1908)驚異の価格。2008)御礼。

2009年01月24日

1909)驚異の価格。2

1日に喫茶店に行く回数は、ならすと恐らく3回ぐらいであろう。
変にコジャレた喫茶店にはあまり行かないし、高級そうな店にもあまり行かないので、1杯あたりの単価は400円ぐらいだろう。
新聞配達を始めて、自分の金でコーヒーを飲むようになった小学校高学年頃から、22年が経過している。

以上の条件で、私が今までにコーヒーを飲むために使った金額は、

400(円)×3(杯)×365(日)×22(年)=?


…なんと、9636000円!

このまま行くと、今年の年末には1000万円に到達してしまうのである。
一体全体、どこにそんな金があったのか…恐ろしい金額ではないか。

で、もしも。

この定期券の喫茶店が22年間我が家の近所に存在していて、このサービスを継続している、と仮定したら、この額はどうなっているかというと、

1280(円)×12(月)×22(年)=337920(円)

9636000(円)―337920(円)=9298080(円)


差額約930万である。
意識が遠退いていきそうだ。こんなもの、計算しなきゃよかった、くそっ!

この計算だと、私は喫茶店に24090回足を運んでいることになるわけだが、
コーヒー1杯の単価は、400円から一気に14円3銭になる。これじゃあ、一杯あたりいくら、と宣伝してる宅配コーヒーと大して変わらないではないか。

hiro_s1976 at 03:09│Comments(0)日々の話 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
1908)驚異の価格。2008)御礼。