2014年08月

2014年08月31日

ご無沙汰してました

マッチングと試験勉強の両立で今週は朝7時から終電まで図書館にこもってました。
明日は神経内分泌の試験です。
マッチングが全て終わりました。大学の試験が残っていてまだ早いですが完全燃焼しました。
大変だったけど楽しかった

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2014年08月25日

8月最終週

いつの間にか夏は終わりに近づいています。マッチングがこの2週間の土日に重なっていてかつ卒業試験もあるので激務な毎日を過ごしています。
9月はゆっくりした。
昨日は某病院のマッチングの試験に行ってきました。
三人一組の面接だったのですが再受験生だけ集められて試験が行われました。年齢は51歳、46歳、34歳。
私が一番下のヒヨッコでした。人生の先輩方と面接ができて光栄でした。
内容に関してはその年齢で体力的にどうなのか?15年目に何をしているか?脱サラした理由など私達にはコモンな内容でした。
私なりに対策して面接では適切に答えましたし筆記も対策しました。
後は病院側の判断です笑
世の中には沢山病院があるので再受験生のレジデントが全くいなくて言い切ってる病院を選ばなければ年齢は大丈夫です。むしろ本人のガッツによります。
といってもそんな病院はあまり聞いたことがないのですが。
マッチング後二つがんばります。

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2014年08月20日

夏休みあけの試験終了

試験が終わりました!80題で2時間半。尋常じゃない長さでした。国家試験のほうがまだ楽です。できは70%くらい。さすがにもう国家試験レベルは出てこないレベルです。全て選べが20個以上ありました。
私の大学は過去に国家試験合格率日本ワースト3になって以来、国家試験合格率至上主義に傾きました。
有名予備校講師を医学教育学講座の教授におき、五年生からネット講義と問題集を配布させて逐一進捗率がチェックされます。
この辺が医師になるには手堅い私立大学の悲しい性なのでしょうか?
100周年には100%の合格率をかかげ少数精鋭で国家試験に受験させます。
日経メディカルから国家試験の合格率ランキングみたいなものが出されますが読み方に注意です。
つまり出願者と1学年の人数を引いたものが留年者数、出願者と受験者を引いたものが卒業できた人です。
国家試験出願と卒業認定にタイムラグがあるため両者は一致しません。
私の大学では1学年115ー117人ですが受験者は100人程度です。
不勉強で卒業できなかった人もいますが、大抵は難しすぎる学内試験で涙を飲んだ人ばかり。
これでは何のために医師不足解消のために入学定員を増やしているのかわかりません。
何せ試験が難しすぎる笑

まぁ私は批判はしているもののクラスのみんなと同じレールを乗ってはいるので五年生までに一通り国家試験の勉強を終えた上でさらなる知識を詰める今の私の大学のカリキュラムに半分賛成はしていますが。




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2014年08月18日

夏休み終了

夏休みが終了しました。今年はアクティビティを絞って部活やマッチング以外はほとんど予定をいれず勉強してました。
夏休みの間にセレクトを全て終わらせたかったからです。全部は終わりませんてましたが予定の8月末までには全部終わる予定。今年の夏に解いた問題は3800問でした。
これによって9月からは学校の勉強の負荷が減るのでusmleの勉強に戻れたり色々な勉強会に出れたりできそうです。
そして事情により夏にできなかった家族の夏休みも
とりあえず明日の大きな試験は無難に終わらせたい
少し勉強しすぎて疲れました笑

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2014年08月14日

第10回DOCSプロフェッショナルセミナーの案内

私の所属している学生臨床勉強会の企画です。
9月14日の神戸大学感染症科岩田健太郎先生による第10回DOCSプロセミの参加申し込みを開始します。
応募方法は以下のフォームに沿って必要事項を記入の上、tbltokyo2014@gmail.comまでご連絡下さい。
*参加対象者は研修医、医療系学生であればどなたでも構いません(定員を越えた場合のみ選考させて頂きます)

***********
件名:「第10回プロセミ参加登録」
お名前:
大学名/学部:
学年:
レクチャーの希望・リクエスト
岩田先生への質問やひとこと:
(感染症、医学英語、臨床留学、エボラウイルス、哲学、ワールドカップなどなんでもいいです)
何でこのレクチャーを知りましたか?:(例 Facebook、各種勉強会メ―リス、団体名)
************
DOCSプロフェッショナルセミナーの案内です。
神戸大学感染症内科、岩田健太郎先生によるTBL(team based learning)形式による感染症勉強会を開催します。タイムテーブルを記載していますが取り上げて欲しい内容があれば何でもお願いする予定です。

そろそろマッチングや東医体も終わり6年生は国家試験モードですが、研修医になる前に是非ともTBLで学習ツールを体得してみてください!
またこのレクチャーは神戸大学の4年生向けに行われたTBLをもとにしていますので低学年の方も積極的に参加して下さい。

