2016年02月07日

Age of Empires III Japanese Players 4

kei・Goma / Blog
けい / けいちゃん
Mori

keiGoma

無印中佐 / 32.5
TWC少佐 / 30
TAD大尉 / 26.5

MoriのTvBプレイヤーといえば、というプレイヤーであり、AoE3では珍しい女性プレイヤーでもあった。
Fird、kei+誰かという形で3v3を干していたり、突撃してきたりしていた。ゲーム自体もかなりプレイしていたものの、IRCや日本チャットでも発言が多く、AJC初期にもリプレイ投稿を頑張っていたりとコミュニティへの関わり合いが強い。
特に日本チャットには発売当初から参加していたらしく、SofrancとKousonenを良く2v2でボコっていた。
また、外国人とも良く会話をしていたらしく、ブログではSullageとの会話も挙がっていたりする。
そもそも日本のクランで海外のトップクランとマトモにチーム戦が出来ていたのがMoriだけだったので、必然的に関わっている人間も限られるというのはあったかもしれないが。
プレイ自体は基本的に歩兵で守る形で、オランダなりイロコイなりで軽歩兵を使っている。重騎兵は殆ど使っていなかったはず。確かH2Hも殆どプレイしていなかったはず。
ちなみに大阪対戦会にて一度会っており、割と外国人プレイヤーの話をしていた。
この人物がtekot、worldxという二名を連れてTvBに来たのが、この二人との初戦だったりもする。

・H2Hで強いと思う日本人5人
GG_MAGIC
Nemuke
Fird
あたりあさん
くれあさん
ぱっと思い出した感じで。順番も、自分ではH2Hあんまり戦ったことないので適当です。
 
・H2Hで強いと思う外国人5人
ぐらんと
Mちーず
NP
StarSky
Flooky
H2Hやったことないので、りぷのイメージです。もっといっぱいいるんだけど、忘れたtt
(よくりぷ見た人ともいるかも)

・チーム戦で強いと思う日本人6人
くれあさん
Fird
いかさん
GG_MAGIC
ろりぽさん
shmras
私にはうえすぎて分からないので順番は適当です。
同じクランの3人は一緒に良く遊んでて、強いなぁっておもってました。
ろりぽさんは、なんかよくわからないけどとてもそう思い込んでますw
(すごい怖い目にあったに違いないーw−)
shmrasさんはめきめき上達したなぁって印象、すぐにおいてかれちゃった。

・チーム戦で強いと思う外国人6人
Mちーず
NP
StarSky
Flooky
Oedy
ぶらいどん
一先ず、Skwizzの面子はとっても強かった。若い才能はすばらしーとよく思いました。
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
 Fird
くれあさん
いかさん
同じクランでいっぱい迷惑かけました。すいませんでしたw
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
Skwizzの人たちのりぷは良く見てました。
一緒に遊ぶと内政を膨らますのが本当に上手で、いっつも内政負けしちゃってた思い出があります。
もちろん、操作も上手で当たり負けも、、。
チャットで話してる時は、普通の子でかわいいのに、ゲームだと強くてひどかったw
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
Mちーず
NP
StarSky
Flooky
Oedy
好きなプレイヤーの方々w
 
・matsujunに対して一言
はい!まつじゅんですー(’−、’)
の、まつさん頑張って配信続けてくださいねw



Kitakita
きたきた
Mori

Kitakita

無印准将 / 39.1
TWC大佐 / 34.3

Moriのアステカプレイヤー。TvBには参加しておらず、H2Hでも対戦した事が無い。
しかし名前自体は割と覚えており、TWCのWorld Clan LeagueにおいてFird、clare、Mori_ika、Nekokan、Kitakitaの5人がメインでプレイしていたので、リプレイを見る機会があった。
リプレイを見る限りだと割と安定したアステカの運び方をしていた印象。



kokimaro / SELO
こきまろ
KUMA

kokimaro

TWC少将 / 42.6
TAD少将 / 40.7

TWCのアステカといえばこのプレイヤー。ぺぴまろん兄弟の片割れ。
TWC初期からアステカを割と使っており、Firdオランダ戦は最初期の動画として見たことがある人は多いはず。どちらかというとH2Hプレイヤーな印象があるものの、何気にH2HはCyACの大会で一度対戦しただけ。
チーム戦でも割と厄介なアステカだった印象がある。





Konk
こんく
Grow

Konk

無印准将 / 37.8
TWC中佐 / 33.3
TAD中佐 / 31.1

Growの人物、というよりぴんめん、ろりぽげーに良く居た印象が強い。無印では殆どTvBをプレイ
しておらず、ランダムゲーで何度か対戦しただけだった。



kotobuki
ことぶき
Grow

kotobuki

無印中佐 / 32.9
TAD少尉 / 21.8

これまたGrowの人物であるものの、やはりTvBで登場した記憶が無い為、ランダムゲーで数回ゲームした程度だった。



Kousonen / SELOBlogTwitter
こうそんえん / ハム / ハム太郎
UGOU

Kousonen

無印中佐 / 32.6
TWC中佐 / 32.0
TAD少尉 / 21.5

AoE3日本語版最初期プレイヤーにしてクランUGOUのリーダー、そして後にテクテクという名で知られる事になるプレイヤー。名前について公孫瓚は知ってるけど公孫淵は初めて聞いた、という会話が何回もされていたりする。

日本語版無印発売時、日本チャットが活況だった頃にSofrancが知り合ってチーム戦を何度かプレイしている内に親しくなった結果、二人でUGOUが結成される。良くkei、Fa_ren、TENO_jpといった面々に2v2でボコられていたらしい。
そういった話を聞きつつも基本的にH2Hばかりプレイしていたので対戦する事は無かったが、3v3でMoriと対戦出来るという事を聞いてTvBに参加。
Fird、Mytoja、keiの三人組にあっさりと負けたものの、その後割とTvBをプレイするようになっていった。後にUGOUにはCasipianSeaとSufiyも参加、初期AoE3 Leagueに参加する為にクランタグが必要だったので、そのタイミングで自身も参加している。
UGOUのサイトは未だ残ってはいるが中央の画像で無駄にデカイ音が鳴るのが昔のサイト感丸出し。
ちなみに2ちゃんねるで名前が載っているとIRCでテンション高く会話がなされていたりもする。

基本的にはTvBで馬メインの文明を使用、主に無印ではフランス、TWCではスーを使用している。
TWC以降Moriと対戦する際は誰がやってもclareスーには勝てないので、Moriが相手の時だけディフェンシブに未だコストが高く使われていなかったボウライダーを活用するようになっていった。
がしかし、内政の精度でも勝てないので色々と試行錯誤しつつ勝ちを拾いに行っていた。
IRCではMoriがツエー、hopeがツエーという事を話しつつも、負けた時は毎回どうすれば良いのかについて長く話をしていたのが印象深い。

TWCまでは割とプレイを続けていたものの、TAD以降はニコニコ動画への動画投稿が主な活動になってしまい、余りアクティブにAoE3をプレイ出来てはいなかった。しかしAoE3の動画を投稿したり偶にログインしているような事もあった。中世な世界観が好みらしいのでTotal Warシリーズ等も触っていた模様。





Kuma_D4ME / SELO
くまだめ / くまどよめ
KUMA

Kuma_D4ME

無印准将 / 38.0
TWC中佐 / 32.9
TAD少佐 / 29.9

クマーの昔から居るプレイヤー、だが殆ど対戦した記憶は無い。ただしずっと名前をどよめと読んでおり、しばらくしてふとした瞬間にAを数字に置き換えてる奴じゃねーかと気づいたので記憶に残る。
無印の頃は初期リーグに出ていたりIRCに良く居るのを見ていたがTWC以降は余りゲームをしていなかったので、対戦する機会は殆ど無かった気がする。



kuma_falcon / SELO
くまふぁるこん
KUMA

Kuma_falcon

無印少将 / 40.3
TWC中佐 / 33.1
TAD少佐 / 28.3

クマーのリーダーで四天王イメージなプレイヤー。他はnemuke,Cankimi,Dieneの三名。rickchanはどちらかというとGrowなイメージなので。TWC以降もそれなりにH2HはしていたはずだがH2Hをプレイした記憶が無い。チーム戦も殆ど無い気がするがリーダーという事でIRCだと結構話していたり、無印初期の上位プレイヤーという事で印象に残っていたりする。



mAnAnAn / SELO
まななん / まんあんあん
Grow

mAnAnAn

無印大佐 / 34.7
TWC少佐28.8
TAD少佐 / 29.8

Growで殆どチーム戦をしていたプレイヤー。ランダムゲーばかりでTvBには殆ど居なかったと思われるので、対戦した記憶は余り無い。ただし名前が読みにくいので印象に残っていたものの、まあんあんではなく、まななんだったとしばらくしてから知って普通に読みやすいじゃねーか、と思った。



matsujun / SELOTwitterBlog侍Blogニコニコ大百科JCGニコ生チャンネルその他記事RTS Sactuary Interview
まつじゅん / まちじゅん / まちゅじゅん ・はげじゅん ・オランダバカ・使節
=侍=

matsujun

無印大佐 / 35.6
TWC大佐 / 36.3
TAD准将 / 37.1

侍の三番手オランダプレイヤーにしてTWC侍杯主催者にしてAoE3 JP Communityの管理人にしてAJC Cup他AJC大会の主催者にしてAoE3 World Cyber Gamers2008日本予選の立役者にしてTokyo Game Night RTSの部主催者にしてHalo Wars JP Communityの管理人にしてStar Craft2 JP Communityの管理人にしてJapan Competitive Gamingディレクター他長いから割愛。大会開催履歴詳細は本人の記述参照

初戦は2006年の9月に3v3だが一切覚えておらず、初めて対戦した場合は何かしら書いているはずなのに書いていないという事はかなり印象が薄かった模様。その後2v2で2連敗したのでその時に名前だけは覚えた気がする。アバターが珍しい使節だったので、その点で覚えやすかったがそれだけでゲームの内容は特に印象に残らず。
侍杯の決勝戦BO3の一戦、オリノコでclare、infini、matsujunの三名でMori相手に勝利していたので、そこでようやく認知した気がする。clareスーのグリズリーが強かっただけ、という見方もあるだろうけど。
未だPeerCastも使われず、Windows Media Playerの配信で観戦していた一戦だった。
そこで一勝していたので、twilight317や他の侍メンバーの方が階級が高くなっていったにも関わらず侍の三番手イメージとなっていた。

TWC以降はTvBでは割と高い確率で相手に居るイメージで、侍の中では良くTvBに参加していたプレイヤーだった。基本的には歩兵文明でスカミを出すというだけだったがスカミの数を減らさずに押し引きしてくるので若干面倒な印象だった。オランダの他はイギリス、イロコイ、日本等を使用。

TAD以降、UGOUメンバーが殆どプレイしなくなったという事と、RTSLに出場するという事で自身が侍に参加した為にTvBで味方としてプレイする機会が増える。
その為、一緒にプレイした回数ではCaspianSeaを除くとDK_・Kumrukeといった面々と同じぐらいはありそうではある。RTS Sanctuaryのインタビューでは実際にそう回答されている。
RTSLや侍ゲーの他、AJC Leagueや海外の2v2大会等でも共にプレイしていたりとゲームプレイ時間は結構長い。

ゲームプレイ自体はオランダバカという感じでオランダオンリー。日本を使うこともあったけれどオランダしか使えない体になっているのでオランダオンリー。mRcheeseのオランダの7割版といった感じだがスカミの操作は案外メンドクサイ。スカミを出してるだけならそんなにプレイがブレないので、スカミを出してるだけの環境だと若干厄介ではあった。偶にデリートして全部消えていたけど。

ゲームでは良く対戦したがゲーム外でも割と関わり合いが多く、そもそもはAJC設立構想時は割とマジメにコミュニティについての話等をしていたりする。
元のmatsujunブログの内容とかを読むと現在のJCGに繋がっているような印象を受けなくもない。
ちなみにAJC立ち上げのきっかけとして、このブログの存在を挙げているがmatsujunなら別にココが無くても思いついていそうなので謎のヨイショだったりする。

ただしある程度関わっていた身としては協力せざるを得ないかと思い、AJC設立当初は一般ユーザー登録としては二番手だったりする。ID11になっており、遡ると一般ユーザーはetekichiのみ。
その後リプレイもそれなりに投稿しており、一応リプレイDL数では最もDLされたユーザーらしい。

初対面、というか初めて本人を目にしたのは2007年10月の秋葉原、EスポーツスタジアムのFird vs Nekokanエキシビジョンマッチの実況が初めて。このタイミングでTADのデモプレイも出来たので追加ユニット等の確認をしている。
別に話しかけても良かったものの、この時はE-sportsのイベントがどんなものか見るのが目的だったので特に話しかけず。HOUKOU、twilight317といった面々を見たのもこの時が最初。

その後実際に話したのはAoE3 TAD大阪対戦会が初めてで、WCG2008日本予選、Tokyo Game Night、大阪Takumanオフ会等で会う機会は中々多かった。何気にmatsujun宅には二回程泊まったりもしている。

実況については元々rickchanがIRCで配信していたものがあったが2007年12月末、matsujunの方でも配信を開始、配信当初からmatsujun、まけいぬの組み合わせで実況を行っていた。



元々はWindows Media PlayerでエンコードしていたファイルをそのままAJCにアップロードしていただけだったが、ニコニコに掲載した方が見られるだろうという事で転載を開始したら何となくその役を続ける羽目になってしまい、3年か4年ぐらいはAJCの動画をアップロードしていたりする。

しばらくはWMEでの配信をミラー協力者を募って配信していたものの、数百人が接続するようになってパンクするようになってきたのでPeercastへ移行。Peercast配信では最大で800人程度が接続するようになっていったが中継の問題もあった為、更にUstreamへと移行していった。Ustream移行後はニコ生と併用しての配信となっていったが、UstreamよりもJustin.tvの方がビットレート制限が厳しく無かった為、Justin.tvへと移行、その後Twitchとなる経緯を辿っている。

ちなみにPeercastは接続ユーザー数が可視化されている為、定点観測的に記録を取っている。2009年12月2010年2月2010年3月2010年3月その2
ニコ生は累積ではあるものの、AJC Cupの決勝では1000人以上の視聴があり、matsujun配信の最大視聴者数は2011年震災チャリティー時の9400人ニコ生公式放送のAoE3 Complete Pack発売時には3万人を超えている。

色々と運営が忙しそうなのでゲームが出来るタイミングでは出来るだけゲーム出来るようにした方が良いだろうと思っていたので、AoE3でチーム戦に誘われたら断らない人間の内の一人でもあった。
Tokyo Game Night RTSの部に関しても阿佐ヶ谷の他、稲毛や八王子等に場を移しつつ継続的に実施していたので、人数が足りなさそうな場合はギリギリに登録して一応参加していたり。

そういった形でAJCの運営に少しばかり協力しつつ、WCG2008ではMSの方に話を聞く機会を作ってもらったり、修士論文用アンケートの収拾に協力してもらったり、2011年の震災チャリティーではプレスリリースやら4gamerのトップページ配信等にも協力してもらったりしたので世話になっている部分も多かった。



・H2Hで強いと思う日本人5人
Airlity
shmras
nagayumi
snsjack
Takuman

・H2Hで強いと思う外国人5人
NaturePhoenix
H2O_
Samwise12
StarSky
ないとすくりーむ

・チーム戦で強いと思う日本人6人
Roripo
Kumruke
nanachan
clare
cracha
BF

・チーム戦で強いと思う外国人6人
Nature Phoenix
Brandon
るいーじ
ないとすくりーむ
StarSky
Challe
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
xylitol
shmras
etekichi 
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
xylitolさん
AoE3プレイ初期(=侍=)時代から一緒にプレイ。
少し時間が空いた後復帰してまた一緒にプレイ。
騎兵も上手いし物腰柔らかいいい人だしで、
プレイしててすごく楽しい人でした。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
shmrasさん
CossにUPしていたころからずーっと見ていた。
期間・数ともにダントツでたくさん観たと思う。

・AoE3、AJC、AS等々について何か一言二言 ※2012年時点のコメント
いろいろ考えることが多くて言えないけど、何かは変えるつもり。



MeV / SELO
めぶ
Flags

MeV

無印少将 / 42.2
TWC大佐 / 36.5
TAD准将 / 37.3

旧SkWzZラダーで日本人登録している人の中で近場のランクに居たプレイヤーその一。他はfusamona、guvaguvaといったプレイヤーが割と15位前後に居た。
レートが近かったものの回線相性の為、クイックで当たることはなく初戦は無印のall-gamers大会での一戦
その後は偶に当たっているものの余り対戦内容は記憶に無かったりする。一番記憶に残っているのはNapoleonic Eraの大会



  
Posted by hiro_shmras at 14:59Comments(0)TrackBack(0)AoE3 

2015年12月31日

2015年アニメ、ゲーム

毎年書いているが流石にアニメの視聴本数も減ってきた感がある。
前年分に書いている伊藤計劃作品を見に行くという部分はできているが、Fate/Hollow Ataraxiaは結局プレイ出来ておらず。代わりに空の境界アニメは全部見た。

ゲームはLoLをそれなりにプレイしていたものの、サーバー移転直後はラグが酷すぎたのでアクティブ率低下。
最近はそうでも無いものの、日本サーバーまではアクティブ率が減りそう。
AoE3はJCG Challengeを開いていた事もあり、去年に比べればプレイ時間は多少増えた気がする。
LoLのサーバー移転に伴い、HearthStoneを始めるものの$100課金してアドベンチャーを進めている途中でプレイ中止。プレイし始めたのが10月で年末プレイ時間が取りにくいという事もあったので、そのうち再開したいところ。

未だにPS4もXBOX ONEも持っていないのでパッケージ、シングルゲームは全くプレイ出来ておらず。
Metacriticを見ると、MGS5なりFallOut4なり出ていたもののプレイしておらず。StarCraft2 Legacy of the voidも買っていない。

ただし、初めてのソーシャルゲームという事でFate Grand Orderを開始したらコレが割りとプレイ時間が多い。 
正直シナリオだけ読めれば良いので無課金で十分かと思っていたものの、サーヴァント毎のシナリオがあり、サーヴァントを集める必要があるので、お布施以外にも課金しそうな気がする。
ゲームとしては単なる育成がメインとなってしまってはいるものの、メインシナリオ以外のイベントシナリオもそれなりに楽しんではいるので、 もう少し課金しても良いかという感じ。

他にはニコニコ超会議がどんなもんかと見に行ったり、LJLの決勝も秋葉原に見に行ったりとイベントに出掛けていた。

実写映画はジュラシック・ワールドとスターウォーズに行った程度だったものの、スターウォーズの4DX初体験は素直にすごいと思った。アバターを3Dで見た時とは比較にならないぐらいだったので、今後のスターウォーズは4DXで見ざるを得ないと言える程だった。

文化庁メディア芸術祭受賞作品(Wikipedia)

本数多いので順不同。

SHIROBAKO・・・年間ベスト。
4月は君の嘘・・・演奏描写だけでも見るべき。MyAnimeListでもTOP20の評価。年間ベストクラス。
ワンパンマン・・・戦闘演出年間ベスト。
響け!ユーフォニアム・・・演奏描写他作画だけでも見るべき。
やはり俺の青春ラブコメは間違っている続・・・安定して面白い。
純潔のマリア・・・原作既読ながらアニメ単体としてもまぁまとまっていたと思うものの、原作エピローグ部分は見たかった。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ・・・ガンダム。
ユリ熊嵐・・・輪るピングドラムの方を薦める。
デスパレード・・・序盤は割りと面白かったが全体的にはまぁまぁに落ち着いた。
幸腹グラフィティ・・・ダラダラ見るには良い。
アルドノア・ゼロ・・・最後の方でかなり失速した感がある。
美男高校地球防衛部・・・最初のノリで脱落した人が多そうだが割りと面白い。
アイドルマスターシンデレラガールズ・・・作品のメタファーについての解説が面白い
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか・・・話題になっていた一本を選ぶなら入る。
終わりのセラフ・・・偶に作画が良い
食戟のソーマ・・・原作既読なものの料理描写は良かったように思う。
血界戦線・・・原作既読。OP、EDは2015年トップクラス。オリジナル展開はなんとも言えない。
俺物語!・・・無難。
Fate Stay night Unlimited Blade Words・・・二期は今年なので。原作プレイ済みだと細かい点が気になるものの、ロンドン描写があったのでそれだけで良かった的な雰囲気がある。
シドニアの騎士 第9惑星戦役・・・原作既読なのでむしろBLAME!映像化が一番のトピックだった。
放課後のプレアデス・・・近年のGAINAXはビミョーな作品が多かったものの、コレは良かったと思う。

アルスラーン戦記・・・原作読むか漫画読むかした方が良さそう。
銀魂・・・安定。
長門有希ちゃんの消失・・・ハルヒが出ている時は面白いと思う。
攻殻機動隊Arise・・・OVAシリーズは全て劇場に行っているのでテレビ追加分目的で見る。テレビ放映順がOVA発売順じゃないので初見だと理解しにくそうな気がした。
シャーロット・・・Key作品は合わないと分かった。
Gangsta・・・いつのまにかBLEACHみたいになってた。
六花の勇者・・・プロットだけ知っていたので割りと内容には満足。普通のファンタジーモノを見ようと思っていると肩透かしを食らうかもしれない。
オーバーロード・・・MMORPGをプレイしているとより面白いだろうけど、MMORPGをプレイしていなくとも薦められる気がする。コレもGATE同様に現代視点とファンタジー世界との交流という点が面白く見られる。
GATE、自衛隊彼の地にて斯く戦かえり・・・現代とファンタジー世界との交流は面白く見られる。
監獄学園・・・勢いだけで全部見られる。
GOD EATER・・・?????
下ネタという概念が存在しない退屈な世界・・・割りと話題になっていたラノベなので見てみたもののインパクトでは監獄学園の方が強い。
モンスター娘のいる日常・・・どれかのキャラクターに愛着を持てば面白いと思われる。

うしおととら・・・原作既読なので割りとカットされているなと思うものの、見ておいても良い。
乱歩奇譚・・・UNGOの方が面白い。
ガッチャマンクラウズ・・・前の方が面白い。
プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!・・・相変わらず作画が凄い。
戦姫絶唱シンフォギアGX・・・相変わらず勢いはある。
ルパン3世・・・OPがよく出来ている。本編も見て損は無いはず。
終物語・・・今までのに比べるとやや微妙。それでも会話は面白い。
すべてがFになる・・・アニメ化という事で原作を先に読んだものの、アニメは四季シリーズが挿入されているので、アニメの尺で筋が分かりやすく整理されている点は良いと思う。といっても原作既読だったので、原作読んだ方が良いという感想にはなる。
うたわれるもの偽りの仮面・・・前作はゲーム未プレイでもオチ以外は割りと面白かったので、今回も見てはいるものの、それ程話が動いていないので今後どうなるかという感じ。
ヤングブラックジャック・・・ブラックジャックを読んでいれば面白い。
おそ松さん・・・話題性は2015年トップクラスなのでとりあえず見ておいて損は無い。

がっこうぐらし!・・・イマイチ合わなかった。
艦隊これくしょん・・・・・・・・・・・・・。
魔法少女りりかるなのはVivid・・・・・・・。

攻殻機動隊Arise 劇場版・・・ラストシーンだけ見れば良い気がする。
屍者の帝国・・・原作とはかなり異なる内容なので原作を読むべき。
ハーモニー・・・原作をなぞってはいるものの、eTMLの仕掛け等を考えると原作を読むべき。

来年はとりあえず空の境界の小説は読んで、シュタインズゲートゼロぐらいはプレイしておきたいところ。


  
Posted by hiro_shmras at 22:44Comments(0)TrackBack(0)年度まとめ 

2015年11月08日

Age of Empires III Japanese Players 3

files_tk
ふぁいるずてぃーけー
=侍=
 
files_tk

無印中佐 / 32.1
TWC中佐 / 32.9

無印から侍の人物として認識はしていた気がするものの、TvBにそれほど参加していなかった為、余りゲームをした記憶が無い。むしろIRCでtwilight317を良く弄っていた事の方が記憶に残っているような。侍のランダムゲーにも余り参加しておらず、偶に対戦する程度だった。



Fird / SELOBlogTwitter
ふぁーど / ふぁーどん / 羊元帥
Mori

Fird

無印元帥 / 49.1
TWC中将 / 44.3
TAD中将 / 44.1

GG_MAGICに次ぐ日本人二番目の元帥。そもそも日本人元帥はGG_MAGIC、Firdの二人だけだったのでAoE3日本人元帥の片方とも言える。また、国内チーム戦大会ほぼ全優勝、WCG2003 AoM日本代表、TWC World Clan League第四位といったタイトルも数多く保持している。無印初期からTAD中期まで継続的にプレイ、世界的に見てもチーム戦の上位プレイヤー、更にMoriのリーダーという事もありAoE3において代表的なプレイヤーだったと言える。

AoC、AoMでも実績があり、初めて名前を目にしたのはAoM WCG日本予選TGS会場の動画。動画は別途上げられているのでココから2003/10/03のリンクでDL可能。当時の会場の様子はGame Watchに掲載されているが、2003年時点でも現地で視聴している人がこれだけ居るというのも驚異的。それだけAoEシリーズのユーザーベースが多かったという点も考えられるし、WCG2002チャンピオンがプレイしているというのもあっただろうけど。
ココでHalen、Fird、HOUKOUという名前を目にしているので、AoE3を始めるに当たっての目標設定が出来たと言える。ちなみに予選にはNekokanという名前も見えるが、この人のAoM予選の結果を知らなかったのでAoE3で強いという印象だけだった。
ちなみにH2Hで当初目標の4人を倒すというものは、そもそも当人がプレイしていないという点で達成出来ず、2008年までにH2HでFird、HOUKOUの二人に勝って半分のみ達成しただけだった。

AoE3では基本的にパッチ毎に強い文明を手堅く使っており、味方の文明に合わせて馬文明か歩兵文明を使い分けていた。ただし歩兵を使う場合はイギリスではなくオランダでスカーミッシャーを基軸としており、長弓で撃ちあうよりも序盤からスカミの操作で優位を作るといった動きが多かった気がする。

日本人プレイヤーの中でもトップクラスに対戦数が多いが、初戦はチーム戦でsofranc、Kousonenの二人にMoriとチーム戦するけどやるかどうか、と聞かれたので参戦。Fird、Mytoja、keiの三名に秒殺される。その時の記録はmixiにのみ残っており、ココでの初出はポルトガルレベル6を使ってくれたので勝ったゲームが最初。
といってもかなりギリギリで、その後もチーム戦では大きく負け越している。
MoriとのTvBではゲーム内チャットの量も多く、対戦後のIRCでの会話も長かったので、無印当初から如何に勝つかという点を考え続けていたと言える。リーグでもMori戦だけは事前の打ち合わせに相当な時間を使っていたりする。

H2HはTADのESLにて初勝利。その後も何度か対戦し勝ったり負けたりといった形でTAD以降はH2Hで勝てる事もあるといった状況になる。ミスしなければ、大阪の対戦回第一戦で一勝は出来ていたはずなので、この対戦は非常に惜しかった。
チーム戦では相変わらず安定感が高く、負け越しているイメージしか無かった。割とこのブログも見ていたらしく、コメントもそこそこ残している。

また、実況動画においても重要なプレイヤーであり、2007年にIRCで行われていたWMEでのrickchan配信で行われたFirdオランダ vs kokimaroアステカはAoE3実況動画の始まりにおいて最も注目を集めたものだった。Peercastすら無い中でIRCの30人程度で実況を見てコメントを打つ、というものに端を発した実況動画はその後matsujun配信のPeercast、Ustream、Justin、ニコニコ動画、Twitchへと拡大していった。





・H2Hで強いと思う日本人5人
gg magic
h2hしたことはないけど、リプ観た限り勝てる気しなかった。
Airlity
どの文明を使っても強い。
nemuke
操作量多い
Fird
無印時代なら。
Shmras
無印の頃から知ってるけど、TAD辺りでh2hした時に成長ぶりにびびる。
バランスが良い人。

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt
クイックで2回くらい当たったけどぼこられ。
Nature_Phoenix
イギリスに勝てない。
mRcheese
どこを使っても強いイメージ。
Black_ice_spain
スペイン使いの中でも特に攻撃的だった気がする。
Starsky
ドイツ即3といえば。

・チーム戦で強いと思う日本人6人
clare
頼りになりすぎるメイト。最初の頃は、普段は一緒に遊ぶけど大会では敵って関係だったような?
外国の大会に出る時にクランに入って貰ってからはずっと味方。
Airlity
作戦はこの人に任せておけばok的な。
Roripo
馬の扱いが上手い。進化の進め方も上手い。
gg magic
内政上手。
Fird
バランサー。全体の状況を見ながら動く。
無印とTWC中期くらいまでのリーグ戦はほとんど優勝してた気がする。

・チーム戦で強いと思う外国人6人
mRcheese
Nature_Phoenix
Ruthless
skipper
Braidon
Nanox
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
kei
clare
Mori_ika
 
よく3vs3 TvBをやってた3人。keiとclareさんとは2v2 TvBも。
3vs3 TvB干しして勝ったら即次げー、負けたら30分くらい反省会をして次ゲーって流れでやってた。
ゲーム中のチャットはほとんどしなかったけど、反省会でこういう時にはこう動くって話はしてたので連携はしっかり出来てた。
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
iamgrunt
操作量も戦略もずば抜けてた。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
結構観たはずだけど覚えてない。

・matsujunに対して一言
配信いつも楽しみにしてた。



fusamona / SELO
ふさもな
GROW

fusamona

無印少将 / 40.0
TWC少佐 / 30.4
TAD少佐 / 28.2

無印時代少将でPRが近かった内の一人。他にguvaguva、MeVといったプレイヤーがPR的には近く、SkWzZラダーの日本枠では15〜20位ぐらいで上下していたので覚えている。ゲーム自体は恐らく5戦以下しかやっていないレベルと思われる。



Gackt
がくと
GROW

Gackt

無印中佐 / 33.1
TWC大佐 / 35.0
TAD中佐 / 32.7

GROWのチーム戦オンリーなプレイヤー。pinmen、Roripoゲーに居たので割とゲームはプレイしたと思われるものの、基本的にランダムゲーに居たはずなのでTvBでは戦った記憶が無い。リーグでは一応対戦していた気がする。



guvaguva
ぐばぐば
SakrA

guvaguva

無印少将 / 40.9
TWC准将 / 37.9

無印少将でPRの近かったプレイヤーの一。殆ど対戦した事は無かったりする。TWC初期はアステカリプレイを割と見ていたので日本人のアステカではPeppy、guvaguvaの二人は良くリプレイを見ていた.



Haulu / SELO
はうる
革命軍

Haulu

無印中佐 / 33.1
TWC大佐 / 35.0
TAD准将 / 37.7

地味にWCG2008日本予選に出場している。オスマンを結構使っている印象が強かったものの自身で対戦しているものだとオスマン相手は一戦しか無かったりする。



hazzu
はっず
=J=

hazzu

無印曹長 / 17.5
TWC曹長 / 17.2
TAD少尉 / 19.0

何度かWhisperで会話した事があるものの何気に対戦記録ゼロ。どちらかというと大阪の対戦会で主催的な立ち位置だったので、そっち方面で覚えている。大阪で対面した際もゲーム出来れば、という話をしていたものの結局一戦も出来ていなかった。



Hei / SELO
へい
PtG 

Hei

無印准将 / 37.3
TWC大佐 / 34.4
TAD准将 / 37.9

無印の頃からPtGプレイヤーという事で、GG_MAGICクランに所属していたので名前は覚えていたものの恐らく対戦した事は無いはず。TADになってランダムゲーに参加するようになってからやっと何度か対戦したという程度だったものの、PtGの二番手という感じで名前だけは初期の頃から覚えていたりする。



HotPanda
ほっとぱんだ
KUMA

HotPanda

無印少佐 / 29.4

KUMAのオスマン使い・・・というか中身はぺぴまろんことkokimaro / Peppyのどっちかだったはず。多分。



HOUKOU / SELOBlogTwitter
ほうこう / ほうこうどん
Mori

HOUKOU

無印少将 / 40.4
TWC少佐 / 30.5
TAD大佐 / 36.2

昔は強かった風おぢさん。一応打倒AoE3プレイヤー四天王の一人。無印の頃はMoriでトップ10に入るぐらいには強かった気がする。初戦は何とrickchanのIRC配信戦。そもそもがIRCで対戦相手HOUKOUというのを見て喜び勇んで参加したもののPCが死亡したせいで10分そこそこで終わる。顛末はココの最期に書いている。

その後は特にクイックでも当たらず、というか余りアクティブじゃなかったので対戦する機会を得ず。結局WCG日本予選にて初勝利するというのが、ある種象徴的で面白い。WCG以降はチーム戦が活発になったタイミングで割とランダムゲーをやったりファンパッチにもソコソコ関わってきたりでチーム戦の対戦回数は多い。

無印ではポルトガルを割と使っており、Nekokanポルの次ぐらいにはポルトガルといえばという感じではあったものの、対戦していたわけではないので印象だけの話ではある。TADでは日本傭兵でおみくじする残念運も実力の内プレイヤーと化す。しかしチーム戦でそれなりに対戦するまでは、プレイヤーとしてよりもプレイヤー以外としての側面で見かける事が多かったので、どちらかというとコミュニティへの関わりあいが強い人物という印象だった。当然ながらTGNへの参加率も高い。

地味にINSIDEで連載していたり、BIGLANにも参加していたり、All-gamersでも投稿を頑張っていたり、Slash gamesにレビューを載せていたり、 Tokyo Game ShowでのAoM解説以外にも、Xbox Live Parkでも解説で登場していたりする。
今やTwitterに飯画像を上げるだけのヒャッハーおぢさんという見方もあるかもしれないが、RTSプレイ歴が長い割に消息不明になっていない人物でコミュニティ活動にも深く関わっていたという事で、RTS界隈の昔話を聞くには適している人物と言える。
matsujunがAJCを運営していく中でも、旧来のAoEコミュニティに関する知見を持っていた人物だったので、色々と参考になる話もあったのではないかと思われる。多分。
また、個人的にmatsujun、HOUKOU、まけいぬの三名はAoE3三兄弟という捉え方をしている。体型的に。
HOUKOUどんというのも、九州との関連性があるとの事だったので西郷隆盛要素と体型を繋げたからだと言える。

ちなみにAoE3以降はSC2での活動がメインとなっていったが、AoE3のPeercast matsujun配信ではコテハンでしたらばに書き込みを行っていたので、SC2初期のmatsujun配信でもコテハンで書き込みを行っていたところ、コテハンうぜぇと返されていたのが印象的。

・H2Hで強いと思う日本人5人
GG_MAGIC
Airlity
nemuke
Fird
nobumanteikoku
純粋な強弱は環境によって変わるので、基本的に実績重視で評価。

・H2Hで強いと思う外国人5人
Iamgrunt
Starsky
H2O
naturephoenix
ぱっと思いついたのがこの4人なので。

・チーム戦で強いと思う日本人6人
GG_MAGIC
clare
Roripo
Fird
基本実績重視。
 
・チーム戦で強いと思う外国人6人
ぶっちゃけわかりません。 

・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
shmras
tombo
Airlity
一緒にプレイというか、付き合いが単純に長い人かな?
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
yaeさんと外人チーム相手に戦やった時に、
ハンドモーター出しすぎのクソゲーっぷりに両チームがやけくそ気味にチャットしていたこと
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
AoE3のリプレイはめんどくさくて、ほとんど見てないのでわからぬ。
 
