遠藤寛子のHand and Heart

岡山のフリーアナウンサー&手話通訳者 遠藤寛子のブログです♪

6/21のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】

今日は、河井酔茗(すいめい)の
「ゆづり葉」という詩を
ご紹介しました。

明治~昭和を生きた詩人
河井酔茗。

北原白秋など
多くの詩人を育てたということです。

この「ゆづり葉」という詩は
国語の教科書で読んだことがあるという
人も多いかもしれません。

実は今回の詩は
小さな子を育てている
子育て真っ最中のディレクターが
「この詩、どうですか?」と
持ってきてくれたもの。

目を通した時に「あれ…この詩、どこかで
見たことがあるな…」と
私自身うっすらとそんな記憶が残っていたのは
きっと教科書で読んだから、
なんだと思います。

「子供たちよ。
これは譲り葉の木です。
この譲り葉は
新しい葉が出来ると
入れ代つてふるい葉が落ちてしまふのです。
・・・」

きっとその若いディレクターも
いろんな思いを我が子に注いでいる
ことでしょう…。

6/14のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】

今日は、岡山市在住の
遠藤友紀恵さんが昨年末
自費出版された詩集
『違う形の雲の下』から
3篇の詩を朗読しました。

遠藤さんは和気町の施設で
農業に従事されています。

昨年の8月に「生き方の法則」という詩で
「第1回永瀬清子現代詩賞」を受賞されました。

今回番組でご紹介した詩は
「思うままに生きて」
「十人十色」
「違う形の雲の下」の3篇です。

この世の中はまさに「十人十色」
それぞれの個性や違いを認め合って
生きることができれば
もっと豊かで優しい世の中に
なるんじゃないかなと
詩を読んでいて感じました。

遠藤さんの詩集は、
岡山市内の紀伊国屋書店や丸善で
予約注文できるそうですよ。

5/31のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオのコーナー
【YONDE YONDE 私の本棚】

今日は日本民話です。
鈴木出版が発行している
『おむすびころりん』
(香山美子さん:文、高見八重子さん:絵)
の絵本を朗読しました。

おなじみの
おむすびころりんの
お話。

同じお話でも、
文体が違うと
ムードも違ってくるものですね。

この絵本は「とんと おじいさん…」
など、
文章のアタマに
「とんと」という言葉が
つくこともあって、
なんだかリズム感のある
文章なんですよ。

いろんな
おむすびころりんを
読み比べてみると
楽しいかもしれませんね。

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