2018年10月

2018年10月28日

外勤

学年もあがると少し余裕が出て外勤のアルバイトをしはじめます。大学病院で研修をしている人はサラリーが低い反面、週に1回研究日を割り当てられ外勤で稼ぐというのが一般的です。
市中病院はサラリーが大学病院よりも高めに設定されているので研究日がないところが大半で土日の休みを使ってアルバイトしたりしています。
私も今年から余裕が出たので大学院の学費や英会話教室の学費はアルバイトから捻出するようにしています。
また学年があがるとなかなか救急外来みたいなところでオールラウンドに患者を診ることがないため勉強もできて一石二鳥です。ただし自分の病院と違って指導医がいないどころか何かあってもかばってもらうことはないためハイリスクではあります。保険に入ることはもちろん、かなり守りの医療に入ることも多く、自分の病院の診療と違ってやや頻回な採血や画像診断、念入りなIC、コードの確認、そして帰宅させるさいも必ずどこかの外来には繋げるようにしています。
それなりに80代以上の高齢者の数が多いのも理由ですが。
大抵そういった病院は看護師さんがかなり優秀で血液培養も全部とってくれるますが。





hiro_0921jp at 09:57コメント(0) |  

学会発表

地方会ではありますが四年目にしてやっと日本の学会デビュー。
オーラルでの症例発表でした。
血液内科が忙しくてスライドがなかなかまとまらない中指導医の先生に大変迷惑をかけてしまいました。
とりあえずプレゼンだけは形にすべく練習して本番はなんとか終了。
それなりに質問も頂けてよかったです。
専門の布石として一歩一歩前に進んでいきます。
来月も発表があるのでこちらは早めに取り掛かります。



hiro_0921jp at 09:49コメント(0) |  

2018年10月13日

発表終了

今週は同種移植カンファレンスの発表、移植後のインフルエンザワクチンについてジャーナルクラブで発表、そして濾胞性リンパ腫から形質転換を起こした患者で現在自家移植をしている患者の症例を発表しました。
タイトできつかったけどローテ中のdutyを全部消化できて嬉しいです。
引き続き再来週の学会の資料作りをしようと思ってます。
血液内科も5週目が終わりました毎日学ぶことが多くて新鮮です。
血液腫瘍以外にもITPやMPN、MDSなども外来でみさせて頂いております。
残り3週間がんばります。


hiro_0921jp at 06:47コメント(0) |  

2018年10月07日

造血幹細胞移植

今月は幸運なことに同種移植があります。
白血病の究極の治療で根治する可能性が高いですが、治療関連死や慢性GVHDなどのQOLの低下も多いです。
地固めまで行なった場合の再発リスクと天秤にかけて患者が治療選択をするためICはかなり重要な場です。
シビアなICですが、客観的に判断するため文献などを用いて5年生存率など数字を明確に伝えます。
私が今まで他の科で経験したICと違いかなりの知識が要求されることと今後治療でうまくいかないことも多く、途中でやめない(前処置したらやめられない)ように最初の段階でしっかりとしたICを行うことがすごく印象的で勉強になりました。


hiro_0921jp at 01:45コメント(0) |  
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