・matsujunに対して一言
どうみてもタスク飽和です。ほんとうにありがとうございました。





Huray / SELO
ひゅーらい
GROW

Huray

無印大佐 / 35.7
TWC中佐 / 31.6
TAD中尉 / 24.8

GROWの基本ランダムゲーなプレイヤー。TvBに参加して来なかったので対戦したのはLeagueで数回のみ。



infini / SELO
いんふぃに
=侍=

infini

無印少将 / 41.2
TWC准将 / 37.1
TAD少佐 / 28.5

侍の二番手、というか二枚看板。無印のTvBでclare & infiniという組み合わせで来られるとキツイ、どっちか一人だけなら何とかなる事もあるか、という印象。二人揃われると中々勝つ事が難しかったものの、TWCの時にOP lamerで2v2にて勝利。以降、強い相手にはとりあえず矛とロデレロ出していれば何とかなるか、的な戦い方をする事が多くなった気がする。
TWCチーム戦大会の侍杯ではclare,infini,matsujunという組み合わせでMori相手に一勝しており、やはり侍はこの二人が居ると強かったという印象。
H2HはTWCで一戦のみ敗北。その後は特に対戦機会も無かったので一勝も出来ず。丁度グレートハウスが強かった頃にグレートハウス戦術でボコられた気がする。
TAD以降は消息不明になっていたものの2009年に短期間だけチーム戦に参加していたりする。
TvBでは他のプレイヤーが馬か軽歩兵を使う事が多かったので馬か重歩兵かを使っている事が多かった気がする。2v2では歩兵全般を使用している事が多かった。



infoseek / SELO
いんふぉしーく
=侍= / LoSt

infoseek

無印少佐 / 28.3
TWC中佐 / 33.6
TAD大佐 / 34.7

無印の頃からランダムゲーで偶に対戦した事があったりする。TvBには余り参加していなかった印象。WCG以降はランダムゲーに積極的に参加していた事もあって、かなり対戦数が増加していたように思う。何故かクランが最終的にはLoStに落ち着いている。



INU / SELO
いぬ
SakrA

INU

無印大佐 / 34.3
TWC大佐 / 34.3
TAD大佐 / 36.7

無印の頃からSakrAのプレイヤーとして名前は見かけたが、TvBには余り参加していなかったので対戦は殆ど行っていないはず。WCG以降のランダムゲーに参加した時期にチーム戦でそこそこ対戦したぐらいだった。



jangorou
じゃんごろう
=侍=

Jangorou

無印大佐 / 35.4
TWC少佐 / 29.2

無印のTvB侍戦で割と対戦していたプレイヤー。大体侍TvBの半分ぐらいには混ざっていた印象がある。
プレイとしてはベーシックに歩兵を使っている印象だったがTWC以降は余りゲームをしていなかった。



jinjin / Blog
じんじん
Mori

jinjin

初代AoEの頃からプレイをしているらしいがその辺りは全く知らず。初めて名前を見たのはリプレイでall-gamersのH2H大会決勝nemuke戦。その時の内容はブログにも記載されている。このjinjin vs nemuke戦のリプレイは日本人のゲームとしては初めて落としたリプレイで、コサックスの時もとりあえずリプレイを見て同じ事が出来れば勝てるという感じだったので、Age SanctuaryのFinnフランスのリプレイを見ていたものの、大会はまた違うのかという事で落としたのが最初。

リプレイを見ると押し引きの判断や軍の動き方といった所で自身のプレイとの違いが良く分かったので、割と参考にしていた気がする。Finnフランスのリプレイしか見ていなかったので、ドイツウーランの使い方で荒らしをどうするか、といった辺りとかは成る程という感じだった。

初めてリプレイを見た日本人プレイヤーだったので、どのぐらいで勝てるようになるだろうと思っていたら2006年4月以降は完全に姿を消しており、その後復帰したという話も聞かなかったので、一戦すら出来なかったのが残念だった。



katyou39
かちょうさんきゅう
EEers

katyou39

無印准将 / 39.2
TWC中佐 / 31.8
TAD准将 / 37.5

EEersの強い人。無印初期の頃から割とランダムに参加していたらしく、Sofrancが課長という人が強いという事を言っていた気がするが、無印の頃は殆どランダムゲーに参加していなかったので、対戦したのは数回だった気がする。





  
Posted by hiro_shmras at 19:41Comments(0)TrackBack(0)AoE3 

2015年05月01日

Age of Empires III Japanese Players 2

BF / SELO
びーえふ 
cvELD / 5R

BF

無印大佐 / 36.0
TWC大尉 / 22.0
TAD少将 / 42.5

TADまでは殆ど対戦せず。TAD以降はクイックで当たる事が数回ある程度だったものの、SakrAメインのチーム戦に参加した際に大抵の場合は居たのでチーム戦はそこそこ対戦している。基本的にオランダメインだったものの、安定した運用が多かったのでとりあえずスカミを守っていれば良いだろ的な楽さがあった気がする。

・H2Hで強いと思う日本人5人
gg magic
Airlity
tombo
nemuke
h2hはTAD初期までしかやっていなかったので少し偏ってる。
 
・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt
samwise
Starsky
NaturePhenix
mRcheese
 
・チーム戦で強いと思う日本人6人
Roripo
Mori_ika
clare
Airlity
xylitol
守り方が上手いプレイヤーが強い印象を受けやすかった。
 
・チーム戦で強いと思う外国人6人
challe
samwise
mRcheese
Braidon 
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
uuta
mayo
yaore
寝落ちオンライン
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
SEScenarioJosh
オランダh2hプレイヤーで幅広い戦略で大きく影響を受けた。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
SEScenarioJosh

・matsujunに対して一言
RTSの認知度が広がってうれしい限りです。
これからも応援しています。



Black_Fire / SELO
ぶらっくふぁいあ / ぶらっくちゃん / インペリアルロングボウ
ゆめりあ / SOD

Black_Fire

無印准将 / 37.0
TWC准将 / 36.1
TAD大佐 / 34.6

matsujunに並ぶAoE3界のおっさん枠。無印の頃からゆめりあでリーグに積極的に参加しており、何度か対戦していた事はあったものの基本的にランダムチーム戦をメインにしていたからかTWCまでは割と対戦した記憶が薄い。TWC以降はRoripo、crachaとかいうズルイ味方を引き連れてTvBで対戦する事がしばしば。
ただしTADまでは勝ったり負けたりといった形で割と良い勝負が多かった気がする。
かつて2cnで貼られていた全裸で弓を番えている画像がBlack_Fireのものと流布されていたものの実際は本人は全く関係が無いらしい。ちなみに参考画像を探しても見つからなかったので保存している場合は連絡求む。



BuckTick
ばくちく / かとぜ / かつぜ
UGOU

BuckTick

TWC曹長 / 15.4

Cossacksからの腐れ縁の一。無印から始めていた人間は三人程居たがTWC以降にも三人始めており、そのうちの一人だがすぐにプレイしなくなっている。CossacksではKATZEという名前だったが取られていたらしく、この名前になっている。



Cankimi / SELO
かんきみ
KUMA

Cankimi

無印中将 / 43.4
TWC准将 / 38.3
TAD 准将 / 39.5

KUMAの中将三連星の一人。無印時代KUMAの中将は三名だったのでKUMAの中でも強いという印象があった。
無印の頃からクイックではそれなりに当たっており、H2Hの戦績は五分五分といったところ。ただし無印でレートを上げるのがかなり早かった印象が強いので割りと強そうとは思っていた。大体500戦未満で中将にはなっており、これは自身の少将へ上がるペースと同じぐらいだったので比較すると強そうに思えていた。
そもそもKUMA自体がH2Hクランを標榜していたので、H2Hメインの人はKUMAに入っているというところもあった気がする。

チーム戦ではKUMAの面々でTvBに来る人間が限られていたので、TvBでは殆ど対戦せず。後々Cankimiゲーが干されている頃には良くランダムゲームで対戦している。割りと日本人が無視リスト入りしていたらしく、入れない人もそれなりに居たらしい。
H2Hではその時々での強い文明を使ってくる印象で割りと厄介。チーム戦ではチーム全体を見てドイツ等の馬文明かイギリス等の歩兵文明を使用してバランスの良い編成で戦えるように考えていたように見える。
馬でも歩兵でも特に問題無く使える印象だったものの、TWC文明はそれほど使っている印象が無かった。
何気にSimple ELO ladderのベースを作成した人物。後にAJC関連では有名なmunという人物も改良を行ってはいるものの、ローンチ時点ではCankimiエンジニアリングによるものだった。またAJC始動時にもサイト構築に一役買っている。



CaspianSea
かすぴあんしー / かすぴ / 海・タタール・イカ
UGOU

CaspianSea

無印大佐 / 35.0
TWC大佐 / 34.6
TAD中佐 / 32.9

Cossacksからの腐れ縁の一。AoE3無印日本語版発売当初からプレイしている内の一人。Cossacksではトルコがメインだった事からタタール愚連隊に数えられる。狂戦士とも。
また、Cossacksの戦闘記録を割と真面目に残してもいる。
H2Hもそこそこプレイしたものの基本的にはチーム戦をメインとしている。といっても特にチーム戦がしたいというわけではなく、単純にTvBが集まる際はTvBを行っていたのでチーム戦比率が大きくなったというだけではある。
AoE3全期間において最もプレイした人物の一人と考えられる。無印の頃から大会に出る際には、3v3だと自身 + CaspianSea + 誰かという構成が多く、2v2ではCaspianSeaと出ていたのでチーム戦の練習で相当の時間プレイしている。元々は無印のLclan主催2v2大会に出る際に、当時知り合いで最も強かったSufiyと出場しようとしたものの、時間的な都合で無理だったので次に強いCaspianSeaと出ており、その後は時間的に合わせやすいという事で引き続きプレイしていた。

文明としては割と内政寄りで歩兵文明を選択する事が多く、パッチで強くなった文明は余り使わないという志向があった。
UGOUはプレイヤー毎に得意分野が割と明確で、パッチ毎に強い文明は自身で使っており、荒らし対処等も自身で行った方が得策だった為、CaspianSeaにはとりあえず内政しておいてもらって戦闘面でのイニシアティブは自身で取るという事が多かった気がする。

2v2の中で特に印象深いのは無印で深夜1:30頃に行っていたドイツイギリスのゲームで、ドイツを使っていたところ農民が一桁になったので、丁度その頃放送していた涼宮ハルヒの憂鬱が始まりそうだったので諦めようかと思っていたのに農民を増やして結構頑張っているので、資源だけ貰ってハルヒを見ながらちまちま内政していたらイギリス内政が相当伸びたらしく結局勝った、というものがある。途中から勝てそうになったので真面目に内政し始めたので、ハルヒ後半の記憶が曖昧だった。
無印ではhopeのTeMe & Sullageに一勝も出来なかったり、TWCでclare & infiniの二人に高速ロデと高速矛というlamerっぷりで勝利したり・・・と長くチーム戦をプレイしていたので印象的なゲームは多い。

また、Leagueでもイカ釣り独立烏合連隊というチーム名をつけた際にMoriがイカジャパンとチーム名をつけているが、そもそもイカ釣りのチーム名はCaspianSeaが地元でイカ釣り漁船に乗船した事を話していたのでそのノリで適当に付けたところ、Mori_ika釣りと勘違いされたらしくMoriのチーム名がイカジャパンとなっている。
ただし、それはそれで面白いので特に勘違いしてますよ、という指摘はしていない。
地味にKousonenのBIOSHOCK動画にてイカのオブジェを発見した際にネタとして披露されているが、由来を理解出来る人間がそもそも5人程度なので見ている人は全く理解出来ないネタだったはず。



clareSELO
くれあ / 侍大将 / くれあたん・くられたん・Monster
=侍= / Mori

clare

無印大将 / 46.9
TWC中将 / 44.9
TAD少将 / 41.8

日本人チーム戦六強の一角。侍が強かった理由は、この人物が強かったからという事が9割を占める。といっても基本的にTvBだと相手に居るので侍は厄介という印象が強い。無印のリーグではMori一強で侍が次点という印象だったものの、TWC発売直後の侍杯初戦オリノコでMoriに対して勝利していたので、もしかして勝てるのかと思ったが結局その後二連敗していたのでMoriは揺るがず。
そしてTWC中期にはWorld Clan Leagueに出場する為にMoriに移籍してしまったので、国内においてMoriに勝てるクランは存在しない事態となる。WCLでのMoriはDLXに敗退して4位となったものの、AoE3の海外チーム大会の実績では過去最高の実績となった。

チーム戦では基本的に全ての文明を使用可能で軍操作と内政共に高いレベルで実行可能。TWC以降、Fa_ren、arki、Mytoja、Odetonといったプレイヤーが居なくなった後もMoriがSkWzZやhopeと戦えていたのは割とこの人物の功績が大きいと思われる。
海外でもチーム戦プレイヤーとしてトップレベルとは認識されており、AgeSanctuaryのMonster発言は有名。

基本的にマトモに戦って勝てるとは思っていなかったので、TWC初期のスーミラーでは相手は斧騎兵なのにこちらはボウライダーを出して馬負けをしないようにしたり、こちらから荒らしに行くと損するだけなので余程でない限り荒らし対処に専念する、といった戦い方を行う事が多い。
2v2でも捻った戦い方をせざるを得なかったが、clare,infiniの侍ツートップに対して槍ロデでTC即割からのOP矛槍で勝利したのは思い出深い。

侍ではリーダーでもあり最強でもあったので、twilight317やmatsujunのプレイに対してツッコミを入れまくっていじめていた強く影響を与えたものと考えられる。

更に、チーム戦専門に見えるもののH2Hでも無印は47戦無敗の戦績。TWCの第一回神風H2Hでも無敗で優勝。この大会で最も衝撃的だったのは、当時最強だったイロコイを使ったrickchanに対してイギリスで勝利するという離れ業を行っており、理解の範疇を超えたプレイの為IRCの一同は愕然とするしか無かったという。
また、AJC始動時にはサイト構築をメインで行っている。そういった点からプレイヤーとしてもコミュニケーターとしてもmatsujunと共に色々と影響を与えていた人物だったと言える。

・H2Hで強いと思う日本人5人
殆どやらなかったのでイメージだけ 順≠強弱
Airlityさん
nemukeさん
gg_magicさん
firdさん
tomboさん
WCG期と初期のイメージが強いです

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt
mRcheese
NaturePhoenix
StarSky
何故かH2Oは印象が無い、あんまりリプ見てなかったからかな

・チーム戦で強いと思う日本人6人
順≠強弱 H2Hに入ってない人から
Roripoさん 一定時間フリーにしたらAutoLose
Mori_ikaさん 元祖森男プロ
Nekokanさん どちらかといえばH2H寄りだけどチームでも強かった
Cankimiさん 安定してる上に何してくるかわからない怖さ
shmrasさん 安定してるのとチーム戦術をしっかりしてくる
infiniさん 安定している上にオールラウンダー

・チーム戦で強いと思う外国人6人
mRcheese この人異次元
sk1pper 一回も勝てなかった気がする
NaturePhoenix ↑二人に比べるとまだ勝てたけどやっぱり強い
Ruthless 同上
StarSky 多少ムラがあったけど強い時は恐ろしく強かった
Flooky どんどん強くなっていった人 そして良い人

・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
firdさん,keiさん clan移籍前後からずーっとお世話になりっぱなしでした
infiniさん Mori以外だと多分一番多く一緒にやってたかな? 
無理難題言っていたので多分胃に穴が開いていたはず
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
mRcheese とにかく異次元でした 早くからH2Hやってたら世界取れてたんじゃないの
とわえもん 別ゲーでもそうだけど凄い努力家 ここまで成長するとか全く思ってなかった
rickchanさん 黎明期のパイオニア
pinmenさん 知ってる人は知ってる傭兵地獄
Alodar Inする度にオオサンショウウオとか何の嫌がらせ
ロングボウ写真の人 印象っていう観点では最強だと思います
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
暇な時に色々見てたので印象に残ってる人
odetonさん 戦術眼とかが異次元
ourk 操作とか変な戦術とか純粋に楽しめました
 
・matsujunに対して一言
AoE4作って下さい



cracha / SELO
くらちゃ / くらっちゃ
ゆめりあ / =SMR=

cracha

無印中佐 / 32.0
TWC准将 / 39.2
TAD少将 / 41.8

ほぼチーム戦オンリー。初対戦したのはTWC以降。ゆめりあは無印の頃から偶に対戦していた事があったものの、それほど厄介な印象は受けていなかったのにRoripo,crachaの二名が加わる事でとても厄介な相手となる。特に馬のRoripo、歩兵のcracha、おまけのBlack_Fireといった形で役割分担が出来ており、オランダのスカミ操作と内政のバランスをもって安定したプレイを行っているcrachaはかなり邪魔臭い存在。そして、安定感のある歩兵に加えてRoripo荒らしが加わるので更に厄介だったという。
RTSL出場の為にほぼ同時期に=SMR=に参加しており、RTSLではそこそこ一緒に戦っている。特に印象深いのは優勝候補のn)facに対して一勝を挙げたもの。自身はNPとイギリスミラーという事で内政と長弓の量で頑張って追いつくぐらいしか出来る事が無かったので、後は味方次第という状況でRoripoスーが勝ちに導く。ちなみに長弓は途中から圧倒的に負けていたもののcracha日本の和弓によって救われている。



DAIGOROU / SELO
だいごろう
SakrA

DAIGOROU

無印中佐 / 33.2
TWC中佐 / 31.9
TAD少佐 / 29.3

恐らく数回だけ対戦した事がある程度。基本的にはチーム戦メインでやっていたはずだが、ランダムゲーに余り参加していなかったので、TvBで登場する事が無いプレイヤーは殆ど対戦していない状態だった。名前が侍のjangorouと似ていたので覚えている。



DAMEMINE / SELO
だめまいん / だめみね
EEers

DAMEMINE

無印准将 / 37.0
TWC中佐 / 32.9
TAD中佐 / 33.6

ずっとだめみねと読んでいたら、TWCの頃だったかだめまいんと読むと知る。恐らくチーム戦のみ対戦した事がある。



Darkfield / SELO
だーくふぃーるど
SakrA

Darkfield

無印准将 / 38.5
TWC大佐 / 35.6
TAD准将 / 38.4

SakrAのH2Hもそれなりにプレイするプレイヤー。というのもSakrAはTvBで良く対戦する層以外は殆ど内戦で盛り上がっている印象で、クイックでも殆ど当たらず、AJCCでも見かけずといったところだったが、このプレイヤーとはクイックや大会にてH2Hを何度か行っている。大会では大名から僧兵が湧いてきたりと余りスタンダードな戦い方をする印象では無かった。



チーム戦ではイギリスやオランダ等の歩兵文明を割と使っていた印象が強い。基本的には西欧文明でTWC、TADの文明はチーム戦では殆ど見かけなかった気がする。
何気に第一回Tokyo Game Nightに来ており、チーム戦の決勝戦で対戦相手として戦っている。Seath馬とTwilight317馬が戦う感じだったのでこちらはこちらで歩兵勝負をしている。折角のオフラインという事でWCG以降では珍しく本気を出して操作して相当疲労したものの勝ち越して優勝している。

・H2Hで強いと思う日本人5人
nemuke
gg majic
h2hで対戦した事はないかもしれないけど、リプ見る限り操作的に勝てる気がしない

shmras
クイックや、大会で何回か対戦してるが勝てた事がない

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt
_H2O
Naturephoenix
Starsky
Samwise
h2hはそこまでやらないので、印象で

・チーム戦で強いと思う日本人6人
おまんまん  
Roripo  
clare
StSt
xylitol
BF
チームで強いのはやっぱ馬の使い方が上手い人だと思う。

・チーム戦で強いと思う外国人6人
mRcheese
Ruthless   
他にも強い人はたくさんいるけど、チームといえばこの二人の印象が強い。

・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
 SakrAクラン・IRCにいるみんな

 ・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
おまんまん  AoE初期の頃のスペインで馬嵐→4入り0秒槍はさすがです
sirobosi  戦術の名前にまさかプレイヤー名が付くとは。リアルで会った時も中々衝撃でした。
UtinOwns(MonsterDog)  Utinの頃にはSakrA内戦に混ざったり、MonsterDogの頃には何故かh2hをやってた。一番交流があった外人

・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
shmras  cossにあがってたのを良く見てました
Takuman  戦術的に色んな事をやってるので面白かった

・matsujunに対して一言
AJCがなかったらここまでAoE3をやらなかったかもしれない
お疲れ様です



Diene / SELO
でぃーね / でぃえん
KUMA

 Diene

無印少将 / 42.2
TWC准将 / 38.8
TAD少将 / 40.2

KUMAのポルトガルプレイヤー。そもそもポルトガルプレイヤー自体が余り居ないので記憶に残りやすい。何気にOdeton、Nekokan、Diene、setugenといったポルトガルメインのプレイヤーのプレイ時期が結構ズレているので、時節毎にポルトガルプレイヤーは一人か二人といった印象が強い。
初戦はイスパニオラのポル相手に対処出来ず負けたものの、後々の大会等ではポルトガル相手の戦い方がわかってきているので勝利している。チーム戦は殆どプレイしておらず、H2HのみだったがKUMAの中では中将三連星の次点というイメージ。



daba / SELO
だば
T-Lab

TAD准将 / 37.0

2009年以降、クイックで割と当たる。テキサスでドイツミラーだった時に40分勝負で割と不味い展開があったものの、何とか記録上は5戦全勝を保った。



docomodake / SELO
どこもだけ
KUMA

docomodake

無印大佐 / 35.6
TWC中佐 / 32.6
TAD大佐 / 35.5

クイックで偶に当たっていたものの、チーム戦をプレイしていた印象の方が強い。



dra / SELO
どら
戦車隊

dra

無印中将 / 45
TWC中佐 / 33.7
TAD准将 / 37.6
 
戦車隊で最も強かったプレイヤー。無印の頃に中将だったので、何回か対戦した際に結構強いとは思っていたものの数える程しか対戦せず。割と内戦メインだったはず。対戦する度にチャットが不穏な空気になるので、割と口が悪いと思っていたら戦車隊の中ではマトモな部類だと知る。チーム戦メインかと思っていたら2008年の5月頃に何故かクイックを頑張っていたのか、毎日のように当たる事も。
H2Hでは普通に勝てていたものの、同時期のAJC LeagueではMori相手に勝って優勝していたのでチーム戦はやはり上手かった。





etekichi / SELO
えてきち / えてぽん / ぴざきち
=侍=

etekichi

無印少佐 / 31.6
TWC少佐 / 31.7
TAD大佐 / 36.2

侍のチーム戦オンリーなプレイヤー。フランスを使うと割と堅実。歩兵を使っているのは余り見たことが無い。侍ゲーやTvB等でゲーム自体はそこそこ対戦した程度だが、IRCではtekot繋がりで無駄に絡む。
えてぽん、というのが気に食わなかったので、他の呼び方を考えた所アメリカ在住でピザばっか喰ってるタイミングがあったので、ぴざきちと呼ぶことにしたがエアーマンやとわわ等は他の人間にも使われたのにぴざきちは自分しか使わずに終わる。ちなみにえてきちというのは犬の名前らしい。

一度大阪で会う機会があり、新世界でtekot他数名と串カツを喰う。(´・ω・`)な顔文字を多用して会話している事が多かったのでどんな人間だ、と思っていたら顔文字に似合わずスポーツやってる感があってデカイ。
Arcard - etekichi - tekot辺りはゲームしている時間よりIRCで会話している時間の方が長かったかもしれない。

・H2Hで強いと思う日本人5人
clare
nemuke
fird
cankimi
shmras
h2hやらないので適当

・H2Hで強いと思う外国人5人
h2o
flooky
np
samwise12
ourk
あと外人を覚えてない

・チーム戦で強いと思う日本人6人
clare 
斧にTC2秒で割られた初戦がトラウマレベル。clare道場でレベル上がった気がします。
roripo
pinmen
ぴんげーろりぽげーでちゃんと勝った記憶がない。
cankimi
くまー
yae
ぶらっでぃーれいまーさんの暴言のおかげで佐官になれました。

・チーム戦で強いと思う外国人6人
mrcheese
ourk
np
flooky
あとはラグい外人全般

・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
tekot
twilight317
なんか後ろでさぼってシムシティしてるだけで勝たしてくれてたので。
いろいろあほな戦術とか準備したり練習しまくってた気がする。
 
ちーむくま
くまー
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
clare
操作だとかビルドだとかそういった部分とは違う次元ですべてを捉えてたようなのが印象的。
くれあいずもんすたーlol
cankimi
COMハンデ100%界のパイオニア

・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
ourk
なんとなくそんな気がする。
 
・matsujunに対して一言
まっちゃんおつー。
嫁の写真アップするとかさすがですよね^^



Fa_ren
ふぁーれん / ふぁれん
Mori

Fa_ren

無印中将 / 45

無印のMori中将勢の一。Fird、Fa_ren、arkiの三名で全員中将以上という編成になり大体ボコってくる。
無印のPRラダーでTOP10に到達した事もあるレベルでチーム戦のイギリスでは当時の最強クラスだったのは間違い無かった。
初期のESO日本チャットに常駐していたらしく、sofrancとKousonenの二人が2v2でいつもボコられると良く話していたが、一ヶ月ぐらいプレイした後に一度勝った時はやたらIRCで盛り上がっていたのを覚えている。
ちなみに2v2の相手はFa_ren & keiの二人組だった。TWC以降は消息不明、というか日本を離れたという話までは聞いている。



Feran / SELO
ふぇらん
=SMR=

Feran

無印少将 / 40.0
TWC准将 / 37.7
TAD少将 / 42.2

チーム戦オンリー、な印象だがTWCまではH2Hもプレイしていたらしい。そしてチーム戦でしか対戦していないと思っていたのに初戦はTWCでのH2H。ちなみにチーム戦ではイギリスオンリーだったものの、ハサーでも長弓でもマスケでも安定していて割と厄介だったりする。海の展開も安定していたので、味方だとやりやすくもあった。

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Posted by hiro_shmras at 01:44Comments(2)TrackBack(0)AoE3 

2015年03月29日

Age of Empires III Japanese Players 1

_DK / SELO
でぃーけー / ぴざかど / あるかど
EEers / てこっつ

無印准将 / 37.9
TWC大佐 / 36.2
TAD少将 / 40.1

_DK

無印の頃から名前は知っていたものの、それほど対戦しておらず。良くプレイするようになったのはWCG以後の3v3ランダムゲームが盛んに行われていた頃で、その流れで2v2トーナメントに出場するもSamwise12とMayh3Mに負ける。
チーム戦では堅実なプレイで突出してどうこうというわけではないものの、安定して内政を伸ばしながらフランスを使えていた点や、馬の操作は割と上手くやっていた印象。
どちらかというとゲームプレイよりもIRCで良く発言しているのを目にしていた為、そちらの言動の方が覚えている内容は多い気がする。初代からAoEシリーズはプレイしていた模様。
ESO Nameは_DKなのにIRCではArcardなのでArcardの方が名前としては印象に残る。ぴざかどという呼び方はetekichi=ぴざきちに倣ってそう呼ぶようになった。

・H2Hで強いと思う日本人5人
gg_magic
Airlity
nemuke
Fird

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrant
starsky
Nature_Phoenix
Samwise12
ourk
正直よく覚えてない。

・チーム戦で強いと思う日本人6人
gg_magic
Clare
Roripo
Fird
Airlity
Mrkuroe 本当に一時期しかいなかったけどな

・チーム戦で強いと思う外国人6人
mRcheese
Braidon
NaturePhoenix
NanoX
Samwise12
Sk1pper
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方含む)
WarChief以降ならdellkanとかshmrasとかtomboとかまけいぬとか?
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイヤーとその理由
まけいぬ協定は良かった。。。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
braidon 2v2とかみてた
 
・matsujunに対して一言
おつじゅん



_GG_MAGIC_・Kumruke / SELOTwitter
じーじーまじっく・くむるーく / くむおぢさん / くむくむ
PtG / Lclan / てこっつ / StStS

無印元帥 / 49.6
TAD少将 / 42.4

_GG_MAGIC_

AoE3日本人歴代最強。AoCでも強かったらしいが良く知らず。連勝記録196は恐らく記録上最多。
AoE3無印ではiamgrunt、DauT、StarSkyと並んで個人的な四強の一角。
といっても本人はStarSkyを軽くあしらってたらしい。
ベストリプレイとしてBlack_ice_Spainとのスペインミラーは良く挙げられる。
Age Sanctuaryでもトッププレイヤーに挙げられる事が多く、実際に無印でH2Hをしてみた中で全く勝ち目が無さそうだと思った日本人二人の内の一人。もう一人はPyrano。
TAD後期に良くチーム戦を行っていたもののチーム戦でもやはり強かった。

・H2Hで強いと思う日本人5人
_GG_Magic_
Pyrano

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt AOCの頃からよく一緒にゲームしてたね。
daut AOCの頃からよく一緒にゲームしてました。
starsky 当時はよく1v1に誘われてた。
black_ice_spain スペインで農民生産止めて攻めるイメージが強いけどね。当時はそれが一番強い戦術でもあったけど。
 
・チーム戦で強いと思う日本人6人
Roripoさん 内政力と兵の当て引きがうまいイメージ
tombo_さん 日本任せていればチームが勝つイメージ
ststさん・・・? よく死んでるけど相手をもっと瀕死にしているイメージ
昔だとclareさんが中将か大将だった気がする。
 
・チーム戦で強いと思う外国人6人
なし。
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方含む)
daut 1v1やったり、2v2組んでやってた記憶あり。当時のAOCで同じクランだったしね。
当時2v2大会が開催されてて、dautから組めば優勝できると誘われてたけど、面倒で断った記憶あり。
Pyranoさん ドイツミラーやらスペインミラーをよくやってた。戦跡は8:2ぐらいだった気がする。
最近だとCankimiさんかな?Cankimiゲー!

・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイヤーとその理由
iamgrunt 私の初負けは彼のトルコでした。
daut AOE3やり始めた彼とゲームしていましたが、彼の飲み込みが早かった。

・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
Starsky,Ourk,Black_ice_spain,Groni, Ruthless
ここら辺の人のリプレイをオンライン対戦始める前に見てたみたい。
そのおかげで連勝してた気がする。オンライン始めてからはほとんどリプレイ見てない。
そのため最近もリプレイはあんまり見てない。

・matsujunに対して一言
はい、くむじゅんです



_Mayo_ / SELO
まよ
CHL / 5R

_Mayo_

無印中佐 / 33.3
TWC中佐 / 33.5
TAD大佐 / 36.3

CHLのオスマンプレイヤーという印象。2v2 TvBでCHLの二人組といえばTakuman,_Mayo_の二名といった形で良く対戦している。ユーコンのアブス打ち合いにて操作負けするもののTWC当初のオランダスーパー矛にて逆転したのが印象的。
WCG以後のランダムゲームは5RやSakrAの人が干しているものに良く参加していたので、そちらではそれなりにプレイしていた。SC2のチーム戦が上手いらしい。

・H2Hで強いと思う日本人5人
gg_magic
 
・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt
 
・チーム戦で強いと思う日本人6人
Roripo
clare
この2人は本当にチーム強いと思った。内政と馬の扱いがAOE3のチーム戦でのキモだと思う。
 
・チーム戦で強いと思う外国人6人
Challe
強すぎてわけわからんことが結構あった。
あとは過去のリプみたらmRcheese、Smurf、NanoXあたりがやはり強かった記憶。
でもチーム戦はみんな遊びなのか、h2hの階級ほどには差がつかないのが面白かった。
特にBraidonはチーム戦はそんなに強くなくてTvBに来てくれると内心喜んでいた。
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
_BF、uuta
この3人で長い間3v3やっていた。
Takuman
同じクランなのでかなりチーム戦した。
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
Takuman
イギリス45人進化はやはり衝撃だった。思わずCHLに加入してしまうほどに。
オランダエージェントR vs イギリス45人進化してみたのはいい思い出。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
rickchan
動画講座。
nekokan
リプじゃないけど配信を頻繁に見てた。超高画質。ポルなのに強いのが面白かった。

・matsujunに対して一言
すごいというか神というか、本気で感謝してる。
まつじゅんがいなかったらAOE3コミュニティは非常に小さくしぼんでしまっただろうし、受け皿になりうるsc2は日本語版がないしで、日本におけるRTS業界はほぼ壊滅までいってしまった可能性もあったと思う。
更なるRTS発展のためにがんばって欲しいと思うけど、もうそろそろ個人のがんばりに期待するフェーズでもないと思うのであまり無理せず自分の好きな範囲で活動してくれれば。



11global
いれぶんぐろーばる
IWS

11global

無印中佐 / 33.0
TWC中佐 / 33.2

何気に無印・TWC辺りは殆ど対戦していなかったIWSの人物の中で唯一勝ち逃げされた相手。クイックで一回だけ当たり、それで負けて以降当たったことが無いので勝ち逃げされたという状態に。基本的に誰にでも一度ぐらいは勝ってみたい精神でやっていたので、負けっぱなしになったのは残念。



386
さんはちろく
KUMA

386

無印中佐 / 32.2
TWC大尉 / 26.9
TAD少佐 / 28.3

ゲーム自体は恐らく三回もプレイしていないはず。無印初期よりKUMAの人物として認識はしていたもののTvB等で来るメンバーの中に含まれていなかったので、殆どプレイせず。しかしながらTWC以後からAJC Leagueに移行するまでのリーグ戦について積極的に関わっていた為に名前は良く覚えている。大会繋がりという事でIRCで話す事は稀にあったような気がする。



50CURTIS50 / SELO
かーてぃす / かーちす
=SMR=

TAD准将 / 37.94 

2009年以後基本的にチーム戦のみプレイする。一応2008年にもプレイしていたものの、覚えているのはStStとRoadofhopeの2人も混ざっていてドイツ3になる辺りから。
全員がsirobosiの真似事を始めたせいで慣れるまで中々対処しにくかったものの、慣れると前哨の位置やウーランの来るタイミングを予測出来るので対処が出来るようになる。
しかし全員がウーランで荒らしてくるといっても各々特徴があり、50CURTIS50は他の二人に比べてウーランの損耗を抑えるのと3入りを早めにする展開で、割と安定した動きだったので味方の時はやりやすく、敵に居ると予測しやすいが手堅いので面倒だった。
TGNに割と来ていて一人だけ坊主頭だったのが印象的。



Adlib / SELOTwitter
あどりぶ / あどあど / あどりぶ王子

TAD少将 / 41.3

世にも珍しいクランに入ってなかった人。大体の日本人はマジメだったりネタだったりで何だかんだとタグを付けてはいたものの、この人物はマトモにクランタグを付けた事が無いはず。
何気に2008年ぐらいの頃から認識しており、WCG2008前に日本を使っていてクイックで勝てる相手がAdlib・sagamiの日本人だったので、勝てる日本と勝てない日本の差がどこにあるのか考えていたりしたので良く覚えている。
丁度WCG2008の強かった日本の時にミラー以外で勝てていたので、そんなに手強いイメージは無いものの第6回AJCC時点だと一応練習している辺り、それなりに対応は必要だと思っていた模様。
その後フランスミラーで普通に負けたりしたのでそこそこ強いというのが最後の印象ではあった。
LoLは上手い。



Aeta
あえた

Aeta

無印中将 / 46.3
TWC中尉 / 26.8

それほど対戦自体は多くないものの無印のオランダチーム戦で相当強かったのと、初戦が戦車隊の4v4ゲームで対面のdraを二人で押し切って勝ったらチャットが荒れていたので更に印象に残る。
また、もう少しで大将まで上がりそうなぐらいのレベルだったので当時の日本人トップ10ではあった。
matsujunもオランダといえばこの人と言うぐらいの人物だった。
クランタグはつけていなかったものの、大会には[Flags]で出ていた事もある。



