遠藤寛子のHand and Heart

岡山のフリーアナウンサー&手話通訳者 遠藤寛子のブログです♪

6/20のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】
毎月第3(水)のこのコーナーでは
岡山の方々の詩作品をお届けしております。
NPO法人永瀬清子生家保存会から
ご紹介いただいています。

第9回は、上岡弓人さんに
お越しいただきました。

岡山県詩人協会の理事としてもご活躍中の
上岡さん。
詩作を本格的に始められたのは、
定年で退職された平成21年のこと。

子どもの頃に詩を書いて
その詩を親にほめられた体験が
忘れられなかったとのことです。

朗読していただいた詩は
「影の居場所」という詩。

昔の日本は
裸電球一つのもとに家族が集まり、
そのあかりは部屋の隅々まで
照らし出すことができなかったけれど、
そこには家族のふれあいがあった。

今はどの部屋も明るく煌々と照らし出されるけれど、
家族の時間が
少なくなってきているのではないか。

詩と音楽をコラボさせたイベントも
手がけられてきた上岡さん。
今後も県詩人協会で、
より多くの方に詩を楽しんでいただけるような
イベントも予定されているそうですよ。


6/13のYONDE YONDE 私の本棚

今日のRSKラジオ
【YONDE YONDE 私の本棚】では
吉備人出版から昨日発行されたばかりの絵本
『しろさんのレモネードやさん』』
(松﨑雅美さん:文、矢原由布子さん:絵)
を朗読しました。

この本の発案者は、榮島四郎さんと川口蒼さん
どちらも現在小学5年生です。

榮島四郎さんには以前、
番組にもご出演いただきました。

四郎さんそっくりに描かれている
主人公の「しろさん」

小児がんにかかった しろさんが
病気のことを知ってもらうため、
みんなが元気になるためのお薬を
作ってもらうために
レモネードやさんを始めました。

そんな しろさんのもとに届いた
一通のお手紙。
それはある場所からの案内状でした。

その案内状を手にトンネルを抜けると
そこに広がっていたのは…?

小児がんという病気について
一人でも多くの人に知ってもらいたい…
子どもたちの願いが
多くの大人たちを動かして完成した
絵本です。
是非手にとってみてくださいね。


5/30のYONDE YONDE 私の本棚

今日のRSKラジオ
【YONDE YONDE 私の本棚】では
佼成出版社が発行している
『ぼくのジィちゃん』
(くすのき しげのりさん:作、吉田尚令さん:絵)
を朗読しました。

運動会を前に
ぼくのジィちゃんがいなかから
応援しに
やってきてくれたけれど、
いつもにこにこ
笑っているだけのジィちゃんは
なんだかかっこわるい。

走るのが苦手な「ぼく」に
どうしたら早く走れるかの
アドバイスも
なんだか当たり前のことを言っているだけ。

頼りにならないなぁ…

そして、運動会当日のリレーの時間。
急な仕事が入って
出場できなくなった とうさんに代わって
出てきたのは
「ジィちゃん」!!

果たして、ジィちゃんは無事
走りきることができるのか…。

春の運動会シーズンに合わせて
この絵本を選びましたよ。

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