遠藤寛子のHand and Heart

岡山のフリーアナウンサー&手話通訳者 遠藤寛子のブログです♪

5/19おかやまニュースの時間・朗読

RSKラジオで【おかやまニュースの時間】
という番組を(月)担当しております。

このような番組名ですが、
たまーに、いろいろなお話を
朗読いたします😊

大人になるにつれて
いろいろなお話が
なんとなくおぼろげに
なってしまっていませんか?

radikoのタイムフリー機能を使えば
1週間以内ならいつでも
聞くことができます!

お子さんやお孫さんと
ご一緒に
お話の世界を
お楽しみいただければ
嬉しいです。

一つでもたくさんのお話を
知って(思い出して)いただき、
心豊かになりますように😌💕

さて今日は、
生誕130年を迎えた、
岡山の児童文学作家
坪田譲治の作品です。
新潮社 発行
『日本むかしばなし集(一)』から
「ネズミのすもう」を
お送りしました。

ちなみに、岡山市北区南方の
吉備路文学館では、
5/31(日)まで
【現代絵本作家が描く
譲治作品の世界展】が開かれています。

坪田譲治の優しいお話の世界が
10人の絵本作家さんの
絵で表現されています。

ぜひごゆっくり鑑賞してくださいね。

3/25のYONDE YONDE 私の本棚

RSKラジオ
【YONDE YONDE 私の本棚】
「カモナ・マイRadio!」が
始まる半年前からスタートさせた
絵本や詩などを朗読するコーナーです。
2013年の10月から2020年3月25日まで
6年半の間に計262回放送しました。

この番組では最終回となりました
3/25(水)は青空文庫から
『花さかじじい』(楠山正雄:文)を朗読しました。

楠山正雄さんは、大正~昭和戦後初期に
活動された編集者、児童文学者で
昔から伝わるお話の再話にも
力を入れられたのだそうです。

楠山正雄さんがお書きになった
『花さかじじい』も
飼い犬の白が「ここほれ、ワンワン」といい、
おじいさんがそこを掘ってみると
小判がたくさん出てきて、
お隣の欲ばりおじいさんが
いやがる白を連れて掘ると
きたないものが うじゃうじゃ出てくる…
という、あのおなじみのお話です。

さて…『花さかじじい』の結末は
どうなるでしょうか?

再話する人によって
少しずつ表現が違うのも
お話の面白みですね。

「日本一の花さかじじい、
枯れ木に花を咲かせましょう!」

あなたの人生にもパッと
お花が咲きますように!!

YONDE YONDE 私の本棚、
お楽しみいただけましたでしょうか?

お付き合いくださり、ありがとうございました!

また放送でもどこかで朗読は
続けたいですね。

3/18のYONDE YONDE私の本棚

3/18のRSKラジオ
【YONDE YONDE 私の本棚】
卒業シーズンですね。

講談社から発行されている絵本
『おおきくなったら
きみはなんになる?』
(藤本ともひこさん:文、村上康成さん:絵)
を朗読しました。

この時期は、人生の節目でも
あることから
子ども自身も
自分は大きくなったら
何になるのかなと
考えると同時に
子どもの成長を見守る親にとっても
我が子は
どんな大人になるんだろうかと
ふと思うのではないでしょうか。

きみはなにがすき?
きみはなにがしたい?

…とやさしく問いかける
文章も魅力です。

そういえば、私は小さい頃から
声を出すのが好きだったなぁと
自分のことも振り返りました。

さあ、大人になった私は
さらにおおきくなったら
これからさき
なにになるんだろうな。

これから起こる出来事も
受け入れながら
どんな人間に
なるかなと考え続けたいですね。

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