2018年08月30日

熱帯医学研修後半

研修も後半になってきました。
最初は指導医の英語が早すぎて聞き取れませんでしたが最近はなんとかくらいつき質問、ディスカッションできるようになりました。
日本の病院と違って診断がつかず入院してくることが多いので、毎日新しいケースに対して鑑別診断を言っていくプロセスが非常にためになっています。
日本でもレジデントと一緒にやっていこうと思います。
勉強になったことは常に結核を考えることです。肺だけでなく皮膚でも腹水でも脳膿瘍でも必ず最初の鑑別は結核です。
日本ではそこまで多くはありませんが舐めてると病棟で排菌していて足元救われるので今後は必ず気にするようにします。

写真は結核のクリニックです。
感染リスクをさげるため駐車場に野ざらしになってあります。
IMG_3565




hiro_0921jp at 16:20コメント(0) |  

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