◎前場デイトレ結果:平均単価◎
三菱地所
2,296円×5,000株⇒2,277円×5,000株  +95,000円
 (売建)
2,275円×5,000株⇒2,280円×5,000株  -25,000円 (売建)
2,285円×5,000株⇒2,295円×5,000株  -50,000円 (売建)
2,300円×5,000株 ※後場へ持ち越し

前場デイトレは、WTIの暴落で市場は大幅下落が考えられると判断し売りからの戦を主とした戦をイメージした。そこで強い銘柄ではあるが三菱地所の短期過熱感の売りを寄り後の荒い場面は見送り、その後のトレンドを背景に分割で売りから入り株価は綺麗に下落となったことから下値も固まったように見えたし堅く一発目は返済とし納得の利益を確保した。

二度目は、再度上値が重いと判断し売りから仕掛けたが下値では買いが入る展開となり負けを認め、三度目も再度落ちる展開を想定したが、まさかの二連敗となった。最後はトレンド的に下値を切り上げる展開であったので日経の暴落もあったが基本はマイナス金利で恩恵を一番受ける銘柄群であるので買い方で素直に乗り思ったより戻しを見せたことから後場へ持ち越しての戦とした。

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×20,000株

アキュセラは利確も一瞬は考えたが、まあ余裕があるので見送った。デイトレを行う僕としては今回の上げの材料が大きなものではないだけに、ここまで飛べば基本は一旦は逃げることが理想ではある。あとは利益の大きさと人間の欲との戦いとなる。板が薄い銘柄であるので再度集める手間を考えれば徹底抗戦が良いが、上がる過ぎた反動は起こりうるので注視したい。流れが変われば後場は数枚は利確に動くことも検討する。大きく押せば集めたいが、その前に目の前の大きな利益を確実に取ることが第一優先である。
 
今月の株式利益状況 +831,000円