ抜歯するのか?床ずれ(褥瘡)患者の肉芽組織の管理はいつするのか?
など学ぶことは多いです。
進級試験前ですが科の中で行うテストも多く、記述、頭頸部診察、縫合など盛りだくさん。。。
ここでしか学べないことばかりなので頑張ります!


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2014年02月22日

マイナー、子供、女性!

イヤーノートも一通り見たので次の科目の勉強中です。やればやるほど前のことを忘れて辛いです。
これが医学部の量なんですね。
焦らず頑張ります。
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2014年02月21日

新しい皮膚科学

2年ぶりに開いた皮膚科のテキストは新しい皮膚科学と大学のテキストでした。しかし一番の経験は患者さんの皮膚をよく見ることでした。
ポストテストの写真問題は平面で私は苦手です。
以上
真実を知らないことは知ることよりも苦なり。
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2014年02月18日

病棟実習39週目ー皮膚科

待ってました!皮膚科です!
別に皮膚科医になるわけでないのですが私は皮膚科の実習をずっと楽しみにしてました。
なぜなら、学生が初診の予診させてもらえるんです。しかも先生に発疹学に基づいたプレゼンテーションをさせてもらえて、最後に診断ができます。
こんな参加型の実習は今までありませんでした。毎日外来に行って看護師さんにお願いして予診を取らせてもらっています。
ノルマは1週間で8人ですが既に2日目に10症例集めました!そしてなるべく皮膚所見に関すること以外に内科的立場から問診をとっています。皮膚科にはならないので。
でも皮膚が見られるということは診断の幅も広がるので勉強していて楽しいです。
今日も膠原病疑いの人の足の発疹から血管炎を診断することができました。
今週中に20人とお話ししようと思います

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2014年02月16日

医学部受験

最近カフェで勉強することが多く新宿の某大手予備校の側のスタバにいます。予備校の側ということもあり、受験生が勉強しています。彼らが医学部の赤本を持って勉強していると非常に親近感が湧きます。僕は受験勉強がそんなに得意でなかったので自習室という環境でがむしゃらに10ヶ月間勉強して何とか今の医学部に入ることができました。
でも医学部に入ってみると有名進学校出身の人が多く、本当に頭のできる奴が沢山いることを知りました。つまりポテが高いやつ。
目の前の受験生も、私の時代ならカフェで勉強するなんて言語道断な話で勉強の効率も良くなからダメな奴らがやることだと考えていたでしょう。しかし受験生は皆、偏差値の高い医学部の赤本を持っていて、しかも漏れてくる会話を拾っていると私立医学部の一次試験は通った話ばかり。
やっぱり出来る人達はやり方を選ばないんだなと思いました。受験期なのに雑談しながらやるあの余裕。非常に羨ましい笑。
医学部でテスト勉強をやっても私のクラスメイトは私の半分くらいの勉強量で受かっていきます。そして残りの半分の時間は趣味に当てられる。
まぁ妬んでもしかたがないですが。自分はとことん才能がない奴なんでがむしゃらに人の2倍勉強しなければいけないんだなと思いました。しかし10年生きている分、目先のテスト勉強のことばかりでなく病棟で繰り広げられる様々な医療行為や患者背景も頭に入りやすいですが。
しかし知識がなければダメです。再受験生は2倍勉強しろ!
これが私からのメッセージです。


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2014年02月14日

病棟実習38週目ー耳鼻咽喉科

今週は耳鼻咽喉科の実習でした。耳鼻咽喉科は私自身患者さんとしての経験は子供の時の中耳炎だけでしたが、医学として勉強すると幅の広さに驚きます。臓器は耳、鼻、口、咽頭、喉頭、気管、食道、甲状腺、脳神経、疾患は難聴、めまいなどの耳の良性疾患から、喉頭癌などの悪性疾患まで幅広くあります。一週間の実習では全部を見きれないほどバラエティに溢れています。マイナーは本だけで学ぶには難しい分野ですが実習で学ぶととても楽しくわかることができました。

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2014年02月11日

国家試験まで後一年

六年生の皆様お疲れ様でした。
第108回の国家試験が終わりましたね。今年は2/8-2/10の3日間でした。医師国家試験は500問のマークシートを埋める試験です。
6年生の報告を聞くとかなり難問だった感じですね。私も後1年となるのでかなりびびっています。
とはいえ先輩たちお疲れ様でした!
私も残り1年後悔のないように勉強したいと思います。まずは5年の進級試験の前に107回を解いてみて来年度の勉強の方針を決めたいと思います。
とりあえず公衆衛生だとは思っていますが

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外科医

耳鼻科のレポート書いている時に授業プリントを探していたら頭頚部外科の先生の授業プリントが出てきました。三年生の11月に耳鼻咽喉科の授業で頭頚部全般の腫瘍について学びました。私の大学だとマイナーからスタートするため、この授業で初めて癌を扱う外科医に会いました。癌は切らなきゃ意味がないという外科医らしい?発言に、臨床の勉強を始めたばかりの私は衝撃を受けました。その先生はその後病気をされて亡くなられました。5年になって病棟実習でオペを見ました。オペを見学するたびに切れるということは本当にすごいことだと思いました。例外は勿論ありますが、切除できるという治療方法を選べることは患者さんにとって精神的にもとてもありがたいことで、ベッドサイドでそのような話を何人も聞くことがでしました。残念ながら先生の授業はもう聞くことができませんが今でも忘れられないとても思い出深い授業でした。
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2014年02月10日

病棟実習38週目ー耳鼻咽喉科

今週は耳鼻咽喉科です。4日間の短期決戦なので予定ツメツメでメリハリがあって楽しいです。初めて咽頭癌の遊離空腸再建術を見ました。咽頭癌のため、咽頭、喉頭全摘出をするため、気管は永久気管切開、食道と残った咽頭は空腸の一部を取り出し、足りない部分につなげます。そのため耳鼻咽喉科だけでなく、消化器外科、再建に形成外科も参加し大規模なオペとなりました。オペもチームプレイでテキパキやっていて大学病院のすごさを感じました。改めて自分の大学が好きになりました。耳鼻咽喉科は腫瘍、難聴、めまいと頭頸部を多岐に扱うのでとても楽しいです。

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2014年02月07日

病棟実習37週目続ー眼科

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眼科が終わりました!1週間でテストが二回あり、眼底オスキーがあり、レクチャーが沢山あり、オペあり、検査実習ありとフルコースでした。座学ではサッパリわかりませでしたが実習でかなり理解することができました。指定になっていた現代の眼科学という本があり3年生の時に読んだのですが線引きしてた割に理解していませんでした。しかし今回先生から学びながら本を読み返すと理解力も変わり眼科学が楽しい分野だと知りました。また内科的な全身疾患から眼科を学ぶと楽しいです。糖尿病や高血圧、サルコイドーシス、ベーチェット病、日和見感染症、先天性疾患などの所見が目からわかるのって勉強していて楽しいですね。研修医では眼底鏡を使いこなそうと思ってます!

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