2014年11月

2014年11月25日

あと一踏ん張り

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終わったと思ったら次の課題が届きました。セレクトを厳選したターゲット。
卒業試験3年分の過去問とともに残り1ヶ月で終わらします。卒業試験を挟んで106回から108回の過去問演習と公衆衛生、必修のまとめ。ざっと5000問。みな一度は解いた問題だけど医学生は最後までのんびりさせてくれません

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試験終了

今年の試験が終わりました。
実はまだ卒業試験が残ってます。来年の1月です。受験資格を得るために11個も試験を受けてきました。無事にボーダーを越えたので卒業試験の資格ゲットです。
明日から1週間家族でおやすみを頂き勉強の再開は12月からにします。
国家試験まで残り2ヶ月強となってきました。とりあえず12月の頭にテコムの模試とusmleの復習を終わらせて2週目から国家試験モードでがんばります。
せっせと作った卒業記念品のスクラブも届きました。卒業まであとわずかです
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2014年11月23日

テストも残り2つ

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最近特にイベントもなく過ごしているのでblogに書くことがあまりなくてすみません。テストも9個終わり卒業試験を受ける資格を手に入れることができました。残り2つです。
忙しい二足のわらじで日本の国家試験の勉強とアメリカの国家試験の勉強二つやっています。
アメリカの国家試験の出願でミスって大学からの証明書を再提出する羽目になってあわててました。
皆様usmleを受ける際には焦らずやりましょう笑
ecfmgに電話をかけたら非常に優しく対応してくれました。



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2014年11月18日

助走

私が卓球部に寄せた部誌です。
「助走」
                  
私が再受験する際に背中を押してくれた「医学生(文春文庫)」作者、南木佳士という小説があります。作者は長野県の佐久総合病院で勤務している霜田哲夫医師で芥川賞を受賞しています。この小説は作者が医学生だった頃の経験を踏まえ、六年間の医学生の生活を忠実に描写していて共感できることが多いです。解剖学実習での献体に対する畏敬や初めてメスを握る瞬間の緊張と恐怖、病棟実習では四年生まで怠惰な生活を送ってきた学生が患者さんを目の前にすると人が変わったかのように誠実に診察をする姿など描かれています。その小説の最後に卒業式で主人公が「六年間の学生生活は医師になるための長い助走期間だ」というセリフがあります。今まさに自分は長い助走期間が終わり医療人として社会に飛び立つ瞬間です。
マッチングのためにいくつか病院見学をしました。研修先を選ぶポイントを先輩から聞くと答えは大きく二分されました。一つ目は研修教育がしっかりしていて手技やファ―ストタッチなどの経験が沢山積める病院を勧めるというもの。二つ目は二年間の研修期間では短すぎるからどこで研修してもあまり変わらないというものです。
私はまだ医師ではないので結論は想像の域をでません。しかし、沢山の先生と話をして、診療する姿を見学して感じたことはどの病院で研修しても本人のやる気と学生生活で準備してきた度合いでいくらでも成長が変わるということです。研修医になり、一〇年後にある科の専門医になるという結果は変わりませんが、どんな医師になるかという質は変わると思います。医学生は卒業し医師になることは変わりません。しかし学生時代に準備をしっかりすれば忙しい診療中に言語化されないものが沢山見えてきます。部活など組織の中でがんばった人はスタッフや患者さんとコミュニケーションをとることが上手になると思います。その意味で学生生活の六年間は医師になるための長い助走期間になります。また、研修医になった後も二年間で自分の立てた目標はその後の後期研修医を過ごす上での長い助走になると思います。
私は、都内の病院で働く予定です。一度外に出ることで背景が異なるスタッフの中でコミュニケーション能力を磨きたいと思っています。三年後には大学に戻るのでこの病院で助走をしっかりとしたいです。
 卓球部には大変お世話になりました。マッチングの際に指導してくれた部長先生、快く最受験生を受け入れてくれた先輩、引退した後も練習に誘ってくれた後輩には感謝でいっぱいです。今後益々の繁栄を祈ってます。


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2014年11月15日

秋の関東リーグ

地元開催ということもあって1日だけ応援に来ました。
卓球は現役は引退しましたが週一回で練習を続けています。
6年生も何人かいますね。しかもレギュラーで
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2014年11月13日

ラストレクチャー

6年間の授業が全て終わりました。今日の空はとても蒼く澄んでいて、この近くに歌舞伎町や新宿2丁目があるなんてとても想像できません。
再受験生の気構えとして、授業は6年間無遅刻無早退無欠勤!といいたいところですが残念ながら遠く及ばず、教養の頃のやる気や真剣さは遥か彼方へ。
まー2度目のキャンパスライフも楽しかったのでよしとしよう!2014-11-13-12-21-16


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診断学

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最近読んでハマった本がこれ。元キャスターで再受験生リササンダースの本。彼女は大学の教員で医学教育学が専門。
患者さんから話を聞き、診察をして、必要な検査を行って診断をするという診断の一連の流れで様々なトピックでエッセイを書いています。
医師の仮説が間違える時、問診と病状説明で陥りやすいトラブル、検査学が進んだ今、身体診察は不要か?など6年生になると理解が進み多少臨床の現場も見ているので納得できます。
私は統合的に考える診断学は得意ではないのですが、話を通して病歴やソーシャルな部分を聞いて、多少苦手でも考えられる病気などを推理して患者さんの生活環境や人生などを垣間見ることが好きです。
再受験生で沢山の人と出会ってきたこともありますし、再受験生のきっかけが野戦病院の二次救急で沢山の困った人を見てきたからかもしれません。
患者さんのヒストリーに興味が持てること。これが私が再受験生として感じた得意なところだと考えます。例え記憶力も体力もなくなったとはいえ。
オススメです。医学部でない人も読んでみることをお勧めします。

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2014年11月10日

宿坊合宿in京都

大学の勉強会のメンバー四人で京都のお寺で行われる臨床推論の勉強会に行ってきました。チーム関西と呼ばれる勉強会の団体が主催するもので一泊二日の勉強会合宿となります。
最近は卒業試験やusmleの勉強であまり手付かずだったので2日間の勉強会はとてもためになりました。
お題としては臨床疫学研究、不明熱、フィジカル、choosing wisely(医師患者関係を築き賢い治療を選択すること)、ベテラン医師の冷や汗をかいた症例、感染症ワークショップでした。
濃厚な2日間で、医学の勉強でなく関西の優秀な医師、医学生に出会え刺激を受けました。1年後には自分が教える側にまわると考えるとぞっとします笑
残り少ない学生機関での充実した勉強会でした。
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2014年11月06日

usmle続

5月から片手間に勉強してきたusmleも一区切り。目標の5000題は遥か先だけど半分まで来ました。質より量を優先しすぎた結果ハードな復習が待ち構えてますがやると言って6年間足を踏み出せなかった自分を戒めるために勉強します。試験まで残り5ヶ月2014-11-06-21-59-03


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2014年11月03日

セレクト

いい加減飽きましたが明日はセクション7の試験。眼科、皮膚科、形成外科、耳鼻科の試験。前回の試験で卒業試験の資格が得られるボーダーが見えたので少しサボってます。今日はテコムという会社のネット講義の問題集であるセレクトの2年目が終わりました。5000問×2年分復習って感じです。明日から公衆衛生学のビデオ講義が始まるのでしばらく臨床はお休みします2014-11-03-13-35-09


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