◎前場デイトレ結果:平均単価◎
そーせい
10,170円×2,000株⇒10,120円×2,000株  -100,000円
10,330円×1,000株⇒10,250円×1,000株  -80,000円


前場デイトレは、スイングの売却優先であったので中頃から後半で勝負とし、そーせい決め打ちでの戦ではあったが二連敗での結果となった。一発目は、下値が固まったと判断し大逆襲を狙うも不発に終わり、二度目は動き出した若干の押し目から入り暴走を狙うも落とされそうな流れとなり負けを認めた。二度とも完全に遅れての戦であり、基本は寄り後の、あの動きの場面で攻めることがセオリーではあるが、優先順位が前場は決められていたので負けは運が悪かったと思うこととする。

まあスイングできっちり仕事はできたので、こちらは負けたが月間利益が総合で伸びれば問題はない。いかに損益を抑えることができるかが投資家のスキルであり、アキュセラ以外で含み益が大きくでれば負けている銘柄のカバーを早期に行うことは当然のことである。これで大幅な含み損銘柄はなくなりスイングも超攻撃体制で挑めるので、再度リターンリバーサル初動を狙った戦を後場から狙う。上手くは行けば利幅大きいだけに騰落レシオ超下限からの戦を引き続き狙う。

◎前場スイング売却銘柄:平均単価◎
トランスジェニック 575円×5,000株  -825,000円
塩野義製薬 5,068円×4,000株  +104,000円
そーせい 10,560円×2,000株  +1,600,000円


スイングは、前日にリターンリバーサル初動を狙うべく攻撃を仕掛けた、そーせいが寄りから特買いと絶好の展開となり、ここでトランスジェニックの損益を一気にカバーできると判断し持ち越しより利確最優先での監視へと入った。そこで、そーせいは寄り後に押したが、その後は上昇し勢いも良かったので監視としたが日中足的には一つ前の山を越えることができない典型的な展開であったので迷うことなく利確へと動いた。とにかく最優先はトランスジェニックの約80万の損益をいかにカバーするかであったので、同バイオ株に関しても板を見ながら指値併用での損切りで負け戦を終えた。

あとは塩野義は寄りから弱かったが様子見として監視し、中頃から動き出したので徹底抗戦も考えたが、前場の場合は寄り後から強いと決め打ちしての前日勝負であったので、寄りが弱かったことで力強さに掛ける(日足下値抵抗線意識の割には・・・)と早期に判断し戻りを見せれば売りと決め打ちしての前場であったので小幅な利益ではあったが利確とした。

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×20,000株
大成建設 707円×30,000株


今月の株式利益状況 +736,000円