2007年07月28日

1460)まっはごーごーごー。2

こんな楽しみを知らずに、選挙に関心を持てないでいる20代が多いなんて、まったく不幸せな世の中だ、とまで思ってしまう。

くそ半端なお芸術やお文化に洗脳されて、よってたかって同じ方角向いてなきゃ不安でしょうがないだけなのに、さもさもすんばらしいことに手を掛けているよなポーズをとることだけはいっちょ前で、その実中身は薄ら空っぽなピーマン野郎には、
たまには政見放送でも見て、本物の《本気》が空回りすることの、本物のマイノリティの悲哀を学べ、とでも言ってやりたい。

本物のマイノリティというのは、こういうことを言うのだ!
薄っぺらなマイノリティを気取ったところで、所詮本当に少数派になったら、易きに流れるしかない養殖カス野郎ども、目ん玉ひんむいてよーく見やがれ!
大政党の政治屋どもなどどうでもいいのだ。

議員になど、まかり間違ってもなり得ない、傍から見ればただの気違いかもしれないが、
こんな200%通りっこない主張を訴えるために、毎度毎度数百万数千万の金を積み上げ、ずっと選挙に出続ける、
お前らにそれだけの情熱があるのか?

金があるないの問題じゃない。なくてもこいつらは出るために資金を調達してくるのだ、そこまでやる強い意志があるのか、という例えだ。

そこまでやって、東郷健が主張するのは「飲尿療法の普及」だったりするんだぞ。

こけの一念、岩をも通す…いや通せなくとも、本当に信念があるならば、やり続けなければならないんだぞ、一生涯。

それだけの信念すらないくせにファッションでマイノリティを気取る、救いようのない安物オンリーワン馬鹿は、早いうちに自分の日和見を悟って、まっとうな人の道に戻るのが賢明、というものである。

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