Airlity・Atalia・Roziku / SELO
えありてぃー・あたりあ・ろじく / エアーマン
Mori / MMC / UCW

AirlityAtalia

TWC准将 / 37.2
TAD中将 / 45.4

AoE3 TADにおいて日本人最強。WCG2008本戦にて優勝者のH2Oに破れベスト8となったものの2-1だったので一勝は得ている。しかもWCG日本予選と同じく、当時の日本ミラー最強時代においてロシアを用いて勝利している点も反響が大きかった。WCG日本予選でのロシアでの奮闘ぶりは会場で歓声が起こる程の意外性があり、今でも光景を思い起こす事が出来る程のものだった。
初戦はTWCの大会でAtaliaスペインに対しドイツだったので即3すれば余裕という事であっさり勝利した一戦。
不味い場面はあったが概ねあっさり勝てたので特に意識していなかったものの、負けた方は割と復讐の機会を伺っていた模様。
その後はMoriになっていたりTAD初期にはAirlityの方で旧ELOにてラダー5位、インドで1位となっていたりで勝率がどんどん下がってしまい、マトモにやると負けるので何かと捻る必要のある相手となる。また、自身が始めるより後に始めた人間に対しては大抵の場合、頑張れば五分の戦いは出来ていたのに、この相手には五分の戦いが出来ないのでムカつく人間二人の内の一人となる。
競技的、というよりも試行錯誤の出来る環境を好むらしくWCG2008以後は新規MMO等でスタートダッシュ時に色々と考えてプレイしていた模様。AoE3においても操作・戦略共に安定しているのに敢えて安定的な戦略を用いずに不意打ちを食らって負ける事も多くあったので色々とムカつく。
SC2 WoL初期にSC2JCの大会でもそこそこ頑張っていたり、HALO Warsでも明らかにランクが高かったりと、割と戦略等が定まっていない時に勝ち方を考え作っていける、というところが強かったのかもしれない。
WCG2008の印象からかnemukeと比較される事が多いものの、戦略面ではAirlity、操作面でも五分と見ていたので、やはりAoE3 TADにおいては最も強かった日本人だった。

何故か大会配信時間の余った時にエキシビジョンと称してプレイする事が多く、そういった所では勝ったり負けたりといった感じでH2Hの動画は対戦相手としてかなり数が残っている気がする。
他にも解説的な動画を作ったけど消したり、ブログで割とマトモな事を書いてはスクラップにしたりと何か作るけど中途半端な事が多い。
しかし、ゲームに誘われれば基本的に断らない相手二人の内の一人だったので、対戦するのは悪く無い相手だったと思われる。

・H2Hで強いと思う日本人5人
twilight317
スペインにはまり僕の考えた最強戦略みたいなのを練習していた時期、彼に呼び出されてゲームをしたら0-2、さらに配信つきの公開処刑で格の違いを見せ付けられた。彼のメインフィールドHimalayaにおける彼のメイン文明のひとつフランスを使われると、スコア2桁の空間が勝手に作り出されて勝てる気がしないです。

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt
Naturephoenix
初代ELO RatingサイトのTADレートが2500越えてた2名

GlamourCars4Hire
直接試合した記憶が無いけれど、常に2番目あたりに名前が載っていたので印象が強い
残りの元帥sは完全にイメージだけでしか判らないので

・チーム戦で強いと思う日本人6人
kumruke
Roripo
資源地確保して耐えるお仕事

twilight317
第12回AJCL、8th RTS-Leagueと輝かしい経歴を持つトップロシア・フランスプレイヤーさん。彼について私が何かを書く必要は無いほどの有名プレイヤーではありますが、スコアなんて飾りですを体言したような2桁スコアで試合に貢献する彼のスタイルは、共にプレイした際にも非常に印象に残りました。
 
・チーム戦で強いと思う外国人6人
両手で数えられるくらいしかやってないので判らないです。
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
単純に一番長く一緒に同じゲームに入っていた相手はtombo_さんかな、customもそうなんだけれどquickでさえ連戦したことが多かったことが原因のひとつにありそう、フランスミラー楽しいです。
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
名前言われればほぼ何の人なのか思いだせるほど、みんな印象が強いです。
なので、AoE3で誰か一人挙げるならということにしてiamgrunt。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
海外の大会の貴重な元帥同士のものとかは見てたかな、あとはAJCLeagueチーム戦の対戦相手のリプとかならほぼ全部見てたのですけれど、プレイヤーの名前だけで選んで見たものは数が少ないiamgruntのリプレイ。
 
・matsujunに対して一言
スカミ+ロイテル+あふれる行動力=DELETE



aiyui
あいゆい
=侍= / =SMR=

aiyui

無印少佐 / 30.7
TWC少尉 / 20.7
TAD少佐 / 29.3

無印の頃から3v3でも2v2でもTvBで良く対戦していたのが印象的。特に無印のTvB侍戦といえばclare,infini,aiyui,Michiru,Jangorou,teiouといった面々が相手で、出現頻度ではclare,infini,aiyuiの三人の内、一人は居るような感じで割と対戦する事が多かった。



akkimuki / SELOTwitterBlog
あっきむき / あきむき / むきむき・変態・いくみっか
神風

TAD准将 / 38.2

AoE3三大変態の一。TwitterやBlogで暴走していたもののIRCではそれなりにマトモ風味。神風の二代目リーダーらしいがnatekとどちらがリーダーか良く分からんという具合だったものの、神風で即落ちの話等が挙がった際には色々と動いていた。何気にTeamSpeak等で話している時は極々普通だったりする。
初戦は第二回AJCCにて二連敗したポルトガル戦。デカンでポルトガルの交易相手に負けたので二戦目は安全にドイツを使ったものの色々とありえないミスのせいで負ける展開になったのにグダグダとオルガンで遊んでたせいで長引かせられる。そして結局負ける。ファンパッチだったのでポルトガルの強さを測りそこねていた部分も多分にあった気がする。
戦った事が無い日本人相手に大会で初戦負けしたのはnobumanteikokuぶりだった事と、ポルトガル相手にニ連敗したので強く印象に残る。
それなりに勝ち残るつもりだったのにあっさり負けた事もあって次回大会が開かれるようにAJCのスポンサー枠に投げ銭を投じさせた人物でもある。
ポルトガル以外では、中国で捻った戦い方をしてくるので割とやりづらい。yaeと似たような戦略なものの、あちら程振りきれてないので割と実用的なラインで運用するような形だった。
また、⊂⌒~⊃´_ゝ`)⊃のようなAAを使いたいという話があったのでヽ(´ζ` )ノを薦めた所、割と使っていた辺り律儀なのかもしれない。

特徴的な言動からか人気?はあったようなので2011年のチャリティーでは一戦目のプレイヤーとして早期に名前を挙げていた。どういった人物かはアンケートを見れば一目瞭然ではある。

・H2Hで強いと思う日本人5人
あきむきさん
 
・H2Hで強いと思う外国人5人
ikumikka
 
・チーム戦で強いと思う日本人6人
きしりとーるさん
近接騎兵最弱時代に一人ウーランつかって無双してたから
 
・チーム戦で強いと思う外国人6人
外人とチーム戦なんてしたことねぇ〜
 
・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方)
ろじゃ、ごうだ、ひしで
ロジャーとは一緒にajcc?に出たりしてました
 
・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイ
vishnu_indiaさんだっけ?
ラグくて強かった。
 
・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
あきむきさんのリプレイは戦術が面白く、よく参考にしていました
 
・matsujunに対して一言
俺まつじゅんさんのスカミをスタックさせたりしてないッス



Aphrosan
あふろさん
=侍=

Aphrosan

無印大尉 / 27.3
TWC中尉 / 24.7

侍のIRCで割と会話しているのを見かけていたと思うもののTvBには余り参加していなかったようなので、対戦したのは一度限り。それで負けてしまったので勝ち逃げされた人物の一人。3v3で平均PRが10以上もこちらの方が上だったのに負けるというしょぼさ加減でマップサグネーでの敗北を良く覚えている。



aratake
あらたけ
=J=

aratake

無印少尉 / 21.5
TWC少尉 / 19.5
TAD中尉 / 22.8

対戦する予定だったのに一度も対戦した事が無い人物。2008年大阪のFird戦で操作を間近で見ていたらしく、終わった後のオフ会にて操作を見ていたらまたちょっとやる気が起きたからクイック回します、というような話をされたのでいつかゲーム出来れば、という話をしていたのに結局一度もプレイしていないのが残念。



arki
あるき
Mori

arki

無印中将 / 45

無印でMoriといえばFird,Mytoja,kei,Mori_ika,arki,Fa_renという事で無印のTvBで良く対戦した内の一人。この6人の内、5人は中将以上という構成で相手全員中将以上が普通という謎クラン。更にOdeton大将とかいう人外も存在する謎クラン。PRで同等構成が出来るのは大将以上3人のhopeぐらいというレベル。
基本的にボコられるだけで勝ったのは一度ぐらいだと思われる。TWC以降は全くプレイしていなかったので負けっぱなし感が強い人物。



Armadillo
あるまじろ
Grow

Armadillo

無印准将 / 37.7
TWC大尉 / 26.8
TAD大尉 / 27.1

Growで主というかチーム戦オンリーだった気がする人物。Growは侍ゲーとは別に干している事が多く、無印の頃は余り参加していなかった気がするものの、pinmenゲーには良く参加していたのでそこにGrowの人が結構居る事が多く、結果的に割とプレイしていた気がする。



astroboy
あすとろぼーい
ゆめりあ

astroboy

無印少将 / 40.3
TWC大佐 / 35.2

ゆめりあは割とチーム戦メインの人が多い印象だったものの、その中でもH2Hの方がメインだった人物。相当、というか殆どロシアかオランダを使っていた気がする。
SkWzZのラダーでは国籍登録が出来ており、日本で登録していた人物の内、割と近い順位だったので割と勝ったり負けたりといった印象。大体15位前後に位置しており、他にMeV・fusamona・guvaguvaといった人物はレートが近かった。ちなみにこの国籍情報は旧ELOに引き継がれていたので旧ELOでもプレイヤーの国籍が分かりやすくなっていた。



baca / SELOTwitter
ばか
SakrA

baca

無印大佐 / 34.0
TWC大尉 / 28.5
TAD中尉 / 27.9

無印の初期AoE3 Leagueで色々頑張っていた人物でSakrAのリーダー。初期リーグはbaca,386,matsujunの三名で頑張っていた気がする。しかし実際にゲームをしたのは数戦のみ。そして一回だけクイックで当たったゲームで負けて以降H2Hで戦った事が無いので負けっぱなしなのが残念。
SakrAはAoMから来た人で構成されていたらしく、AoE3初期はそこそこ強いイメージがあった気がする。特にtukasaという人物には2v2で秒殺されてスイス槍の有用性を理解するに至る。

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Posted by hiro_shmras at 16:15Comments(10)TrackBack(0)AoE3 

2015年01月11日

Age of Empires III Japanese Players Author Profile

AoE3において、日本人はもとより外国人のプレイヤーとも数多く対戦を行ったので、そういったプレイヤーに関してここでは記述する事とする。本来であれば日本人プレイヤーは全員名前を列挙したい所ではあるが、一戦だけしか戦っていないというような人だと拾いきれなさそうなので、端から諦めて旧ELOで記録を取得したプレイヤーや、特に書く必要がありそうなプレイヤーに限って記述する事にする。また、旧ELOは割りとESOの値とズレがあるので記憶ベースで記述。

基本的に記憶頼りなので、誤った内容があれば指摘があり次第反映予定。追記して欲しい内容がある場合も連絡求む。
アルファベット順に追加していくので、書くのを忘れていた場合は後からこっそり挿入しているかも。


##List

本来は自身を筆頭に随時追加していく予定だったが思いの外、記述量が多かったので筆者ページは独立。



記述例
ELO名 / SELO・Twitterアカウント等
正しい読み方 / 個人的な読み方 / その他の読まれ方
代表的な所属クラン
最高ランク / PR
大会記録
その他コメント
※アンケートの回答があるプレイヤーのみアンケート結果


shmras  / SELOTwitterBlog
しゅむらす / しゅむらす / しむらす、しむら、しむしむ、しゃむらす、しむらーまん、ザコポン
UGOU / =SMR= / てこっつ / Mori

無印少将 / 42.8
TWC少将 / 42.5
TAD中将 / 44.0

#shmras

2006/4- SakrA主催AoE3 League 第1回〜第3回
2006/4 all-gamers 第5回H2Hトーナメント
2006/6 Legion 2v2 AoE3 Cup Best32
2006/7 New World Tournament
2006/9 all-gamers 第6回H2Hトーナメント
2006/11 TWC侍杯
2007/1 AgeSanctuary BEST OF BEST TWC 1v1 Tournament
2007/2 all-gamers 第7回H2Hトーナメント 第三位
2007/2- SkWizZ World Team Tournament BEST32
2007/4 神風H2Hトーナメント BEST4
2007/4- tEk 1v1 Tournament BEST8
2007/4- AoE3 World Clan League
2007/6 第2回神風H2Hトーナメント BEST4
2007/7- 第一回AJC AoE3 League以降全League参加
2007/11 gamereplays.org tournament
2008/2 大阪AoE3店頭対戦会 shmras vs Fird
2008/2- AJC 2v2トーナメントBEST4
2008/3 AJC さよならv1.00トーナメント 第三位
2008/3- ESL restart cup
2008/3- ESL clan war
2008/3- RTS League Season6以降Season10まで参加
2008/5 AJC ハッカペル杯 第ニ位
2008/5 AJC ストラディオット杯 第二位
2008/5 AJC バルバリア杯 第三位
2008/6- LoSt Hunter Cup
2008/6- RTScup.de BEST8
2008/7- The Rise of New Dynasty Tournament BEST16
2008/8- 第1回AJC Cup BEST8
2008/10 World Cyber Games 2008 日本予選第三位
2008/12 AJC さよなら2008トーナメントBEST4
2009/2 階級別H2Hトーナメント(無制限)
2009/6 第2回AJC Cup BEST8
2009/8 1day Napoleonic Era布教大会
2009/9 第3回AJC Cup BEST8
2009/10 1day Napoleonic Era布教大会Part2第二位
2009/10 hope The LAST MAN STANDING Tournament BEST16
2009/11 ムキムキふぇすてぃばる優勝
2009/11 第4回AJC Cup Stage1優勝、e-sports日本選手権第二位
2010/1 1day Napoleonic Era布教大会Part3優勝
2010/1- hope Wolrd Series
2010/2 第5回AJC Cup Master Stage1優勝、決勝大会第三位
2010/6 第1回ファンパッチトーナメント
2010/7 第6回AJC Cup Master Stage3優勝、決勝大会第三位
2010/10 第2回SmackDownトーナメント
2010/10 第7回AJC Cup Master Stage1 BEST4,Stage3 BEST4,Stage4 BEST8
2010/12 たくまん杯 4thステージ優勝、決勝大会第二位
2010/12 年末1v1ハンデトーナメント
2011/5 最強タッグ決定戦PR64以上の部第三位
2011/5 第8回AJC Cup Master Stage3優勝、決勝大会第四位
2011/5 第8回AJC Cup International Stage4優勝、決勝大会第四位
2011/5 第1回TGNトーナメント優勝
2011/7 Impact of Europe大会第二回優勝
2011/9 AJC 2v2 Battle 第2回大会 PR64以上の部優勝
2011/10 第2回TGNトーナメント優勝
2011/10 第1回Speed King Cup
2011/11 第9回AJC Cup Stage4優勝、決勝大会優勝
2011/12 第2回たくまん杯マスターの部 BEST4
2012/1 IoE変則大会第二位
2012/5 第3回TGNトーナメント優勝
2012/6 AoE3攻略本完成記念大会
2012/8 第5回たくまん杯3v3未知のマップ
2012/9 第10回AJC Cup Stage2優勝、決勝大会優勝
2012/11 第4回TGNトーナメント優勝
2013/5 PK clan Tournament Vanilla Tournament優勝
2013/8 第11回AJC Cup Stage3第二位、決勝大会ベスト4
2013/11 PK clan Tournament TAD Tournament OPEN 覇王の咆哮 BEST8
2014/3 賞金争奪トーナメント
2014/12 2014年末杯

日本語版発売当初よりプレイ。AoE3をプレイし始めた理由等は最初に書いているので割愛。
World Cyber Games本戦には出場出来なかったものの、予選三位でまずまず。
倒そうと思っていた四名の内、二名には勝てたので目的も半分は達成。
他にも強いと思える人間にはH2Hで最低一回は勝っているので、世界レベルで戦えたわけでは無いもののそれなりに満足出来る結果を残したとは言える。
特に大会でRuthlessやBraidon、Ourkといった面々を倒して海外フォーラムで話題になっていたのは良かった。
海外プレイヤーの中では割りとドイツプレイヤーと良く話をしており、Flookyとは無印の頃から雑談をしていた。

・H2Hで強いと思う日本人5人
GG_MAGIC、無印1.05の時にドイツ使ってポル相手にバイディランチ切られて死んだので勝てそうにないと悟る。
Pyrano、無印不動の2位。StarSkyと張り合ってるリプを良く見ていたので。
Fird、AoCやAoMの印象があったがAoE3でも強かった。
Airlity、WCGの印象が強い。
nemuke、無印初期のリプや操作の印象で。

・H2Hで強いと思う外国人5人
iamgrunt、不動。
DauT、不動の二位。
StarSky、ドイツプレイヤーといえば。ASのリプレイの豊富さで印象に残るゲームが多い。
Ruthless、常に秒殺。
mRcheese、オランダが強かった時は多分もっと上。Parfaitより上手かったと思う。

・チーム戦で強いと思う日本人6人
GG_MAGIC、不動。
Fird、チーム戦で日本人初元帥。良くボコられていたので。
clare、良くボコられていたので。
Odeton、リプレイ二本だけ見て真似するレベルではないと悟る。
Airlity、味方に居たら勝手に勝てる。
Roripo、最終的に相当めんどくさかった。 

・最も一緒にプレイしたプレイヤー3人(H2Hとチーム双方含む)
Caspiansea、TADまで随分と長くプレイしていたので多分トップ。
_DK、後期はランダムゲーを相当プレイしていたが2v2の練習もあったので。
Kumruke、後期ランダムで相当プレイしたので。

・AoE3において最も記憶に残った・印象的だったプレイヤーとその理由
Caspiansea
2v2で色々倒すぞーという事でTADまで良くやっていた。そもそもはLegion AoE3 Cupの2v2大会に出る為、Sufiyと大会に出ようとしたものの、当時既に社会人と化していたSufiyは忙しかったので消去法でCaspiと共にチーム戦は頑張る事になり、結局TAD前期まではひたすらプレイする事になっていた。

・リプレイを良く見ていたプレイヤー(参考にしたり単に戦略が面白い等で)
Gl0rious、高速矛や45人進化や司祭ラッシュ等色々と面白かった。
Ourk、フランスのセミFFはChalleかOurkのどちらかで初めて見たはず。
StarSky、リプレイ投稿数が多く、ヌートカラッシュとかネタ臭い事で勝ったりしていた。
Fird、チーム戦のリプレイはほぼ100%見ているはず。
GG_MAGIC、本数自体は少ないものの100%チェックしており、スペインのリプレイは丸パクリしていた。

 ・チーム戦で強いと思う外国人6人
mRcheese、何使っても半端ない
Ruthless、同上
NaturePhoenix、H2Hよりチーム戦の方が印象に残っている
Sullage、2v2だとトップクラス
Sk1pper、一度も勝てず
NanoX、イギリスが半端ない

・matsujunに対して一言
日本からWCG出場権を得られた点は感謝すべきだと思う。

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Posted by hiro_shmras at 18:46Comments(0)TrackBack(0)AoE3 

2014年12月27日

2014年アニメ、ゲーム

恒例
伊藤計劃作品は劇場アニメ化という事でやっと読み始める。とりあえず年末年始には読み終えたいところ。
ゲームについてはAoE3を殆どプレイせず、やっとLoLに注力。 HearthStoneはTCGなので余りプレイする気にならず。昔なら確実に買っていたであろうスマッシュブラザーズやTitan Fallは購入せずといったところでした。

結局今年購入したシングルゲームはFate/ stay nightだけという事になる。これもUBWアニメ化がなければ購入していなかったと思うので、よほどでない限りシングルゲームをプレイしなくなってきた状態。ちなみに未だHeaven's Feelをクリアしていないのでこれも年末年始に進行予定。一応去年書いていたようにプレイしているのでやるべき事はやっている。

ゲームのストリーミングは更に見る時間が増した気がする。特にLCSについて、去年と比べてグループリーグからやっているのを見かけたら割りと見るようにしており、外出している時もiphoneで見ていたりといった形で視聴時間は相当増加。e-sports関連のニュースも昨年より更にキャッチする機会が増えている状態でした。


アニメ は相変わらずテレビアニメの見方がかなり手抜きになっており、何かしながら見るという事が殆どに。そうしないと処理しきれないというのもありますが、真面目にアニメを全画面にして見るという事が更に減った状態。期待値が相当高い作品は真面目に見ていますが。劇場アニメは見に行く本数がかなり減りましたが、実写映画は増えた気がする。

文化庁メディア芸術祭受賞作品(Wikipedia)


ピンポン THE ANIMATION・・・年間ベスト。
スペース☆ダンディ・・・基本的に一話完結な上にエピソードごとにかなり毛色が違うので、面白いと思うエピソードはあるはず。総合的に見ても面白い。
ガンダム Gのレコンギスタ・・・既存のガンダム視聴者、もとい富野作品視聴者以外は辛いところがありそうなものの、リーンの翼より分かりやすい。完結していないので最後まで見ると評価を上げそうな気がする。
花物語・・・未だ抑えておくべき作品ではあるものの、シリーズの中ではイマイチな気がする。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works]・・・未見の為保留。しかしFate/Zeroの出来を考えるとこの辺りにはなりそうと予想。

神撃のバハムート GENESIS・・・キャラクターデザイン・総作画監督恩田尚之という名前を見て期待と不安を含みながら見始める。とてもリッチな作品。最近珍しい作画だけ目当てで見ても良いと思える作品。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!・・・2000年代半ばから後半にかけては作画が良いというだけで評価される作品も多々あったものの、最近はかなり安定してきて作画を余り意識せずに良かったものの、珍しく作画を意識した作品。一期の頃から戦闘シーンについては見所ではあったものの、ツヴァイでは更に演出面で注目すべきシーンは多かったと思われる(参考(やらおん))。今まではテレビアニメの白兵戦で特筆すべき作品が何かという話があれば、精霊の守り人第三話を挙げていたものの、プリズマ☆イリヤ ツヴァイを挙げても良いと思われる。
Free! -Eternal Summer-・・・水の作画。
甘城ブリリアントパーク ・・・京都アニメーション。

SHIROBAKO・・・そこそこアニメを見ている層にとっては面白い。アニメを見ていない人がどう捉えるのかは不明。

ばらかもん・・・良くある原作が面白いらしいからアニメを見てみるかと思ってアニメを見たら余り面白く無いので原作を読んでみたら面白いという状態と真逆の作品。アニメを見たら面白かったので原作買おう、という作品。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース・・・とりあえず見ておいて安定。
蟲師 続章・・・安定。
月刊少女野崎くん・・・少女漫画原作は大体安定。連載はガンガンONLINEなものの個人的には少女漫画カテゴリ。
それでも世界は美しい・・・少女漫画原作は大体安定。
四月は君の嘘・・・久しぶりに楽器を弾きたくなったので。原作を読むべきか考え中。しかし音楽が題材のものは、映像だからこそ良いというのもあるので原作を読むべきかどうか。
シドニアの騎士・・・原作を読もうと思っていたらアニメ化したので先に原作を読んでアニメを見る。3DCGアニメーションでテレビアニメといえば蒼き鋼のアルペジオがあったが、セルルックという意味ではアルペジオの方が違和感が無かった。ただし原作のテイストという意味ではシドニアの騎士での描かれ方は逆に違和感を低減していたように思われる。そういった意味で映像的な面では悪くは無いと思うのの話を結構端折っているので原作を読めば良い。と思っていたが二期ではBLAME!が劇中作として映像化されるのでそこは確実に見なければならない。

ソードアート・オンラインII・・・人気なのでとりあえず見る。というのもSAO編はそれなりに楽しめたものの、ALO編は余り楽しめなかったので、次はどうだろうかと思っていたがGGO編は楽しめた。どうも評判は良くないエピソードらしいが、一応のFPSプレイヤーとしては、VR環境でFPSのような(そもそもフルダイブ環境なのでFirst Personも無いが)ゲームを行った場合にどういったシステムが採用されているのか、という点でGGOのPvPについて作者実況解説のまとめ等で色々考えながら見られたのが面白い要素ではあった。サマーウォーズはその辺りの納得感が低くてダメだったので。
ノーゲーム・ノーライフ・・・とりあえず見る。チェスで損してる感。チェス以降は楽しめる。FPS対決しているところは無茶なところもあった気がするものの、プレイヤー目線で納得感が高いので良かったと思われる。

アルドノア・ゼロ・・・今年のロボットアニメでは当たり。
銀の匙 Silver Spoon 2期・・・海外の反応が相変わらず面白い。
ガンダムビルドファイターズ トライ ・・・流石に同じパターンで終わりすぎだろうという感じ。前回あったようなあのモビルスーツが動いているというところが余り無い。
寄生獣 セイの格率・・・原作既読なものの昔すぎて内容を大方忘れたのでコレはコレで楽しめている。
棺姫のチャイカ・・・原作有りBONES。

中二病でも恋がしたい!戀・・・一期の方が面白いが京都アニメーション。

ラブライブ! 2期・・・とりあえず見る。けいおんと同様に面白いと思って見ていないのがなんとも。
異能バトルは日常系のなかで ・・・ニコニコ動画で3年ぶりにマイリストを使った
PSYCHO-PASS サイコパス 2 ・・・一期の方が面白い。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞・・・ロボットアニメとして見ようと思ったら余りロボットロボットしていなかった作品。色々とツッコミながら見られるどことなく懐かしい雰囲気があって良いかもしれない。
残響のテロル・・・渡辺信一郎監督作品という事で期待値を上げすぎたのかもしれない。

東京喰種トーキョーグール・・・原作を読もうと思っていたところアニメ化したがそんなに読みたかったわけではなかったのでとりあえずアニメを見る。アニメを最後まで見ると疑問符だらけなので原作を読む。原作だけ読めば良い。
魔法科高校の劣等生・・・大人気らしいのでとりあえず見る。原作は売れているそうなので原作は面白いのだろう。

Wake Up, Girls!・・・山本寛監督作品。劇場版を見ていないと楽しめない部分があるそうなので、劇場版を見ていないと評価出来ないのだろう。

七つの大罪・・・アニメ化したので原作を読む。
テラフォーマーズ・・・原作を読もうと思っていたところアニメ化したが最近微妙になってきたという話があったのでとりあえずアニメを見る。取り急ぎ原作を読む。アニメを見なくなる。

極黒のブリュンヒルデ・・・エルフェンリートは既読だがこちらは未読。とある知り合いがTwitterにて面白いと書いていたので、原作を読もうと思っていたらアニメ化したのでとりあえずアニメを見る。最後まで見て原作を読む必要性を感じる。

俺、ツインテールになります・・・面白いそうなので見る。色々と面白いというかおかしいというか。
ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル・・・いつもの梅津作品。第一話だけ見て騙される典型。
メカクシティアクターズ・・・大人気らしいのでとりあえず見る。中高生に人気らしいので恐らくティーンエイジャーでなければ面白さが分からないのだろう。
山賊の娘ローニャ・・・・・・・・・・・・・・。


その他、今年は機動戦士ガンダムUCと攻殻機動隊ARISEが完結、劇場には他に楽園追放にも行きましたが機動戦士ガンダムUCは今までずっと劇場で買えていたパンフレットがEP7だけ買えずに残念だったという点がまず挙げられる。それとガンダムの短編は0080や0083、08MS小隊のように、割りとガンダムの導入として薦められる作品が多かったものの、UCは機動戦士ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャアを見ていればこそという作品なので、ガンダムの導入として薦めにくいという気はする。逆に見ているとUCは面白かったと言える。エピソードの中ではEP4が個人的には一番良かった。
攻殻機動隊ARISEはEP2以外は割りと楽しめたが、敢えて劇場まで行って見るべきとは言いがたい。攻殻機動隊の導入として見るのも辛いと思うので、Ghost in the shellとS.A.C三作を見て更に興味があるのであればという気はする。
楽園追放は今年見るべきアニメではあるが、時間が経って敢えて見るべきかというと微妙なところだと思うので、見るのであればItunesでレンタル可能なので今見るべき。ただしHD版で大画面に映してという点は必須。レンタルであれば衛星軌道上のシーンからの流れだけでも見て損は無いと思われる。

後はベイマックスを見に行って今年は終わり。思い出のマーニーは行こうと思っていたら終わっていたのがなんとも。

とりあえず来年は伊藤計劃作品は見に行く気がする。ゲームはFate/hollow ataraxiaをプレイしないとダメなのでそれだけで終わる可能性はある。




  
Posted by hiro_shmras at 20:11Comments(0)TrackBack(0)年度まとめ 

2014年05月18日

Age of Empires III The Asian Dynasties Part3

2009年7月20日、Tokyo Game Night 8th Night RTS部の第一回が開催される。折角なので、とお台場のガンダムを見に行ったせいで相当疲労が溜まっていたのが割りと辛い。現地からの発信はコレ。やはりtwitter等よりブログに記述している方がアーカイブとしては使いやすい。写真は公式のFlickrを見た方が多い。暫くの間TGNバナーに使用されていた写真はこの時のものだったりする。
この時のスポンサーはARTISANやZOWIE、NVIDIAにDARHMA POINTといった状態だった。
感想の現在リンクは右記参照。AJCスレ、HJCスレ、侍日記

第一回はAoE3、HaloWars、WC3にて開催されている。参加者タイムテーブル。何気にTGN RTS部の参加登録一人目はsirobosi。

第一回からPCレンタルはあったものの数が少なく、またLANパーティーならBYOCだろうという事でGPU付きのVAIO SZを持参して参加。わざわざ参加したのはLANパーティーというものに一回ぐらいは参加しておかなければと考えたから。
ちなみに第一回時点ではニコニコ生放送での放送は無く、Ustreamのみの配信を行っていた。

ゲームの方はというと、一応チーム戦で優勝しているのでTGN RTS部 AoE3部門の第一回優勝者という事になっている。HaloWarsの方にHOUKOUという名前が見えるのが何か面白い。
しかし、決勝で初めて壇上でプレイさせられたせいで操作がかなりしづらくなっており、アブス操作がかなり不味かった記憶が。ただし壇上でプレイする以上は本気を出すかという事でWCG2008以来の本気プレイをして一戦目で疲労困憊。そのせいか二戦目はNEの揺さぶりに対処出来ず終了。
しょうもない負け方をしたので3戦目は確実に勝利する為、パタゴニアという事もあってスーロシアでの棍棒ラッシュによるアグラ即死からの詰めを狙う。

ちなみに棍棒ラッシュするぞと伝えたのはゲームが始まった直後にも関わらず、棍棒ラッシュからのボウライダー切り替えからの斧騎兵とのバランス編成で上手く対処していた味方のSeathが動けていたので勝利。

初回はビジターも余り来ておらず、通路は非常にスムーズに動けている。後ろで見ている人間も精々数人程度だったり。
基本的に毎回壇上でプレイさせられているのでこんな感じの写真を撮っているが、混み具合の変遷を見てみると中々面白いかもしれない。 

TGN終了後も淡々とゲームを継続しており、KING_OF_TWCとプレイし始めているものの、結局中身は誰か分からず。かなりムラがあったので共有アカウントな気もする。
3v3にはまた新たな面々が登場。PICANTE、Azrael_RN、偶に復帰しているBlack_Fireも見えている。また、[SakrA]のゲームにも参加するようになっており、ホストする人物も変わり始めていく時期だった。

第三回AJCCは第二回から余り間を置かずに開催され、2009年8月には海外枠という事で外国人プレイヤーを投票で招待する形となっている。強さ的にはH2Oが来たら厄介でFlookyとBraidonは次点ぐらいなのでH2Oが来るかと思いきや、余りH2Oは得票していないという結果になったのが印象的。得票についてはコメント欄でもやりとりが発生していたりする。
しかし各々の自己PRの中でFlookyが良い奴そうなのは普段話しているのと同じ感じがして面白い。また、「昔からの友人である日本人プレイヤーであるAirlity、shmras、tekot、tombo_、twilightやTakuman」の内、4人が第四回AJCCの決勝トーナメントに上がっているが、Flookyの印象に残るプレイヤーがこの後に大会決勝を行うというのは偶然か慧眼か、どちらにせよ面白い。H2Oの評判はWCG2008直後から宜しく無かったので、H2Oのコメントに綺麗なH2Oが登場していて色々と面白い。何気にBraidonが本名なのも判明している。

一応経過がどんなものかと投票数を追っていたりするものの、大して面白みも無く。この頃は[SakrA]関係の人間を良く見かけている気がする。

大会と合わせてかH2Oが地味に復帰していたのでH2Hを何戦か行う。 WCGの頃は強かったもののムラがあるので勝てる時は普通に勝てている。sasuke_という名前も常時ではなく偶にチーム戦で見るようになる。居る期間と居ない期間が割りとハッキリしていたような。

RTSLの[Nerve]戦は余裕ぶっこきすぎて終了。しかしtekot & twilight317と大会に出場したのはコレが初めてだったりする。
この頃はクイックを放置して数十分とかが普通だったので基本的に回したら放置してニュース巡回等を行っている。そしてこちらも偶に現れる名前としてRackesisという名前が見えている。
発売からかなり経っているので偶に昔見た名前の人物が混じっていたりする。

丁度この頃からドイツ三兄弟の荒らしオンラインが見られており、ウーランが邪魔と良く書いている。

1day 3v3大会にも[=SMR=]で出ているもののあっさり負けたり。 殆ど内容は覚えていないものの恐らく階級別3v3

2009年9月にはアンケート回収の為にmatsujun配信にて解説を行う。確か結果の簡単な分析については公開していたはずだが公開していた場所が見つからず。ただしデモグラフィック変数については2010年のものと大して変わらなかったはず。

また、同じ月に第三回AJCCも開催される。初戦のDarkfield戦の二戦目で大名からの僧兵ラッシュを食らったものの、割りとあっさり勝ったので良く覚えている。

3v3は何故かWCG以前よりゲームを行っている。侍ゲーが鳴りを潜めており、基本的に[SakrA]か旧Roripoゲーの面々が干しているのに突撃している。

第三回AJCCの二戦目はtekotが相手で辛いかと思っていたら相手にブランクがあったのであっさり勝利。流石に殆どプレイしていなかったので勝てたものの、これ以前の大会では基本的に負けていたので大会だと初勝利だったりする。

 まだやっていたと書き続けているRTSLはChalle、Victor_Swe、Zutazutaという面子が相手。この時期は未だChalle以外は名前を把握していない。

チーム戦は文明を色々回した末にポルトガルを使っている。毎回ドイツが最低二人、多い時は3人という状況だったのでかなり早期竜が効果的で割りと勝てている。歩兵はカサドールで何とかなり、重騎兵はドイツが最低一人は居るのでハサーを出す必要も無いという状況だった。

TGN RTS部の第二回はありえない速度で開催。第一回から二ヶ月後という良くわからないペース。ちなみに学割は第二回からあったりする。
第二回は終了日の日曜朝から用事があったので、頑張れば6時東京発新幹線から朝の用事に間に合いはするものの、流石に辛いので行かず。
しかし東洋経済が取材に来ていたので行っておくべきだったと後から思う。

第二回はTGN公式に結果等も上がっておらず、Flickrの写真しか無いので詳細は余り覚えていない。ただし壇上にRoadofhopeが上がっているのでチーム戦か何かで勝ったと思われる。それとnemuke操作が凄いというのが随分強調されていたはず。
確かにTGN以外でキーボード操作を見られる場面というと、WCG2008か秋葉原の対戦会か、というぐらいで割りと色々な人が操作を見ていたのはTGN第二回が初めてだったので、注目される点だったのかとは思う。
また、フリーフードコーナーという名のまけいぬ奢りテーブルもこの時から始まっている。

ちなみに東洋経済の2009年10月10日号に記事は掲載されており、matsujun以外にもRoadofhope、StStといったプレイヤーのインタビューも掲載されている。matsujunとしてペーパーメディアにデビューしたのはコレが初めてなものの、バックナンバーを購入するのは難しそうなので読むのであれば大学図書館の蔵書が最も適当か。Roadofhopeはこの記事が東洋経済初登場にも関わらずビジネスと無関係な所で登場しているのが少々残念とか言っていた気がする。

第三回AJCCは準々決勝でtombo相手にあっさり敗退。第三回はtombo vs Flookyの決勝となり、tombo優勝、Flooky準優勝という結果になっている。
また、hope主催のFP大会であるTHE LAST MAN STANDINGも2009年から2010年に掛けて行われている。ルールを覚えていなくてルール違反してしまったので再戦しているのが何とも。
最終的にこの大会はH2Oが優勝、Samwise12が準優勝、Flookyが三位となっている。
地味にFPの練習中に当時は[IWS]だったnobumanteikokuと当たって勝利している。一度2R即死で負けた事があるのでかなりマジメにプレイしていたはず。

