2015年05月

2015年05月31日

ER3週目終了

ER3週目終了。昨日は初めて12時間勤務で14人診察できました。1人当たり1時間以内。土曜日なので軽傷ウォークインが多く2次の重症は上の先生がみてくれたおかげです。効率もありますが1ヶ月後にはまた病棟に戻るので腹痛くれば全例エコー、嘔吐血管リスクあれば心エコーあてて練習毎日です

hiro_0921jp at 09:31コメント(0)トラックバック(0) |  

尿路結石

尿路結石ほど典型的なのに激痛のために診察するのが手間取り患者さんを苦しめる病気はないのでしょうか?
早く除痛、点滴してあげればこんなに楽になる病気はないのに

hiro_0921jp at 07:35コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月28日

ERの楽しさは整形外科、小児外傷と女性をみれること

image

タイトルの一言です。毎日が楽しい
婦人科系が多く腹痛の主訴でやってきた女性は不正性器出血がなければ我々がファーストタッチです。
今日も頑張ってきます

hiro_0921jp at 19:38コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月26日

今日はエコーの勉強

image


まだまだERでダメダメなので
腹痛全例にエコーあてたり高齢者の心臓を評価したりして練習しなければ!

hiro_0921jp at 17:27コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月25日

タイムマネージメント

ERとはタイムマネージメントの世界である。だらだらと腹痛の患者さんを引っ張ってはいけない。外科や婦人科にふるか鎮痛して軽快すればすぐに帰宅させる。

というのも先日、女性の腹痛の患者さんに6時間もかけた上に内科にふって迷惑をかけたからだ。複雑な病歴があり複数の科にコンサルテーションした後だったからだが言い訳に過ぎない。看護師さんにもありがたいフィードバックを受けた涙。

原因としてはファーストインプレッションで入院の可能性を考慮していなかったことでいつか帰宅させられるという甘い考えのもと検査の合間に複数の患者さんを同時に診察したことで判断も鈍ってしまい上の先生の指示も十分に聞けなかったことだ。

ERは悩ましい。ほとんどの外来診療はそうだと思うが診断がつかない。経験が浅いと読みも浅い。
というわけでもやもやを解消するために救急腹症ガイドラインの疫学を読んでいます。
主訴は問診票を取った時点でわかるとして、急性腹症ではオペが必要なのは20%、診断がつかない非特異的腹痛は40%、診断がつかなかった患者の予後は2-3日後に腹痛消失が26.8%、軽快が30%。2-3週間では59.1%が消失、26.8%が軽快。4.6%が入院と書いてある。しかし診断がつかなかった例で入院させたり何日も外来受診させると10%程度に憩室やがんなどの何らかな疾患が発見されたと書かれています。
ファーストインプレッションの大切さ。ERでの診療の目的、他科への協力などを考えながらタイムマネージメントをしっかりさせたいと思います。

image


hiro_0921jp at 10:14コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月23日

祝30万アクセス

なんと気がつかない間に創設以来の30万アクセスに到達しました。
ありがとうございました。
このブログを開設したのは前の会社を退職し代ゼミに入った時。そこから8年目を迎えようとしています。
昔ほどの更新はなくなりましたが日々の研修の内容を書いていこうと思います。
次の目標は専門研修医を迎える10年目までブログを続けることです。
皆様のご愛読本当にありがとうございます

hiro_0921jp at 21:12コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月22日

寮長会

昨日2年目の先生企画による寮長会が行われました。これはレジデントハウスに住む初期研修医のためのイベントで2年目の先生が仕事をはじめて困ったり壁にぶつかりはじめている1年生から色々悩みの相談にのるというものです。場所はお台場の温泉でした。
研修はとてもハードで身体的にも肉体的にもきついですが優秀な2年目の先生も皆同じ体験をしてきているとわかるだけでも心が落ち着きます。
これからどんどん叩かれて学ぶわけですが折れずに頑張りたいと思います

hiro_0921jp at 13:29コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月19日

帰宅指示書とAMA

ERにおける帰宅指示書とAMA(against medical service)についてーサムライプラクティスより
救急外来において診断がつかず帰宅となる場合が多く帰宅後の治療やフォローアップ、そしてどんな時に再診して欲しいかの説明について標準化、効率化、そして記録する必要があります。私みたいな経験の浅い研修医でも患者さんにとっては医師には変わらないので標準化された文章があることは重要です。うちのERは頭部外傷と整形外科的疾患の文章を使ってますがそれ以外の疾患はその場で上級医から日比学んでいます。
患者さんに説明の後根本的な治療はできなかったけれど説明の上で帰宅を指示し患者さんが納得の上で帰られると安堵します。そうでない場合もあって悩むこともあるのですがそれは日比努力して減らすように心がけます。
患者さんの検査拒否によるA M A もはじめて行いました。説明に十分に時間をかけ受けないことによるメリット、デメリットを話し、デメリットが大きいことを話しをしたのですが結局帰られました。そんな時にはじめて退院許可書を使ったのですが今の病院がとてもいいと感じたことは私がプライマリとして患者さんに説明している時に上の先生が救急科や他の科の責任者にも一報を入れて指示を得ていたことです。これは当たり前なのかもしれませんがサムライプラクティスでもAMAは医師個人の仕事にせず病院全体で対応すると書かれてたのでそれが当たり前にされていてとても働きやすい環境にいるなと実感しました
image




hiro_0921jp at 09:11コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月16日

女性の腹痛と高齢者の診察

ERはとても楽しいです。はじめて自分が医師としての実感を感じます。まだまだ自分ができることは少なく軽症の患者さんをみることが中心で、また何をするにも上の先生の許可が必要ですが自分で診察をしてアセスメントをしてプランを先生にプレゼンしてよければ採用してもらえるので少しは医療に関わっているなと思います。
内科をまわっているのと違って子供から高齢者、女性、妊婦までみます。入り口はERで必要があれば専門の先生を呼ぶシステムです。
特に女性の腹痛と高齢者の医療は難しくて悩みは多いけれど学びが沢山ありとても楽しいです。
女性の場合は婦人科の先生にお願いするにも内科的、外科的精査を最初にしなければいけません。性交渉歴や生理のサイクルなど聞くことも多々あります。
私は既婚で子供もいるためこの辺の質問は躊躇せずできます。
高齢者の場合は診断がつかず悩みに悩んでベットで寝ていたら経過をみていったらよくなったというケースもあります。最後までなんだったのかなと疑問があります。しかし家族で救急の限界を話し必要があれば入院させることもあります。またそうでなければ自宅で少しでも異変があれば救急に来てもらうなど教育的なことも大切な役割になります。
経験もなく患者さんの経過を予想ができないため起こりうることかもしれません
2ヶ月間沢山の患者さんに出会って沢山学びたいと思います



hiro_0921jp at 09:36コメント(0)トラックバック(0) |  

2015年05月13日

ER

image

今週からERです。外来メインですがたまに2次救急もチャレンジしています。2年目になるとホットラインにも対応します。4月は病棟メインでしたが今度は自分で診察してアセスメントして帰宅するか入院するか決めます。上級医とセットですが頭を常に使うので大切です。
学びが多いのは楽しいです

hiro_0921jp at 16:35コメント(0)トラックバック(0) |  
Archives
livedoor プロフィール

ヒロ

訪問者数