2016年07月

2016年07月31日

夏休み終了

2年目の夏休みはローテの前後に病棟勤務がなかったため一切の引き継ぎなしに休みをまるまるとれたのでかなり時間もとれ充実しました。
さて明日から放射線科ローテとなります。
1ヶ月ひたすら胸部画像を読み込もうと思います。
専門書を読む前にまずは画像にある2冊を読み込みます。
とりあえず救急の1人当直でも困らないように
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2016年07月26日

夏休み

シンガポールに来ています。久しぶりにぐーたらしてリフレッシュ。
こんな休みを気兼ねなく取れるのもレジデントくらいなので遊びまくります。image


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2016年07月24日

ALSO

2日間、プライマリケア学会主催のALSOという産科救急のコースを受けてきました。
総合診療医が小児科、産婦人科を少しずつみはじめている一環でアメリカの家庭医療向けのプログラムを日本で普及している人たちのコースです。
プライマリケア向けとはいっても内診や吸引分娩、肩甲難産まで扱うので産婦人科レジデント向けでもありかなり難しかったです。
自分も後学のため、小児医療に携わるため受けましたが久しぶりに胎児心拍を読んだりして結構刺激的な2日間を過ごしました。

ps
レジデント2年目になるとうちにこもることなく武者修行でどんどん外の勉強会に行く予定です。


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夏休み

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総合内科研修が終わり週末はALSOの講習会に来ています。今回使った本はこんな感じ。
あっという間に2年目の1/3が終わり夏休み。
夏休みがあけたら放射線科です。1ヶ月苦手な胸とお腹のレントゲンと胸部CTを読みまくってきます

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2016年07月22日

疫学研究の企画書提出

本日ついに疫学研究の企画書を提出しました!私の病院では研修医の業績として臨床疫学研究を行います。
実際に病院の患者さんのデータを使って行います。
忙しい研修の合間にやるわけなので正直辛いです。でもこの感覚を覚えないと今後臨床を行いながらペーパーを書くのは至難の技です。
この一ヶ月は総合内科で外来診療をやっていたので割と余裕があると思ってたのですが疫学研究のために沢山の論文を読んだり文書を作ったりして忙しかったです。
でも外来診療はとても楽しかったです!一番最後の患者さんは倦怠感主訴の心療内科ケースでした。時間をかけて問診したわけですが感情表出がみえて患者さんが泣き出した時に臨床医をやって本当によかったなと実感しました。
今とても臨床が楽しくて仕方がないです

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2016年07月21日

新専門医プログラム延期

新専門医制度の延期がついに昨日記者会見で日本専門医機構から発表されました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t221/201607/547631.html

私自身はほっとしてます。
内科にとっての逆風でサブスペ以降のビジョンが全く示されてない現段階で新しい専門医制度に切り替えるのはとても不安でした。

また内科ローテーターの延長も解せません。研修として成り立ってるならいいのですがジュニアレジデントが働く病棟でシニアのローテーターがいるのは正直仕事があるのかですら危うかったからです。また3年のうち地域に1年間というのもこの歳では辛いところだったので延期はほっとしました。

また一から進路の決め直しです。
といっても今の所最終的に行き着くのは感染症科になりそうなのでそこに到達する道を決めるだけなのですが。
現時点では今の病院の内科で残るか自分の大学の救急に残るかの2択です。

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2016年07月20日

総合内科での4週間

久々の更新ですみません。
7月はベッドサイドから離れ外来を楽しんでいます。
とはいっても臨床疫学研究を卒業までに行わないといけないためプロポーザル作成がすごく忙しかったです。
さてこの1ヶ月体験した症例は
高血圧、高尿酸血症、脂質異常症、ヘリコバクターピロリの萎縮性胃炎、2型糖尿病、慢性腰痛、慢性的な腹痛、起立性調節障害、肺炎、尿路感染症、蜂窩織炎、以下緊急性のないしびれ、めまい、頭痛、胸痛、頸部腫瘤、下腿浮腫、
たまに、急性腹症、呼吸困難
などです。
病棟では経験することができないのが成人病に対する治療介入とそのフォローです。
沢山のガイドラインを読みまた内科の勉強ができました。とても楽しかったです。特にストロングエビデンスマニュアルはよかったです。
さてして来週は夏休みです

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2016年07月17日

2年目はプレ3年目

2年目の入院当直になるとほぼ全部任されます。
私の病院はシステムが特殊なので入院当直は病院当直と違ってシニアの先生と2人で行います。
仕事は救急外来からの入院適応になった患者のコンサルを受けて適正な科のオンコールと連絡を取り入院か帰宅かのジャッジをもらったり明日の朝までの初期治療を決めたりします。
どこの病院でも採用していると思いますが内科全般の症例に触れることができるためジェネラル志向な自分の病院では花形の当直です。
昨日は忙しく、夕方5時から7件コンサル受けて2件帰して2件ICUに振って3件内科入院させました。
シニアの先生が来年からは1人でやらないとということでオンコールへのプレゼン、アドミッションノートと言って入院患者のプロブレムリストを抽出して病棟医に申し送るカルテを書くことと入院や点滴などのオーダーを入れさせてくれました。
なんとか終わり5時には就寝。
疲れましたが本当に勉強になりました。
素晴らしい機会をありがとうございます。

さてそんな私はこれから東京ビックサイトでレジナビに出てきます。涙

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2016年07月16日

動けない自分が憎い。頭が悪いならせめて動けるくらいの経験が欲しい

急変対応で動けるくらいの経験が欲しい
自分の対応がいけてなかったことがありました
例え患者さんがDNARでも何をレスキューして欲しくなくて何をして欲しいのか
瞬時に思いつける頭は持ち合わせてないので経験が覚えさせてくれると期待してたのにいけてなかった
ため息
2年目を名乗る資格がないですね
反省

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大学病院見学

自分の大学病院に見学に行ってきました。久しぶりの母校は緊張しました。
顔なじみもいて懐かしさもあり同期が頑張ってる姿をみると刺激を受けます。
見学はとてもよかったです。自分の病院との比較もできて。
大学病院ならではの違いもありました。
いいところも悪いところもあり。
もう少し市中で忙しくやってみたいところもあるけど大学病院で早めに医局に入って専門医になり研究を行うこともしたい。
悩みは多いです。

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