遠藤寛子のHand and Heart

岡山のフリーアナウンサー&手話通訳者 遠藤寛子のブログです♪

12/13のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】
今日は、くもん出版が発行している
『おはなし・くろくま
クリスマスくろくま』
(たかいよしかずさん:作・絵)
を朗読しました。

クリスマスパーティーを
もりのともだちと一緒に過ごしたいと
てがみをかいたくろくまくん。

プレゼント交換も楽しみです。

くろくまくんはもちろん
もりのともだちもそれぞれに
プレゼントを準備します。

さぁ、パーティーが始まって
誰の準備したプレゼントが
誰に当たるのかな。

そして最後に一つだけ残った大きな
箱には何が入っているの?
誰が持ってきたの?

ページをめくるたびに
誰のプレゼントが当たるかなと
一緒にドキドキできるような
絵本ですよ。


11/29のYONDE YONDE 私の本棚

11月29日のRSKラジオ
【YONDE YONDE 私の本棚】


今回は、先日11月20日(月)夜に

岡山後楽園の鶴鳴館で開催しました
「朗読の夕べ

夏目漱石生誕150年記念
漱石を読む「夢十夜」」の朗読イベントの中で
遠藤が読んだ「第九夜」を
ラジオでも朗読しました。

イベントでは尺八の生演奏の力を大いに借りて
表現できたのですが…
放送ではCDの音源なので、イメージを変えて
少し不気味な感じのする音楽からスタートしました。

「世の中が何となくざわつき始めた。
今にも戦争が起こりそうに見える。…」
そんな状況の中で
夜に出て行った父(主人)の身を案ずる若い母
そして三つになる幼子。
父の無事をひたすらに祈る様子が描かれているお話です…

ラストにつきつけられる残酷なまでの現実が
前半に描かれた若い母の切なる願いと
幼子のいたいけな様子を
よりくっきりと浮かび上がらせるようなお話です。


そしてその物語は、実は…
夢の中で母が自分に語ってくれたこと…。
夢の二重構造になっている
不思議なお話です。

奥田弦ジャズワールド!

12月3日(日)午後2時から
ルネスホールで行われる
「奥田弦ジャズワールド」

なんと!!
奥田弦さんのピアノと
遠藤の朗読のコラボを
させていただくことになりました!
即興で音楽をつける!?

どんなことになるでしょうか。
今からドキドキわくわくです。

15歳のピアニストの
ジャズワールド♪
是非ルネスホールで
楽しんでくださいね。

お問い合わせは
RSK企画事業部 086-225-7300 です。

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