FPの大会はAJCでも1day 3v3が開催されており、とりあえず出ているもののあっさり負けている。正直殆ど内容を覚えていないので何とも。
RTSLの方は何だかんだで準決勝まで進めており、siLenToが入っている[hug]という所と対戦し勝利したので決勝戦で[hope]に挑む事に。

準決勝は正直なところそんなに負ける要素は無いだろうと思っていたら二戦目で負けて焦る。この対戦は良く覚えており、スーのボウライダーでmatsujunスカミを守っていれば勝てるだろうという展開だったものの、やや軍を下げる操作をして一瞬内政地に目を向けて1秒程度内政操作を行い、前線を映すとそこにはスカーミッシャーが一体も存在しない完全な全滅状態となっており、内政している間にスカミが全滅するという事態を招いてしまったと相当焦る。
しかしその後何故かmatsujunがチャットで申し訳なさそうな雰囲気を醸し出している。・・・・2秒の思考を経て全てを悟る。
その後三戦目は安全に勝利して決勝戦へと進む。

クイックではtomboイギリスにボコられ続ける。他にもrafuuuusetugenといった面々とも当たっている。未だsetugenポルに対してオランダを使っても勝てる頃だった。

AJCCの練習の為にtombo、Braidonと連戦する事も。Braidonには何気に二連勝というかH2HのBraidonはチーム戦に比べればやりやすい相手ではあったので昔から勝ちやすい相手ではあった。

RTSLはSeason6の決勝戦で[hope]相手に二連敗してあっさり終了。相手がkiljardi込みなのでフルメンバーでは無かったので行けるかもと思ったものの他の二人が突出していたのであっさり終了。
 
3v3の方はふとイロコイを使いはじめる。しかしこの時はまだ14人進化していなかったので勝ったり負けたりになっている。

第三回AJCC決勝戦のtombo vs Flookyは中々良い勝負でIRCでも盛り上がっていたので感想をつらつらと書いている。Flookyがあっさり勝つだろうと思っていたので展開が中々面白かった。



AJCCが終わってもhopeのFP大会があったので練習に付き合ったり。最終ブラケットが確認出来ないので結局日本人で誰が一番残っていたかは不明。

自身のhope FP大会はROUND3でChalle相手に敗退。それほど強いイメージがあるわけではないのに勝てるイメージも無いという相手で案の定敗退。といっても一応一勝だけはもぎ取る。

AJCではNapoleonic Eraの1day tournamentがあったので参加。大して対戦した事が無いはずなのになぜか印象に残っているhisideとここで初戦。配信をそれほど見ていた記憶も無いが何故か[神風]hisideというのは記憶に残っている。
一応決勝までは残る事が出来たもののロクに文明特性も見られていなかったのでイタリアの即3が早すぎてあっさり死亡。

AoE3をプレイし始めてからこの頃までに都合3回、GPUを変更しておりこのタイミングでHDDも駄目になったりしている。PC自体は変えずに継ぎ接ぎ。

AJCCも終わりhope FP大会も終了したので基本的にチーム戦ばかり行う。
この頃に初めて[Mori]TMG_と対戦している。[Mori]の初期メンバーで対戦出来ていない人物は多かったので遂にtombo兄と対戦かと思ったらあっさり勝てて何とも言えず。

RTSLの方はSeason7が速攻で始まったのでまた参加。初戦の相手は[2k]という事でまぁ2連勝は出来るだろうと思ったら2連敗。中身が[sMb]のsmurf_だという話もあったものの、それでもsmurf_に負けるのもどうなんだろうという感じではあった。

2009年11月26日には拡張版を全て含めたAoE3 Complete Packが発売されるという事で4gamerにPR記事が掲載される。また、AJCでも初心者リンク集というものを作成していたので、それに合わせて折角なので始めるのに適した文明のフランスリプレイ置き場をAJC内に作成。
といってもゲームプレイ自体はフランスの方が学びやすいものの、文明のレベリングを考えるとアジアを紹介した方が良かったかもしれないとも思う。
ちなみにこの頃はインド相手に辛いという話が結構あったので、かなりインドリプが多くなっている。最初に投稿したものはコレ

3v3ではまた新しい面々が登場Milk_Teakoouuという名前が見える。この時点では未だkoouu=Odetonであるということを知らず。しかし何気にACON4の記事で普通に名前が出ていたりする。

また、この頃から偶にFirdという名前が見える。更にinfiniという名前が見える事もある。
そしてAirlityという名前もまた現れ始める。第四回AJCCに出るという事で相手になったらダルイ展開が見える。

第四回AJCCの前に神風主催という事でむきむきフェスティバルなる大会が開催されたので参加。形式は三人一組での先方中堅大将で勝ち星が多い上位二組が後日決勝という事で、こちらはH2H初プレイのmNEFO、SushiRocksの二名に勝利。先方中堅のklage、I_Oの二名も全勝で決勝へ。しかし何故このチームで参加したのか経緯が思い出せず。



またRTSLの[LoSt-]相手は2v2になり二連敗。BioB0bと見たことの無い名前が相手だったものの中身がいそうな感じの名前ではあった。
 
AJCCは第四回からStage制になっており、Stage1からStage4まで行い決勝はオフラインで行う事が告知されている。
オフライン決勝も有るという事でStage1のエントリは真面目に書いている。
この頃は未だサーバーが貧弱で開始時間前に配信でチェックインを促した際にアクセス出来なくなったり、トーナメント生成直後にアクセスが集中してアクセスが出来なくなったりという事が頻繁に起こっていた為、トーナメントページだけレンタルサーバーへと変更されている。
その為、第四回AJCC以前の大会記録が消えてしまっている為、結果を把握する事が出来なくなっている。
また、Stage1は結局マトモにブラケットを生成出来なかった為、CASTLEを利用してブラケットが生成されている。

pyutia、tombo、zakioの三名に勝利して何とか決勝へと進むが三戦目は割りと危うかった。



Stage1の決勝戦はAirlityが相手という事で負けると思っていたのに何故か2勝して後のStageは見ているだけで良いという楽な展開に。 インドでスー相手に負けているのは何ともいえない。二戦目でデカンドイツを使っているのはこの頃から定番。







ちなみにこの時点での予想は今後の予想としてはAirlity,tombo_の両名はまぁ普通にどっかで勝ち残るでしょう。と書いており、流石にこの時期に残りそうなプレイヤーとしては順当だったと言える。

むきむきフェスティバルの決勝戦はkishiouが相手でH2Hは確か初めて戦う。といってもNEの海相手ならインドを使えば良いので対処して勝利。



 AJCCがあるのでこの頃はクイックをメインで行っており、marusetugenVishnu_indiaといった面々と当たっている。Vishnu_indiaは初戦でラグに対応が出来ず負けたものの、ラグ前提でやれば割りと問題なく戦えたりする。

そして2009年11月29日、ニコニコ生放送でXbox Live park AoEIII Nightが放送される。4gamerの告知
視聴者が最終的に10万人という事で当時はかなり見られていたのが窺える。
一応対戦者を募集していたので応募してみたところ、最終戦をやる事になったのでtwilight317と2v2をプレイ。本来はBlack_Fireと一緒にプレイする予定だったと聞かされていたが何だかんだとあったらしく味方が変わる。
当時の動画がフルでアップされていた気がするが発掘出来ず。今のところ分割版のみ見つかる。
丁度この頃はチームレートが一位だったので、世界一的なアホな煽り方をmatsujunがしていて面白かった。流石にラダー一位でそういう煽りは無いだろうという気がした。



ゲーム自体は普通にラッシュから立ち上がった所、13分程度で詰めきれそうなタイミングだったので、興業という事を考えてそれとなく引き気味に戦うが、後から50CURTIS50等に下がるタイミングがおかしいとか言われて割りとバレバレだったりする。コメントを追いかけた所では特にバレてない感じではあったはずなのに。

 12月にはクラン交流戦なるものが開催されていたので[てこっつ]にて参加。この時Kumrukeという名の少尉が猛威を振るっていた。RTSLもまだまだ参加しており、地味に勝ったり負けたりといった事になっている。また、AJCCのPeercast接続数推移やAJCCのアクセス数についても経過として記録している。当時はUUが1000オーバーでかなり多いという印象だったのに、何故か2015年現在では増えていて平日でも2000を超えている状態。アクティブユーザー数で言えば相当減った感覚ではあるものの、AJCへの流入は圧倒的に多い。
コメントにもある通り、当時の詳細はmatsujunがまとめている

2015UU


更にコメントでmatsujunにCossのアクセスはどうなのかという話があったので、当ブログのものも一応まとめている。何気にHaloWars JP Communityからもそこそこのアクセスがある。
ちなみに2015年現在Cossで検索するとGoogleでは二位に表示されている。また、当時のドメイン別アクセス解析を見るとどの辺りの大学から見に来ている人が多いのかというのが分かりやすく面白い。

sc0019

この時期に何故か文明相性表が流行っていたので、一応書いていたりもする
そもそもの発端はAJC内でまけいぬが書いているこのエントリで、コメントでそれなりに意見が出ていたりしたのでTakumanもブログにて記載する。IRCで色々話したりしているとtwilight317も書くという事だったので、自分でも書いた次第。そもそもまけいぬ評価、Takuman評価共に納得しがたい部分があったので書いた記憶があるようなないような。
とりあえず4人分をまとめた表がsamurai blogに上げられていたので、これを見ればリンク切れしている画像については補完可能。

全体的にバラつきはあるものの、それぞれの文明が位置している範囲はそれほど変わらないように見える。当時のクイックマッチを前提としているので、現時点で評価するとかなり入れ替えが発生しそう。

e-sports日本選手権が迫ってはいたものの、普通にチーム戦ばかり行ってもいる。この頃のチーム戦はインドがアグラザンブウルミ無しで使っても良いゲームが立っていたりしたので、とりあえずセポイを出しているゲームもある。ただセポイだけでも戦えるので普通に勝っている。

2009年末のチーム戦は微妙なFP回帰の流れがあり、FPでプレイする事もしばしば。
クラン交流戦は最終戦が配信テストという事で配信される。Kumrukeとかいう少尉が強かったので不戦敗以外は全勝で終了。



2009年12月26日には、第4回AJCC決勝兼e-sports日本選手権が開催される為、それまでAJCにて優勝予想を行っており、その結果についての考えを書いている。
当時の実力(というか現在でも覆らないが)を考えればAirlity一強以外考えられなかったものの、得票数が少なかったので、単にそれを言いたかっただけな気がするものの、実際の結果がこの得票と完全に逆転していたのも今となっては面白い。

そして2009年12月26日、秋葉原リナックスカフェにてe-sports日本選手権が開催される。e-sports日本選手権2009はCounter-Strike、Warsow、Age of Empires3の3ゲームで行われており、AoE3は15時からとなっている。現時点だとCyACのサイトでは総集編しか見当たらず。
プレイヤーとして参加していたので写真は上げているものでほぼ全てなので特に再掲はしない。

当日はバスにて早朝に東京到着、朝の早い時間だったので特にする事もなくmatsujun家に行って暇をつぶす。この時点で第一子が誕生していたので泣き声が聞こえてきたりする事もありつつ、昼には秋葉原にてTakuman等と昼食へ。午前中はメイド喫茶に行って萌え萌えキュンをしていたとかいう事を聞かされる。

Counter-Strikeが終わってWarsowが始まるぐらいのタイミングにリナックスカフェに戻ったものの、Warsowを見ても余り分からないのと眠かったのでボーッとしている。
恒例の定刻通り始まらないグダり方で予定より1時間程押してスタート。初戦はこちらのトーナメントを実況するという事でAirlityと対戦へ。隣ではTakuman、tombo戦が進められる。
確か本来は交互にやる予定だったものを時間の関係で同時にやらざるを得なくなったとかだったような。
そしてmatsujun wifeが一瞬だけ挨拶しに来て帰っていたのが印象的。会場全員で礼を述べる謎のテンション。

自身の対戦は勝算が余り無かったものの、謎の行動をしてきたことによりあっさり勝利。動きがかなり怪しかったので真面目にやってないような気がしたものの、一応真面目にやっていたらしい。

初戦はあっさり勝ってしまったのでTakuman-tombo戦の3戦目を見る。Takumanがオンラインの時より真面目に操作しているように見受けられる。割りと操作量が多い事は良く覚えている。

何だかんだでTakumanが勝ったので決勝戦へ。準備中はmatsujunまけいぬがやたら婚活ネタを押している。

決勝戦自体はこの夜行っている感想戦の録画にて相互にコメントしているので、こちらを参照した方が分かりやすい。







しかし最終戦でリホストしていて、もし勝っていた場合の事を考えるとTakumanの過去の栄光が微妙になってしまうので、ココで負けていたのは後々の事を考えると大変良かったと言えるのではないかと思う。

そんなこんなでe-sports日本選手権は終了し、後は恒例のオフ会へと雪崩れ込む。
特に席を移動しなかったので周りの人としか会話していなかった為、それほど名前を記載出来ていない。
まぁ昔も今も変わらずe-sportsについて何だかんだと語っている。そしてまけいぬ、kishiouの二人がやたらウイスキーを飲んでいたので、普段余り飲まないのに調子こいて飲んだせいで割りと辛い。軽く酩酊状態だったので駅に向かう途中でまけいぬ、kishiou、natekの三人と肩を組んで歩いていたのは何となく記憶にある。
その後、別の店に入ってまたもAoE3の話をグダグダをしていたものの、そちらの話は殆ど記憶に無かったので全く書く事が出来ていない。

終電の時間が近づいた為、7人程でmatsujun家に行きTakumanとの感想戦、その後すぐにTakumanと当時の彼女、ついでにmatsujunも寝てしまったので手持ち無沙汰となる。一応ノートPCを持参していたのでnatekに煽られてチーム戦を行う。グダグダで負けた記憶がある。
この時、Seathという人物に対してキングスフィールドの事を語るものの、完全に見当違いな事実が発覚し失意に陥る。
結局4時には雑魚寝状態。それでも他の人間が朝には起きて帰っていったので昼までには新幹線に乗って帰路につく。

そうして、自身のAoE3にもある程度の区切りがついたと言える。

2010年以降もAJCC、AJC League、その他大会、Ustream配信、Justin配信、ニコニコ生放送、チャリティー企画、大阪オフ会、同人誌頒布、pk clan tournamentといったトピックは挙げられるものの、2010年以降で記憶している対戦はそう多く無いので、やはり2009年までが自身の中でのAoE3の時代だったと言えるだろう。ただしそれぞれのトピックは改めて最後に書き残す事とする。

Countinue Reading  
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2014年01月11日

Age of Empires III The Asian Dynasties Part2

WCG2008の開催も迫ってきていたので[MMC]Airlityとは良く当たる。普通に負ける。
[n)fac]のSkWzZ_PhoenixとSkWzZ_Luigiとノリでポルトガルオンリーで2v2をプレイする。正直余り勝てる気がしなかったもののアーリードラグーンで荒らし続けていれば勝てると言われた通りに荒らしていれば勝てた気がする。

無印の頃から良くプレイしていた[sMb]の二人組相手には割りと楽に勝てるようにというか単純に味方が強いから勝っている。 
WCGを控えてとはいってもチーム戦も侍かpinゲーか、どちらかがかなり干されていたので良く参加している。この頃は何故かRoripoなる人物がpinゲーをホストしている。

 第一回AJCCは優勝nemuke、準優勝Airlityという結果で終了。とりあえず動画を上げていた手前、コメントぐらいしておくかと思ったので当たり障りの無いつまらないコメントを書いていたりする。
Braidon日本をtokotokoイロコイが倒していたのが印象的だった。

ちなみに第一回AJCCはサーバー変更の関係上、AJC内で結果を参照出来るのがブラケットだけになっているものの、41名が参加しており、三位tombo_、四位Cankimi、以下Adlib、shmras、HOUKOU、Takumanがベスト8となっている。twilight317も地味に参加している。

NaturePhoenixの方がPRを下げない為に一週間に一回だけゲームをホストしていたので見かけたら突撃するようにしていたもののあっさり負ける。
ランダムゲーをそれなりにプレイしつつ、相手がいればTvB。この頃のkiljardiは微妙だったものの、相変わらず[hope]相手は基本的に負ける。Samwise12とMayh3M相手は普通に負けるようになってくる。
BraidonやBioB0bも混ざってゲームをしたりすることも。 
他にもmirko04Crusiminatorといったパス解析組が入ってきたりもする。

そして干していれば確実に突撃する相手、iamgruntに一勝。内容はなにかしらテストしてそうな形だったものの、勝ちは勝ちなのでとりあえずiamgruntにも一勝したという記録は残せたという。

10月半ばにはWorld Cyber Games2008のブラケットが発表される。一瞬で終わった感が漂う。ちなみにWCG2008日本予選会場は東京国際交流館だったので関西から参加している人間は一人。この時はデジタルコンテンツエキスポの企画の一つという位置づけだったりする。

SkWzZ_Luigiが干していたので日本ミラーを挑むもののあっさり全敗。少し前だとあっさり負ける印象ではなかったので、かなり練習していた模様。WCG2008でも四位にはなっていたので実際に強かった。

その後もあっさりと連敗する。TWCの頃は未だそれなりに戦えていたはずが相当負けこむ事に。

そして2008年10月25日、World Cyber Games 2008 日本予選が開催。ちなみに写真はLivedoor PICSに上げていたもののサービスが終了したのでローカルにしか存在せず。一覧のみ一応残してある。一つの区切りではあるので何点か再掲する。

当日は京都よりバスで東京着、そのままお台場に行くという流れでダルさを感じながらもmatsujunと二度目の邂逅を果たす。

WCG2008_4399360_CIMG0064

会場付近にてスケジュールの確認を行うmatsujun。

選手としては当然一番乗りだったので待っているとかなり早くにAirlityが登場。何となくAirlity臭い雰囲気を感じつつもこちらから話しかけず。向こうが「すみません、shmrasさんですかぁ」みたいな形で話しかけてきたので「はい、えーっとお名前は」みたいな茶番を繰り広げてしばし談笑。

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早朝、ひたすら待っているだけのAirlity。

その後、選手控室に移動。控室といっても正直なところ予選会場な一室で、AoE3は決勝と3位決定戦のみ公開される形だったのでその部屋で予選を行う。

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控室のような予選会場。

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当日、各々のPCにAoE3をインストールしていたのでパッケージが揃っている。写真を撮るまけいぬの図。

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本会場では他のタイトルが公開されており、Virtua Fighter等を観戦する事が出来た。中にはTokyo Game Nightで見るような顔も見えている。二日目には、あのTAITAIも来ており遠巻きに本物かーと思いながら見ていた。

準備等が出来たらほぼ全員で昼飯へ行く。確か[SakrA]の誰かが奢ってくれたはず。

肝心の対戦はというと、一日目はHOUKOU戦に勝利してnemuke戦に敗退して何事もなく終了。WCG本戦への希望は潰えたので、これにて個人的にAoE3は終了といった感慨。一応翌日の3位決定戦はあるので、それには勝っておこうという状態。

1日目終了後はアキバへ流れて銀蔵という寿司屋でこれまた奢ってもらう。更にAirlityと共にmatsujun家に泊めてもらう事に。

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matsujun家にて練習するAirlity。GPU付きのノートPCを持参していたので、バスで来たから相当辛いのに練習相手をさせられる。

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ついでにRTSLの[n)fac]戦をやらされる。更にWCG日本予選で負けてNPとかに煽られるといった中々に楽しい夜を過ごして就寝。
 
そしてWorld Cyber Games 2008 日本予選二日目

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二日目は実況込みで公開されていた為、初日には居なかった観戦プレイヤーが乗り込んでいる。
しばらく待っていると、三位決定戦から先に始まるそうなので、対戦室に移動。

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ここで対戦をまけいぬと行う。ルールについて何だかんだとレフェリーが伝えてはいたものの、二人でプレイ中も談笑しながら対戦。正直余程下手な事をしなければ負けないはずだったので、慎重にプレイして勝利し3位となる。
ちなみに当時はストリーミングというものはされていなかったので、あとからどういう実況をしていたのか見ようと思い、兄に録画を頼んでいたらミスっていたせいで結局自分では見られなくなってしまった。

その後は決勝を録画しながら観戦。nemuke日本 vs Airlityロシアの第二戦は観客席から歓声が上がる良いゲームだったのにバッテリー切れで良いところが撮れておらず、非常に残念な事に。
終始録画しながら隣のtwilight317と内容について会話を行っており、E-sportsスタジアムの時も思ったが、オフラインではこういった見方が面白いものではある。
 
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終了後のインタビューを受ける二人。

WCG2008_4399483_CIMG0173

そしてクロージング。

終わった後は恒例といえるオフ会へ。会話の内容は殆ど覚えておらず。二日目のエントリに書いてあるような内容も殆ど思い出せず。
その日の内に帰路に着き、WCG2008日本予選は終了となった。


さて、WCG本戦出場のみ目標に頑張っていたものの、それも終わりを告げたので、ここでAoE3は一つの区切りを迎え、ブログに記録してきた内容についても終着点はここになる・・・、はずだった。

しかし2009年に行われたe-sports Japan Cupは大きな区切りとして捉えられるので、ファンパッチの作成、Tokyo Game Nightの開催、そしてe-sports Japan Cupといったところまで、記録を残す事とする。

WCG以後もチーム戦が干されているので普通にプレイ。Nekokanポルが地味に復帰していたり。

World Cyber Games 2008本戦は予想外のH2O優勝という結果で終わる。ストリーミングがされていなかったので、[MMC]のサイトに逐一アップデートされる内容とAge Sanctuaryに投稿される内容をひたすらリロードしてIRCで会話していた。
H2Oは波が激しいので強い事は強いものの、勝てる事もあったので流石にiamgruntを崩すのは難しいかと殆どの人は思っていたものの、何故か優勝していたので驚いていた。
何気にThe_DemonがSkWzZ_Luigiに勝って三位というのも予想外で、The_DemonはSkWzZ_Luigiに比べてかなり勝ちやすい相手だったので、ベスト8ぐらいかと思っていたのに。

ドイツ予選の結果がStarSky、SkWzZ_Phoenix、The_Demonという順だったので、StarSkyとSkWzZ_Phoenixがベスト8は堅いと思っていたら、SkWzZ_Phoenixはグループ落ちでStarSkyもThe_Demonに負けているので相当予想が外れている。
ちなみにAirlity vs H2Oは余裕の二連敗かと思っていたらロシアで1勝していたので焦る。流石に本戦では通用するか微妙かと思っていたのに。本人によると三戦目も勝てる可能性はあったそうなので、流石と言うべきか。余談だが五位だったので賞品にSAMSUNGのそこそこ高いスマートフォンを貰えたそうだが日本じゃ使えないからという事で現地の誰かにあげたとのこと。

World Cyber Games 2008本戦も終わり、海外のプレイヤーも元帥レベルはアクティブが減ったので、主にチーム戦をプレイしていく事になる。

この頃に実時間2.5時間の超長時間ゲームを行っている。実時間で2時間を超えた対戦は恐らく5ゲームも無かったはずだが、これはトップクラスに長く、八重壁を破壊していくというアホな展開が繰り広げられていた。

また、WCGが終わってからチーム戦に復帰組が居たり外国人も色々と入ってくるようになる。
[MMC]Silver_FalcoNSamwise12Mayh3MNanoX等々。またPeppy、kokimaroの二人組もチーム戦に参加している。kokimaroアステカといえばTAD発売直後にかなり強かったがTAD中期以降は余りプレイしていなかったので、チーム戦もやっていなかったはず。また、tombo、Uleto、Velcといった人々もプレイ回数が増えている。

そして全く記憶に残っていなかったものの50CURTIS50とここで初戦。Roadofhope、StStと同時期にドイツばっかり使っている頃からしか印象に残っていなかった。2008年中から結構プレイしているのに。

更にこれまた全く覚えていなかったが、WCGが終わったのでクランを適当に変えるようになっており、何故か[hope」にしている。[h0pe]とかではなく、[hope]になっているので恐らくMayh3M辺りに入れてくれとか言って入れてもらったと思われる。
Takumanもこの頃から[CHL]以外の適当なクランに変更していっている。

WCG以降もAJC Leagueは続いていたので出場。KUMAチームにnemukeという名前が見える通り、チーム戦をやる人間が色々と増えている。他にもdraやRackesisといった名前も。

丁度この頃にkokimaroやDK_といった面々がクラン[Post-]になっている。そもそも大会以外だと余りクランの違いに意味は無かったものの、いよいよ適当にクランが形成されていく。この時期にクラン内戦がマトモにプレイ出来たのは[=SMR=]ぐらいだったりする。そして[Post-]は後の[てこっつ]へと発展する事となる。

Leagueは3位決定戦をてこっつと行い勝利。Takumanのクランが「たくまん」となり、Black_Fireのクランが「ぶらっく」となったり、[Post-]以降はクランの変更が無駄に多くなる。地味にsirobosiともチーム戦を行っている。

12月の半ばにはCyAC H2Hトーナメントが開催される。初戦の相手が[奇面組]のRoadofhopeだったりする。35分も戦っているので割りと不味い場面が多そうなものの全く記憶に無い。
どちらかというと三戦目のAirlity戦でレネゲード相手に為す術なく負けた方が記憶に残っている。

ちなみに三位決定戦のkokimaro戦には勝利したので確か賞金をゲットしたはず。また、この頃にAge Sanctuary Fan Patch1.0がリリースされている。
Challeやsasuke_といった人も織り交ぜて基本的にFan Patchにてチーム戦が行われていく事となる。
同時期にAS Fan Patchとは別にAJC版Fan Patchのバランス調整を行っていたりするものの、細かく調整を入れてはゲームをしていたので割りと新鮮で面白かった。

この頃にニコニコ動画プレミアムの動画アップロードサイズ上限が40MBから100MBに変更され、画質面でかなり強化が可能になっている。
AoE3の動画をアップロードしていく過程でニコニコ動画も何かとアップデートされていったのが良く分かる。このタイミングで現在も使用しているメインアカウントのアップロード上限の8GBに達したので、matsujunに動画アップロード用のアカウントを用意してもらい、そこに続きをアップロードしている。
ちなみに現在ではプレミアム登録期間1ヶ月毎に1GBのアップロード上限追加が付与されているので、80GBまで動画を上げる事が可能となっている。

2008年末に全盛期のイチロー伝説コピペネタが流行っていたので書きだしたものの10ぐらいで書くのが辛くなっている。
ちなみにmatsujunがコメントで書いている4番のポルトガルは、3番目にも上がっているMicrosoft Fast Industrial Contest優勝者であり、Warcraft3 ACON4日本代表でもあったかのOdeton。

ちなみにACON4の台湾本戦の記事には4K Grubbyという名前も見えたりする。大会中のゲームでも後ろで人が観戦しているのが何とも懐かしい風景。大会用PCもPentium4だったりX800Proだったり。

1dayトーナメントのさよなら2008トーナメントでは初めてnobumanteikokuとゲームを行う。ロクに偵察せずにぬるい即3で死亡という良くある流れではあったがそもそも偵察出来ていたとしても対処出来ていたか怪しかったのと、自分よりも後に始めた日本人に初見で負ける事は殆ど無かったので強く記憶に残る。

2008年の年末年始もAoE3三昧で過ごす。この頃何故かTakumanのクランタグは[=SMR=]となっている。
Age Sanctuaryの大会に向けてチーム戦だけでなくクイックもそれなりにプレイ。dabaJulianaといった面々とはこの頃に当たっている。

RTSLではmatsujun込みで[LoSt-]に勝利したりする。チーム戦ではまた色々な人とプレイしており、tokusi、tokotokoといった面々はチーム戦では初めてだったはず。また、何故かetekichiのクラン名が[しむら]になっており、自身のクランは[forどら]となっている。

しかしAJCLに出る際には[=SMR=]に戻して出場。[KUMA]相手に割りとボコられている。
AJCのH2H大会はnemuke戦に勝利して、ともぞう戦で敗退。しかし全くもって一ミリも記憶に無いこの大会。リプレイを見てもタイトルが無いのでなんなのか不明。大会開催履歴を見るとどうも階級別大会だったらしいものの、大会名が付いていないので全く記憶に残っておらず。結局誰が優勝したのか。

AgeSanctuaryではFP1.0 1v1 Tournamentが開催。
確か優勝はChalleで二位がOurkだったような。Brakcetを見ると自身は19シードだった事が分かる。
ロクに相手が現れなかったせいでRound4からプレイ。自動でベスト32になり初戦の相手はNiCo_という事でかなり辛い。しかしマトモにやって勝てないならsirobosiでもH2Hで試してみるかと試してみたところ成功。このリプレイは割りと好評でMayh3M、Ourk、NightScr3aM、Samwise12に10Ratingを貰っていたり、GoTWのレビューをDAMNITが書いていたりする。
ちなみに当の本人のクランはこの時点だと[MMC]だったりする。
何とか二勝して勝ち抜け、次戦はSkWzZ_Luigiという無理な相手に。

しかし、何故かSkWzZ_Luigi相手も二戦目はsirobosiが通用する。何気に二戦目のリプレイにはGoodSpeedがコメントをしている。
また、チーム戦にはこの時期前後にのみAdlibという名前が見えたりもする。 

CyACのH2Hトーナメント第二回もこの頃に開催される。
maru、tekot、Adlibの三名に勝利したものの決勝でTakuman相手に敗退。結局二位となる。

第11回AJC Leagueも地味に進めているが勝ったり負けたりで特にコレといった展開も無い。何気にyaeがリーグ戦に出場していたりする。

AgeSanctuaryでは同時期にFP Patch1.1 2v2大会が開催されており、IRCで閑そうにしていたDK_を捕まえて出場。matsujun,tombo辺りを捕まえようかと思っていたものの、matsujunと出るとあっさり負けそうなので勝てそうなDK_と出る事に。
英語が達者なのでスケジューリングを丸投げしておいたものの、やはり序盤は来なかったりする事が多く、ベスト16までは難なく進む事が出来る。シードは何気に13。
しかし、流石に当時両方中将だったSamwise12、Mayh3M組にはあっさりと負けてしまう。

この大会は結局全く練習していないStarSky,SkWzZ_Phoenix組が無練習で決勝まで行くものの、真面目に練習していたkiljardi,ACERGAME組にあっさり負けてしまい、やはり練習していないと駄目なものは駄目という結果に終わった事と、kiljardiチームが揉めていた事でかなり印象に残る。

何故かリプレイスレッドで議論になっていたが、kiljardiが2チームに登録しているけどどうなんだ的な流れから片方はブラザーだからOKという事で落ち着く。しかし本当にブラザーが居たのかは不明。そもそもこの言い訳が通ると、一人で複数アカウントなり登録しておいて、別々にスケジュールをこなせば良いという事になるので割りと日本でもネタになっていたのでkiljardiという名前が強く印象に残った大会だった。一応、揉め事とは別に決勝のインドオランダによるラッシュは中々詰め切ってる印象で強いとは思った。

リーグの方は今までで最上位の二位確定までは進める。相手のチーム名が暴君あるかどだがコレはプレイヤーのDK_がIRC上ではArcardという名前になっている為。

RTSLも地味に出場を継続。[Zwerg]とはTvBも割りとプレイしていた記憶があるもののプレイヤーは余り記憶に残っておらず。倒しやすい相手だったからか。

そして2009年6月、何故か唐突にREから新パッチがリリースされる。足軽とザンブが修正され日本最強が一年ぶりぐらいに崩れるもののコレが最後のバランスパッチとなった。
REパッチがリリースされたのでRTSLもFPからREに変更される。といってもとりあえずインドでザンブを出しておけば良いような状態だったのでザンブを出すだけの作業。

クイックではUletoポルがトゥピ革命を仕掛けてきて地味に焦ったり。この頃はメインでチーム戦をホストしていたのがTakuman、Roripo、Cankimiの三名だったりする。
そして何気に中将までレートを上げていたThe_LastSamuraiとOurkコンビに勝つ事も。

この頃のチーム戦は年初と比較して面子が変化してきており、StSt、50CURTIS50、Roadofhope、HoneySlave、ninnin3594といった後々それなりにプレイする人物が登場してきている。
しかし勝手にドイツ三兄弟と見做していたStSt、50CURTIS50、Roadofhopeの三人がこの頃から登場している点は全く覚えていなかったりする。 何となく2009年末から2010年初頭ぐらいに掛けて見かけるようになった記憶が。

2009年6月には第二回AJCCが開催される。それなりに勝てるだろうと思っていたら当時初めて戦った[神風]akkimukiに二連敗で敗退。
初戦はポルトガル相手にやや余裕をこいてしまったので詰めが甘く敗北。
二戦目はポルトガル相手にドイツで負けるわけは無いだろうと思っていたら即3の進化をミスって終わり気味に。一応粘ってみたら無駄に粘れたもののどうしようもなくなり終了。
この時の対戦は無駄に長引いたためにやたらコメントがつく結果となっている。



ちなみに全く負ける予定が無かったのに負けてしまったので、次回が開催されるようにAJCサポーターとして登録も行っている。またakkimukiという名前も記憶する。
ただしakkimukiは準決勝でtombo_相手に敗退。結局、第二回AJCCは決勝戦をtombo_ vs Takumanで行っており、優勝はtombo_となった。

RTSLは準決勝で[hope]相手に敗退。[hope]といっても相手はFlooky以外は遅めに入ったmirko04とkiljardiだったのでhopeっぽくない雰囲気。余り負ける相手では無さそうだったのに勝ち切れず敗退。

3v3ではまた新しい面々を見かける事に。KOREYAN、nakaz、YUZI、nobumanteikoku、tokona、misairu、stormaといった面々がチーム戦で登場している。こちらの方にはtokona、pyutia、ともぞうといった面々に加えて、全く覚えていないもののkishiouという名前も見える。クランはこの頃から[紅魔館]だったりする。また、Roadofhopeと50CURTIS50のクランが[神風]にもなっている。

AgeSanctuaryの2v2 Tournamentはこの時期に終わっており、ドイツ人二人組が負けたので割りとマトモにコメントを行っている。該当のリプレイはコレコレ。ACERGAMEが調子こいたコメントを書いているのが印象的。
しかしコメントにもある通り、結局のところ練習不足が大きかった。

3v3を地道にプレイしながらふと気になったのでAgeSanctuaryとAJCのリプレイDL数を比較してみる。AgeSanctuaryのリプレイDL数が以前と比べて少なくなってきた事と、AJCのDL数が割りと伸びていたのでどの程度差があるのかと思っていたらこの時期は余り差が無いという状況になっており、この後は徐々にAJCの方が多くなっていったりする。
3v3には4S4M、Battsu、shiyuu_kyoukai、faraway、VINDY、tom_yといった面々が登場するようになっている。

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Posted by hiro_shmras at 18:45Comments(0)TrackBack(0)AoE3 

2013年12月28日

2013年アニメ、ゲーム

毎年書いているので一応。ちなみにここに書いていた伊藤計劃は積んでる状態。

といっても今年買ったゲームはBioShock Infiniteをsteamセールで購入したのみ。発売当初に買っても良かったもののどうせ年末までやらないだろうということで、また年末年始にかけてプレイする予定。

GTA VやThe Last of usといった辺りも昔ならプレイしていただろうと思うものの、PS3もBD専用機になったのでコンシューマは全くプレイできておらず。

AoE3とLoLはちまちまプレイしていたもののAoE3のプレイ頻度もやっと下がってきた感じ。代わりにLoLはそこそこプレイ中。
AoE3のまとめは2014年中の完結を目標にしておきたい。

それと、e-sports観戦は割りと増えた気がします。単純にLoLやSC2の世界大会を見る時間が増えただけですが、e-sports関連ニュースをキャッチする量は飛躍的に増えています。

特にWorld Cyber Gamesに加えてIntel Extreme Mastersもそれなりに見ており、見る時間は明らかに増えていたと。まぁESWCがその代わりになくなっていますが。
今年はJCGが出来たり、IEMに日本人が出場したりと何だかんだとe-sports関連の動きがこれまでに比べると大きかったような気がします。今NON FIXを見返すと、あの頃とは別の感慨があるんでしょうか。


