◎後場デイトレ結果:平均単価◎
JFE
1,614円×5,000株⇒1,621円×5,000株  -35,000円 (売建)
1,636円×5,000株⇒1,639円×5,000株  -15,000円 (売建)
1,636円×5,000株⇒1,650円×5,000株  +70,000円

そーせい
10,510円×1,000株⇒10,600円×1,000株  +90,000円


後場デイトレは、寄りから弱い展開であったので売りからである程度は勝てると予想し二度JFEを攻めたが仕掛けが遅れていたことから利益は出せずの二連敗と面白くない後場からの戦となった。しかし今度は為替の円安を背景に買い方有利と判断し押し目から攻撃を開始し一定程度上げたので損益を取り戻すべく踏ん張り何とか数万ではあったが指値併用の売却で利確に成功した。

そーせいは押し目での戦で勝てると判断し仕掛け予想通り下値抵抗線を意識した流れの中で上げたことから引けの手前まで勝負し持ち越しは考えていなかったので利確へと動いた。もっと数量を行っても良かったが板が面白くないことから大きな数量は回避とし少なめで逃げやすい枚数での戦とした。

騰落レシオは63と戻りとしては、まだまだ下値であるが、本日は大幅高であるしスイングの買い方に関しては無理をする必要性はないので監視程度とした。勝負は次に大きく押した場面であるのでトレンドの強い好業績銘柄を主体に仕掛ける体制に入りたい。日経も1万6,000円を試したが、その後は1,000円程度は戻しを見せた。さあ、ここからがスイングは勝負ところであるので銘柄とトレンドを決め打ちすれば一気に数量多めでの戦へと入る。下げれば買いで大規模で攻め、上げれば上値抵抗線意識を予想し売りからの攻めを短期大規模で行きたい構えである。

◎スイング攻撃銘柄含み益状況:万円◎
+758(前週末)⇒+966(月)⇒+1,006(火)⇒+1,272(水)


◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×20,000株

同銘柄は真空地帯であるので節目らしい節目もなく戦を継続とする。株価の上がる下がるは材料にもよるし誰しも解からないが、今回の材料でどれ程の動きを見せるのかが一番の焦点である。買値が低いわけであるし余程のことがない限りは当然のことながら治験終了(3月)と新規パイプライン発表、トップラインデータと追っていきたい。かりに、全てクリアーし資産銘柄として保有できれば一番ベストであるので数年に一度の長期投資を行う。

今月の株式利益状況 +1,969,000円