2006年06月30日

MATサブ進捗状況 その5

どもっ!
ありゃ、気付けば6月も残すトコあと数時間になっているではないですか。ど〜りで暑いハズです。しかも、こうムシムシするとツライですな。一層グ〜タラ度が増した今日この頃であります。そろそろエアコンに出動命令が出そうですね。

まソレはさて措き。
前回はバラスト部のパーツ分割をしました。今回はボディの分割と、試作機の制作に着手しようと思います。
本来なら、展開図にした時のパーツサイズや組み立ての手順等、よ〜く考えてやらねばならない作業なのです。ンでも、悩み出すとキリが無いし、考えるのは苦手だし、不都合な箇所が出てくればやり直せば済む事なので、例の通りばっさばっさと切り刻んで行きます。
ちなみに、今回のMATサブは郷秀樹が搭乗した2号艇にしました。MATサブ16-02.jpg













ま、こんな感じでしょうか。

さて、いよいよ試作機の制作であります。まずは船首から作業を進めて行く事にしました。
でもって船首部のモデリングです。MATサブ17-02.jpg












船首の展開図です。
A4版の用紙2枚になりました。って、デカ過ぎない?……MATサブ18-02.jpg
















大きくなり過ぎるのでは、と言う一抹の不安を抱えつつも組立ててしまいました。MATサブ19-03.jpg











ほぼ予定通りには出来ましたが、横幅が16センチもあるよ…… やはりデカい、デカ過ぎる。このまま作って行くとネブカドネザル号並みのサイズになっちまう。ソレはソレで面白いと思うのですが、どうしょうか……
サイズに関して再考の必要がありそうですね。
ご利用は計画的に…… かな?
ではまた。

2006年06月11日

MATサブ進捗状況 その4

どもっ!

推進式はまだまだ先の話ですが現在のところは何とか無事に作業が進んでおりますMATサブであります。
で、もって今回は大まかですがパーツ分割をやってしまいます。後で後悔しても良いように? 何も考えずズバズバと切り刻んでゆきます…… って、オイ!
と言ってもパーツ点数の多いネブカドネザルに比べれば楽なモンですよ。ハッハッハ…… などと油断しててると組立ての段階になって、こんな箇所で切ってど〜やって接着すんだよ〜っ! みたいな事は日常茶飯事なので今更…… さ、作業開始!
MATサブ12-02.jpg












MATサブ13-02.jpg












てな訳で、こんな感じになりました。
今のトコ全部で22個のパーツになっています。ボディはおそらくあと4〜6に分割する事になると思います。
ン、このボディを見てると、流星号が作りたくなってきたぁ。
未来の国からや〜ぁてきた知恵と力と勇気のこぉ〜♪
流星号を知らない方は多いかも知れませんね。最近ならパチンコかな? 昔スーパージェッターとゆ〜アニメがあって、主人公のジェッターの乗る未来カーなのです。これがまたカッコいいんですよ。次回から流星号進捗状況になったりして。
希望者が多ければ……

ま、それはさて措き船体に付けるマークができましたです。
MATサブ15-02.jpg










って、え〜てぇ〜えむになってるぅ!!!
現金自動預け払い機じゃね〜つぅの!!!





申し訳ありません。勿論、正しくは……
MATサブ14-02.jpg











……で、あります。
MATとATMはアナグラムになるので、銀行やコンビ二でATMの3文字を見かけるたびに、並べかえたらMATになるなぁなどと意識して独りで納得しまうのです。で、もってその仕返しに? わざわざ作ってみました。……ってバカ!
ンなコトやってる暇があるんだったらMATサブの制作を進めろよ! とお叱りを受けそうですが一度やってみたかったんですよ〜。笑って許してぇ〜。
ではまた。

2006年06月06日

MATサブ進捗状況 その3

どもっ!
6月であります。日中はちょっと暑いですが、すっきりとした爽やかな日々です。
夜中に窓を開け放して気持ち良く作業が出来る貴重な季節でもあります。そのうち、蚊の襲来やジメジメ感がやって来れば、心身共に伸びきってしまうので、体調不良に悩まされながらもエアコンに依存する生活に陥ってしまうのでしょうね。
さ、できる時に頑張っておかないと!