アニメは相変わらずそれなりの量を見ている。しかし量が多すぎて片手間に見るものが増えているのがなんとも。劇場に行く回数も昨年より増えた印象。基本的に漫画原作で既読なものはテキトーに見ています。
文化庁メディア芸術祭受賞作品(Wikipedia)

有頂天家族・・・2013ベスト。ちなみに2011ベストは四畳半神話大系だが別に森見登美彦作品を読み込んでいるわけではないです。
物語シリーズ セカンドシーズン・・・抑えておくべきアニメ。
キルラキル・・・年内に完結していないものの恐らく抑えておくべきアニメ。
ガンダムビルドファイターズ・・・モビルスーツが良く動くというだけで満足する人間には非常に満足度が高い。
銀河機攻隊マジェスティックプリンス・・・ロボットが良く動くというだけで満足する人間には満足度が高い。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている・・・基本的に漫画原作アニメを見て漫画を買うという事は間々あるものの、ラノベ原作アニメを見てラノベを買おうと思う事は殆ど無いにも関わらず、コレは読んでみたいかもしれない、と思った作品。でもまだ買っていない。
進撃の巨人・・・原作既読、立体機動の作画を見るだけでも見ておいたら良いと思われる。音楽も聞いておくべき。
蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ・・・ほぼ全編3DCGでそれほど違和感なく見られたので、2013年に抑えておくべき作品と思われる。キャラクター以外の3DCGでは青の6号以来、GONZOの作品やIG作品で注目する点はあったものの、今後はキャラクターの3DCGも注目していくべきと思わせる。ちなみに009:RE CYBORGは何となく違和感のあるキャラクター造形でした。

翠星のガルガンティア・・・安心して見られる作品。しかしロボットものとして期待すると肩透かし。
Free!・・・安心して見られる作品。
はたらく魔王さま!・・・安心して見られる作品。
銀の匙 Silver Spoon・・・原作既読、アニメも面白いとは思うものの、この作品で面白いと思うのは海外の反応ネタ(すらるど)。農業が舞台なのでアメリカやフランス等の感想は中々面白いです。
よんでますよ、アザゼルさん。Z・・・アニメを見て原作購入するがアニメの出来も良い。

ガッチャマンクラウズ・・・最後は駆け足だったものの同監督の「C」よりは見やすい。ただし「C」と同じくオチに消化不良感。途中までは年間でも相当面白くなる、と思っていましたが。
たまこまーけっと・・・ぼーっと見るには良い。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!・・・ぼーっを見るには良い。
革命機ヴァルヴレイヴ・・・ロボットが動いてさえいれば満足するといっても、基本的に雑魚を蹴散らすだけだと微妙。ストーリーはツッコミ所満載で面白いといえば面白い。
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生・・・原作の評価が高いので割りと期待していたものの、明らかな駆け足感があったので、原作をプレイするべきなんでしょう。
まおゆう 魔王勇者・・・悪くはないと思います。
サムライフラメンコ・・・正直なところオチ次第。
戦姫絶唱シンフォギアG・・・何気に劇中曲の不死鳥のフランメは結構聞いている。
ゴールデンタイム・・・ながら見中。
サーバント✕サービス・・・面白く無いわけではないが面白いから見るべきというものでもない。
ささみさん@がんばらない・・・OPのAltanationは結構聞いている。


京騒戯画・・・ながら見すると内容が把握出来なくなるので真面目に見る必要がある作品。
境界の彼方・・・エンディング曲をどこかで聞いた事があるような気がした。
ガリレイドンナ・・・梅津泰臣監督作品という事で期待値は高かった、が・・・・。
惡の華・・・原作既読、実写か漫画に準じたキャラクターデザインかのどちらでやれば良いと思うので特にロトスコープの必要性を感じなかった。ただし、ニコニコ動画で配信されたロトスコープ処理前の実写映像をアニメとセットで見ると面白かったです。
ビビッドレッド・オペレーション・・・そこそこ人気があったように思うものの、イマイチ面白いと思えず。
リトルバスターズ!Refrain・・・敢えてKey原作の作品は見ないようにしていたものの、リトルバスターズ!は原作をプレイしそうにないので真面目に見る。しかし、もしかしたらKey作品が合わないような気がするのでAIRやKANONをちゃんとプレイ出来るかどうか気になる。

その他、劇場には風立ちぬ、かぐや姫の物語、魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語、機動戦士ガンダムUC EP6、攻殻機動隊ARISE EP1,EP2、ベルセルク 黄金時代篇 降臨を見に行ったのと、BDでシュガー・ラッシュを見ました。アニメではないもののパシフィック・リムも行ったので、劇場・OVA作品はかなり見た年でした。後はテレビでヤマト2199も。

来年は流石にとりあえず見ておくかという作品はごっそり見なくなりそうな気がします。

とりあえずアニメを減らして本を読んで、やっておくべきADVゲームをプレイしておきたい。特にFate/stay nightが再度テレビアニメ化されるので、やっておきたいところです。

  
Posted by hiro_shmras at 18:23Comments(0)TrackBack(0)年度まとめ 

2013年03月03日

Age of Empires III The Asian Dynasties Part1

最初はインドから始めてみる。日本は使う人が多そうな事と、CaspianSeaが使っていくと言っている。中国はEスタで触った感じだと一括生産が余り合わない気がしたのでインド。この頃にディスプレイを変更しており、WUXGAになっているのでスクリーンショットのサイズが相当大きくなっている。
imALLinと当たったりして象を活用しようと頑張るものの、騎兵と使い勝手が違いすぎて使いにくさを感じる。

MeVインドとミラーしたり、中華にあっさり潰されたりNekokanインドとミラーしてインドを一旦諦めたりする。とりあえず次のアジアという事で日本を使うことに。

ここでSeathとH2Hで初戦。sepi140じゃないsepiアカウントとも対戦している。

クイックでFlookyやらと対戦して相当負け込む。TAD初期は色々な人間と対戦をしているが、地味にSamwise12と初戦。特にこれといって内容は無かった模様。

丁度この頃に7900GSに死の兆候が見られたのでGPUを買い換えている。AoE3は6600GTから始めて、7900GT7900GS、そして8800GTへと変遷している。結局8800GTはGTX460に変えるまで使い潰される程長寿だった。

無印では一度だけチーム戦でプレイした事があるもののH2Hはプレイしたことが無かったtombo_と初戦。割りと一進一退で粘るものの負ける。しかし、無印でそこそこ強そうだった相手に割りと粘れるようになったか、とは思う。
そして日本も飽きてきたので中国を使いはじめる。

MonsterDogともここで初戦。レートはそこそこ高かったはずなのに余り強い印象が無いのが何とも。

11月になって日本語版も発売し、TADでのリーグが始まる為、チーム戦も練習し始める。
また、TADでのH2Hトーナメント初開催であるgamereplays.orgの大会にも参加する。ブラケット。相変わらず日本人はロクに参加しておらず、Airlityという名前が見えるぐらい。
リーグ戦の練習もあるものの、この大会はBO3中に一回はアジア文明を使う必要があったので、H2Hの練習もそれなりにしておこうかと思ったがブラケットを見て速攻で諦める。

ちなみにAirilty - Ruthless__戦はAdmin winで終わってしまった模様。
結果は一位NaturePhoenix、二位Ilja_de_Tsaar、三位H2Oになる。

TADでの[hope]3v3初戦は一瞬で散る。

gamereplays.orgのmRcheese戦は不慣れなインド相手だったのでこれまでに無い程集中して何とか一勝。何故かAgeSanctuaryにリプレイが上げられる。ViperのRatingが6で妥当な感じ。DarkAlbinoが2をつけているのが地味に面白い。
他の二戦は予定調和で終了。

第5回AoEリーグはH2Hとチーム戦の二本立てで始まる。nemukeインドに普通に敗北。ちなみにH2Hの決勝戦はオフラインで、秋葉原にて開催されている。

2v2では外国人としては初参加のAlodarチームには勝利する。
自称侍二軍にも未だそれなりに勝利している。

TADになろうが[Mori]相手何も変わらない[=侍=]や[SkWzZ]Jehutyはそれほど苦労せず。そしてこの頃CaspianSeaは2進化幕府やらを試している。一応それなりに勝ててはいたものの、特に有利な雰囲気もしない。結局使ったり使わなかったりで有効活用された記憶は無い。

2v2のリーグは特に何事も無く進む。未だ日本語版が発売していなかったのでユニットの呼称がところどころ怪しい。この頃のコメントはやたら映像の世紀をネタにしている。
何だかんだでとわぬっころチームにも勝利。リーグスタッフが毎回コメントしていて真面目。

そして[=侍=]sirobosiが初登場。H2Hのリーグは何故かtwilight317が勝ち上がっていく。練習では民兵を軽くあしらったものの、何故かこの対戦では活用していて勝ち上がっていた。ちなみにこの前にTakumanを破っている。
ここでも触れているように未だこの頃は画面移動が矢印キーだったりする。

リーグは2v2だったので、割りと2v2のゲームをプレイしているがmRcheeseだのBraidonだので連敗DarkAlbinoとは毎回ハンドモーターオンラインになるせいで重すぎ。[=侍=]相手は割りとハンドモーターオンラインで競り勝てていた気がする。

2v2リーグは決勝まで行ったものの[Mori]相手なので即死。全く変わらないお約束の展開が繰り広げられている。

Victor_sweとはここで初戦。何故か味方が[=侍=]だったりする。
Larry_Mスペインとも初戦。未だスペインが十分戦える頃だったので割りと警戒している。

クイックでFirdオランダに勝利する。丁度kokimaroアステカとの配信を見た後だったので、かなり慎重にプレイして勝利。現在では動画は全てニコニコ動画へのリンクに切り替わっているものの、当時は300MB程のWMVファイルを直接アップロードしていたので、動画が上がって数人がダウンロードするだけでAJCが死ぬという事態に。仕方ないのでニコニコ動画へのアップロードを代行していく。

そして2007年12月25日にニコニコ動画にアップロード。当時はWMVの直接配信のみを行なっていたので、IRCに居た50人程が見ているだけだったが、通常だとNekokan配信やrickchan配信でも多くて20人程度だったので相当多かった。そのせいで直接配信という事もあり、初戦は重すぎてロクに見られていなかったりする。すぐにPeercastが導入される。以下に当時のFird-kokimaro戦前後のIRCログを再掲しようと思ったが読みづらいのでやめておく。

クイックでFirdオランダと当たって負ける。そろそろオランダで即3中国対策が成されはじめる。他にScorpionXやらに当たったりもする。TADではそこそこ2v2をプレイしている。

文明評価が何故か流行っていたので折角なので書いてみる。特に但し書きが無いもののチーム戦評価をしている。H2Hはどうせ中国かオランダを使えば良いような感じ。

この頃にThe_LastSamuraiと初戦。味方のSuperEdが強すぎなので特に印象に残らず。

[Mori]。死・・・ぬが50分粘る。常に文量が多い辺り存在の大きさが見て取れる。また、無印の日本語版発売から二年という事で懐古しているが、二年でもかなりプレイヤーが変わってきているというのが感じられて懐かしむ。

rickchan & matsujunとかいう組み合わせとも戦って負ける。
この頃には[=侍=]のtekot相手が無理になってくる。特に2v2の勝率が相当高く非常に厄介になる。

Tom_y、sagamiといった人物ともこの頃に初戦。その後もクイックでそれなりに当たる。

朝方ふとIRCを見やるとTakumanとtwilight317の両名がH2Hをしそうな雰囲気。先手を打って介入する。この頃はメインのプレイ時間が21時から6時ぐらいまででかなりぶっ飛んでいる。

海外の大会に習ってsmack down tournamentが開催されるものの相手が悪く即死リプレイはコレ。結局決勝まで行っていたので負けるのは順当。ニコニコ動画への投稿も未だ淡々とアップロードするに留まる。

JohnandMaryには初勝利をする。といってもtw_sleep_kanonの時と同様にポルトガルを使われたわけではないので一応勝った程度に思う。

無印日本語版発売から2年という事でまとめに入る動きも多くなる。無印リプレイフォルダのみ上げているのはTWCのフォルダが長すぎて見づらいからだったはず。最終的には全てのフォルダを上げる予定ではあった。自身のリプレイは余り保存していなかったので、落としたリプレイがプレイした分の十倍程見られる。
docomodakesimasuke777といった人物ともこの頃から当たるようになっている。

Peercastで配信していたのでAtaliaと対戦。もはや勝てず。
Feldjagerとは未だにクイックで当たる。無印のLegion AoE3 Cup初戦の相手だったので非常に記憶に残る相手だった。

Anthraxとも初戦。中身はBlack_ice_Spainなので当然の如く即死していく。
[Zwerg]Sergeともここで初戦。クイックと2v2でそれなりにプレイしており、そこそこ厄介なアステカという印象がある。

3v3は相変わらずハンドモーターオンライン、が強いものの重いので実際にはそれほど多用しているわけではない。

[hope]XiphosともH2Hで初戦。AgeSanctuaryに結構な量のリプレイを投稿しており、アバターがFF8のサイファーだったので良く覚えている。チーム戦だとそこそこ厄介だったもののH2Hはあっさりと勝利する。

2v2ではJehutyをボコったり、Challeに秒殺されたり。この頃は何故かThe_LastSamuraiが[CHL]に入っており、結構な期間在籍していた気がする。
また、オフライン決勝付き2v2トーナメントが開催、賞品がLogicoolのG15だったので割りとやる気を出す。しかし参加チームを見ると一チームは決勝が確定なので、運良く反対のブラケットに行くしかない状態。一応、反対のブラケットには行けたものの、tekotとかいう輩が邪魔して結局敗退してしまう。

それとは別に大阪のイベントにも触れているが特に何かこのブログに書くといったような事はしていなかった。

2月2日に大阪日本橋J & Pテクノランドにて対戦会開催。当日は特に何事も無く敗北。そもそもこの時点での実績の差がありすぎてどうしようも無い感がかなりある。当日の様子は当時の記述の方が詳しいので省略。

当日のデバイス持ち込みについて全く頭に無かったので、何故かマウスを持参していた解説まけいぬのG500を借りる。サイズやサイドボタンは普段使用しているMX-1000と同じような使用感なので、それなりに問題は無いものの環境に慣れずあっさり終了。二戦目のスースペインで負けているのが不味い。

勝っていればLogicoolのG15ゲーミングキーボードが貰えたはずが負けてしまったのでMicrosoft SideWinderゲーミングマウスとUSBメモリを貰う。しかしゲームをして何か賞品を獲得したのは初めてだったので、最初の戦利品という事で未だに良く覚えている。

現地では最大で40人程は対戦を見ていたように思う。立ち見も居たので割りと盛況。対戦が終わった後にFird操作をEスタと変わらずガン見したりする。

対戦は1時間そこそこで早々に終了して後はオフ会へ。rate-datという人がリバースして割りと大変な事に。matsujunは酒を飲んでいないのに良く話すという事でキャラは全く変わらない。Fird,kei,yaeといった面々と多く話していたような気がする。特に無印初期から[Mori]とは良くゲームをしていたので、色々と振り返ったり。
その後は二次会には行かず早々に帰還。
Eスタでは見学者としての立場だったものの、大阪では参加者として参加した事ので以降は参加者として、イベントに関わっていく事となる。

2月にはクイックで色々な人と当たる。Cankimiyaeの二人には割りと危なげなく勝利する。tekot相手にも未だH2Hでは勝てている。Firdiamgruntといった辺りには当然の如く敗北。特にiamgruntの中国セミはイロコイの時と同様にパクってみると、やはりミラーでの勝率がかなり上がる。以降は中国ミラーでセミる形を基本とする。

そして[MMC]StarSkyにH2Hで初勝利。といっても相手はイギリス。TADを始めてからそれほど時間が経っていなかったので、あっさりと勝利。お約束の捨て台詞を吐かれたので、それなりに満足する。

2v2トーナメントは二勝して準決勝までは勝ち進む。
そして三戦目にteapotsが相手。tekotとかいうのが出てきたら不味いと思ったものの出てこない。その代わりこちらもCaspianSeaが出てこられなかったのでsailyと出場。2-1で負けてしまったので秋葉原にタダで行く夢が潰える。twilight戦記はコレ

そして、次にはESLの大会が控える。このタイミングで[=侍=]が[=SMR=]に変更。日本語のクラン名だと何かと不都合があるという事で英語名に変更。ついでにSpirit of the SamuraiをThe Spirit of Samuraiにこっそり変更している。nFacultyもこのタイミングで結成され、SkWizZの面々がn)facに参加している。

他に初交易勝利をしたり、何故か[=侍=]だったPansaとゲームしていたりする。

[Mori]と[SkWzZ]の2v2配信を相変わらずニコニコ動画にアップロードしているものの、この頃には既に単にアップするだけだと面白くないので、実況をいじるコメントを追加するようにしている。

この頃にAPM計測が地味に流行ったので計測している。大体120そこそこでロクに操作しておらず。
その他色々と対戦TADでTreatyをプレイしていたりもする。半年に一回ぐらいは思い立ってプレイする事も。

大会はESLのクランリーグとrestart cupが進む。ESLはH2Hで負けるという微妙な事になるものの、クランとしては勝っていたので特に問題は無い。restart cupの方はJidbaフランスとミラーで流石に負ける。こちらも文明制限があったので、中国を温存する為にフランスを使った為に負けてしまう。

[SkWzZ]iGiuLには余り勝てているイメージが無いものの偶に勝ってはいる。
逆に[SkWzZ]DAMNITはかなり楽に勝てるイメージ。tekot相手は負けまくるものの稀に勝てている。ひな祭り杯にもとりあえず登録。色々と懐かしいクラン名がある。

ESLでも[Mori]と対戦。何故か一勝だけH2Hで拾う。[mymF]戦は普通に勝利でESL Ladderでは4位ぐらいにつけていた気がする。

Jidba相手にも勝ったり、Bren15のロシアに負けたりといった形で発売後未だ一度もパッチが来ていなかったので大体戦績が安定してくる。

ひな祭り杯はあっさり終了。3月だというのに既にWCG2008の話題がAgeSanctuaryで成される。といっても、TWCは日本から出場枠が無かったので、TADも出られるかどうか不透明な形ではあった。

ESLは[SkWzZ]とも対戦。即死。もう一戦も即死。この頃には[SkWzZ]相手はNP,Ourk,iGiuL,DAMNIT,Jehutyと殆ど相手が固定化されてきているものの、未だBrimは居たりする。SkWzZ_ChampやSlamer、Vekkouは見なくなる。

無印日本語版発売から2年超という事で、また軽く纏めを書く。今回は人物編という事で後々を見据えた内容となっている。
何だかんだでこの後に対戦している人間は結構居るので、最終的に一度も対戦した事が無いのはhalensのみ。しかし中身が誰だったのかは分からずじまい。

この辺りで[LoSt-]infoseekとH2H初戦。やたらクランが変わっていた印象だったものの、最終的には[LoSt-]だった気がする。

RTSLはSeason2に[=SMR=]で参加。Breakfast_Timeによるクランレビューでtekotに期待が寄せられていたものの全く出場せず。当時2v2のtekotといえば地味に名前を知られた存在であった。

[hope]Flookyとは相変わらず偶にWhisperで話したりゲームしたりといった形で当時既に元帥なものの、気楽に話していたので余り対戦していてもプレッシャーは受けず。
ちなみにここで上げているしょうもない中華ミラー第二戦でMayh3Mと初戦。この前にAlxsとクイック中華ミラーであっさり勝利したところ、知り合いに中華ミラー教えてくれよ、と言われたのでMayh3Mと対戦。あっさり勝利といった流れでMayh3Mの第一印象は中華ミラー教えてあげた人。とりあえずiamgruntがセミってたからコレをしておけば良いという事だけ教えていた。
コメント欄ではAtaliaという人間が狩らせろというコメントを書いている。怖いという風評被害が既に出現しているのが何とも。
Nekokanポルには中華だと流石に勝利。

さよならv1.00という事でパッチ前にトーナメント開催。初戦のnemuke戦は中華なので何とか勝利。何気にH2Hをプレイするのはこれでやっと二戦目だったり。ついでにH2Hトーナメントの初戦突破はこれが初めてだったりする。毎度厄介な相手が初戦だったので初戦敗退だった。
次戦のtwilight317戦はどうという事もなく勝利。
三戦目のxylitol戦では石弓が想定よりもかなり多いせいで死ぬ。シルクロードなので財宝を取って即研究を入れる事が出来たのに忘れているのが不味い。といっても、普段中国では研究しないので良く忘れるのは確か。その事をニコニコの投稿者コメントで書いたら何故かツッコまれる。普通は忘れないものらしい。
三位決定戦のFird戦はテキサスだったので勝利。

これにてパッチ1.00は終了。中国の白塔進化からの弟子ラッシュが弱体化され、足軽オンラインへと移行する。

2008年のエイプリルフールネタはmatsujunがAJCに仕込む。2006年のPyranoネタは完全に忘れた。何かやっていた気がする・・・。2007年のrickchanネタはgrunt戦のリプレイを上げたというもの。良くあるLAN対戦で名前を変えているリプレイでネタはすぐ分かるものの、DL数はやはり桁外れに多かった。2008年のmatsujunネタはAJCを開くと嫁に逃げられて閉鎖しました的なネタだったような。SELOのレートが53万になるのは翌年か翌々年だったはず。

パッチ1.01はすぐに日本が強いというのは分かる。後は手探りというところ。何気にAirlityと味方でチーム戦をしているのはこの時が初めてだったりする。

スペインの犬が強化された事もあってとりあえず的にスペインでクイックをしてみる。割りと勝てるもののパッチ直後だと色々と手探りでプレイする事になるので、戦略的な変化が余り無いスペインがやりやすいだけだった気がする。
しかし日本と戦ってみると日本だけレベルが違うので日本でもクイック。時代2の時点で足軽の攻撃力が37になるので文明によっては殆ど対応不可能に。

チーム戦は[UGOU]の面々が殆どプレイしなくなってきたので[=SMR=]でTvBをプレイしている。

日本でのクイックは続投、するものの流石に足軽だけ出していればあっさり負ける。というわけで相変わらず色々と文明をスイッチ。ドイツの方が慣れているので楽に思える。割りと石弓で頑張れたり。ちなみにALWaSiMとはここで初戦。

Seathフランスと配信でミラーしたら死ぬ。色々と終わっている展開。動画はコレ
無印の頃は結構強かった印象がある[戦車隊]dra相手には2連勝。ちなみにHaloWarsでも結構強かった。

Game Replaysの大会は初戦[Mori]Fird。相変わらず大会の初戦は大抵中将以上が来て辛い。しかし文明的に有利だったので何とか2勝。この大会は地域ごとに予選ステージが設定されており、アジアはヨーロッパ、アメリカ以外のその他地域。アメリカには中南米も含まれているのでコロンビアのAsgardもアメリカ地区になっている。相変わらず日本から出場しているプレイヤーは少ない。
この大会のルールは文明を全14文明使用する必要があり、7人相手に2戦ずつ文明を使い分ける形でグループ毎に2人が抜け、その8人で同じ形式で14戦を行うというもの。ブラケットを見るとChalleとHAzArdrOxSが居るのでステージ突破は無理というのが分かる。

ちなみにステージ突破組は当然の如く全文明を使ってもレベルが違い、NaturePhoenixが14勝、H2Oが13勝、mRcheeseが12勝と文明の得手不得手は全く関係なく勝利している。
最終的にNaturePhoenixが最終ステージも13勝という全体で1敗という戦績で優勝。二位はHAzArdrOxSで10勝、三位は7勝同率のOurkとiGiuLが決定戦を行い、Ourkが三位となっている。

自身の戦績はというと、HAzArdrOxS相手は普通に二連敗。[SkWzZ]Jehutyには二連勝。[DLX]Mord1n1には一勝一敗。Challe相手には何故か一勝一敗。何気に大会で初勝利している相手は多い。後は結局予定が合わずにプレイしなかったとかだった気がする。全体としては勝ち越しているものの上位が圧倒的だった為、結局予選敗退。
この頃には良く[戦車隊]draと当たる。当たる度にまたかよ、というような会話が繰り広げられている。

ESLは未だ地味に続いておりそれなりに対戦はしている。ちなみに[KNURR]mirko04とESLの2v2で対戦していたりする。

Nekokanポル相手は未だにあっさり負ける。tekot、twilight317と共に無謀な戦いを行うもののそれなりに善戦。リプレイコメントでmRcheeseがa japanese top teamとか書いてて笑わざるを得ない。しかしViperがRating9なのでそれなりに善戦している事が分かる。

この頃はtekotにおんぶだっこ状態でチーム戦は割りと勝利している。
[Mori]Fird日本に負けたり日本を再び使い始めて勝ち負けが続いたり。

RTSLは[Lost-]相手に負ける。といってもそれなりに拮抗した勝負だったので下手を打たなければ勝てそうなイメージ。
[hope]Flookyとは偶にプレイしてはいるものの勝率は余り高くない。しかし他の[hope]の人間に比べたらかなり楽な相手なのでやる前は気楽。終わってみると割としんどいという相手。

[=SMR=]matsujunとはH2H初戦をここで行なっている。余裕ぶっこきすぎて負けたので真面目に勝っておく。

この頃に1day tournamentという事でハッカペル杯・ストラディオット杯・バルバリア杯というものが週毎に開催。
ハッカペル杯は決勝にてtekotに敗れる。しかしその前にAirlityドイツとミラーして勝利しているのでまぁこんなもんかという所。
ちなみに未だトーナメントサイトがAJC内にあり、アクセスはというとトーナメント生成時に70人程度という事で余裕がありそうな雰囲気。これが300人クラスの同時接続になりレンタルサーバーにトーナメントサイトだけ隔離される事になるのは未だ先の話である。

ついでにLoSt主催のHunter Cupにも登録。地味にmatsujunが賞金のスポンサードを行なっていたりもする。初戦の相手は例に漏れずBraidon大将。基本的に初戦は強いのしか当たらないのが厳しい、と思っていたら快勝してLoSt主催大会なのにいきなり倒して何か申し訳ないようなしてやったりな事になる。

Airlityやyaeといった人々とクイックで割りと当たる。偶にmatsujunと2v2に行ったりする事も。
[CHL]sasuke_ & Takumanという組み合わせと2v2をしたり。流石に厄介だった。

ハッカペル杯の翌週、ストラディオット杯は文明が一回しか使えないルールなので文明の使いどころを考える必要がある、かと思いきやどうせ4戦とかなので余り関係なく使える。しかし決勝でnemukeに敗れる。

この頃はpinゲーが良く干されていたので突撃している。また、matsujunと組んで[sMb]の二人組ことsmurf_、kamikaze_にも勝てるようになり、それなりに2v2も頑張れていた。

Hunter Cup初戦は[LoSt-]Braidonに勝利。1.01パッチ最強の日本と次点インドは禁止大会。初戦はドイツミラーでさっくり勝利。二戦目はさっくり敗北。三戦目はデカン即3であっさり勝利。その後フォーラムが荒れているのを見て楽しむ。
そして次戦は[n)fac]Ourkか、と思いきや何故かポルを使って負けている。結局何でポルだったのかは謎だったような。多分余裕ぶっこいた結果。

RTSLは初戦はあっさり勝利したものの二戦目でいきなり[n)fac]と当たる。
イギリスはSkwzZ_Phoenixとミラーなので味方次第といったところ。
一戦目は詰めたもののあっさり返されて終了。
二戦目はスーと日本が頑張ったので何故か勝利。NP込みの3v3で初勝利する。
三戦目は通常内政最大化からの軍生産を行うNPがいきなり2小屋で即死。NPが即2小屋という中々見ない、というか今後も見たことが無いような事をされたので完全に虚を突かれた形で敗退。

しかし当時のSkWizZに一勝したので割りとAgeSanctuaryのフォーラムは盛り上がる、というかRoirpoコールが結構書かれる。ちなみに二戦目はRTSLのAoE3リプレイダウンロード数トップになりそのまま抜かれる事は無かった。

ただし三人目がJehuty以外だと二戦目も勝てるかどうか微妙だった気がする。

RTSLは終わったもののクイックが当たらないので3v3をそれなりにプレイ
味方が強いお陰で[MMC]に勝利したりする。NanoXにも勝利したりする。

1day Tournament最後のバルバリア杯は三位で終了。戦績としてはそこそこといったところ。

AoE3 Leagueと平行してH2Hの大会としてRTSCups.deの大会も進行
誰が優勝したのか良く覚えていないものの、Parfaitが出ているのが珍しい。Parfait・StarSky・Ruthless・HazZy辺りが優勝していそう。

RTSCupsについては一応ベスト8という事で終了。無印の頃にボコられたGinPicoに勝てているので良い感じではある。二戦目は全てデカンドイツを選択したものの、対日本でGinPicoSouL_には問題無く勝利しているのに[MMC]NightScr3aMにはあっさり負けているのが分かりやすい。PRを見ても一人だけ突出している。

この頃に[Mori]TMG_、Parfait、Bren15、HazZyと初戦。TMG_といえば[Mori]の人間で偶に見かけるけどゲームをした事が無いという相手。相手の味方が強すぎたので負ける。
Parfait相手はあまりにもあっけなく負ける。3戦して全敗。流石にWCG2007準優勝はレベルが違った。
Bren15の山伏足軽も初めて見たのであっさり死亡。序盤は軍が出にくいという日本のデメリットを潰しており、コレだけでELOトップ20ぐらいまで上り詰める。
HazZyには、というか[hope]mRcheeseが居たせいであっさり負ける。ここでHazZyとは初戦といってもHAzArdrOxSとは対戦した事があったり。ただし同一人物と知るのはかなり後だった気がする。

[hope]Finnとkiljardiには味方にmatsujunが居るのに勝利する事も。Finnに勝てるというのはインパクトが強い。

Lost HunterCupはBraidonに勝利して3戦目には進めたものの相手が[MMC]NightScr3aMで即死。
HunterCupの決勝はSkWzZ_PhoenixとStarSkyでmatsujunが賞金を出していた事もあり配信が行われる・・・がラグが酷くてStarSkyがキレている事だけが印象に残る大会となった。

この頃にAdlibと初戦。日本が強いのでそれなりに使ってはいたものの余り慣れず。クイックで良く当たるようになったtwilight317は当たる度にボコる。

リーグは[KUMA]に負けて3位決定戦へ。
ESLでは[MMC]H2Oと対戦。この時点で割りと行けそうかもと思わせるのがH2Oらしいといえばらしい。
何気にCrusiminatorとMardowがSkWizZになってたりもする。

Microsoft Super Exhibition Matchはこの頃に公開される。今やgames for windows関連のサイトはXBOX LIVEにリダイレクトされる状態。しかしmsn searchの検索結果がBingにリダイレクトされるのは流石という感じがする。
しかしこのニコニコにアップした動画のコメントをMicroSoftにしたのに誰も突っ込んでいないのが何だかなという気がする。とりあえずコメント数が少しでも増えるかと思って書いてあるのに。
動画自体は色々とツッコミどころがあって中々に好評ではあった。

BioBobとはこの頃にH2H初戦。殆どチーム戦しかしていなかったもののH2Hもそこそこだった気がする。

リーグは3位決定戦で[Mori]とやる羽目になって終了。
ともぞうとはこの時に初戦。

そして[hope]mRcheeseと[MMC]H2Oに2v2で勝利。主に味方のお陰で。現元帥に勝利したのはコレが初めてだったりする。

Adlib日本には中国で勝てるものの[hope]NanoX日本には全く勝てず。そういえば後期[hope]五人衆の中で唯一H2Hで勝った記憶が無い。

そして2008年7月AJC Cup第一回が告知される。この頃は未だブラケットメイカーを兼ねた登録ページが無かったので、フォーラムで参加登録を行なっている。優勝6万円、賞金総額14.5万円という事でかなりの大盤振る舞いなのでアクティブな人間はかなり参加している。
今見返してみると、その後の大会優勝バナーが多くの人についていて時間の経過を感じる事が出来る。
とりあえずnemuke、Airlityの二人に当たらなければ三位ぐらいは狙えるだろうと思ったらベスト8で当たったのであっさり敗退。当時の日本足軽ゲーだと操作量がかなり重要だったので操作量のある相手とは当たりたくなかったのに。

iamgrunt、Flooky、H2Oが干していたので突撃もしたり。無印の頃には元帥でもクイックで当たる事があったものの、この頃には大将レベルでもクイックを殆ど回しておらず、干しているゲームに突撃するしか無かったのでゲームを干していた場合はすかさず突撃している。
iamgrunt日本は一ミリも抵抗出来ず終了。Flooky日本は適当にあしらう。H2Oインドは何回かの攻防の後に死亡。やはりH2Oは突く隙が結構ありそうだと思う。

この頃のクイックはAdlib、ともぞう、sagamiといった面々と良く当たる。
iamgruntには突撃死亡の繰り返し。

日本では第一回AJCC、海外ではAge Sanctuary Rise of New Dynasty Tournamentが始まる。ブラケットはコレ。RoNDはtombo_、matsujunといった日本人も参加しており、tombo_はベスト8の結果で終えている。
ちなみに優勝はStarSky、準優勝はSkWzZ_Phoenix、三位がHazZyとなっている。

何故かmatsujunリプレイ1,2については常に辛辣なViperが生暖かいコメントをしているのが面白かった。こちらのVishnu_India戦はいつもどおりなのに。

Round2,3は余り書くことが無かったのか特に記述しておらず。
Round4で[n)fac]SkWzZ_Ourkと当たる。流石に大会では勝てなさそうと思っていたら勝利。しかも初戦ユーコンでロシアに勝利したので相変わらずリプレイコメントが面白い。Ourkロシアに勝利したので満足していたら勝ち抜いたのでベスト16にはなる。
その前に[n)fac]SkWzZ_Phoenixにあっさり負けたので余裕で勝てると思われていたのかもしれない。

殆ど使う人が居なくなった中国で文明ラダー1位ゲットする事も。

そして何故かこのタイミングでCossacksで良くプレイしていたtyobioがTADをプレイし始めたので対戦している。とりあえず2v1をしたら流石にあっさり負ける。Sluta、sailyの二人組には勝てたのに。
その後2v2をしたらあっさり勝利。といっても味方が強いというところもある。何気にtyobioの味方はStStであり、StStとの初戦もこの時に行なっている。

RTS broadcastでBreakfast_Timeが英語、日本語を他の人間で配信するといった事も行なっており、ちまちま動画を上げている。この時の中国イギリス動画はかなりコメント数が伸びているが戦っている側としては、中国相手にやる意味が無いので配信用に頑張っているなという感じではあった。

偶に[LoSt-]を主に味方のお陰でボコったりもする。そもそも[LoSt-]は[SkWzZ]や[hope]に比べればかなり楽な相手ではあった。

Rise of The New DynastyはFlooky相手にあっさり終了。プレイ内容がしょうもなさすぎてリプレイコメントでのツッコミが激しい。特に2戦目はこんな奴にOurkが負けるなんて状態。正直相当酷い内容だったので致し方なし。

相変わらずRTS broadcastの動画をちまちまと上げる。2008年8月時点ではニコニコ動画のaoe3タグ付き動画は209件でかなり増えた、と書いているものの2013年7月現在では3048件。時間は流れるものである。

オランダスーについてオランダがスー相手に勝つにはどうしたら良いんだみたいな話が挙がっていたので最強のオランダに実践してもらおうと思ったら勝ってしまう。本人はかなり嫌がっていたので終わった後に色々言われるが交渉したmatsujunに放り投げておく。

第一回AJCC初戦nedzi戦は二連勝してとりあえず勝利。大会で思いつきで色々試してみるのは相変わらず。

この頃にゲーム内時間では二番目に長いであろう3v3をプレイしている。また、[n)fac]SkWzZ_PhoenixGlamourCars4Hireともプレイしているがあっさり負ける。GC4Hは偶に現れては消えるを繰り返していた気がする。

[ES]MrMiloとTADでは初戦。元はLclanだったのにバランス調整スタッフとしてESタグをつけるようになってからは初めて戦うものの、TWCの時に一度対戦はしている。初めて戦う気がすると記述しているのは、TWCの時はそれほど印象に残るプレイヤーではなかったので。

