2014年04月

2014年04月30日

選択実習第2クール泌尿器科

本院に戻って実習の再開です。今月は泌尿器科です。選んだ理由は去年まわって楽しかったからです。
来月救命にまわるのでそれまでに医学生として身につけるとふさわしい手技を学びたいので色々とお願いしてやらせてもらっています。
回診、オペ、カンファレンス以外は自由参加なので去年見てしまった検査などはスルーして図書館で新しい勉強を始めています。
その勉強は医学部卒業の記念みたいなものなのです。軌道にのったら公表します。
五年生の成績が帰ってきましたが学年でかなりいい成績を取ることができました。
とりあえず卒業までの視野が開けてきました。
35歳の歳、まだまだ年齢を言い訳にせず楽しく勉強していきたいと思っています。

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2014年04月29日

勉強会情報

第7回DOCS プロセミのお知らせ

こんにちは、東京医科大学M4の中島啓佑です。第7回DOCSプロフェッショナルセミナーについて、告知させていただきます。

★第7回DOCSプロフェッショナルセミナー★

◎日時 
2014年6月28日(土) 13:00〜17:15
◎場所
東京医科大学 西新宿キャンパス 教育研究棟3F 第1講堂

◎内容
今回のプロフェッショナルセミナーは、自治医科大学附属病院 総合診療内科 山本祐先生をお招きして、老年医学のグループワークと診断学の2本立てでレクチャーして頂きます!
<前半>
タイトル:「老年医学 ことはじめ」
内容:高齢化社会の中で医療のプレイヤーとなるみなさんとともに、高齢者診療
をワークショップ形式で体験していただきます。悩むあなたは案外正しいかも?
<後半>
タイトル:「ケースカンファで学ぶ臨床推論 〜思考のプロセスとピットフォール〜」
内容:医師の頭の中をみなさん一緒に見てみましょう!
そして、レクチャーとケースカンファを通して臨床医学の楽しさを分かち合いましょう!!

◎スケジュール
13:00〜15:00 <前半>
15:00〜15:15 休憩
15:15〜17:15 <後半>
18:00〜 懇親会(予定)

◎持ち物
・やはり「パッション」!!
・筆記用具

◎参加対象者
診断学や老年医学に興味のある医療系学生の方から研修医の先生方まで広く募る予定です。1、2年生など低学年の方も気軽にお越しください。グループワークもあり上級生の先輩がしっかりサポートしてくれます!

◎応募方法
以下のフォームに沿って必要事項を記入のうえ、ookuma925@gmail.com
(東京医科大学 M2 大熊尭)までご連絡ください。締め切りは6月21日(土)とします。
また当日は18:00〜(予定)懇親会を開催する予定です。場所は西新宿キャンパスの近くの居酒屋、予算は3000円前後になります。こちらも奮ってご参加ください!

************

・件名:「DOCSプロセミ参加登録」
・お名前:
・大学名/学部:
・学年:
・懇親会参加の有無
・山本先生への質問やひとこと(勉強法のこと、キャリア、マッチングのこと等)ありましたらどうぞ
************

何か質問がございましたら、東京医科大学 M4中島啓佑(nakka@mvg.biglobe.ne.jp)までご連絡ください

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2014年04月25日

留学から得た行動変容

韓国の1ヶ月間の実習が楽しくてとても充実しました。しばらく英語から遠ざかっていましたがホテルでCNNを見たり、uptodateを読んだり、英語のプレゼンをして勉強できました。留学は留学から学べた知識(例えば今回の不妊治療がそうですが)を活かすのではなく、体験から得られた行動変容を帰国後も持ち続けようと思います。今回の行動変容は、日本で実習していたら変わらなかったことで、英語を勉強すること、そして症例は治療の説明だけにとどまらず、必ずオペ後の経過、退院判断、外来フォローまで考察し、機会があれば自分の考えを主治医に確認することです。これからも頑張りたいです!

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韓国実習終了

今日は実習はなく、お世話になった人に挨拶をしてまわりました。スタッフや学生のおかげで、この1ヶ月間、韓国で素晴らしい日々を過ごすことができました。別れは悲しいですが、これは新しいスタート地点です。また、チャンスがあれば、どんどんチャレンジしたいです。この実習では産婦人科や英語以外にもカルチャーや世界に目を向ける大切さなどを学ぶことができました。来週から大学病院の泌尿器を実習します。久しぶりの日本の実習はとても楽しみです。


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2014年04月24日

残り2日間

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残り2日間の実習となりました。1ヶ月はあっという間でした。
最初は戸惑うことも多かったのですが一緒に同じ科をまわっている女の子と2人でなんとか困難を切り抜けてきました。バタバタしたのですが、残り2日間になってやっと外の景色をみる余裕も出てきました。
写真は私の好きな場所である産婦人科病棟4階の中庭です。
新館につながる連絡通路でもあります。
車椅子の妻を散歩に連れ出す夫の姿も見えてとても微笑ましいです。
さて、今日が最終プレゼン。
テーマは子宮内膜症と不妊治療についての症例を一つ
最後らしくとても術後の管理が難しい症例です。
ただの内膜症なら薬物治療に効かない場合のみ手術ですが、不妊治療としての内膜症は別のアルゴリズムで治療をします。
最後は一緒に頑張ってきた女の子にプレゼンを任せる予定です。
がんばれ!