てな訳で、まず懸案となっていた2点についての決定事項をば報告するであります。
報告その1。MATサブの船尾デザインの件ですが、まずオリジナル版で作りその後、余力があって他の作品に浮気しなければアレンジ版に着手するとゆ〜コトにしました。ま、いつまでも考え込んでても仕方ないしね。
でもって、その2。これまではモデリングをぺパクラデザイナーに付属していた六角大王Super3LEを使っていたのですが、制作作業のスピードアップを計るべく六角大王Super5を導入しました。
しかし、アニメーション等の機能は強化されているみたいですが、モデリング機能に関してはSuper3LEもSuper5も大して変わっていない様に感じます。ま、単に私が使いこなせていないからかも知れませんが……
せめて、交差する二つの線分のクロス部分を検出して点(ポイント)を打ってくれる機能を付けてくれたら、後処理の大変な集合演算をあまり使わずに済むので随分と助かるのですけれど。そんなの機能出来ませんかね(株)終作さん?

ま、それはさて措き。
紆余曲折はありましたがMATサブの基本モデリングが完成しました。
MATサブ09-02.jpg












ハッチとバラストタンクのスラスターと思われるパーツも付きました。オリジナルのヘッドライトをそのままペーパークラフトで作るとただの穴になってしまうので、こんな形にアレンジしてみました。
MATサブ10-02.jpg











MATサブ11-02.jpg









やれやれ、ひとまずこのモデリングをベースにして、パーツ分割の作業に進みたいと思います。
あ、ボンネット上のソナーと思われるパーツと魚雷を忘れてた…… 急いで作らなきゃ。
ではまた。

2006年05月31日

MATサブ進捗状況 その2.5

どもっ! 

ど〜したモノか…… と言うのも、よく解らなかった船尾をてきと〜にモデリングしていましたがDVDを見て形状が確認できました。でもって、オリジナルのデザインで制作するかアレンジ版を採用するか迷っております。

オリジナルでは、やや強引に断ち切った感のあるワイルドな?…… チトあっさりしすぎている様な気もするのであります。しかし、オリジナルは尊重すべきだし。MATサブ08-02.jpg










でもってアレンジ版です。
てっきり船尾上部のフィンが後部にまで回り込み、後方に突き出ているものと解釈したせいでこうなりました。MATサブ07-02.jpg










やれやれ、ジレンマですな。せっかく資料が入手できたとゆ〜のに。
些細な事かも知れませんが、考え始めると悩んでしまうのですよね。あ〜なんて優柔不断……
ではまた。

2006年05月26日

MATサブ進捗状況 その2

どもっ!
先日、近所のTSUTAYAで帰ってきたウルトラマンのDVDが置いてあるのを発見。MATサブ作り始めたコトもあって思わず借りてしまいました。
いやはや、それにしても懐かしかったです。特撮のデキの良さには今更ながら驚かされるし、ドラマ部分もホドホドに中辛な内容で存分に堪能しました。ペーパークラフトの参考の為になんて目的はふっ飛んでしまい、見入ってしまった程であります。
てなワケもあって、MATサブのモデリング作業がいやが上にも盛り上がり、フロントウィンドウとサイドウィンドウ、船体に付いた噴射ノズル、あとちょこちょこっと手を入れました。
まだパーツが足らない箇所もありますが、今の所こんな感じになっています。前回よりもソレっぽくなったのではないでしょうか。
ちなみに、今回DVDで確認したところ船尾のデザインが間違っているのが解りました。
うぅ〜む…… オリジナルを尊重して改修すべきかアレンジのままでゆくか悩むトコです。
MATサブ04-02.jpg












MATサブ05-02.jpg












MATサブ06-02.jpg











それにしてもマットアロー1号や2号、ジャイロの雄姿を見てしまうと、またまた作ってみたい衝動に駆られ浮気の虫が騒ぎ始めてしまいますね。
まったく困ったモンであります。
ではまた。

2006年05月20日

ちょっと気まぐれMATサブ

どもっ!
ようやくネブカドネザルの試作機が完成し、本番機の制作に入りました。ところが、前作のジェットビートル同様に色画用紙を使った作り方をするつもりなのですが、ビートルと違ってネブカドネザルは船体表面に細かい模様が多くそれらをどうやって表現すべきか迷っています。
作業そのものはぼちぼちながら進んますが、まだキッチリとした方向性が定まってないのが実情なのです。
ま、ソレはおいおい検討するとして……

今回は浮気を…… じゃなく気まぐれにこんなのをモデリングをしてみました。おおまかですケド。
こりゃまたマイナーメカを…… とつッ込まれそうですが、ご存知MATサブであります。
もっと単純な形状だと考えていたのですが、コレが想像以上に複雑だったんですね。
ンでも、こんな感じでしょうか?
MATサブ01-02.jpg












MATサブ02-02.jpg













MATサブ03-02.jpg












今すぐ制作に取り掛かるかど〜かは解りませんが、こんなのも進めて行こうかと思っとります。これから逐次MATサブの進捗状況も報告しますね。
勿論、ネブカドネザルの作業も忘れずに続けて行きますので、気長にお付き合い下されば幸いです。
ではまた。