AJCC第二戦hresvelgr戦は二戦勝してとりあえず勝利。一応ベスト8にはなる。

クイックではSkWzZ_uigi、Bren15、DAMNIT等に連敗。更に当時大佐のSamwise12にも負けている。


ESLは未だ続いており[MMC]戦を行なっている。3v3は未だ勝つ余地があるものの流石にH2Hや2v2は無理があった。

続いて[n)fac]戦を行うものの全敗。
ただし捨石予定の対SkWzZ_PhoenixのH2Hではmatsujunがあわや勝利かといった所まで追い詰めて最も惜しい試合となっており、リプレイコメントはmatsujun OPと称賛される始末。しかし相変わらずViperにはツッコまれる。RatingにてAmateurish play from matsujun.とまで書いている。
そしてここでThe_LastSamuraiが登場。中身は割りと入れ替わっていたものの大体はBioBobだった模様。

[Oly]戦は2v2になったものの勝利。RTSLは3v3の人数が集まらない場合は2v2でも良かったので偶に2v2で試合を行なっている。

[s][k]戦ではこの時期[s][k]だったALWasiM_とも戦っている。ESLのH2Hで日本相手にしょぼい負け方をしたリプレイが上げられていて上げた人が叩かれているというよくある構図も。

iamgrunt相手には色々試すものの結局どうしようもなく終わる。

AJCCの動画は昔は割りとコメントで争っているのが面白かったりする。
準々決勝のnemuke戦は特にコレといった内容も無く敗退。2で操作に集中されると対日本はかなり辛かった。少将レベルなら対日本でも何とかなっていたものの中将を超えると流石に辛くなっていた印象。

地味に[SakrA]DarkfieldとH2H初戦を行なっていたりする。Samwise12も何気に少将まで上げているがそれほど厄介というわけでもなく勝利している。

前哨戦であるAJCCは敗退したもののWorld Cyber Games 2008の日本予選開催が決定され、出場資格にパスポート所持があったので秒速でパスポートを取りに行く
本来は予選段階でパスポートは不要のはずが、2008は日本予選の日程が遅かった為に、すぐ本戦で渡航する必要があった為、パスポートを提示する必要があった。しかし結局使われる事は無かったという。

ちなみに一瞬だけAJCCをWCG2008の予選代わりにしても良かったのでは、という話が出ていたので焦ったりもする。AJCCがWCG2008予選という事であれば日本ミラーの練習をもっと頑張っていたので。
AJCCはSkWzZ_PhoenixがイギリスでStarSky日本相手にやっていたように、日本ミラー以外で勝てる要素があるかどうかを考える場になっていたものの、結局SkWzZ_Phoenixが諦めたように日本ミラーを極めるのが最も正しい選択肢となった。

RTSLは[=SMR=]になっても相変わらず[Mori]に潰される。WCG2008が近づいてはいたものの3v3もそれなりにプレイ。そして平均PR47ぐらいのチームにボコられたりもする。インドで対日本を未だ頑張っていると、[ES]MrMiloには勝てている。

nemukeインドとミラーで勝つぐらいにはインドを頑張ってみる。[SkWzZ]Nature_PhoenixがPR維持の為に偶に干していたの突撃する事も。インドで行ったらイギリスから日本にする辺り厄介。
3v3で人が集まらないから何故かFFAを一時間もやっている事も。

シベリアでのnemuke日本、[MMC]Airlity日本は流石に無理があったものの、マップによってはインドでも戦いようがありそうに思えてくるものの、やはり日本の方が圧倒的に強いので三度日本の練習へ

nemuke日本とミラーするとほぼ操作量勝負になってしまうので負ける。
Airlity日本とミラーすると何故か勝利する。あっさり勝てたので何かのテストをしていた気がする。しかし日本ミラーで勝ってしまったので続く対中華は二あっさり終了。中華ミラーを頑張ってみるもののそれも負ける。
[MMC]SilverFalcoNとNico_相手には勝ったり負けたり。ちなみにSilverFalcoNの中身はNightScr3aMで割りとすぐに明らかになっていた気がする。

SouL_日本には中華で勝てていたので日本を使うかどうか相変わらず悩む。日本ミラーだと勝てなさそうな相手でも別の文明を使えば勝てる事があったので、日本を練習して頑張るべきか他の道を探すべきか考える。

Countinue Reading


  
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2013年02月17日

Age of Empires III The WarChiefs Part3

リーグで[Mori]戦だけ気合を入れて戦う。この時の予選リーグは文明一回か二回のみ制限があったので、[Mori]だけ全力編成で突っ込んで勝利。これに勝って満足してしまったので決勝トーナメントはボーッとプレイして普通に負けてしょぼい結果に。しかし[Mori]に勝つ事が最重要なので割りとどうでも良かったりする。

そしてこの時、tekotが初登場。いつも通りゲームを干しているとkei登場。また[Mori]か、と思っていたら別の知り合いを連れてくるとか言っている。そこでtekot、worldxという二名が登場。最近AoE3を始めてどうのこうのと話してからゲームして勝利。終わってからやっぱり強いですねーどうすればよかったんですかねーみたいな感じで戦略がどーのこーのと話したり。無印での[Mori]戦をふと思い出したりする。

圧倒的[SkWzZ]
。死。人によっては[SkWzZ]二強はNaturePhoenixとSk1pperらしいものの、Sk1pperは無印もTWCでもプレイ数がかなり少なかったので殆どプレイ出来ず。どちらかというとHelly相手にボコられる事が多かったので、この三人が強いイメージではあった。VekkouはTWC以降殆ど登場しない。

リーグの予選は勝ったり負けたり、したものの視界チートだったらしく勝ち星を拾ったりする。毎回一人か二人は視界チート発覚で失格になっている人が居たような。
そして神風H2H第二回大会開催。優勝はkokimaro。前回同様rickchanに負けてベスト4に収まる。

[Mori]。死、と思いきや粘って死。幾度か勝機は見えるものの、中々結実せず。

この頃にパッチ1.04のリリースノートが公開される。日訳はコレ。イロコイが大幅弱体化でオランダの時代に。しかもパッチが適用されたのがWCG予選真っ只中という事で、イロコイだけ練習していたSk1pperがあっさり敗退してしまう。
tw_sleep_KANONにはスペインミラーで初勝利。しかしポルじゃないので何とも微妙。

The Asian Dynastiesの動画が新たに公開されたので相変わらず読み取りしている。流石に発売まで3ヶ月切っているという事もあり、ユニットの性能については製品版と殆ど変わらず。国旗は未だ徳川葵ではなく日の丸。もし日の丸のままだと、中国は五星紅旗で設定されていたんだろうか。

[Mori]。相変わらずと思いきや一勝ゲット。そしてSeath初登場。Seathという名前を見た時から、あのキングスフィールドのシースから取っているんだろう、と思っていたのに全くそんな事は無かったのが残念すぎる。
そして[SWQ]JohnandMaryにも初勝利。ただしポルではなくアステカ。MsiwM_twは殆どプレイしておらず、結局勝つ機会は無かった。

そして遂に[Mori]相手にポルが居ないのに初勝利。まぁこの直前に勝ってはいるものの、Fird,clare,keiの三人組にマトモに勝利したのは初めて。相変わらず勝率は低いものの、マトモに勝てる可能性が出てきたので良い感じ。

リーグは[ゆめりあ]に負ける。この頃まではRoripo,cracha組はそんなに厄介なイメージでは無かったものの、貢ラッシュで即死したりで厄介な印象に。更に後々厄介になってくる。

3位決定戦の[Grow]戦はあっさり負けて終わる。ここで触れているインタビューを今更見なおしてみると真面目に答えていて面白い。[Mori]と[ゆめりあ]に持ち上げられているのでしてやったり感がありあり。ちなみにチーム名のイカ釣りのイカとはMori_ikaのイカではなく、富山県人CaspianSeaが帰省した際にホタルイカ漁に連れて行かれたという事をネタにしていたものだったりする。

CGEの2v2大会については登録したものの、Caspi液晶が壊れたとか言われたので結局プレイせず。優勝はBrimとNadoZがDer_MastorとFlookyに勝って優勝という良く分からない結果。正直経過を追っていなかったのでリプレイも殆ど見られていないはず。結果予想を見ると[Lclan]ParfaitやMrMilo、H2O & Braidonに[Mori]や[凸]も出ている。そういえば一部チームはスケジュールの都合やらで上手く消化出来ていなかったかもしれない。

神風H2Hについては真面目にリプレイ見ながら書いたり。何故かまけいぬスー

Biob0bとkiljardiがここで初登場。SmooCarpetBugよりもBiob0bだった時の方が多く対戦している気がする。kiljardiは特に印象に残らなかったというか、意識しだしたのが09年とかだった。

神風H2HのCankimi戦も真面目に書いていたり。普通にtekotやらとゲームをしたり。一週間未プレイでPRが3ポイントも減ったり。AgeSanctuaryの2v2 Nations Tournamentは64チームに達していたので登録出来なかったり。国籍毎に登録という形だったので普段は見られない組み合わせがあって面白かったような。結果はドイツのStarSkyとNaturePhoenixが優勝、スイスのmRcheese、NanoXが二位という形に。

この頃に[hope]Flamedと[hope]Ilja_de_tssarが同一人物と気づく
神風H2Hの準決勝はrickchan相手に秒殺侍日記で触れている人も

2007年8月には各国でWorld Cyber Gamesの予選結果が出てきており、アジアはiamgruntUSAはParfaitが優勝している。日本予選は開かれず当初の目論見が外れる。

チーム戦をプレイしながら珍しくチャット部屋に入ってみるとそこには[ES]Homebrewerが。パッチ直後に居るのは毎回SOLUSだったのと、通常Ensamble Studiosの人間は名前が青色なので、一瞬本物なのか疑ったりもする。しかし一人だけ兜のアイコンでTADなのがわかりやすい。。色々とTADの質問について回答していたのが印象的。地味に未だ[KNURR]だったMardowの名前がある。

[MMC]NightScr3aMとNiCo相手にボウライダーで勝利し、中盤以降のボウライダー活用法について気づく。TWC当初から某スーにミラーで勝つことが不可能なので、消極的理由でボウライダーを採用していたものの、割りと使い勝手が良い。しかしミラーで負けない場合は斧騎兵を使ったほうが動きやすいので、コストダウンされるまで結局メインでは使用されず。
この頃に明らかに中身の変わったAgentと対戦。何も出来ず終了。PRも中将ぐらいまで一瞬で上がっていた。Firdコメントでも触れられているように、操作でいえば圧倒的な印象ではないものの、何故か負けるというAirlityと対戦しているみたいな雰囲気。
また、spider_xiandeとも初戦。スペインでスー相手だったのでのほほんとしていたら肉を消されて死ぬ。肉消しされたのは確か初めてだったので対応出来ず。これで対スーは肉消しを考慮する事になる。

丁度おおきく振りかぶってのアニメ第一期が放映中で、Pyranoブログで周辺視野について書いていたのでそれについてちょっと書いたりtwilight317成績は11秒。ちなみにPyranoブログの一番下にリンクが載っているがAoE3関連ではココだけリンクが貼られていたので、まさか読んでいるとは、と思う。無印の日本人のH2Hリプでいえば、_GG_MAGICと並んで最も良く見ていた人物だった。

Agentには為す術がなくボコられる日々。ランツクネヒトとか出して明らかに遊んでいるのが分かるのに負ける。そして配信中のNekokanポルを狙ったら潰される。NightScr3aMには偶に勝つ。

ここでnedziポルと初戦。他にもNekokanポルThe_Demonポルとやたらポルと当たっているものの特に流行っていたというわけでもない。

TADについてはインタビュー記事なども拾う。Bruce Shellyインタビューは今見ると色々とツッコミどころがあって面白い。Halo Warsについても触れている。

iamgruntが居たらとりあえず突撃するを繰り返すも全く勝てる見込みが無い。何気にポル即海やインド即海を後々繰り出してくるIwannhsIIIや、Photon_も初登場している。

2007年10月、遂に[Mori]Fird相手にH2Hで勝利。AoE3を始めて1年と9ヶ月で第一の目標は達成。テキサスでスペイン相手だったものの勝ちは勝ち。NightScr3aMにはミラーで勝利しスーもそれなりに慣れてくる。

World Cyber Games2007の結果はiamgrunt、Parfait、NaturePhoenixという結果に終わる。この時はイロコイ弱体化でオランダ一強だったので、gruntが圧倒的軍操作オランダで勝利。NaturePhoenixはParfaitオランダにイギリスで挑むものの、負けたのでオランダに切り替えて次戦に臨むがParfaitの方がオランダに一日の長があったのでParfaitに負けている。

そしてTADの発売日が10月23日に決定。デモもTWCの時と同様に発売の少し前にリリースされており、折角なのでニコニコ動画にアップしている。
色々とユニットがどんなものか探りつつのプレイなので操作が微妙なものの、日本語のアレさでコメントを稼いでおり、AoE3の動画のなかでもコメントが多い動画となっている。

チーム戦は色々な人と混ざってプレイしている。所謂ぺぴまろんとも対戦している。

丁度TADが発売するタイミングでCossacksプレイヤーが一人、始めようとしていたのでスペインの参考リプレイを作成している。AoCも結構プレイしていたらしいが結局AoE3は殆どプレイしていなかった。

珍しく中将以上が居ない[hope]ともプレイしたり。リプレイはコレ。3v3だと90%以上の確率で中将以上が一人は居る相手なのでかなり気楽。

そしてAoE3 The Asian Dynastiesが2007年10月23日発売。といっても海外の発売日なので、IFEEL groovyで予約したモノが到着するのは27日予定で若干のタイムラグがある。
発売日当日はEnsamble Studiosのスタッフが四名もチャットに居て大盛況だった。バランス調整の為に[Lclan]WaCkOが[ES]タグ付きでメンバーになっている。WaCkOと同時に[Lclan]MrMiloもバランス調整要員として[ES]に加入していた。
TWCも終わりという事で、とりあえず一番高いAll Roundのレートという微妙なものを上げていたりもする。

遂に時代はAsian Dynastiesへ・・・・と行く前に、2007年10月27日に一つのイベントが開催されている。

地味に予告しつつ、余り目的を達することなく帰る
当日の詳細はコレコレ。Eスタの公式サイトが廃墟となっているので、当日の様子はimpress4gamerで見られるのみ。しかしこの写真は何とも感慨深いものがある。

当時はEスポーツスタジアムのイベントが秋葉原Linuxカフェで定期的に開催されており、Warcraft3の記事は偶に見ていたりしたが、TAD発売に合わせてAoE3のイベントが開催されるという事で見に行く事にする。
WCG2007で日本からは出場権が無かった事もあり、WCG2008でも無い可能性が高いと思ったので、オフラインのAoE3イベントを見るのであれば、この機会ぐらいしか無いだろうという事で出向いている。

メッセサンオーカオス館にあればTADの購入を考えたものの、結局無かったので買えず。折角PCゲームのメッカであるメッセサンオーカオス館に来たという事もあり、何かゲームに関係あるものをという事でAirPadを購入している。また、同人作品のメッカとらのあなでひぐらしも購入している。

Eスポーツスタジアムでは参加というより見学の姿勢だったので、CaspianSea、sailyとだけ会って、明らかに侍関係の人が雑談している所に参加はせず。TADのデモプレイ用PCでは、スカーミッシュがプレイ出来たのでインドやら中華を試している。

旋光の輪舞やWC3については正直良く分からないものの、旋光の輪舞は割りと実況がわかり易かったので面白く見られたりする。

一番の目的であるAoE3 TWCのエキシビジョンマッチはオランダ対ポルトガルだったのでまぁこんなもんだろうという結果に終わる。ただしオランダの操作面は色々と見る所があった。TADのデモプレイは文明特徴が余り把握出来ていないのか何とも言えない展開で終わる。
ココで触れているWCGみたいな実況とは言わずもがなコレの事を指している。

WC3については正直見ていても分かりづらいので、TADのスカーミッシュをまたやっておこうと思ったらrickchanが対戦中。後ろで見る。それが終わったらsailyとLAN対戦する。

LAN対戦なので、名前がその前にプレイしていたrickchanという名前になっており、後ろにいたtwilight317がこの人rickchanに間違われてかわいそうという発言をしている。特に間違われても問題無いよう、操作量を無駄に増やす。操作量が明らかに増えていたのが分かったとはCaspianSea談。

イベントが終わったらそそくさと退散。次回のイベントの際にはもうちょっと参加者として振舞っていこうと思う。

ちなみにこの時宣伝されていたJESPA公式サイトはドメインが切れたのか関係ないブログになっている。一応2012年5月までは存在していた模様。
哀れみを示した人物のブログはコチラ

そして時代はThe Asian Dynastiesへと向かう。

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Posted by hiro_shmras at 14:42Comments(8)TrackBack(0)AoE3 

2013年01月13日

Age of Empires III The WarChiefs Part2

この頃は海の圧倒的な強さとRuthlessness込みのイーグル荒らしを後半止める軍が居ないという事もあり、チーム戦では主にアステカを使用。しかし相変わらず使いづらさを感じていたので、色々とリプレイを見ていたりする。Slim_Shadyの海への展開は割りと参考にしていたものの、それでも中々安定しなかったので、2で回転斬り進化を試す事も。偶にヒットするものの結局使えず。

そしてLegion AoE3 Cup以来の海外チーム戦大会であるSkWizZ World Team Tournament開催。二人登録でルールがH2Hをそれぞれが2回ずつ計4回と2v2を1回という形で勝ち星が多い方が抜けていく形だったはず。2v2はともかくH2Hは余り自信が無かったので、微妙かと思ったものの一応決勝トーナメントまでは行く。しかしその後は予定が合わず結局棄権する事になる。
また、無印リーグから運営が変わって[KUMA]主催となってリーグが再開。なので基本的にリーグと言うと、[SakrA]関与の無印初期リーグ、TWC当初の侍杯、[KUMA]主催の初期リーグ、AJC主催のリーグというように4段階があったものと認識している。

Uleto、Darkfield、BF
といった人も名前が出てくる。最初はGlamourCars4Hireだけだった[GC4H]もNightScr3aMが入ったりとそこそこ人数が増える。GlamourCars4Hire自体はTWC初期のgruntがプレイしていない時に少しプレイしていたぐらいだったのでgruntか、とも言われていたものの結局誰か不明。
ELO上の国籍登録はイギリスだったのでNightScr3aMという予想もあったものの、確かNightScr3aMとはH2Hをしていたはずなので、違うという話だったような。そもそもクラン名にウェブサイト(音量注意)の宣伝が入っているものの、スーパーカーやヘリやヨットのレンタルサイトをAoE3内で宣伝するというのも意図が全く分からず。相変わらず謎なまま。

[Mori]には相変わらず。しかし一戦で2回ぐらいは勝てそうなポイントがあるようにはなってくる。ただしボウライダーで馬を完全封殺出来る前提。

そしてチーム戦でNightScr3aMに初勝利。正直余り勝てる気がしなかったのでネイティブ3国で動物馬ラッシュ。この頃はチームジャガー9とチームクマ12がアステカとイロコイで出せたので、それと一緒にコヨーテラコタトマで突っ込んで勝利。ちなみにこのゲームは余りキレないNightScr3aMが始まる前にキレていたのでそれと合わせて良く覚えているゲームだったりする。
[LoSt-]の_H2Oとはここで初戦、と書いているものの完全に[FsE]の時の事を忘れている。余りアステカのイメージが無かったもののSlim_Shady並に圧倒的だったので、この時はかなり印象に残った。

また、HAzArdrOxSとも地味に初戦。特に印象に残らなかったり。中身がHazZyだと知るのはかなり後になる。
そして当時の[SkWzZ]トップ3のNaturePhoenix、Ourk、Hellyともこの時に初戦。瞬殺。
doppelsoldnerのレベル27オランダに負けたりもする。AgeSanctuaryで色々言われたり。

そしてパッチ1.03到来、と同時にやたら大会が開催される。WTTのH2HマップがGreen Valleyだったのでそこで結構練習をしていた気がする。
[=侍=]相手は相変わらず大将が居なければな展開。この頃アステカについてやたらwhisが来ていたりもする。ELOで文明別レートを見るとアステカで一位になっていたのでその影響だった模様。

大会については、AoE3では最初で最後のWorld Clan Laegueが開催。招待クランが16クランあったものの、個々人がレート上位なところと人数が多いから当時のELOの計算上、レート上位と見做されたところがあって割りと知らない所も招待クランとなっている。日本からは[Mori]と[SakrA]が招待クランとして参加。
結果は[SkWzZ]が優勝。[hope]かと思っていたのに。
[Mori]も何故か[DLX]に敗退して4位。WCLの為に侍から一人移籍してFird,clare,Nekokan,Mori_ikaという四人で臨んでいたので、[SkWzZ]と[hope]以外になら手堅く勝つと思っていたのに。

SkWizZ World Team Tournamentも開始。二人組で色々と好きなチーム名をつけていて面白い。割りと国籍名が入っていたり。mRcheese,NanoXはSwiss Ownage、kamikaze_,Smurf_はSvenska Kullagerfabrikenといった感じ。我々のチーム名はFun of Cossacksというコサックス時代の名残。
同じブラケットにkamikaze_,Smurf_組とChalle,konig_ludwig組が居たので決勝トーナメントは無理かと思っていたら、konig_ludwigがバンされたので勝ち抜きという面白いことになったのが印象的。

神風H2Hリーグは日本人同士でH2Hだけやれば良いので割りと気楽。ルールとして文明固定があったので、当時イロコイは余り使っていなかったこともあり特に考えもせずドイツを選択。ブラケットを見ると大体全勝した人が抜けている気がする。
決勝はチーム戦のみプレイしていたclareイギリスがrickchanイロコイとTakumanロシアにも一回も負けず、大会通して無敗のまま優勝。練習も殆どしていなかったと思うので、余りにも理解し難いレベル。ちなみに無印のラダーでもH2Hは47戦無敗だったりする。理解し難い。

神風H2Hリーグは特に問題なくこなしていく。そして神風H2HリーグにおいてAtaliaと初めて対戦する。即3スペインをカウンターするという特に何事も無いゲームで終了。
WTTではDry Landマップが指定されていたものの相当酷いマップでラッシュしか成立しないようなマップだった。
AgeSanctuaryの名物[StR]Viperとはここで初戦。ASのリプレイに対して最もコメントしている人物じゃないかと思われる。

WTTはChalle-konig_ludwig相手に完敗。Challeはそんなに強い雰囲気じゃないのに毎度徐々に差ができて負けていた気がする。
[StR]BishとCerebralにボコられてアステカは放棄する。コヨーテもマセも全てプロウラーに撃ちぬかれてしまうので2v2だと序盤の劣勢を取り戻すのが困難な事に気づく。3v3は一応未だ使い続けていたはず。

sephirothともココで初戦。AgeSanctuaryのアバターがFF7のセフィロスだったので良く覚えている。リプレイもかなり上げていたはず。ゲーム自体はあっさり終了。ちなみに[SkWzZ]AlanaもアバターにONE PIECEの黒ひげを使っていたので良く覚えている。

この頃はBishとCerebralの二人と良く2v2をプレイしている。[StR]は基本的にオーストラリア人のクランだったので時間帯が合っていたからだったような。2v2でrickchanmRcheeseにも勝利したりでWTTの練習を頑張っている。練習度合いとしてはWTT向けのH2Hと2v2メインで、リーグの3v3は余りプレイせずといった感じではあった。

4月1日にはネタを書く。このネタはかつてCossacksのサイトで同じようなネタをやっていたので、やろうと思っていたもの。割りと好評だったりする。

[Mori]と[=侍=]には負けて[CHL]には勝っているという特に変わり映えのない戦績が続く。そして[SkWzZ]Ourkが干していたので突撃して初勝利。AoE3における戦略考案者の四天王には入ると思われるOurk相手にH2Hで初勝利したので小躍りする。

神風H2Hはリプレイを見直しながら細かく書いていたりする。何度かこういった書き方をしていたものの、労力の割に後から読み直す事も無いだろうと思ったので、大会のゲームだけ書くことにしていた。

ここで初めてzakioスーと対戦。しかし日本人っぽい名前なもののHCや探索者が日本語ではなく特にクランにも入ってなかったので日本人と認識せず。日本人だと分かるのは相当先になる。
[MMC]StarSkyとNightScr3aMという組み合わせには一方的にボコられる。ここにDauTが加われば無印元帥オンリーというチームが出来る組み合わせ。しかしそれでもWCLでは[SkWzZ]や[hope]の方が勝ちそうな気がしていたり。

[Mori]ボコ、[=侍=]勝利アゲイン。後々ファンパッチ等々に関わってきていた[hope]Walkerとはここで初戦。ただしゲーム自体は印象に残っていない。[ES]Swingerには普通に勝てるようになってきたりする。

WTTは特に何事も無く進む。Dry LandとPandora Boxが指定マップであったものの、Pandora Boxも自動生成マップなので相当酷い時があったり。
ちなみにAdjekingはTADまでは余り印象に残っていなかったものの、TAD以降で少し厄介な時期があった事も。この時点では見たことある名前だなという程度。むしろもう一人のSolracがLegion AoE3 Cupの4位だったのでそっちの方が厄介に思える。

The_Demonには未だ負ける。SSを忘れていたものの[DLX]SuperEdとも初戦。あっさりと負けた気がする。

神風H2HのTakuman戦はセバストポリでひたすら壁を貼られてどうしようもなくなって終了。サグネーでロシア相手に40分展開しているというしょぼさ。

TAD以降は殆ど名前を見なかったXypheRともプレイ。XypheRとfantasyzはTWCでレートも高く、リプレイを結構見ていたのにTADだと何故か居なくなっていた。一時期はイロコイといえばXypheRぐらいの勢いだったのに。
ココで[DLX]Ginpicoと初戦。無印の頃から割りと強い印象で普通に負ける。しかしNightScr3aMの方が厄介という気もする。何気にSuperEdにはH2Hで勝利。といってもチーム戦も合わせて二回ぐらい勝っただけな気がする。

久々に当たったhi_gl_hfはオランダのスタッドハウダー即4を開発しており突破しきれず即死。といってもこの頃のオランダは即4するまでも無く強いので、普通に3で戦われた方が厄介だったような。謎のコメントをオランダバカが残しているのが懐かしい。

[MMC]doppelsoldnerとはそこそこやりあい、[hope]Finnには未だ勝てず。この頃も殆ど日本人ランダムゲーはプレイしていないものの、声をかけられたら入ったりはしていた。といっても頻度は非常に低い。特に記憶に残っていなかったものの、何気にMic_Machineとゲームしているのが面白い。

ESOでボーッとしていたりすると世界一な人から声を掛けられてゲームしたり、神風の人とクイックで初めて当たったり。リーグでチーム戦はやったことがあるものの、クイックだとそういえば全然当たっていなかった気がする。[SkWzZ]Vekkou相手は結局一度も勝てず。
そしてWCLは[凸]相手に負けて終了。しかしCheapapapaと凸o_O凸以外ならちゃんと準備していれば勝てたと思うのでスケジューリングで負けた印象が。海外大会となると大体休日の0時前後開始が多かったので、割りと社会人がしんどい。尚且つ2戦中最低5人はプレイする必要があるので、人数的な厳しさがあってテキトーなチームで戦わざるを得なかった点が痛かった。

tEkがトーナメントを開催していたのでそっちに参加登録する。このトーナメントは完全に一文明一回というルールで、決勝もリセット無しだったので文明選択がかなり難しかったり。
特に勝ち残りそうなプレイヤーは決勝まで強い文明を残したいので、最初は微妙文明が使われていったので、下手をすればそこそこ勝ち抜ける要素があった。実際にRuthless相手にイロコイを当ててベスト8まで行けたものの、次のChalle相手に普通に負ける。しかもRuthless倒してくれてありがとよ、とか言われる始末。

この頃には動画のアップロードをテストしていたりもする。当時YouTubeは10分制限があった事とビットレート制限がRTS向きでは無かったので無理。ちなみにrickchanは自前のサーバーにWMVを上げていたので、そこのところはクリアしていた。
仕方ないのでgubaかDivX Stage6か、といった感じだったもののStage6は当時アップロードがかなり重かったので結局gubaに上げたのが最初の動画になっている。gubaが閉鎖した今となっては見る事も出来ず・・・・というわけで再掲
しかし久しぶりにアップロードすると色々とオプションが増えていて感慨が。昔はアップロード時の設定もそんなに色々と出来なかった上に、今やプレミアムは8GB + 会員期間 x1GBも上げられるとは。容量不足でアカウント変更せざるを得なかったのに現在70GBまでアップ可能になっていた。

確か当時は画面キャプチャといえばFrapsしか無かったので、Frapsでキャプチャした無圧縮動画をAviutlかVirtualDubに放り込んでリサイズフィルタとノイズリダクション辺りを掛けて、音ズレ補正もして動画時間の3倍ぐらい掛けてエンコードという中々に面倒な作業をしていた。
最終的にigusに引き継ぐまでこの形式でニコニコにも上げていたので手間が相当掛かっていたと今では思える。

ランダムゲーにはそれなりに入る。といっても侍/harakiriにだけ入っていたはず。Roripo、crachaという面々も見えたり。[hope]や[DLX]には未だボコられる。そしてPG_HensoNが初登場。そんなに印象には残っていないもののWCG2008以降も結構ゲームをしていたような。
[Lclan]Svealandには勝利。無印の時にプレイしたかった[Lclan]の内、一人とは何とか戦えたものの、Capoch、Hammetとは結局プレイ出来なかった。

この頃はスーでクイックをプレイしている。Takumanミラーで混紡でラッシュして押し切ったり。アステカイロコイはそれなりに使っていたものの、スーはチーム戦でKousonenが使うので余りプレイしていなかったのでそこそこ慣れる為に使っている。[LoSt-]とは相変わらずチーム戦を結構プレイ。またBraidonをボコっていた頃合い。[hope]相手は相変わらず。そういえば3v3で[hope]に勝てた記憶が殆ど無い。あってもRuthlessとかmRcheeseが居ないとかそんなんだった気がする。

WTTは予選が終わって[sMb]kamikaze_、smurf_組が相手。2v2は普通に勝利。H2Hは時間が合わず。H2Hがあったらかなり不味かったものの助かる。ついでにkonig_ludwigがバンされたので決勝トーナメントへ。tEk H2Hトーナメントは初戦でmspフランス相手。謎のクルールラッシュに勝利。かなり謎。

そして次戦の[hope]Ruthless_にもまぐれで勝利。どうせ負けるので後先考えずイロコイで突っ込んだらフランス相手だったので勝利。元帥に初勝利だったはず。かなり予想外だったらしく上げたリプレイには相当コメントがついていたり。

丁度この5月にKousonenが初めて動画を編集してニコニコ動画にアップロードを行なっている。まだサムネイルを貼り付ける事も出来ない頃なのでURLが置いてあるだけという。内容はこの動画が上げられる前の動画に当たるもの。現在は何故か削除されている。理由は不明。

Takuman相手は適当にあしらったり、Dieneポルはまぁポルだしといった感じでプレイ。ShAmAnSouLとも当たって勝ったり。中身は確かDoppelsoldnerだったような。NightScr3aMかDoppelsoldnerかと言われていて結局Doppelsolderだった気がする。
ちなみにこのエントリのコメント以降、matsujunのコメントを見ていくとAJC設立に向けて、動いていっているような雰囲気が見受けられるのが面白い。この纏めエントリについては度々ブログ内で言及していたものの、ここのコメントでも言及している。

ここでTakumanいわゆるGodとか書いているのは始まる前にココを読んでいるという話をしていたので、勝ったら書くという事で書いている。
[MMC]StarSkyとDer_Mastorという組み合わせとはここで初戦。Der_MastorはTWCの頃はAgeSanctuaryで良くポストしていたので[MMC]の中将といえばDer_Mastorなイメージ。

Dratekともここで初戦。特に何事も無く負けている辺りはやはり無印スペインで大将なだけはあるという感じ。無印では_GG_MAGIC、Black_ice_Spain、Dratekのスペインリプは良く見ていたりする。
ちなみに全くもって記憶に残っていなかったが[hope]kneeとも初戦。確かに無印やTWCの発売初期にはレートが高かったものの、一回だけ戦って更にあっさり勝ったので記憶に残っていなかった模様。

Cheapapapaとも初戦。Cheapapapaと凸o_O凸の内、CheapapapaはH2Hもそこそこプレイしていたので、どんなものかと思ったらあっさり負けている辺りはやはりCheapapapaといった気がする。

tEkトーナメントはChalleの前にnux戦。既にRuthlessに勝っているので後は残り文明で頑張る形。ここまででスペインイロコイオランダを使ってしまっているので次のDzEmiLは辛そう、と思ってたらChalleで普通に終わる展開だった。

そして二本目のkousonen動画が公開されるもののまた削除されている。自分でもコソコソとニコニコに上げる設定を確認していたりもする

実際に上げてはみたものの、当時は40MB制限とFLV形式しか不可だったので、画質がかなり苦しい。仕方ないので10分程度で区切ってちまちまアップロードするという事を行なっている。再掲しようとしたところ、これはオリジナルのファイルが見つからなかったので断念。

こちらのiGiuL、Crusiminatorのものはflvだけ見つかったので再掲。オリジナルのものは無かったので、flvから変換しており更に劣化しているのが何とも。
当時は何やかんやと頑張ってはみたものの、やはり容量と画質の限界が厳しかった。

Moriにはボコられる日々AGAIN。何気に巡回用のQ_SURFが載っていたりも。昔からクイック中やチーム戦の待ち時間は巡回していたので、偶に居残っているのが邪魔。隅に寄せても間違ってクリックすると一瞬操作できなくなったりして焦る。

よくよく見直していると[StR]と思ったよりもプレイしている。日本人クランだとTvBでは[Mori]、[=侍=]が筆頭で、後は[KUMA]や[CHL]等々大体同じぐらいの頻度だったとは思われる。
海外だと[hope]、[LoSt-]かと思っていたが何気に[hope]と[StR]は同じぐらいに見える。特にTWC以後は[hope]の頻度が下がった気がする。そしてネタにするとマメにコメントしていたmの人がコメントする頻度を上げている。AJCへの布石にも思える。

半年に一回ぐらい思いついたようにこんな事も書いたり。特にアステカは司祭の扱い方で人によってかなり序盤の内政展開が変わっていたので相当見ていた。WTTの勝者予想は普通に外れていたりする。

ここでTsC_BaTTouSai登場。TsC_BaTTouSaiは日本に留学していた外国人で国籍は聞いた気がするが忘れた。当時は[Mori]のkeiという人が外国人に怪しい日本語を教えたりしていたらしく、TvBで待機していると見知った名前から謎の日本語で振られたりする事が偶にあった。
TsC_BaTTouSaiは日本に留学していた事もあり、リアルで会ったりもしていたらしく色々と話を聞いてはいたが、それはまた後の話でこの時は何事も無く対戦して終わり。抜刀斎という名前からアニメを見ていそうだな、というのは思っていた。

WTTの予想については普通に外れてmRcheeseとNanoXが完勝する。特にオランダに対してスペインがカトルファージュで突撃する事で即3を潰せると思っていたので、それをオランダ側が捌いていたので驚く。といっても壁の貼り方や操作はmRcheeseだからこそといった面があったり。doppelsoldnerのオランダは秒殺しているし。
しかしmRcheeseはともかくNanoXがH2Hで完勝しているのも意外だったり。NanoXはFinnと並ぶ三番手なイメージだったので。
結局優勝はmRcheese、NanoXになり準優勝はNaturePhoenix、Ourk。何気に[MMC]がStarSkyとDauTで出場していたものの、DauTが余り練習していなかったのか、割りとあっさり負けていた気がする。

ここらで[RoM]から[CHL]sasuke_になっている人とも対戦。そしてiamgruntオランダにカトルファージュをかましたら普通に負ける。一ミリも勝機が見えず。
この時期Treaty30min大会もあったものの結局登録だけして出なかった。

[GWC]The_DemonとAlex_deとはそこそこプレイをしていたものの、勝率はかなり高かった気がする。正直The_Demonはレートが高い割にあっさり倒せる印象がかなりあったり。
[StR]には負け始めていたものの、捨て身のラッシュで勝ちを拾ったりもする。