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2014年04月21日

韓国最終週スタート

楽しい韓国ライフも最後の週の幕開けとなりました
今週は日本ではあまり学生が学べない不妊治療を学びます。
IVFが盛んな国で、胚細胞を3個程度なら戻す国なので日本とは全く違います。
私達が経験した症例でもsfr(selective fetal reduction)という言葉を見かけました。三つ子を双子に減らす言葉もあるくらいです。
日本では既に人工的に作られた多胎の問題があり一つしか戻さなくなりましたので韓国では貴重な機会になります。
話は変わりますが土曜日に北朝鮮との国境である板門店のツアーに行ってきました。医学だけでなく朝鮮半島情勢も勉強したかったので。
なところだと誤解してましたが年間16万人が訪れる観光地になっていました。朝鮮の歴史を知る上では最高の教材でした。2014-04-19-11-05-27



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2014年04月19日

海外実習3週目

3週目は産科でした。日本では婦人科しか恵まれなかったので楽しみにしてました。沢山のカイザー、自然分娩を見ることができました。また手洗いさせてもらって術野に入りました。
今週もプレゼンテーションの枠をもらい切迫早産の症例を発表しました。
ハングルはわからないので、カルテをGoogle翻訳で翻訳して解読してました。6年生になったので国家試験対策本で調べて簡単にやるのではなく全てuptodateやガイドラインを読んで学びました。
また、5年では診断、治療で考察は終わってましたが、新しく主治医になったつもりで治療に対する評価、そしてそれによって退院か入院継続かまで考えて、最終的には主治医とディスカッションしました。
こういうトレーニングを今のうちやると頭を使った医療ができます。
英語の発表も練習したのでなんとかなりました。
海外で本当に素晴らしいチャンスを頂けました


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2014年04月15日

一時帰国

週末は日本に帰ってました。手頃に往復できる韓国ならではです。
4月に日本にいないと不便なことが多く、学費の振り込みを含め事務的なことをしていました。
また新年度を子供と2人で過ごす妻のことも心配で様子を見に行きました。
2週間ぶりの日本は春爛漫で桜が散って寂しいこともありましたがとても過ごしやすかったです。
久しぶりに3人で動物園にも行きました。
そして今週からまた韓国では留学を頑張りたいと思います。
行き帰りの飛行機で留学を人に勧める場合の最大のモチベーションは何か聞かれた時になんて答えるか考えていました。
医学的に学ぶことは言語以外には特に目立ったこともありません。
手術を行う際の感染防止などの衛生面や腫瘍の郭清に関しては文化的、精神的な違いは多少見られます。
どちらかというと海外で勉強する、プレゼンなどでアウトプットする、現地の優秀な学生と触れ合うなどによる自分の意識の改革ではないでしょうか?
そうなると、意識変容だけではなく帰国後も行動を変えるべきだと思っています。つまらない国家試験対策などを今後行う大学の医学の勉強に飽きた?疲れた私にとっては意味のある留学だったかもしれません。
行動改革に関してはいくつか候補があります。実行の段階にきたらお伝えします。
まさに行動科学を体験する。
楽しい人生

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2014年04月11日

英語でプレゼンテーション

今週は現地の学生カンファレンスにて、日本チームはEBM で対抗しました。
テーマは卵巣癌の術前抗がん剤によって術後抗がん剤療法よりもどのくらい予後がよくなるかを調べたスタディの論文2本を紹介しました。
女の子と2人で実習に来ていて、彼女はあまりEBMをやったことがないので、今回は私が論文のまとめとプレゼン資料を作ったので、英語が堪能な彼女にプレゼンしてもらいました。
発表は無事終わりましたが、ディスカッションは難しく惨敗しました。
今回わかったことはまだまだ医学に対する勉強不足とディスカッションをする際の英語力不足を痛感しました。
後者は医者になって海外でポスターセッションがあら歳には同じ問題が起こるようです。やはりこれは医学を学ぶ年数ではなく、日頃から勉強しないといけないということがわかりました。
今週のラップアップで難しかったけど素晴らしいチャンスだったと教授に報告したら、来週は産科の症例をもらえて発表できることになりました。
次のチャンスこそものにしたいです。
2014-04-10-17-03-11



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2014年04月10日

韓国二週目

今週はオンコロジーということで婦人科腫瘍を学ぶ週です。
オペ見学がメインでしたが先週フィードバックをあげたら教授が色々とスケジュールを調整してくれました。
またプレゼンする機会が欲しいといったらジャーナルを用意してくれて発表する機会をもうけてくれました。
本当になんでも聞いてくれる教授に感謝しています。
今週のハイライトとしては、週の前半は韓国の学生と一緒にレクチャーを受けました。オスキー的なこともやりました。後半は妊婦健診や外来、回診なども見学しました。
またウエルカムパーティを開いてくれてお酒を飲みながらとても仲良くなりました。
韓国2週目も終わりに近づいていますが恐らく日本で実習を続けていたら五年生と気持ちは変わらないままだったかもしれません。
医学という共通点の中海外の人と一緒にいると、また久しぶりにグローバルな心が久しぶりに芽生えてきたと思います。
英語をもう少し使いたい、そんな気持ちです。


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