2006年05月06日

ネブカドネザル号進捗状況 その28

どもっ!
ちょっぴりご無沙汰してしまいました。
アレよアレよと言ってる間に、もう五月になっているではありませんか。うぅ〜む… このブログを始めて一年になろうとするのに相変わらずぐ〜たらな管理人で申し訳ありません。ど〜か、気長にお付き合いのホドを宜しくお願いします。

ではでは、最後に残った腹部機関砲と船尾機関砲に取り掛かります。
コレが腹部機関砲です。例のデジプラを参考にはしましたが、かなり勝手にアレンジしています。
ネブカドネザル86-2












でもって、コレが船尾機関砲になります。なんな戦車の砲塔みたいになってしまいましたが、ひとまずコレでよしとしました。
ネブカドネザル87-3











今回は両方の機関砲をまとめて展開図を作りました。
A4版の用紙1枚です。
展開図ができたら、後は組み立てあるのみです。
よ〜し作るぞぉ!
ネブカドネザル88













細かい作業が続くコト数時間……
よ〜やくできましたぁ!
ネブカドネザル89











ネブカドネザル90









残りパーツが付いたので、ようやく試作機が完成です。
ネブカドネザル91







ネブカドネザル92










ネブカドネザル93








いやはや長く険しい道のりでありました。
でも、ようやく第一段階が終了したに過ぎません。
色付きの本番機の製作に向けて、問題のある部分や考え直さないといけない箇所も山の様にあります。
ボチボチとですが進めて行きますので、気長にお付き合い下さいね。

でもって話は変わるのですが……
私の地元の神戸で先日(4月30日)にワールドホビーフェスティバル神戸が開催されました。
そこでコンテストがあると聞きつけた私は試作機完成の余勢を駆って、ネブカドネザル号を出品してしまったのです。本番機ならイザ知らず試作機を出すなんて、いやはや厚顔無恥な話であります。
それまでブログに掲載する以外は、コンテストどころか数人の友達にしか作品を見せた事がなかったので、コレも経験と割り切っていたものの大勢の人前でじかにお見せするのはドキドキでした。
本来なら作品のそばに居て、見てくれた人の評価や感想に聞き耳を立てていれば後学にもなったのでしょうが、自分の恥部をさらしているようで、そんな余裕もありませんでした。もう、早くネブカドネザル号を回収して帰りたい一心だったのです。
しかし、な、な、なんと…… 恐れ多いことに優秀賞という賞を頂いてしまいました。
試作機なのにと、内心じくじたるモノを感じつつトロフィーと記念のTシャツを手渡された時は信じられませんでした。多分、顔が引きつっていた事でしょう。
コレが頂戴したトロフィーとTシャツです。
ネブカドネザル94



















コンテストというものに参加してみる事が目的だっただけに賞を頂けるなんて思いもよらぬコトでした。
未熟なペーパークラフトに投票して下さった方々、コレを励みに今後も頑張る所存でおります。ありがとうございました。

勿論、いつもブログを見に来てくださる方々、応援のコメントを下さる方々、とても感謝しています。ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。

さてさて、本番機の製作に取り掛かるとしますか。
ではまた。


2006年04月01日

ネブカドネザル号進捗状況 その27

どもっ!

前回、制作中のネブカドネザルに主脚を付けてスタンド代わりにしてみようかと思い立ち色々と考えてみました。やはりDVDでは資料になりそうな画像は無かったので、以前コメントをくださった驫さんに教えて頂いたマトリックスのサイトで入手したネブカドネザル号のデジプラを参考にしました。これを見る限り、飛行時の主脚は船体にキチンと収納されているのではなく折りたたまれた状態でむき出しとなっているのがわかりました。
制作開始時には外部に出た主脚の存在を想定していなかったせいで主脚収納部には大した強度がなく、しかも主脚そのものが予想以上に華奢で関節部もあるので紙製の脚では船体の荷重には耐えられないと考え、スタンドとして使う事は断念せざるをえなくなったのです。てな経緯もあって今回は飛行状態の主脚を作ることにしモデリングすることにします。
グレーの部分が主脚です。船体の斜め後方から見るとこんな感じになりました。
ネブカドネザル80












