◎前場デイトレ結果:平均単価◎
三井住友フィナンシャルグループ
3,090円×8,000株⇒3,037円×8,000株  +424,000円
 (売建)

NTTドコモ
2,700円×5,000株⇒2,645円×5,000株  +275,000円
 (売建)
2,646円×5,000株⇒2,633円×5,000株  +65,000円 (売建)
2,615円×5,000株⇒2,570円×5,000株  +225,000円 (売建)

前場デイトレは、米国株が小幅安の展開で為替は小動きのWTIは大幅下落であったので、日経先物は小幅高ではあったがリスクオフ相場は継続し極めて落ちる可能性が高いと決め打ちした。そこで、マイナス金利から圧倒的に弱い銀行株を寄りから攻め、寄り後から急落であったし相当な余裕も出たので徹底抗戦でスイングへと切り替えも検討したが、まあ堅く取る方が得策と判断し返済とした。

ドコモは、前日の後半の動きが怪しかったことと、前場の寄り前気配値が弱い展開であったので、普通ならば強くなければならない寄りにも関わらず弱い動きであることから、日足の窓を埋める可能性があると判断し寄りでの売りを開始した。その後、若干もみ合うも急落となり完璧だ!とブツブツ言いつつ徹底抗戦であったが一発目は落ちる速度もあったので堅く返済利確へと動いた。二度目も直ぐに再度弱いと認識し売りから入り簡単に利益が出せた。

三度目も再度戻りの場面から落ちる展開は気配値で理解できたので売りから入り、予想通り落ちたことから意外と粘りはしたが、下値が固まったと感じたことから堅く返済とした。

本日の相場はWTIの絡みで為替も円高へと振れやすい環境であったことから直ぐに売りと判断し仕掛けたことが良かったと考える。これほど投資家がリスクオフである流れでは戻りで叩けば簡単に利益が出せる前場である。デイトレは上げても下げても取れるだけに非常に効率がよい仕事!後場も前場ほどの利益は無理とは思うが、きっちりと利益を積み上げたい。前場は全勝であったし後場も負けない戦に徹したい。

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×10,000株
 
今月の株式利益状況 +13,336,000円