そして2007年6月も終わるこの時期、matsujunという人物がsamurai blogに新コミュニティーについて、色々な事を綴っていたのでそれに反応してみる
元々のsamurai blogエントリは旧サーバーのデータが吹っ飛んだという事で、今や確認する事も出来ず・・・・と思ったら移行してた。フレームのカレンダーに表示されていないので消えたものと思っていたのに。ここに書いてある2chの書き込みというのはコレ

Wikiが発展していなかった昔、といっても精々10年そこそこ昔でISDNやADSLで定額通信が可能となった時代は、コミュニティといえば2chのスレかIRCか、といった形で、人を集めているゲームであれば日本語の掲示板や情報が集積したサイトが存在したものの、AoE3では既にAgeSanctuaryが存在していたこともあり、IRCで情報交換すれば良いだろうという認識ではあった。

そもそも多くのプレイヤーが外国人なので、AgeSanctuaryでリプレイや議論を見て、IRCで実際のゲームを振り返ったりといった形で十分とは考えていたが、当のmatsujunは日本人コミュニティーの必要性について、考え、IRCでも話し、ココのコメント欄にも書いて、samurai blogにも書いて、といった事をしていたので反応している。
そういったコミュニティの試金石としての側面もあったと思うが、samurai blogでも積極的に書いているのは結局matsujun、twilight317、yaeの三人で後は偶に他の面々が書くぐらいだった上に、コメントもそれほど多いわけではなかった。だからこそウェブサイト構築まで乗り出したといったような印象ではあった。

ちなみに、ここで触れているWCLのイロコイはNekokanイロコイの事で、[hope]戦で即3イロコイをしているものの資源バランスが意味不明で3入りするのが8分半ばという内容。しかしそんなミスを通常する事は考えられないので、そういう内容があってもコメント出来ないだろう、という趣旨で書いている。

しかしmatsujunによるエントリが6月27日で、それに対して余りポジティブな反応を示してはいないが、6月30日には既に構築に向けて進めているという事なので、色々と話を聞いてみてとは書いてあるものの、最初からサイトだけは構築するつもりがあったんだろうとは思う。

この頃に2v2でVid_に初勝利。無印でひたすらボコられ続けた2v2最強の一角にやっと勝利。といってもマップ運がかなり良かったのが効いている。

[Mori]。死。
そしてAoE3 JP Communityが公開される。折角なのでリプレイを上げる。それについて書いてたらmatsujunが謎のヨイショコメントを残していく。
一本目なので気合を入れて流れを書いていたら1000字制限で一回蹴られる。というわけで文字数制限を撤廃してもらう。ついでに、リプレイの頭にAgeSanctuaryのように連番がつかないので、管理が面倒という事で連番を付加してもらう。といったような感じで運用テスト的な事をやっていたり。
リプレイにコメントがついているが、まだプレイヤーしかコメントしていないのでmatsujunの理想には遠い。
ちなみに登録は即日行ったもののIDは11。といっても登録テスト用アカウントが最初に並んでいるので実質的には2番乗り。一番はetekichi
最初にテスト投稿以外で投稿されたリプレイはtwilight317リプ。その他、色々な人がリプレイ投稿に協力している。

AJCが出来たので、リプレイについては自前のアップローダーではなく、AJCを使っても良いかとも思うものの、一人だけでひたすらリプを流す事になってしまうので、それなりに見られるリプレイを上げていく形にする。
ちなみにTakumanも地味に触れている。

iamgrunt。死。そしてイロコイのセミFFに気づく。予想外で即死したものの、パクれば強いというのは分かったので戦績をチェックしてパクりに行く。この戦略をかなり試していたのか、イロコイの主流が即3か即4から、ほぼセミFFになるという怒涛の変化が訪れる。

そしてChunYuとも対戦。謎の大将というか中身は明らかに元帥の上位レベル。戦績140勝5敗。Flookyともgruntだろうということで一致。ついでにFlookyと遊ぶものの軍操作でコケて負ける。

とわぼいOPゲームとかもする。今見たら何だこいつらというようなコメントを書いていたり。ちなみにとわぼいは1の時代で良く潰れる。

2007年夏、E3にてAge of Empires 3 The Asian Dynastiesの情報が公開。TWCの時と同じく、色々と読み取ろうとしているものの流石に殆ど読み取れず。地味にmatsujunコメントの「実は日本だけ木材を植林所で採取できるとか・・・」というのは慧眼。まぁ実際はインドだったが。

元々[PtG]だったのに[CHL]まけいぬとなって再登場する人も。[Lclan]MrMiloも初登場。あっさり死ぬ。
[ゆめりあ]は他のクランが混ざってくる事が割りとあった気がする。


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Posted by hiro_shmras at 22:12Comments(7)TrackBack(0)AoE3 

2012年12月31日

2012年アニメ、ゲーム

毎年書いているのでこれぐらいは書いておこうかと。

しかしゲームについては遂に購入したゲームが一本という状況に。
steam saleで$5になっていたBIOSHOCK2のみ購入。それ以外はAoE3とLoLのみプレイ。しかもBIOSHOCK2を購入したのもBIOSHOCK Infiniteが出る前に2をクリアしておこうというぐらいの感覚だったので、Infiniteがなければプレイしていないだろうというレベルでした。

去年購入したBattle Field3は結局年始まで少しプレイしたぐらいで終わり。イマイチBF2程積極的にプレイする気になれませんでした。Portal2は一応クリア。ワンダと巨像は未だに未開封。

更にAoE3もプレイ時間自体結構減ったという。かといって情報収集していないわけではなく、今年もDishonoredやJourneyは面白そうと思いながらも買っていない状況。

来年はBIOSHOCK Infiniteぐらいはプレイしそうですが、その他だとHalf-Life2 EP3が出るまで特に購入しないという事が有り得そうな感じがします。

ゲームを削った分で本を読む時間がやや増えて桜坂洋と伊藤計劃は読み進めてる所。


逆にアニメは未だそれなりには見ていました。
ただし見ていたといってもマジメに見るものは減って流し見するものが増えた感じ。
文化庁メディア芸術祭受賞作品(やらおん)。ランキング的な(アニメワン)

それなりにマジメに見ていたものだと

Fate/Zero・・・特に浮き沈み無く毎週楽しめた気がする。
人類は衰退しました・・・分かりやすく面白い。
ジョジョの奇妙な冒険・・・今見るとギャグアニメにしか見えないが、原作を読んでいると非常に面白い。
LUPIN the Third 峰不二子という女・・・序盤は新鮮さや演出等で面白かったものの、後半は余り記憶に無い。
モーレツ宇宙海賊・・・久々にマジメにSFしているアニメを見た気がする。
偽物語・・・西尾維新でシャフト。
つり球・・・ボーッと見ていても面白い。マジメに見ていると更に面白い。
じょしらく・・・水島努作品のギャグアニメは抑えておいて損しない。
Another・・・絢辻作品は全く読んでいないものの雰囲気が良かった。
銀河へキックオフ・・・NHKアニメらしさがあって面白い。
あの夏で待ってる・・・良く考えたらおねティをマトモに見てなかったが面白かったと思う。
坂道のアポロン・・・ドラムの作画だけ見ても損しない。

PSYCHO-PASS・・・終わっていないが今のところ面白い。
ソードアート・オンライン・・・原作が面白すぎるという事で期待していたものの、何とも言えない感じ。面白くないわけではない。多分原作を読むべき作品。
アクセル・ワールド・・・原作が面白いという事で期待していたものの以下略。原作を読むべきなのかもしれない。
氷菓・・・かなり評価が高い気がするものの、個人的にはまぁ見て損はしないだろうけども、といった具合。特に愚者のエンドロールは色々と期待されている感じだったので、マジメに見ていたもののコレといった感慨も無く。カンヤ祭は面白かったですが。京都アニメーション作品なので元々の期待値が高すぎたせいかもしれない。
ヨルムンガンド・・・原作を途中まで読んでいたものの、状況がわかりづらく中途半端に読んでいなかったので、アニメ化後に読了。原作よりもアニメの方が状況がわかりやすいので良いと思う。
中二病でも恋がしたい・・・作画を見るアニメ。
這いよれ!ニャル子さん・・・パロネタを知っているか否かで面白さがかなり違う気がする。そこそこ分かったので面白いとは思った。
貧乏神が!・・・ニャル子よりパロネタ比率が低いので見やすい。
男子高校生の日常・・・同上
イクシオンサーガDT・・・パロネタ比率が低いのに面白いという。
ガールズ&パンツァー・・・流行という意味では、聖地化も含めて抑えておくべきかもしれない作品。しかし丁寧だとは思うものの面白いとは余り思わないのが何とも。

ROBOTICS NOTES・・・原作の評判が良くないのでアニメを見ることに。原作が圧倒的高評価を得ている場合(AIR,KANON,CLANNAD,Steins;Gate)、アニメではルート毎にエンディングが存在するゲームを再現する事は無理だと思うので、原作をプレイしてからしかアニメは見ない事にしているものの、コレはそんなに良い評価を見なかったので普通に見る。今のところ普通。
新世界より・・・偶に状況が良くわからない以外は良いと思うものの、安定感が無さ過ぎ。原作を読むべき作品と思われる。
めだかボックス・・・言い回しの妙を考えると漫画で読むのが最適とは思う。


改めて見ると多すぎでした。しかし2011年といえばまどか☆マギカといったような圧倒的な作品が2012年は無かったような。四半期ごとに感想を残していないせいで、見終わった瞬間と現在とだと少し違った印象になってしまっているところもありそうなので、後から思い出して書くというのは中々厳しい。
まぁ順当にFate/Zeroと人類は衰退しましたを抑えておくぐらいでしょうか。時事ネタという意味ではじょしらくが2012年だからこそというところもありますが。

他に映画ではガンダムUC EP5(OVAですが)や、ベルセルク二本、おおかみこどもの雨と雪、GOTHICMADE、ヱヴァンゲリオンQとそこそこ行っていました。009:RE CYBORGは行こうかと思っていたもののGOTHICMADEに行ったのでタイミング的に行けず。来年も映画は結構見に行きそうな気がします。逆にテレビアニメはいい加減見る本数を減らすべきかも。

というわけで今年も終わり。

  
Posted by hiro_shmras at 14:49Comments(2)TrackBack(0)Anime | 年度まとめ

2012年09月09日

Age of Empires III The WarChiefs Part1

無印では日本語版から始めたものの、無印の英語版と日本語版では発売時期が大体4ヶ月程空く状態だったので、TWCも同様にタイムラグがあると英語版プレイヤーに追いつくのが難しいだろうと思い英語版を購入する事に。

当時最速の購入方法は、秋葉原のメッセサンオーカオス館に購入しに行く事だったものの当然無理なので通販。gamers-innとI Feel Groovyで取り扱っていたので、比較するとかなり安かったI Feelで購入する事に。しかし発売日になってもステータスが変更しないのでキャンセルしてgamers-innにする。

購入当初はアステカで始める。まだ軽歩兵の概念を知らなかったので矛にコヨーテを当てて死んでいる。また転向ユニットも攻城能力がそのままだったので、1の時代に数匹取って相手の小屋をすぐ割れたりといったことも。ちなみに司祭が踊れるという事も当初は認識していなかった。色々と試行錯誤してみるものの、どうしても内政が伸びないので煮詰まっていく。

TWC初期の頃にはsepi140、pikoといった面々と当たる。確かpikoという人は2chにリプレイを良く上げていたとかだったような気がする。自分のゲームが上がっていたかは不明。
そしてネイティブを使っても余り勝てないので西洋をそこそこ使い始める事に。流行りのエージェントラッシュを試してみるとネイティブじゃ多分勝つのが無理そうに思える。金100で生産可能でHP450、速度6.25、攻城20、近接10の能力。
スカミマスケドラグーンハサー全てを殴り殺せる速度とHP。攻城能力が高いので建物即破壊。視界はカルヴァリンより広いので2体ステルスで置いておけば相手の動きは90%程把握可能。矛かランセロ以外でマトモに戦う事が出来ないユニット。チーフは秒殺というまぁ流行るだろうというユニットだった。
ただしクイックで相手が使ってきたのは1回しか無かったような。自身では殆ど使われた事が無かったので余り流行ったという気が実はしない。

ネイティブを使うのが面倒になったのでスペインがメインになってくる。[SkWzZ]Amasis、Groniといった面々やhi_gl_hfともこの辺りで初戦。Amasisスーは後にH2Hで結構参考にしており、特にワキナの使い方とかを見ていたような。Groniは何故かAge-Sanctuaryで上げていたリプレイのコメントで俺オランダのLegendとか言って総ツッコミされていたりする。
hi_gl_hfは後にイロコイグレートハウス即4だけでレートトップ10まで上げるという戦略を生み出している。この頃はオスマンで即4してくるという終始基本即4しかしない人だったような。また、やっと[Lclan]の人とプレイ出来たもののCapoch、Hammetは既にプレイしていなかったので一度も出来ず。Capochとは一度プレイしておきたかったのに。Svealandは未だ少しだけプレイしていたので何とか戦うことが出来た。

TWC初期には無印では当たることの無かった人とも当たる事があり、MaXiMuSスーも倒したり。また、このエントリの最後で触れているプレイヤーはCossacksの時の呼称で中佐と書いているが、AoE3ではSlutaという名前で4gamerでレビューを書いていた人物。無印初期の頃は殆どマルチプレイをしていなかったようで、関わりあいにはならなかったものの、TWCでは多少対戦している。

ちなみに日本語版の発売は12月とAoE3よりもブランク期間が短くなっており2ヶ月に。 AoCは全くプレイしたことが無いものの、覇者たちの光陰という日本語タイトルだけは割と気に入っていたのでそれだけ覚えていたりする。ここらで中佐と初ゲーム。流石に2v1は負ける。Xeoneqとはクイックで当たった時に当時は微妙になっていたドイツだったので、開口一番「エージェント?」と言われたので NoNoと言っておく。負ける。何気にMastakillahともこの時に戦っている。

11月頃になるとまた色々な人と当たっており、NightScr3aMThe_DemonMarteいった面々には未だ勝てず。そして以前からリプレイは見ていたものの、初めてGl0riousと対戦し、CosMicが落ちたにも関わらず高速矛になぎ倒されて終了。ここで初めて高速矛の有用性に気づく。以降2v2で高速矛レーマーと化す。
更に[MMC]StarSky登場。無印四強の一ぐらいに思っていたのでやる気を出す。最もドイツのリプレイを見ていたりもする。しかし相手の味方が徴集兵でレベル1のスーなので勝てるだろうと思っていたらボコられて終了。何が起こったのか良く理解出来ず。

この頃にTWCでは初大会のSkWarchiefzZが開催。以降第2回も開催されるものの結果が見当たらないので誰が優勝していたか思い出せず。確かRuthlessだったような気がする。

おまんまんFeranといった面々もこの頃が初戦。おまんまんという名前はインパクトがあったので、無印の頃にラダーで見て記憶には残っていたものの実際に対戦して事が無かったので、やってみたら普通に強くて負ける。AsgardThe_DemonXeoneqといった無印の頃に見知った人にも割りと勝てるようになってくる。

そして、最も記憶に残る外国人プレイヤーXeoneqを決定的とした出来事その1が起こる。該当のゲームはコレ

#xeoneq#xeoneq2







ちなみにその2は、大会でリプレイをアップした際にマップハックを使用していることがバレてBANされた事。この複合技により、Xeoneqという名前は最も記憶に残る形となった。その辺りの顛末はAge-Sanctuaryを漁れば見つかる。ちなみにBANされても他のアカウントを使ってそこそこゲームはプレイしていたはず。

そして11月半ば、[CHL]Takumanと初めて当たる。オリノコなのでラッシュは来ないだろうと思っていたらロデラッシュで死亡。当時攻城20、近接13で犬と一緒に突っ込むと相当捌く事が難しかったので即死する。以降はそれなりにクイックで当たる事になる。

この頃始めて[SkWzZ] Sk1pperと対戦。個人的にSkWizZといえばVekkou、Ourk、Glouk_The_BoSS、SkWzZ_DrAxEといった面々がやってみて強い印象だったものの、Sk1pperは無印を初期にしかプレイしていなかったので初プレイ。殆ど即死。Moriの面々が半端無く強いと言っていたのが良く分かる。ちなみに戦闘数が少ないのに初期にレート上位でそのまま上に居座っていて強そうな雰囲気の人リストにOdeton、Capochに加えてSk1pperという名前も加わる。
ちなみに全く記憶になかったもののこの時に初めてiGiuLとプレイしていて味方がCrusiminatorというのが面白い。iGiuLとプレイした記憶はH2Hが初めてだとずっと思っていた。
ついでにBraidonとSmooCarpetBugともココで初戦。Braidonについては良く覚えており[FsE]の頃に2v2で良くボコっていたので良いカモだったりする。最終的に元帥になっていても二連勝したりしていたので、基本的に勝ちやすい相手ではあった。

無印のAoE3リーグはTWC以後は活動停止となっていたのでTWCのチーム大会としては初めての侍杯が開催される。決勝はいかジャパンとチーム色物によって行われる。この決勝戦はiRCでNekokan配信が行われており、その時の[Mori]が最初に一言二言だけで後は全くチャットを行なっていないのを見て、真似るべく頑張る事となる。
全員が何をするべきか分かっていればチャットでの指示が必要でなくなるので、最低限フレアで行動が出来るようになると、チャットに操作を奪われる事無く反応も早く行えるので、このぐらい出来ないと[Mori]にマトモに勝つことは出来ないだろうという考えのもと、実践されていくこととなる。

それまでは基本的にTvBは大きなH2Hという認識で荒らしのタイミングでさえ指示するような方向性だったものを、重要な事はフレアでのみ指示して各々の判断に重きを置くようになる。それにより各人が自分の操作に集中して最適な対処を行うようにしていく。

そして、この侍杯では確実に[Mori]が2連勝でさっさと優勝だろうと思っていたのに初戦のオリノコで侍が勝利して驚く。clare、infiniの二人は認知していたが、matsujunというあんまり強そうじゃない人が居るのにFird、Nekokan、Mori_ikaの三人に勝利という想定外の事態だったので、matsujunという名前を覚える。ただし勝敗の決め手は序盤にclareスーのグリズリーが直撃していたからだったはず。
ちなみにこのmatsujunという人物はリプレイ解説をやたら頑張っていたりもする。

12月には[=侍=]のclare、infiniという二人組に初勝利。スーイロコイに対して横からラッシュという攻城20のロデレロが居てこそという流れで勝利。他のゲームで負けた時でも割りと勝てそうかもと思えるようなタイミングもあったりで、それなりに食い下がれるようにはなってきたものの、mRcheese相手には大敗を喫す。[CHL]の人とTvBも偶にしていたりするが割りと勝っていた方だった気がする。相変わらずGl0rious相手はボコられるのみ。そういえば勝った記憶が無いような。
そしてDzEmIL_TactiCとはこの時初戦。ついでにVector_sweが居るのも面白い。DzEmiLとChalleは兄弟でChalleが弟だった気がするもののその辺りが曖昧。Challeの文明で探索者がEmILという名前で居るところもあったような。Age-Sanctuaryのアカウント名はEmILだったのでどちらが発言しているのかが分からなかった事も。

侍杯の練習の為に3v3の方が多くなってきたものの、[SakrA]に殆ど勝てていない。一応rickchan相手に3v3で初勝利をしていたりはする。他にも[凸]のCheapapapa込み相手でも勝てるようになったりと、無印の頃に知った名前とマトモなゲームが出来てくるようにはなる。そしてBraidonとDarkAlbinoをカモる。一時カモりすぎてふぁっきん矛れーまーと言われた事も。ちなみに言われた後も黙々と矛を出している。

そしてこの頃katyou39と初戦。無印の頃にkei、sofrancといった面々が強いと言っていたのに一度もプレイした事が無かったような気がする。確か無印の頃は少将になるのがやたら早かった。

この頃に[=侍=]のmatsujunが居るのに厄介そうな、と称しているのは侍杯において[Mori]に一勝していたからだったりする。本当に厄介なのは前述の二人だけどまぁ一応挙げておくかぐらいのノリ。[FsE]の何時もの、と書いているように相変わらずBraidon、DarkAlbino組には結構勝ったり偶に負けたりな日々。

[hope]のフルメンバー、Ruthless、mRcheese、NanoX相手には未だ為す術無く敗退。この頃だとRuthless、mRcheeseがツートップで加えてFinn、NanoXが居るイメージ。TeMe & Sullage、TeToはTWCだと余りプレイしていなかったので、他にはFlamedやIlja_de_Tsaarが居るぐらい。といってもFlamedとIljaの中身は同じ人。
ちなみにこの全員が中将以上だったので元帥2、大将3、中将3という構成なので[hope]は誰が来てもボコられて終了。といってもやはりこの3人はレベルが違いすぎた。

2007年12月15日にはTWC日本語版発売。Game WatchのSSを見るとアステカのスカル進化が1しか出てこないのが確認出来る。確か2匹出てくるようになったのは相当後だった気がする。アステカ自体余り使っていなかったのでその辺りは曖昧。
この頃にはSlim_ShaDyと名前を出しているのはチーム戦でかなり負けていた事に加えて、ELOの文明ラダーでアステカ一位を相当の間維持していたから。特にチーム戦での海の出方をかなり参考にしていた気がする。

この頃に[AzTeC]Black_ice_Spainと初戦。といってもチーム戦。Black_ice_Spainといえば、_GG_MAGIC_スペインとユカタンでミラーを50分闘いぬくという名勝負があったり、スペインリプで参考にした三人の内の一人なので、やっと対戦出来たかという感じで挑む。何かあっさり目に勝つ。
何気にNadoZとも初戦なものの、特に意識はしていなかったりする。

[StR]Bishとの対戦はコレが一番覚えており、人口310で突っ込んできたせいで3秒止まる→1秒動くの繰り返しでアブスがリロード毎に歩兵を10体消せる操作を行えたのが印象的。この頃だと未だマセの事をスリンガーと書いているのは、AoCの投石ユニットがSlingerでその流れで[Mori]の人がスリンガーとか言っていたのでmacehualtinの日本語が分からなかった事もあり、スリンガーと書いている。

12月末になると、無印で数戦だけプレイしてやめていたsailyがまたやり始めると言い出したのでそれなりにプレイ等をする。丁度yae、HOTENといった人間と初プレイしていたのもこの頃の模様。[Mori]、[KUMA]、[=侍=]、[ゆめりあ]といった面々と相変わらずTvBをしたり、infiniTama_Ogawaといった面々とH2Hを初めてしたのはこの頃。[ゆめりあ]とは個人的には無印の頃に余り対戦した事が無かったものの、sofrancやkousonen辺りは結構プレイしていたらしい。
特にBlack_Fireという人物はインペリアルロングボウで勇名を馳せる事になる(実際は違う人)。

DAMNIT、Flamed、WaCkO、smurf_ともH2Hではこの頃に初戦。特にDAMNITはAge-Sanctuaryのリプレイに良くコメントしていたので、どんな感じだろうと思いながらプレイしたらあっさり終わる。WaCkOは[Lclan]なのに印象が薄かったものの、その後[ES]タグをつけてMrMiloと共にESのバランス調整メンバーとなり、更にHaloWarsでもレート1位になったりで後に良く知る名前となる。
また、_vAd312_もここで初登場。2v2を干していると良く来ていたもののH2Hは殆どプレイせず。2v2の対戦数だけならトップ3ぐらいには入りそう。

また、TSoSsも初登場。無印当初から結構な大所帯で名前だけは知っていたもののリーグでも当たらなかったのかここで登場。何故かThe Storm of Starsという正式名称までも良く覚えているのに。

相変わらず[Mori]にはボコられるだけなもののここで[PtG]と[=侍=]に良く見た名前が。ここでsasuke_とtwilight317との初戦を行なっている。特に内容は覚えていないので極々普通のゲームだった模様。何故かコメント欄でpikaboyについての会話が残っているのが何とも。

TWC発売直後にはプレイしていなかった[hope]Sullageには初勝利。といってもレベル3のスーで味方がTeMeじゃないので何とも言えない感じ。TeMeは結局無印以外はプレイしていなかった気がする。

この頃に今の形式のリプレイアップローダーを作成してもらったのでそこに上げていく事に。ただし容量が100MBまでしか上げられなかったので初期のものは結構消してしまっている。例えばコレは相手の文明がポルスー込みのオリノコだったとはいえ、軍曹込みで勝っていたので割りと頑張っていたものだったりするので手元にはあるもののアップローダーにも残しておけば良かった。

そしてここで初めてiamgrunt登場。といってもチーム戦。何故か2v2をgruntが干していたので突撃。矛れーまーで潰す。
[sMb]の面々ともここで初戦。Smurf_とkamikaze_以外だとAxXx_1337はそこそこ強かった気がする。SuZiDoとstoffeも後々結構プレイしている。
[FsE]が[LoSt-]になったのもこの頃。単純に名前を変えただけでメンバーが大きく変わったかというとそういう事でも無かったので何で変えたのか。そういえば、[AzTeC]も一時的に[Cn3e]に変更されていたりしたので、メンバーを変えずにクラン名変更というのが稀にあったと言えばあった。

1月にはパッチ1.02到来。1.01でエージェントその他が修正され、1.02でロデレロの攻城が修正されたので1.02から1.03でイロコイ一強時代が到来。矛はこの時点では未だ手を付けられていなかったのでオランダイロコイスーがチーム戦で鉄板となってくる。

そしてここでBlack_ice_Spainとスペインミラー。あのBlack_ice_Spainとミラーはしんどい、と思っていたらロッキーで初期肉しか無かったらしく一度だけ勝利。一応勝ちは勝ちなのでBiSとのスペインミラーで勝った事があるとは言える。
この頃から[=侍=]にxylitol、Feranという名前が登場しているが、TvBでは殆どプレイしていなかったはずなので、記憶に残っているのはFan Patch前後からのゲームだったりする。この頃はTvBで[=侍=]といえば、clare、infini、matsujun、yaeといった面々だった。といってもこの頃からclareという人は[Mori]のTvBへの参加割合が大きくなっていった気がする。

そして ボコられる。ただし、この頃にはTWC初期に斧騎兵ミラーで勝てないと悟ったので、ボウライダーで斧騎兵に対抗してスーに一方的に潰されるという展開は防げる形になってくる。未だボウライダーのコストが現行よりも微妙に高かったので、殆ど2からは使われていなかったものの、スーミラーで勝てなさそうな時はボウライダーを出す形で負けないようにはしていた。普通にミラーで勝てそうな時は斧騎兵の方が強いので斧騎兵。

更に、[MMC]StarSkyとH2H初戦。即死。しかし無印初期にOlympus_GrunとH2Hした時や、TvBで[hope]に負け続けた時のように、何故か分からないが負けた、というわけではなく何となく負け方は分かる程度ではあったので、頑張れば何とかなるかもしれない、ぐらいには思える。相手が上手いという面とこちらがミスをしすぎという面があったので、ミスを減らせばもう少しは、というような印象を受ける。

iGiuLとは殆どH2Hをプレイしていなかったものの、初戦で5入り展開のゲームをしていたので非常に印象的。[SkWzZ]の頃はチーム戦をそれなりにプレイしていてH2Hより数は多いものの、このゲームやESLのゲームでプレイしていたりWCG2008の時に好成績を残していたりでH2Hの方が印象に残っている。

2月には遂にiamgruntとH2H。即死。といっても細かい差の積み重ねで負けたという事は何となく分かるので、一回ぐらいは勝てるぐらいには頑張ろうと思う。この時点でDauT以外の無印四強とは一度はH2Hをプレイした事に。DauTは結局無印しかプレイしていなかったので一度も出来なかったのが残念ではある。

何気にB4rByXとH2Hをプレイしたりするのも面白い。TADで海ポルが結構面倒だった記憶が。[ES]Swingerには無印でボコられたものの、ここでリベンジ。そして[FsE]の頃にはカモってたBraidonやDarkAlbinoが[LoSt-」になってから、割りと厄介になってきて結構負ける。といっても長期戦になる傾向が多かったので、それなりに拮抗したゲームを展開していたはず。
[Mori]相手は相変わらずな展開。

[SkWzZ]AmasisとSlamerは余りチーム戦をプレイしている印象が無かったものの一応プレイしていたり。大体Vekkou、Ourk、Glouk、DrAxE、sk1pper、Hellyがチーム戦をプレイしていた気がする。ちなみにVekkouもTWC以降は殆どプレイしておらず、結局勝つことが出来なかった。

ボウライダーを出すようになって[Mori]相手に40分展開と中々に粘れるようにはなるものの結局負ける。ただしコレは本当にボウライダーで抑え続けられたので中盤の展開をミスらなければという流れだった。
ここで[SkWzZ]Jehuty初登場。余り[SkWzZ]な印象が無いのに、ちゃっかり[n)fac]に入っていたりする。そういえばDAMNITも何故か[n)fac]だった。

TWC以後は[Mori]、[=侍=]、[KUMA]の内、[KUMA]とのチーム戦が減って[CHL]とのゲームが多くなる。そしてall-gamersのH2Hトーナメントと、AgeSanctuaryのBEST OF BEST TWC Tournamentにも登録。
all-gamersは何とか三位にはなっているものの、この記事を書いているHOUKOUって人が名前を間違えていたりする。当時から気づいていたものの結局修正されず閉鎖される。
BoBトーナメントについては、日程が変則的なSkwarchiefzZZが2回開かれた以外だと、長期トーナメントとしてはTWC初だったはず。殆どのプレイヤーが登録していた記憶が。ちなみに初戦敗退。

all-gamersの方は日本の大会なのでリプを見なおして時系列で追っている。
2戦目のTakuman戦はやたらカードのタイミングが良かった所だけは覚えていたりする。
[Mori][hope]には相変わらずな展開。[RoM]にはsasuke_という人が見えるが、昔は[RoM]でChalleと戦っているリプレイを良く投稿していて結構な数を見ていたり。[hope]Sullageには2v2でマトモな文明相手に初勝利。しかしTeMeは居ない。

[MMC]Doppelsoldnerとはココで初戦。[MMC]といえば初期はStarSky、DauT、DakenHo、Der_Mastorな印象で、DoppelsoldnerはTWC中期ぐらいから偶にゲームをしているものの、余りゲームの方では印象に残らず。それよりもAgeSanctuaryで暴言で槍玉に上がる事が多かった方が覚えている。しかしH2Hだけだとそんなに文句を言われた記憶はない。

[SkWzZ]JehutyとH2H初戦もこの辺り。割りとあっさり負ける。また[GROW]pataという[GROW]の人とrickchanを除けば初めてH2Hをする。そういえば[GROW]の人は余りH2Hをしている印象が無い。

[hope]Sullage、Oedy組には二連勝と中々勝てるようになったので、後はTeMeさえ戻ってくれれば、とか思う。ちなみにココでもkeiという人がコメントしているが、この頃にAoE3関連で真面目にブログを読んでいたのはココだけだった気がする。何気にSullageとの会話で名前が出たらしく、覚えている事に小躍り状態。

[=侍=]は久々に登場。というのも[Mori]のTvBに大将を取られてから他の[=侍=]の人は余りTvBに来なくなっていたので久しぶり。といっても自称世界一のスコアの1.6倍で一人だけで良いんじゃないか状態で終了。
ちなみにclare is monster lolと一時話題になった流行語は実際にはclare is a monster in team games lolというもの。別のトピックではclare is chuck norrisという言われよう。ただし実際に常軌を逸しているレベルなので妥当。

NightScr3aMとはH2Hで初めて戦うものの為す術無く敗北。やたらチャットで話しかけてくるので対応するのが何気に忙しい。ちなみに、海外プレイヤーでPRがかなり高いのに暴言を一度しか目にしたことがなかったりする。その一回も致し方ない内容ではあった。ELOの国旗がイギリスだったので英国紳士なイメージ。

この頃にCossacksで良くプレイしていたBuckTickがプレイ開始。すぐにやめる。結局Cossacksをプレイしていて最も続けていたのはCaspianSeaで、sofranc、Sufiy、sailyといった面々は途中で少し抜けたりといった事があった。BuckTick以外にも二人、Cossacksプレイヤーで何戦かプレイしていた人間も居たが、SeedTimeはすぐやめていたり。ただ面白いことに、どうもAoCだかAoMの頃にNekokanと一緒に良くゲームをしていてWCGの時の話も覚えているという事で、中々に人の繋がりは面白い。
もう一人、tyobioというCossacksプレイヤーも少しだけプレイしていたもののすぐやめる。しかしそっちはそっちでRagnarok OnlineでStStと良くプレイしていたりしたそうで、思いもよらない所で人の繋がりはあるものである。

Age Sanctuary's BEST OF BEST TWC 1v1 Tournamentは初戦敗退。相手は[DLX]Amenhotep。[DLX]といえばGinpico、SuperEdの二人がやたら強かったものの、余り印象に無い人が相手。しかし普通に負ける。ただしBracketを見てみると勝ったとしても、三回戦でStarSkyという名前が。
良く見るとiGiuLがNadoZに負けていたり、BiSがAmasisに負けていたりするのが面白い。BraidonやSullageも2-1で負けていたりする。相変わらず日本人で参加している人間は数名だった。
結果はStarSky優勝で、NaturePhoenix、Ruthless、Ourkと続いている。

この頃に[cvELD]の人と初戦。これ以前から名前は知っていた気がするものの、対戦した事は無かったりする。[SkWzZ]Hellyには未だマトモに勝てず。この頃地味にリリースされていたカスタムマップのGreen Valleyで偶に遊んだりもする。

[KUMA]の386という人とも無印ではプレイしていなかったのでこの頃初戦。確か最初の頃は[KUMA]のリーダーだったような気がする。また、にくこっぷんとやたら捻った名前の人とも対戦。平仮名の名前だけならともかく、わざわざにくこっぷんを選択していたので印象に残っている。
他にNightScr3aMが2分ちょいで落ちてしまったのでCosMicとH2Hをしたり。余りにもH2Hにしろと五月蝿かったのでまぁ勝てば良いかという感じで味方に落ちてもらって普通に勝って終わる。すんなりゲームが出来れば別に良いので、その辺りは色々と条件を飲んでプレイしていた。

3月にパッチ1.03到来。ドイツがカードを切った時におまけウーラン分の人口枠が固定されてしまってカードを切るたびに人口枠が最後まで圧迫されるバグがやっと修正される。これのせいでドイツがマトモに使えなかったという。
オランダの高速矛もやっと修正されて速度4.8に。4.8だと実際にはかなり微妙で徐々に使われなくなっていく。
アステカはチナンパカード弱体化で内政がやや弱る。といってもグレートチナンパも含めると相変わらず内政は堅い状態。
オスマンはアブスの防御が0.5から0.2になったせいでかなり柔らかくなる。といってもコレでやっと歩兵の撃ち合いで何とかする要素が出来たので、そんなものかという感じ。
結局1.03においてはイロコイ一強が確定する。

この頃にRoripo、crachaの二人と初戦。といっても特にコレといって印象に残ったわけではない。matsujun、xylitol組と[LoSt-]相手にやった時はオランダが一番スコアが高かったりするのが何とも。

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Posted by hiro_shmras at 18:37Comments(4)TrackBack(0)AoE3 

2012年08月26日

Age of Empires III Part2

9月に入ると何故か[=侍=]戦が多くなる。といってもTvBだとTWC、TADを通じて最もプレイしていたのが[Mori]と[=侍=]にはなるので当初からそれなりにプレイしていたような気がする。

[=侍=]といえば無印ではclare、infini、Michiru、jangorou、teiouといった面々と良くプレイしており、初期の頃は大将が居なければ勝ったり負けたり、といった状態で居た場合は大体負けていたものの、この頃にはそれなりに勝てるようになっている。
ただしランダムに混ざっていたりすると一人だけスコアが異常に高かったのは確か。

また、このエントリの最後でお詫びの文章が載っているが、この頃は[Grow]のrickchanがIRCでWMEを用いて直接配信を行なっており、それに参加、ついでに当時少将でクイックを余りしておらず当たる機会が無かったHOUKOU相手という事もあり、集中してプレイするものの前述の通り7900GTが瀕死状態だったので、PCが落ちて終了する。折角の機会だったのに不意にしてしまったので、残念がる。