日 時:平成 26年 9月 14日 (土)  9:00〜16:00
会 場:東京医科大学病院教育研究棟 3階第1講堂 
参加対象者は研修医、医療系学生で40〜50人募集します。参加者はチームを組んで頂きます(人数が多い場合は学年、学部などで選考させて頂きます)
準備するもの 会場は無線LANが使えますのでパソコンやiPadなどの検索できるデバイスがあると便利です。当日は東京医大の学生がUPTODATEやジャーナルにアクセスするパソコン室に案内しますのでそれらの使い方を事前に学んでおくと便利です。また必須ではありませんが、最後に添付していますが神戸大学感染症内科版TBLを読んでおくとレクチャーの予習になると思います。

タイムテーブル(仮)
8:30〜受付
9:00〜11:00 : セッション
11:00〜11:10 : 休憩
11:10〜12:00 : learning issue
12:00〜13:00 : 昼食
13:00〜14:00 : 各グループでリサーチ
14:00〜16:00 : チームで発表&セッション

講 師:岩田 健太郎 教授
神戸大学都市安全研究センター感染症リスクコミュニケーション分野
神戸大学医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野
神戸大学医学部附属病院感染症内科
神戸大学医学部附属病院国際診療部

参考文献
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/430710160X/ref=mp_s_a_1_2?qid=1407456235&sr=8-2&pi=SY200_QL40
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2014年08月11日

地元の大学病院でのマッチング試験

今夏の帰省は地元の大学病院のマッチングと墓参りにしました。一泊で帰るので1人で来ました。翌日には東京に戻ります。マッチングの面接は地元だけあって里帰り面接的な感じでしたが、医学部受験では難しく入れなかった大学の就職試験に自分がいられることに感慨深い思いをしました。面接の最後で涙もろくなりました。
よく考えたら医師を目指そうと考えてから今年で15年目になります。
やっと人生の目標のスタート地点に立てそうです。

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エボラ出血熱

微生物学でしか触れなかった出血性ウイルスがニュースに流れると学生には勉強できる貴重な機会になります。来年からは医師として患者さんから質問された時に正確なことを説明できなければいけません。神戸大学 岩田先生のスライドはとても勉強になります。http://www.slideshare.net/kentaroiwata1969/ebola140809-37820188


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2014年08月06日

学生最後の東医体

ただいま6年生の勉強合宿をさぼって東医体に来てます。東京ですが。34歳最後の青春?笑。
質問で再受験生の部活参加について聞かれることがあります。
私は二つの部活と二つの団体に入りました。
部活に入るのはメリットデメリットあるので実際には選んでもらうしかないのですが、私は参加したほうがいい派です。
年下の人同級生と仲良くなれるし、年下の先輩ともコミュニケーションがうまくいきます。
結局医師になったら再受験生はゴロゴロいるし学生よりもごく当たり前になります。また指導医は年齢でなく経験年数ですし、医師以外の職業でも転職して外資に入ってしまえば年下の上司が当たり前になってきます。
やっぱりみんなと仲良くなるには同じ釜の飯を食うのが手っ取り早い。
また医学部ではob会が頻繁に開催されるのでコネ作りにもいいです。推薦書は私のことをよく知ってくれている部長先生にお願いしました。
部活のデメリットもあります。一つは自分の時間を取られることです。また合宿や遠征でお金もかかります。
私は子供のボランティアや卓球をやりたかったから入ったのですが、メリットの面だけ得たいために部活そのものに興味がなければやる価値はないと思います。つまりデメリットが目立って苦しくなるから。
自分で活発にコネクションを気づけるなら無理に入らなくても大丈夫です。私は学外の活動もやっていたので勉強会関係の知り合いを全国に増やすことができたのでそういうコネクションの見つけ方もいいと思います。

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2014年08月04日

マッチング

夏休みが始まって約2週間が経ちました。前半は三つの病院に見学に行きました。マッチング最後の見学でした。
三年生から実習も兼ねて沢山の病院を見てきました。各病院、そして学年によってカラーは様々でした。
私は最終的に4つの病院に応募しましたが結局のところ判断基準は知名度よりも人と雰囲気で決めたところが多いです。
もともと学生勉強会に沢山参加していたので知り合いも多く、見学は知り合いの先生がいるところを中心にしました。
知り合いの先生がいるならば、事前に連絡を取り、知り合いの先生がいる科で実習するとよいです。むこうもわざわざ会いに来てくれているので親切になんでも教えてくれます。また知り合いの先生を通して病院が見られるので雰囲気もわかりやすいと思います。そして、学生の頃と今を比べた先生の変化にも気づけると思います。
就職の面接も何か自分とつながるところがあったほうが答えやすいでしょうか?ただ有名なだけで受けてもなかなか自分の考えは伝わらないと思います。
この辺は社会人になる時の就職活動による知恵や体験を踏まえて話しています。


とはいえ結局のところ自分を磨くのはハードだけではなく自分自身にあるので病院にこだわり過ぎないほうがよいです。
最低2年間も過酷な環境で働くので、大切なことは納得した病院探しではないのでしょうか?納得して探した上でハードならばそれはそれで自分が選んだからと割り切れるはず。


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