2014年06月

2014年06月29日

マッチング準備

土曜日はまる1日履歴書や願書を書いていました。
6年生の夏休みになると初期研修病院の就職試験があります。
普通の会社の試験と違い、内定を複数の会社かもらってそこから選ぶことができずマッチングシステムという方式で1個の病院だけ選ばれます。
アルゴリズムは複雑なので詳細は省き、結論だけ言うと、学生が複数の病院を受けた場合、行きたい順に順番をつける。病院も受けた学生の中から入って欲しい順に学生に順位をつけます。その学生の希望する1番希望の上の病院の定員の中に学生がいれば決まります。入ってなくて落ちていれば希望が下の病院にまわされ定員内に入ればその病院にいきます。例え定員内の順位になくても、定員内の学生が他の病院に行けば枠がまわってきます。
世間の医学生は自分の大学を滑り止めにして3つくらい受けるらしいです。
私は結局絞れず、7月に追加で2つの病院を見学するので最終的に決めるのは7月末になりそうです。願書は一応考えている病院全部に出すので5つくらいかなと思っています。
最終的に登録日と呼ばれる学生が希望する病院の順位をつける日に登録しなければ面接を受けてもマッチングにひっかからないのでそれを利用して当日受ける学生の雰囲気をみて絞ろうと思っています。
願書には病院によってまちまちで沢山かかせるところもあれば志望動機200文字とかあって病院の特色があります。
一つ受ける病院が4000字くらい書かせるのでここが大変でした。
でも初期研修の立場を書かせたり、コメディカルとの連携を訪ねたり、研修プログラムについて考えを聞いたり結果的に面接対策になりました笑。
五つ書きましたが、勉強会などで知り合った先生の考えをベースにまとめたものになってしまいました。
大学院の就職活動は結構大変だったので今回は楽に終わらせたいです。



hiro_0921jp at 09:03コメント(0)トラックバック(0) |  

2014年06月25日

卒業までの国家試験対策授業

授業が再開しました。約1年半ぶりです。既に一通り学んでいるので大半が国家試験を意識した対策授業。つまり復習です。前にも聞いたようなことを再び聞くわけですから退屈な部分も多いですが四年生では理解できなかったことがわかって成長もたまに感じる毎日を過ごしています。
七夕までとりあえず呼吸器循環器。
一度解いたセレクト、イヤーノート、過去問、三苫先生のノートを復習しています。
起動に乗るまでにとりあえずusmleの勉強は中断することにしました。
まずはメジャー科目と産婦人科小児科の復習をやってからにしようかなと。
とりあえず受験生を満喫しています

hiro_0921jp at 18:36コメント(0)トラックバック(0) |  

2014年06月23日

実習終了

先週で私の大学の臨床実習は全て終了しました。
これから半年間かけて卒業試験の切符を手に入れるため2週間に1回のテストを受けることになります。
これから私立大学の国家試験合格率upのための厳しい宿命に立たされます。
まずは呼吸器、循環器
イヤーノート、セレクトと過去問、第108回国家試験、そして授業プリントの復習を毎日せっせとすることになります。
がんばりまーす


hiro_0921jp at 07:20コメント(0)トラックバック(0) |  

2014年06月21日

涙と感動の救命センター実習

2014-06-21-08-06-02

1年3ヶ月に及ぶ病棟実習が終わりました。実習最後はオペ適応の患者さんをERからオペ室に運んで終了。一時は転院も考えられていたのですが外科医が見つかり本当によかったです。本当に本当に苦しんでいた患者さんだったので麻酔科に患者さんを預ける時に涙が出そうになりました。
少しでもこの患者さんに携われて本当によかったです。
最後はホットラインが4回なり全く寝れませんでしたが本当に実りある当直でした。
ありがとう

hiro_0921jp at 14:38コメント(0)トラックバック(0) |  

2014年06月16日

usmle続

3日坊主かと思いましたが以外に勉強が続いています。
問題集を解きながら、出たところをfirst aidというusmleのイヤーノート的なアンチョコ本にマーカーをひいています。それだけでは理解が足らないので、持っている基礎医学の本の該当箇所を読みながら後でそのページに帰れるようにページ番号をfirst aidに書くという作業です。
問題集も2冊目になりました。q&aを解いた後はqbookを使っています。最初は全てが初見だったので1日20問も解けなかったのですが最近は50問くらい解けるようになりました。qbookはとても難しい問題もあるので解説読んでわからなかったら気にせず飛ばすようにしています。基準は全てfirsaidにあわせてます。
今まわっている救命でstep2csまで持っているシニアレジがいるんですが、先生曰く、ゴールがないusmleで後になって役にたった人を聞いたことがないと言われました。
つまりこんなことをやるなら最後までやり遂げろ?ということですか。
ということで夏までに受験申し込みをしようと思っています。ゴールは来年3月にしようと思っています。
2014-06-11-00-22-24




hiro_0921jp at 06:41コメント(0)トラックバック(0) |  

2014年06月11日

病院見学

実習の合間に京都まで病院見学にいきました。
Dr.Gで有名な某病院です。
今、救命センターで実習をしていますが指導医から毎日自分の弱いところを指摘されアタフタしています。
弱さは自分を表現できないところです。
プレゼンテーションが弱い。

それに付随するのですが、救命センターはうちの病院では珍しく他大学出身の先生が多く市中病院みたいな雰囲気です。
よって話される言語は日本語でも曖昧だったり、あうんの呼吸的なコミュニケーションでは通じなくきちんとプレゼンテーションする必要があります。

大学病院ではなく市中病院に行く醍醐味の一つに言語の違う仲間と話す環境の素晴らしさがあると思います。
アメリカ人が主張する国と言うのは、彼らも多国籍の民族の塊だからでしょう。

医療はよくあうんの呼吸といいます。特に外科医は言語に出さなくても次の動作がわかるし必要な器具もわかります。
チーム医療をやる場合もそのチームに溶け込めばオーベンが考える次の治療もなんとなくわかるでしょう。

しかし最初に医療者が学ばなければいけないのは患者に対して自分の限界を知ることと、できない場合はオーベンや他科へコンサルすることです。
そのためには言語を学ばなければいけないと考えています。

と書きましたが大半が私が毎日指導医から言われてることです。
京都まで行ったのもまったく知らない人種、特に患者さんと話したかったことからです。
とても熱心な教育の病院なので全国から研修医が集まってくる病院で素敵でした。

マッチング試験まで早くてあと1ヶ月です。
最後まで進路には悩みそうです。

hiro_0921jp at 07:37コメント(0)トラックバック(0) |  
Archives
livedoor プロフィール
訪問者数