1905)うなされる。61907)継ぐ。

2009年01月19日

1906)夢の理由。

夜中に見た奇妙な夢について。
何故、父が夢の中で、「鈴木宗男」と言ったのか、その理由はやっぱり全然わからない。

だが、一つわかったのは、夢枕に現れた理由である。
恐らくこれではないかという、その理由というのは、
叔父が倒れたことを報せるためだったのではないかと思う。

叔父が脳梗塞で倒れたという電話が、昼頃旭川から入った。

父が自分の兄弟の誰よりも信用していた叔父である。私が父の病をきっかけに、この仕事を高校生から始めて、今に至るまで続けてこれたのも、ひとえにこの叔父の存在あってこそであった。

この店の印刷の生命線が活字だとするならば、
印鑑の生命線、後ろ楯は叔父の目と筆と言っていい。

たかだか15、6年程度の経験の私の技術など、
60余年の叔父には到底及びもしないこともわかっている。

両輪がガラガラ崩れていく激しい動揺の中で、こうして他人事のように文章を打ち込みながら、どうにも現実味のない状態というか、上の空な感じでもある。

間違いなく、今自分は、これから先に進む道の、分岐点に立たされているはずなのだが。

どうにか軽い症状であってほしいと願うが…状況を知らせてくれるはずの電話を待つ時間が、あまりにも長い。

何かしてなければ、落ち着かなくて困るが、
何かしてると、手につかなくて困る。

hiro_s1976 at 14:04│Comments(0)日々の話 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
1905)うなされる。61907)継ぐ。