◎前場デイトレ結果:平均単価◎
三井住友フィナンシャルグループ
3,713円×5,000株⇒3,683円×5,000株  +150,000円
 (売建)

前場デイトレは、米国株が日銀の動きを背景に大幅高での引けを迎え、日経先物も大幅高となったので基本は強い銘柄の寄り後の買いであると考えた。しかし普通の取引は行わない投資家であるので、マイナス金利で一番マイナスに働くセクターである銀行株を狙い、特に国債の保有率が高いメガバンクはどこかと考えた場合、三井住友と判断し、寄りから相当低かったので戻りの場面から落ちる場面で仕留めれば一定の幅は取れると考えた。

そこで、寄り後の戻りからの強烈な抑え込みを確認し分割での売りから入り想像通りの下落となったので後半まで粘りはしたが、前場で一先ずは返済利確へと動いた。同銘柄は金曜日の引け前に凄まじい規模で空売ろうか悩んでいただけに、この下落は取り損ないに等しい・・・やはり落ちるよなと・・・あとから思えば決断が遅かった前週末であった。まあ小幅であれコツコツ利益が出せれば良いので、後場も無理はせず狙いを定めて仕留めていきたい。

他には不動産セクター、サイバー、バイオなどを監視したが攻めるには値しなかったので浮気はせず一銘柄集中で前引けを迎えた。後場は銀行株の動向と不動産株の動きを監視し値幅はないかもしれないが取り易いセクターを攻める体制で2月相場に突入したい。

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×20,000株
 
今月の株式利益状況 +150,000円