2018年11月03日

血液内科の2ヶ月

2ヶ月間のローテが終わりました。
がん感染症を学びたくて1ヶ月延長しましたがとても充実しました。
リンパ腫やMDS、移植だけでなく、専門外来も沢山見させていただきました。
今まで総合内科外来や救急外来しかやったことがなかったので専門外来はとても勉強になりました。
例え検診の鉄欠乏性貧血や感染による血小板増多でも丁寧に全身見て必要があれば必ずフォローを入れることが大切だと学びました。よくわからない人ほど手放さず経過をみていくことも、専門家に頼って外来に来ている患者さんには必要だと思いました。
血液内科をまわって自分の進路も固まりつつありやはり感染症でも免疫不全をやりたいと強く思いました。バイオを沢山使うアレルギー膠原病科もまわったことも影響しています。
やっと私もシニア3年目から固定されるため、残りのシニアの2年間を感染症科を学んで、その後の進路として血液内科として免疫不全の感染症を勉強するのもありかなと思いました。

再受験生として専門一本のキャリアはまわりの現役に一生追いつかないですが色々な専門をもつのもよい選択肢だと思います。




hiro_0921jp at 08:28コメント(0) |  

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