Finn相手には相変わらず手も足も出ず。NightScr3aMはこの頃だと殆ど2v2で元帥になっており、TvBで何度かプレイするもののあっさりと負ける。また_VipeR_が干していたので有名人という事もあり、すぐさま突撃してみたもののあっさり勝ったり。観戦マップがどんなものなのか見たりもする。

結局H2Hでは一度もプレイしていなかったものの、チーム戦ではHOUKOU、TAITAIの二人とはやっとの事でプレイ出来る。しかしTAITAIゲーは相当酷かったという記憶しかないのが何とも。これ以降は一度もプレイ出来ず。

9月にはどうもmatsujunという人物と初めて対戦していたものの、こちらは全く記憶に残っておらず。むしろ2v2で2連敗した方が記憶に残っていたので、そちらが初戦かと思っていたら違う模様。そして相変わらず[Mori]にはボコられる日々。ポルの農民連続生産に驚いていたりする。

9月には第6回All-gamers H2Hトーナメントが開催されたので参加。ブラケット。MeV、fusamonaといったSkWizZ Advanced Ladderで近くに居た人には勝てたものの流石に当時のPyrano大将相手には為す術無く終了。ベスト4は元帥大将大将中将といった面々なので未だ無理があった。

そして9月中旬。記憶している中で初めてのmatsujun戦が行われる(実際はこの前に3v3をプレイしていた)。10分で終わったのでもう一回。15分で終わる。しかし2回も即死したので名前を覚えているかというと、実は覚えておらず。名前を覚えたのは後にTWCの侍杯で決勝を戦っていた時からで、この時はやたら草を生やしてチャットする使節アバターの人という認識だったりする。

この頃にはHalo Warsでもソコソコ強かったBLuE_GaiDeNFlookyOlympus_Grunといった面々とプレイして割りと勝てる状態になる。
当時は元帥でもクイックを回している人が普通に居たので、元帥とクイックに当たる為にPRを中将維持ぐらいはしておく必要があると思っていたもののこの時期にそれなりに勝てていたのに、最高42.9で中将にはなれず。といってもTWC以降は元帥だとクイックを回している事が殆ど無かったので、これ以降は少将もあれば十分といった感じではあった。

ついでにリプレイもそれなりに溜まってきたのでリプ置き場を作ってもらう。当時はAll-gamersかAgeSanctuaryにしか上げる所がないという状態だったもののAll-gamersはそもそもリプレイ自体が余り上げられていない、AgeSanctuaryには自分から上げるのは躊躇われるという事もあり、用意してもらう。
サイドバーにもあるように、リプレイ置き場のリンクは全て残していたものの、最初のリプレイ置き場だけinfoseekなので最早開けず。Internet archiveにも存在せず。ただしこんなこともあろうかと09年時点でSSを残していたりする。

Old recs



















[SkWzZ]Hellyや[SkWzZ]Glouk_The_Bossといった面々には相変わらずボコられる日々が続き、10月にはThe WarChiefsのデモが登場。面倒だと書きつつ一応新ユニットについても触れている

無印では回復ユニットはスキルを範囲指定で使う必要があったので、全く使われていなかったがそれなりに使われるかも、と思ったもののやはり生産してまで使われる事は無かったという。馬大砲もデモでは傭兵扱いだったので、金1000で出てきても、といったような雰囲気。また、フュージリアのグラフィックについて触れているのはCossacksIIのフュージリアとかなりグラフィックが違っていたからだったような気がする。

10月頃には3v3を余りプレイせずクイックか2v2メインとなる。そして割りとSlim_Shadyとプレイしているのに、この頃は名前を明記していないのでそれほど印象に残るプレイヤーでは無かった模様。また、最も記憶に残る外国人プレイヤーXeoneqともコレが初プレイだった気がする。そしてCankimiとは相変わらず勝ったり負けたりな日々。

一応の経過として検索ワードを拾ってみたりもしている。色々としか言いようがない。

そして10月20日にはTWC英語版が到着という事で無印最後というエントリを書く。BluE_GaiDeNのリプはコレ。何気にViperがRating7をつけている。このエントリの最後に無印のSSフォルダのSSが中途半端にあるので一応完全版を貼り付けておく。

AoE3 vanilla SS






それと無印のリプレイフォルダ。確か前に一度上げていた気がする。自前のリプレイが大体100本ぐらいでフォルダ内に609本あるので、500本程はDLした事に。特に頭にLACのついたLegion AoE3 Cupの2v2リプレイは決勝トーナメントを殆ど見ていた気がする。

#AoE savegame2folder_1


一応以降のTWCエントリに無印の最後に[AzTeC」と2v2をプレイしていたものが上げられているものの、無印についてはTWC英語版発売を持って終了。時代はThe WarChiefsへ。

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Posted by hiro_shmras at 23:35Comments(2)TrackBack(0)AoE3 

2012年08月19日

Age of Empires III Part1

時は遡って2005年末。当時BF2、BF2SFを相当プレイしていたが、真面目にプレイし続けるとなるとクランに入ってプレイする必要が出てきた。RTSは知り合いが一人、多くとも数名居ればH2Hやチーム戦をプレイ出来るが、FPSだと真面目にプレイする事を考えるとクラン戦で5v5が最低人数となってくる。特にプレイ当初からクランに入るつもりもなかったので、それなりの人数の居るところに入って人数揃ってゲームして・・・・といったような事も面倒だったので、そろそろ次のゲームは無いかと考えていた時期だった。

そこで以前コサックスをプレイしていたこともありRTSをプレイしようかと思っていたが、当時の流行はWarcraftIIIだった。WarcraftIIIの場合、海外でのWCG採用実績やKODE5などのe-sportsタイトルにも挙げられていたが、発売から時間が経過していたこともあり、WCGのようなタイトルを狙ってプレイするとなると相当ハードルが高そうという点と、大会があったとしても海外プロゲーマーが既に名を馳せていたタイトルという事、また日本で予選が開かれるかどうかも微妙という事もあり、あまり乗り気ではなかった。
丁度AoE3のデモも出ており、AoCやAoMでの実績からAoE3であれば日本でWCG予選が開かれる可能性は高いだろうという点と、日本語版の発売が2006年1月29日という事もあり、シリーズで慣れている人も多いだろうがまだスタートダッシュに乗る事が出来る時期だろうという点、またコサックスでは参加者が少ないものの、一応大会で2位になっていたこともあり、RTSで強い人に一回ぐらいは勝っておきたいという意識もあり、WCG優勝者もプレイするであろうAoE3で倒しに行こうという事も考え、AoE3日本語版発売時からプレイすることとなった。それとメジャー大会以外でもWC3に比べてAoE3の方が大会が多いだろうという考えのもと、コサックスで余り大会が無かったという事もあり、AoE3の方が良いだろうと判断された。

ちなみに発売当初よりコサックスで長い間プレイしていたsofrancも始めており、IRCで初期から一緒にプレイしようという事を言われ続けていたが、最初から一緒にプレイすると自力で考える部分が少なくなってしまうので、誘いを回避しつつ黙々とクイック。最初に使用した文明はフランスだったものの特に意味があるわけではなし。コサックスやコサックスIIでもなぜか最初はフランスだったりする。

日本語版発売当初のパッチは1.03ぐらい。フランスの初期クルールが1削られてアブスの射程が22から落とされた状態だったような気がするもののうろ覚え。1.03と1.04の切り替えタイミングの記憶が確かではない。当時はAll-gamersがパッチ情報の更新をいち早く掲載していたものの今はもう無いのでInternet archiveでも詳しくは確認出来ず。一応1.10以降は公式サイトに残っている模様。ちなみにInternet archiveで漁っているとこんなエントリが。また2月8日にこんなのもあるので、どうやら日本語版発売当初は1.04だった模様。

ちなみに当初はユニット相性も良くわからずとりあえずクイックをプレイしており、10戦ぐらいしていたところスイス槍でキュイがバタバタ倒れるのも目撃して初めて、ユニット相性の重要性を知っていたりする。そして勝ったり負けたりといった状況だったのでリプレイを見始める。
とりあえずAge-Sanctuaryへ。強いフランスのリプレイをひたすら見るかと思い、当時かなりのリプレイを上げていたFinnフランスを参考にする。確か当時のcuetechラダーで30位ぐらいだったので結構強い人なんだろうと思い、参考にしつつその内フランスで倒せるようになろうとか思っていたりする。
しかし最初に参考にしたリプレイが当時スタンダードな即3ではなく即市場だったので、余り勝率は上がらず。対文明戦略という事で色々とリプレイを見て、スタンダードな即3を覚えていったり。
初めて落とした日本人のリプレイはAll-gamersのH2H大会決勝戦、jinjin vs nemuke戦。なんとなく見たものの特にこれといって活用は出来ず。

また、当時はAoE3 CarolinaではなくAoE3 NAVIの方が更新頻度も高かったので、こちらを良く見ていたりする。ここに書かれている文明別のビルドオーダーを試してみたところ、即死。良く考えればこの通りに実施出来る状況が常に存在するわけではないので、リプレイで状況毎にどのように動くべきかを覚えた方が明らかに良いだろうと思い、その後ビルドオーダーやテキストベースの戦略といったものは信用せず、リプレイで実際に行動と結果がどのように繋がっているかを見る事とする。

ちんたらとクイックをしつつ、丁度30戦程度こなした頃に、確認出来るかぎり初めて日本人と対戦。確か[SakrA]tukasa、[SakrA]の誰か、という二人だった気がする。2v2に入ってみたら日本人二人組だったので入ってきた外国人とプレイ。秒殺。

丁度発売当初にFast Industrial大会も開かれており、フランスを使っていたこともあって何回かプレイしてみる。しかし早くても9分そこそこが限界だったので早々に諦める。後々リプレイを見てみるとテキサスで牛の配置を覚えて収集し、自前の建物を破壊しCPUに経験地を取得させる事で資源箱を切らせてそれを回収していくというAIの挙動を理解した上でプレイするという流れだったので、流石に無理だったと悟る。
ちなみにこのCPUが資源箱を収集しないというのは、練習中に途中で棄権した際に、箱を回収していなかったので気づいた、というようなことをAll-gamersのインタビューだったかで語っていた気がする。かなりうろ覚え。
そして、ここで改めてFirdという名前が挙がっているのを見て、AoE3でも強いのかと思ったり。Odetonという名前もWC3のACON4があったので知っており、Mytojaという名前だけは知らなかったのでとりあえず覚えておく事に。実際にゲームをプレイするのは直近で一度、後は遥か先となる。
また、オランダのTENO_jpという名前もsofrancがオランダで超強い人が居ると言っていたので知っていたりするが実際にゲームをプレイする事は殆ど無かった。何度かチーム戦をプレイしていたと思うが、割りと普通だった気がする。

当時は日本語版発売に合わせて日本チャットが50人部屋2つが溢れるような状況だったが、sofrancは良く入っていたものの、個人的には入る事が一度も無かったので当時の状況は良く知らず。
何故入っていなかったかというと、AoCのIRCはプレイヤーレベルによって常駐する部屋が分かれており、部屋の移動も管理していて云々という話を聞いていた事と、コサックスでも基本的に上手い人はIRCか今は無きゲームロビーサービスのTWIMを利用していたので、所謂コミュニティに集まっている人達というのは、それなりにゲームをプレイしまくっている人達という印象があり、後々参加していく事にはなりそうなものの、最初から入る必要は無いだろうという判断で日本チャットには入っていなかった。

しばらくはsofrancにもAoE3をプレイしていることを隠しながらクイックをプレイしていたが、日本チャットの事等は色々と聞いており、後に、というか2月ぐらいにUGOUクランを日本チャットで知り合ったkousonenと始めている。kousonenとは良く日本チャットでチーム戦をプレイしていたものの、敵になってばかりだったのでじゃあ一緒にプレイするかということでTvBを良くプレイするようになったと言っていた。当時2v2で日本チャットで良くプレイしていた相手に[Mori]のFa_ren & keiという二人組みがおり、いつもボコられているけど槍アブスで勝ったと嬉々として話していた事もあった。TENO_jpとは日本チャットで何回かプレイしており、オランダなのに強いということを良く言っていた。

2月半ばになると流石に毎日毎日AoE3プレイしようぜと誘われるのがウザくなってきたのでプレイしとるがな、と言いH2Hを数戦プレイしたりするもののチーム戦で一緒にやるといった事はせず。2月になるとコサックスで共にプレイしていたSufiy、Caspianseaといった人間もAoE3を始めていった。

特にTvBや日本チャットでチーム戦をプレイしにいく、という事は行なっていなかったものの、3v3でTvBしたいので来ないかと誘われた際に、断ろうとしたら相手はMoriの人だという事を聞いて喜んでプレイしにいく。とりあえず倒す予定の相手がどのぐらい強いのかを見ておく必要性はあるだろうという判断。
Fird、Mytoja、keiという3人と一戦。秒殺。流石に未だ遠い気がした。

ちなみに、RTSはFPSとは違い少人数でもゲームをするだけなら特に困らないので、UGOUクランには入らず。Sufiy、Caspianseaといった面々はUGOUでチーム戦などをプレイしていた。SufiyはH2Hもそこそこプレイ、Caspianseaは殆どチーム戦のみ。この二人は割りと強い文明というよりは使いたい文明を使う傾向にあったので、TvBだと文明の組み合わせがしんどかったりした。

そんなこんなでクイックメインでプレイしつつコサックスのプレイヤーも始めたりしてチーム戦もちまちまやっていく中でAoE3でも書き綴るか、と思い2月16日に最初のエントリが書かれる。

そうこうする内、3月初頭にパッチ1.05が到来。パッチ1.05で初めてPRが導入される。しかしPR導入後すぐにクイックに反映されたわけではなく、相変わらずクイックではHC Tierのみで当たる状況だったり。確か合計100戦ぐらいした辺りでPR導入、その後250戦ぐらいまでで中佐になるもののそれ以降は伸びが鈍化していっていたのを良く覚えている。それまでのPRについては余り意識していなかったのに。
ちなみに開始当初はPRが無いのでcuetechのレートかHCレベル、もしくは経験値で判断するしか無いが、ゲーム中だとHCレベルと経験値しか見えないので経験値が多い人は何か強そうな人という印象だった。当時sofrancに誘われて日本人ゲーに入った時に、kei、teiouという二人の経験値が1000万を超えていて凄いと思っていた。

パッチ1.05はかなりのメジャーアップデートでバランス調整についても変更点が多く、特にそれまでスカミとイェーガーの足が5で現在のように重騎兵にネガティブボーナスが無かったので、引き撃ちで重騎兵も全て倒せるというような状況が多少改善される。
イェーガーのみで荒らす事も特に問題が無いという状況。ハサーは確かHPが290で遠隔防御が0.1だったので、歩兵を殴る前に死ぬだけのユニットだった。無印なので重騎兵でマトモに使えるのはランセロと後半のキュイぐらいな状況。
また、イスパニオラの追加やカルヴァリンの射程アップ(それまではファルコネット+2の射程)、TCのHP増加等々で調整が入る。

ただし軽騎兵が強くなりすぎて軽騎兵だけ出していれば良い形に。特にドイツは戦闘馬車が射程18とスカミとほぼ変わらない射程におまけウーランがあり、傭兵も多めに出てくるという事でドイツ馬車オンライン開幕。これは1.07になっても大して改善されず。
印象的だったのはStarSky vs DauTのドイツミラーで馬車のみ生産して先にイェーガーを切ったStarSkyが負けるというリプレイ。馬車以外出した方が負けるという状況が長かった。

3月になると初期AoE3 リーグがSakrAクランとKUMAクラン主催+侍のmatsujun協力というような流れで開始される。実際に開始は4月なもののIRCの募集やらで色々と会話が活発に。当時は相当数のクランが参加しており、第一回では台湾のSWQも参加している。とりあえずUGOUの面々にリーグに参加する気があるのかと聞くとやる気はありそうなので、出場する事に。基本的に大会は出るスタンスなので出られる限りの大会は出場しているが、それはまた別途述べる。

リーグに出場という事で3v3の練習を開始。TvBを干していると[Mori]やら[=侍=]やらの人たちが来てボコりに来るものの、侍には特定の人が居なければそこそこ勝てるように。Moriには毎度ボコられる。
しかし3月時点で[hope]のTeMe、Sullage、Qazitoryと長時間ゲーをプレイする程度には慣れてくる。

そして3月末日にはHCレベル一桁のポルトガル込みながら[Mori]に初勝利。開始2ヶ月で当初目標の内、チーム戦では一応何とかなりそうになってきたので良い感じ。


リーグについてはまぁ勝ったり負けたりといった所で特に特筆すべきこともなく。
ただし一度だけ、リーグ戦で[v_V]相手に勝利した時は地味に盛り上がる。
確か当時大将のPyrano、中将のrackesis、あと誰か名前は思い出せないものの大佐ぐらいだったような3人相手にリーグ戦。
当時のカバーモード時に足が遅くなり遠隔防御が2倍になる代わりに攻城攻撃力が倍になるバグがあり、というかそもそもカバー時には足が遅くなるので攻城時は切り替えて使うような操作を要求する仕様と殆どの人は思っていたはず。後ほどバグという事で攻城攻撃力アップのみが削除される。

そのカバーモードを利用し、当時攻城攻撃力が62あったマヤを利用してドイツ2国がいた相手に勝利。当時のドイツは即3して馬車を出しておけばとりあえず大丈夫な感じだったので多分それでやってきていたと思われる。こちらはオスマンがマヤとアステカを取って原住民カードから高速ラッシュ。ユカタンはマヤとアステカを取ってカバーモードで中心を殴れるのでオスマンの原住民が相当強かった。確かこちらはsofranc、CaspianSea、Sufiyの3人だった気がする。正直負けるだろうと思っていたので意外すぎた。まぁ当人も負けると思っていたのでラッシュ仕掛けてみただけだったりする。

リーグではクランタグが必須だったので渋々UGOUタグをつける。正直なところRTSはクランという括りでプレイするよりは色々な人とプレイした方が良いと思うので、クランタグを余りつけたくななかったもののルールであるので致し方なし。
FPSならクランで固まった方が良いとは思うものの、RTSだと少人数でもプレイ出来るので、逆に輪が狭まる印象がある。それとは別に[Mori]については日本トップの証みたいな印象があったので、つけてみたいと思ったりもした。

リーグの練習と並行してクイックもそこそこプレイしており、そこでOlympus_GrunとS_ailonという二人に秒殺されたのが印象的。PRが中佐ぐらいになると意味の分からない死に方というものが少なくなってきており、大体どこのタイミングがターニングポイントになったかは分かるようになってきたが、この二人については負けた理由が良くわからないまま負ける。
中佐ぐらいの時に准将のOlympus_Grunイギリス相手にマナーハウスを割っているとマナーハウス割っても意味ないぞと言われてマナーハウスを割ることの意味の無さに気づく。しかしイギリス相手にドイツで余りにもあっさり潰されたので結構強いのかと思ってAgeSanctuaryを見てみると、初期のLove_スペイン相手にドイツでランツク4を切って即3潰しをしたりと色々と面白いリプレイを上げている。参考に見てみたりする。
S_ailonについてはSWQの少将で対戦数の割にレートが高かったので、AoCかAoMのプレイヤーなんだろうかと思ったり。特にリプレイもなく、その後当たる事も無かったのでリベンジは果たせず。Olympus_GrunはTWCの辺りで勝ったはず。

4月の半ばにはパッチ1.06到来。ここでやっと現状の傭兵金1000になり、それ以降の変更がなくなる。他の文明が二体減らされるところをドイツだけ一体だけだったりしたので、相変わらずドイツ時代。4月の頃にはLclan主催のLegion AoE3 Cupが開催されたのでそれに登録。賞金付きの大会には確か初登録。チーム登録はCaspianSeaとしていたものの、本来はSufiyとする予定だった。当時のSufiyは私より明らかに強く、というかコサックスの時からマトモに勝利した事は無いレベルであり、准将になったのもSufiy300戦強で、自身が450戦ぐらいだったような気がする。2v2でも少将准将相手に勝てたりもしたので、練習しながら臨めば割りと勝ち進めるだろうと思っていたが、夜中のゲームは仕事があって辛いものがあるので、CaspianSeaと組む事に。

登録当初では私が大佐でCaspianSeaが中尉という事で大将中将がゴロゴロ居たような大会に出るのは中々にキツそうではあるが、Lclan 2v2は128チーム参加で一週間にBO3を一回こなす内容だったので、登録から終了まで二ヶ月以上あったこともあり、その間に上達すれば良いだろうというスタンスで本気で勝ちに行く。
一応登録確定時点では准将ぐらいになっていたこともあり、厄介な相手と最初は当たらないブラケットだったので決勝ブラケットまでは進む事が出来る。確か予選ブラケットで一番面倒だったのは3戦目の少将准将コンビ。1戦目3戦目4戦目

ただし決勝ブラケット初戦で[SkWzZ]のGlouk_The_BossとSkWzZ_DrAxEのコンビ相手に玉砕して終了。この時は中将少将だったものの、その後大将中将まで上がっていた二人組だったので中々に厳しかった。といっても当時はVekkou、Ourkペアの方が厄介な印象。この時のエントリでも書いているものの、当時は[hope]TeMe、Sullageが半端無く強かったのでこの二人か同じく[hope]のRuthless_、Finn、もしくは[SkWzZ]Vekkou、Ourk、また2v2レート不動の一位であるCheapapapa & 凸o_O凸か、日本人で他に唯一登録していたPyrano & Rackesisペア、[Kahn]の大将中将であるtw_sleep_kanon、_rAin、中将コンビの[BTG]Sean、OceanDeep組、[Lclan]Capoch、Hammet辺りが決勝争奪になってくるかと思っていた。[MMC]StarSky、DakenHoの二人組はDakenHoが少将程度だったので割りと苦しいかと思いきや2位になっていたりする。
結局[SkWzZ]に負けてしまい、結果はベスト32。当初はもうちょっと頑張れるかと思っていたものの、まぁまぁの結果に終わる。ただしこの間に私が少将とCaspianSeaが大佐まで上げる事が出来たので、初めての賞金付き大会でそれなりにレベルアップ出来たと思えば、次への肥やしにはなったかという印象ではあった。

同時に初のH2H大会参加となる。all-gamersの第5回トーナメント元帥相手に初めてプレイ。結果は当時のドイツを使用してポルに負けた上にバイディランチを切られるというどうしようもない状況。とりあえず遥か彼方に居る事を知る。

そうやって大会が進んでいく中でもクイックやTvBで色々な人間とゲームをこなしていく。
侍の某大将が居ながら3v3で初勝利していたり、[StR]のMonte,Calme,Bish相手に勝っていたり。確か最終的にCalme大将、後の二人が中将にはなっており、TWC以降だと結構強い感じだったものの、戦績的には悪く無かったので終始やりやすい方の相手ではあった。
また当時ほぼチーム戦のみで大将まで行ってOverallで5位以内になっていたVid_とも何度かゲームしていたものの結局勝てたのは一度だけだったり。しかもTWC後期ぐらい。

また無印の2v2でもかなり印象的なサグネー戦も。これはラッシュで私が農民一桁になり、深夜という事もあり涼宮ハルヒの憂鬱の放送が始まったのでそれを見ながら資源だけ貰って農民生産だけしていたら勝てそうだったので最後にちょっとだけ頑張ったら勝てたゲーム。

TeMe & Sullageには常に遊ばれ続け、大将が居ない侍にはそこそこ勝てたり、PtGのゲームに混ざりに行ったらまけいぬという平仮名の名前が居て何で平仮名とか思ったり。ちなみに元帥相手にドイツミラーで憤死。

また[SkWzZ]と初めて対戦したのはSlamer & Mailyの二人組。Slamerはクイックでそこそこ当たって勝ったり負けたりといった展開に。

他にも[Kahn]のtw_sleep_kanon & _rAinに秒殺されたり、[SWQ]のJohnandMary & MsiwM_twに惜しいところまで行ったり、[Mori]ってところの大将中将中将が襲ってきたり、当時[GR_]のNanoX大将とmRcheese中将に玉砕ラッシュ仕掛けたら勝ってたり、当時は余り知らなかったがその後2v2でソコソコ厄介になる[sMb]のkamikaze_、smurf_の二人組ともゲームしていたり、H2Hでの[SkWzZ]初戦はSkWzZ_Champでその後クイックで結構当たっていたりする。

またオーストラリアンサーファーで後の[StR]Slim_Shady、毎度毎度ピカという謎チャットを仕掛けてくるpikaboy相手の初戦はラッシュを返したら回線落ちという、今考えるとまぁSlim_Shadyだしみたいな展開だったりする。

戦車隊のゲームにも紛れたりして、チーム戦で初めて無視リストを活用したりする。丁度Legion 2v2が進行中だったので日本人ゲーにもやっとこさ参加し始めた時期であり、3v3や交易命な4v4とかに参加している。

また6月に初めてH2Hで中将撃破。ちなみにこの頃は未だドイツ全盛期であり、とりあえずドイツ使っていれば良いという感じだったのでチーム戦では殆どドイツ。しかしH2Hではドイツだと馬車の打ち合いに終始するだけでイマイチ面白みに欠けてきたので_GG_MAGICスペインをパクる。当時大将のAsgardポルに何もさせないまま秒殺していたのでそれをパクってラッシュしていたらドイツ並みに勝てていたり。

そんなこんなでチーム戦に混ざり始めていたりしたものの、6月半ばにLegion 2v2 Cupは負けてしまったので、しばらくはクイックメインでぼちぼちとゲームを進める。

その頃になるとyskaocpavarottiといった人と当たったり。特にこの二人については対戦数の割にPRが高めだったので、AoCプレイヤーなんだろうと思っていた。特にyskaocという人については全く勝てる見込みが無く負けたので、AoCでも結構強い人なのかと思っていたり。

この頃にAoE3史上最も記憶に残る4v4が行われている。またチーム戦で無視リストを使う。チーム戦で無視リストを使ったのは前の一戦とコレの2戦のみ。

6月末には一方的にボコられたOlympus_Grunに初勝利。他にも色々と日本人とゲームをしている。

この辺りで結果SSだけでなく経過SSでのエントリも試してみる。丁度Ensemble StudioのSwingerとのリプレイがあったので書いている。といってもクイックで当たった時はESがEnsemble Studioだとは気づかなかった。ちなみにこのエントリの最後に、同人誌で誰も気づかなさそうに仕込んでおいた「銃・病原菌・鉄」の名前が出ていたりもする。

7月に入るとNew World Tournamentという事で、H2Hトーナメントが開催。ちなみにBracketのリンクは自動的にFinalにリンクされるものの、Excel同様下の所からシートを移動可能。Seedingを見てみると一応は上から数えた方が早いものの微妙な位置。Legion 2v2 Cupと同様に相変わらず日本人は余り参加しておらず、_GG_MAGIC、pavarottiの二人と自身ぐらいが確認出来る程度。
良く見てみると、何とこの時点では下にGroni、Monte、PeOPLeOfThESuN、Amasis、ちょっと上にMrMiloやDAMNITといった面々が居たりする。

ちなみにNew World Tournamentは早々に敗退。相変わらずちまちまとクイックをしていく。

この頃にはその後、色々と絡んでいくFlookyと初めて当たる。45分ミラーで負ける。しかしコレが初めてAge-Sanctuaryにアップされる。いつになったらASにリプレイが上げられたりするんだろうか、と思っていたので初めてアップされた事もありFlookyについてはかなり印象に残る。結局WCG2008の頃までwhisperで色々話したりゲームをしていた。

また、[CHL]で唯一名前を覚えていたAmaterasとクイックで当たって勝利。[CHL]といえばTakumanではなくAmaterasといった印象だった。この頃はTakumanという名前を一ミリも意識した事は無いはず。

ちなみにpinmenドイツとも初めて当たって負ける。デッキを後から見てみると傭兵オンリー。即4傭兵を良くするという事を知らなかったのでデッキをしっかり確認するべきだった。

 

7月ぐらいにはそれなりにPRが上がったこともありクイックで割りと見覚えのある名前も見かけたりするようになる。

初期にレートトップ5でスペインリプを参考にしていたLove_や、当時の微妙オランダで大将まで行っていたSeph、またここで初めてNekokanという名前が登場。無印では3度程、戦う機会があったものの全て完敗を喫す。

そんな中で文明日本を追加するMODであるRising Sunについて書いてみたところ、Carolinaからリンクされていて割りと人が見に来る。それまではAoE3カテゴリについては検索キーワード等を見る限り、知り合いしか見ていないぐらいだったものの、そこそこ見る人が増えた気がする。といっても十数人増えたぐらいだったような。

Rising Sunについては忍者やガトリングガン、少林寺僧侶や僧兵、足軽といったユニットがTADとは違った形で登場していて見なおしてみると中々面白い。特にガトリングは見た目はカルヴァリンながら、オルガンと同じ挙動で今のガトリングと使い勝手も含めて割りと似ていたり。
ただしNARUTOを意識した上忍や、そのまんまな暗部でツッコミどころも多かった。また農民が木100だったりする。

Rising SunについてはCarolinaからリンクされたという事もエントリにしており、それなりにAoE3キーワードで来る人も増えていたので、そういう人向けの文章も書いている。ちなみにこのエントリで_H2Oが初登場。当時は、というかかなり長い間[FsE]で[MMC]に入っていた期間の方が短いぐらいだった。[MMC]は確かWCG2008の数カ月前に入るぐらいだったような。それまではずっと[FsE]で、TvBとかで混ざっているとちょっと面倒だと思える相手だった。

他にも当時[SkWzZ]三強と思っていたVekkou、ロシア三強の一BTK_Viniといった中将の人達と良く当たっているが大抵即死している。
このエントリで最初にレート変動グラフにリンクしているが、これは[SkWzZ]のサイトで公開されていた初期の多機能ラダーSkWizZ Advanced Ladderの戦績グラフ。

ラダーサイトは何度かの変遷を経ているので補足しておくと、初期のレートはcuetechで公開されていたが(ちなみにelorating.comからもリダイレクトされていたはず)、cuetechは戦績管理等はされておらず、単純にOverall、1v1、2v2のラダーを公開しているのみだった。SkWizZでは戦績リストやレート連動グラフが見られたり、各々で国籍を登録する事で国籍毎の順位を表示したりといった事が可能となった。またクランラダーや、レートを表示したSignature作成機能等が提供されており、SignatureについてはASでリプレイを上げていたプレイヤーは殆ど貼り付けていた。

また、国籍や文明ごとの絞込みについてはその後のELO ratingへと引き継がれており、SkWizZで国籍登録をしていた場合はそのままELO ratingでも表示されていた、はず。実際は登録しなおしていたかもしれない。
この辺りについては2008年時点で一度書いている。流石に纏めを書く段階だと忘れてしまいそうだったので。

8月になるとTWCの新情報等も出てきたりする。発売についてはE3で既に発表されていた。ここで触れている槍馬というのはエルメティを指している。
そして遂にクイックで[Mori]に一勝。復帰して間もなくといった点はあったものの、とりあえず一方的に負けるという事でもなくなってきたようなので、目標達成は出来そうだとか思っていたりする。
ただし相変わらずランダムゲームは動き方がよく分からず、このゲームではちゃんと動けよ(意訳)的な事を味方に言われて狼狽えたり。

この頃はロシアを主に使用しつつ他の文明を使っている。大体100戦毎にフランス→ドイツ→スペイン→イギリス→ポルといった流れでクイックでの文明は流していっていたのでロシアの順番に。ただしイギリスとポルは100戦も行っていなかった気がする。ついでにオスマンも数十回しか使っていなかったと思われる。
ロシアを使用しているといっても、余り馴染まなかったので他の文明も織り交ぜつつ色々な人と当たる。この頃は確か中将だったCankimiIamKasaSlamerといった面々は割りと当たっていた気がする。他にもDiene、rickchanといった[KUMA]の人はH2Hメインという事もあり、それなりにプレイを重ねる。ただし、まだrickchanは[Grow]。
逆に[Mori]はチーム戦がメインの頃だったので余り当たらず。この頃には既にチーム戦元帥
ちなみに7900GTが熱で死にかけているSSも上げられている。確か6600GTが死にかけたので、この年の5月に7900GTに買い換えていたものだったのに、いきなりこんな感じで死亡寸前に。騙し騙し使って一応07年までは持たせていたりする。

チーム戦はリーグがあったこともあり、それなりにプレイ。TvBや、偶に[Mori]ゲーを見つけたら突っ込む。基本的に味方のお陰で勝てていたり、自分がしくじって負けたり、凸o_O凸とのゲームはどうという事もなく終了したり。

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2012年07月01日

Age of Empires Prologue

まずはこの纏めを書くことの意味について述べておくことにする。

そもそもの発端としては2006年2月に書き留めてはいるが、要は戦闘記録を書き留める事により、数年後見返した際に懐かしさに浸るという目的が第一としてあった。
それはCossacksについての戦闘記録を残していた幾人かのサイトを見返す事により自身が得ていた感慨を、自身が記述する事でより深く得る為であり、またそのCossacksで他人が担っていた役割を自身が担う事で、AoE3のプレイヤーが見返せるものを作るという意識があった。
これには、Cossacksにおいては単なる読者に過ぎなかった自身が書き手へと成り、またAoE3において読者に過ぎなかったある人が、私と同様に別のゲームで書き手へと成る事を期待していたという側面もあるのだろう。

しかし、それならば2006年1月29日にAoE3日本語版が発売した当初から書き始める事が妥当ではある。2月から書き始めたのは、そもそもAoE3をマジメにプレイし続けるか否かが分からなかったからだ。結局のところ、書き始めるに至った理由としては、上述の理由に加え、AoE3をプレイし続けるだけの面白さがあったことと、当時Cossacksについての纏めを記述したという事がある。

丁度mixi上に2006年2月16日付けでCossacksについての纏めを9000字程度で書き上げている。ここでは再掲しないが、その末尾には

「さて、回顧ネタはここらで終了。AOE3の時代へと突入です。」

という言葉を添えている。Cossacksの纏めを書き上げるに当たって、他のプレイヤーの郷愁を誘った事もあり、AoE3においてもこのような形で何かを残す事は必要だろうという考えの元、2010年6月までほぼ全ての日本人とのゲームと印象的なゲームを記録していくこととなった。

スクリーンショットを添付しているのは、よりその状況を思い出せるようにという考えの元である。

最後に一つ、2006年2月16日のAoE3カテゴリ最初のエントリで一度書いて消した文章を再掲しておく。といってもディティールは忘れてしまったので、ニュアンスだけ思い出す形ではあるが。何故消したかというと実際に戦える機会があるのかどうか、という事が分からなかったからである。

「とりあえず、始めるからにはHalen、Fird、HOUKOU、TAITAIといった方々に一回ぐらいは勝っておきたいところです。」

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Posted by hiro_shmras at 13:20Comments(0)TrackBack(0)AoE3 

まとめ

そろそろ書いていくものの、書きためて〜という形でやるとどうしても文章量が多すぎてしまい、ずるずると溜め込む形になってしまいそうなので、追記していく形にします。途中で記憶違いや誤字に気づいたらこっそり訂正もしつつ。

というわけで終わりの始まり。

  
Posted by hiro_shmras at 12:52Comments(0)TrackBack(0)AoE3 

2012年05月06日

AoE3 in Osaka 2012

2008年のはコレ
今見るとコメントでのやり取りが笑える。

CIMG2339_compressed

今やこんな感じ。

当日は18時20分集合としていたのに20分から30分までの間に殆どの人が来るという感じで割と迷っているのかと焦る。全員揃ったのは揃いましたが。

後はダラダラと飲んでただけなので特に書く事もなく。というかニコ生のタイムシフトを見た方が分かりやすい。個人的にも撮影と人の出迎えで殆ど会話出来ていなかったのが何とも。
ニコ生ならノートPCでゲームをしている人間にギャラリーが集っているという謎の絵が見られます。

その後ダラダラとカラオケ行ったりTGNの話をしたりで終わり。

というわけで所定の目的は達したので後はAoE3のまとめをいい加減書いておかなければ。

  
Posted by hiro_shmras at 15:25Comments(0)TrackBack(0)AoE3