◎後場デイトレ結果:平均単価◎
三菱地所
2,320円×4,000株⇒2,342円×4,000株  +88,000円
2,331円×3,000株⇒2,315円×3,000株  +48,000円
 (売建)
2,336円×4,000株⇒2,332円×4,000株  -16,000円

後場デイトレは、日経の頭が重い中ではあるが三菱地所の押し目から買いを中心に攻撃を展開することは決め打ちしていたので寄り後からの動向で気配値で指値での数量増加を背景に一発目の買いを開始した。その後、株価は順調に上げたが上値が重いと判断し売却へと動いたが、更に株価は上げる展開に微妙な戦・・・

二度目は押し目からの買いを狙ったが明らかにトレンドが売りの場面となったので相当遅れたが上値抵抗線に抑え込まれる流れであったので素直に売りから入り落ちる展開。その後、一定の幅も取れたし返済とし小幅な利益を確保した。三度目は遅れての戦ではあったが下値抵抗線を意識していたので、更に飛んでの利益を狙ったが落とされる流れとなり損切りへと仕方なく動いた。

他で狙っていた銘柄は、そーせい、アンジェスのプレ空であったが特にアンジェスは寄り後から仕掛けたかったが株不足と仕掛けることができない松井証券・・・落ちると解っていただけにもったいない戦である。そーせいは、ここまで落ちると保有者はやっていられない水準・・・買い方で逆襲を狙ったが到来せずで見送り・・・

後場も、為替との相関が凄まじいことから日経の指数を見るよりは為替の動きを見て相場を見渡したほうが解り易い展開となった。アベノミクスも為替が円高へと振れれば崩壊するだけに、最近の企業業績をみても各社とも苦戦していることが理解できる。結局、政府の成長戦略はどこへ行ったのか・・・何もないという話である。GDPも600兆円・・・言うだけは誰でもできる話である。改革は一向に行わず成長戦略もなくては外国人も買ってこない。

日銀頼みも今回で限界をみた感が強いだけに、国債の増発買取りのみでは景気は上がらない。マイナス金利も金利が下がれど設備投資など増えない。個人消費も金利の低下で増す訳がない。なぜお金を使わないのか・・・単に将来への不安である。年金はいつからいくら貰えるかすら解からない国で、誰がバンバンお金を使うだろうか・・・若い人は特に飲みには行かない、車も軽四・・・消費は控え貯金へ走る・・・もっと抜本的な改革が早期に必要な時である。そろそろ先生と言われる人たちに頑張って頂きたい限りである。まあ、あまり国民は期待していないだろうが・・・

◎スイング攻撃銘柄含み益状況:万円◎
+1,428(月)⇒+2,026(火)⇒+2,212(水)⇒+1,022(木)


◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×10,000株
 
今月の株式利益状況 +11,955,000円