上の画像では判りづらいので角度を変え、アップにしてみました。
重機っぽい雰囲気を出そうと意識してモデリングしたのですがイマイチかな?……
ネブカドネザル81












でもって、展開図であります。A4版2枚になりました。またまた細かい作業になりそうです。
ネブカドネザル82














作業完了!
モデリングの時には感じなかったのですが、主脚の接地部分が小さいみたいです。もう2回りくらい大きい方がソレっぽく見えそうですね。
ネブカドネザル83










最初のモデリング画像と同じポジションで撮ってみました。
ネブカドネザル84












全体から見ると主脚は…… あまり目立ちませんね。
「足(脚)なんて、あんなの飾りですよ」と言う有名なセリフを思い出した今日この頃でありました。
ではまた。
ネブカドネザル85

2006年03月07日

ネブカドネザル号進捗状況 その26

どもっ!
いやはや、3月であります。
ずいぶん春めいてまいりましたな。とはいえ、やたらと温かかったり、寒さがど〜んとぶり返したりしたりして、油断できない気候であります。薄着で出かけると鼻水ズルズルになるし厚着すると茹だっちゃう。まったく困ったモンです。
って、体感温度の調整ぐらいちゃんと考えろとゆ〜簡単なコトなのですが……

ま、ソレはさて措き。
まだスタンドができてないのですが、前回作った船尾ヒレのおかげで代替品でもバランスが取れそうなので、今回は船腹ヒレとそれに付いたベクトル推進コイルを作ってしまう事にしました。
例の通りモデリング図のグレー部が今回の制作パーツであります。
ネブカドネザル76











でもって展開図であります。A4版の用紙1枚ですが、これは船腹ヒレのみだけでです。ベクトル推進コイルは前回の展開図を使い回しで済ませる事にしました。
ネブカドネザル77












組み立て完了! こんな感じになりました。
微妙な角度で船体に付いたヒレ、更にそれに付いた推進コイル。あわよくばスタンドの前足代わりになってくれるのでは、という淡い期待を見事に裏切ってくれました。というより、これじゃ船体の重さを支えられそうにありませんな。
ネブカドネザル78






ネブカドネザル79











散々苦しめられたベクトル推進コイルも、これで20個すべて揃いました。
さ、あとは砲塔と…… ココまで作ったのだから当初予定になかった主脚も付けようかな?
ではまた。

2006年02月27日

ネブカドネザル号進捗状況 その25

どもっ!
ありゃ、気付けばもう2月も終わろうとしているではないですか。ついこの前、新年になったと思ったのに。いやはや月日が経つのは早いものでありますなぁ。おっと、感慨に耽っている場合ではありません。この『ネブカドネザル号進捗状況』も既に25回をむかえているし、我ながら手の遅さには呆れてしまいまが、今更言っても仕方ないのですよね。
ま、ソレはソレとして…

今回は船腹部のヒレと4つのベクトル推進コイルを作ろうと思います。
ン?…… イヤまて。よく考えると船腹部のヒレは船体の最下部にあるので、この部分に船の重量がかかってしまい、パーツが変形するか壊れてしまう可能性があります。どうやらスタンドを用意しなければならないみたいです。
ンでも、前の方のパーツから作り始めてしまった為、このままの状態でスタンドに置くとそこを支点にして重い船首を下にして逆立ちしてしまいまそうです。
その為、船体の重量バランスを考慮して船尾パーツを先に作っておかなければならないみたいです。
ってな訳で、今回は船尾のヒレを作る事にしました。
しかし、このパーツは工作に根気と集中力を要するベクトル推進コイルが8つも付いていて、一気に作るにはちょっくら気の滅入るツライ作業なのであります。
ま、先送りばかりもしていられないので覚悟して着手するであります。
例の通り、グレーの部分を作る訳ですが…… おっ、この作業が済めば不完全ながらも全体像が見えてくるな。なんだかわくわくしてきました。
ネブカドネザル71












展開図にしました。A4版の用紙3枚になっていますが、ベクトル推進コイルはすべて同じパーツ構成なので、この部分だけあと3枚プリントアウトして使う事にしました。
ネブカドネザル72












でもって、8個のベクトル推進コイルを作るツライ作業が続くこと2週間…… ようやく今回のパーツが完成し、取り付けてみました。
どんなモンでしょう?
やはりベクトル推進コイルがやや大きいみたいですが、その問題は今後の課題として、ひとまずよしとします。
それにしても…… まだまだパーツが足らないとはいえ、全体像が見えて来ると嬉しいですね。
ネブカドネザル73








他の角度から見るとこんな感じです。
ネブカドネザル74







ネブカドネザル75











未着手のパーツは船腹ヒレと船尾上部の砲塔、船尾下部の砲塔を残すのみとなりました。ようやく終わりが見えてきたってトコであります。後少しで試作品の完成だ。頑張るぞ!
あ、その前にスタンドを作らなきゃ……
ではまた。