遠藤寛子のHand and Heart

岡山のフリーアナウンサー&手話通訳者 遠藤寛子のブログです♪

9/20のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】
今日は、佼成出版社が発行している
『おばあちゃんのおはぎ』
(野村たかあきさん:作・絵)
を朗読しました。


秋のお彼岸。
おばあちゃんときりちゃんは、
おはぎを作ります。

亡くなったきりちゃんのおじいちゃんは
生前、きりちゃんが作ってくれた
おはぎを
おいしそうにうれしそうに
食べてくれました。

そんなおじいちゃんにも
お供えします。


おばあちゃんのおいしいおはぎを
今年も一緒に作ります。


家族で一緒に食べるおはぎ。
「やっぱりうちのおはぎがいちばんだ」
お父さんもうれしそうです。

9/13のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】
9月までの間の
第2と4(水)は、
特別編を放送しています。

「大人が変われば、子どもも変わる」
岡山県青少年育成県民会議が発行している
明るい家庭づくり作文集『大地に育つ』から
朗読をお届けしています。


5回目の今日は
倉敷市内の小学校3年生の男の子の作文です。
タイトルは「がんばれ藤田家」


転勤族のお父さんが
埼玉に引っ越すことになります。
岡山に残るか、
家族みんなで引っ越すか…
選択を迫られます。

長男である彼は
岡山に残りたいことを
お父さんに伝えます。

そして家族は離れ離れに。
でも、「がんばれ藤田家」のキーワードで
寂しさを乗り越えます。
離れていても家族みんなで
乗り越えます。


この作文集は1冊100円です。
県民会議事務局で購入できます。

8/30のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー【YONDE YONDE 私の本棚】

実業之日本社が発行している
『新訂 子どもに聞かせる日本の民話』
(大川悦生さん:著、関口コオさん:きり絵)の
本の中から「ねずみ経」
というお話を朗読しました。

伴侶のおじいさんが仏さんになって
寂しいおばあさんのところに
ちょっといいかげんなお坊さんが
一夜の宿を求めてやってきます。

親切なおばあさんは泊めてあげることにし、
仏さんにお経をあげてくれと頼みますが、
いいかげんなお坊さんはお経も覚えていません。

出てきたねずみの様子をそのまま
「おんちょろちょろ出てこられそうろう」と
お経のような節をつけて言い表します。

有り難いお経だと思ったおばあさんはその後
覚えたそのお経をあげています。
そこへ泥棒がこっそりやってきて…

ちょっと間抜けな感じが面白いお話です。

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