◎前場デイトレ結果:平均単価◎
三井住友フィナンシャルグループ
3,090円×7,000株⇒3064円×7,000株  +182,000円
 (売建)
3,070円×5,000株⇒3090円×5,000株  -100,000円 (売建)
3,109円×5,000株⇒3,110円×5,000株  -5,000円 (売建)

前場デイトレは、銀行株が寄り付きこそ強かったが継続的に上げないことから上値は重いと判断し三度ほど売りでの戦を行った。その中で、一番良かった戦は一度目であり、上値の重さを狙っての売りが時間は要したが綺麗に決まり納得の戦となった。

二度目は、買い方の戻りの場面で一定の幅での下落を狙ったが踏み上げを喰らいそうであったので負けを認め、三度目も落ちない戦で小幅であったが負けを素直に認めた。

後場も狙いは銀行株高、ボラが出ないだけに、他の銘柄を監視し利幅重視で攻めとしたい。スイングで銀行で勝てどデイトレでは売りでの対応も当然行う予定であるので、過信はせずきっちりと利益を叩き出し良い仕事を行いたい。

◎前場スイング利確銘柄:平均単価◎
三菱UFJ 477×28,000株  +868,000円

スイングは、狙いのリターンリバーサル銘柄である銀行株をピンポイントで捉えていたので、持ち越しも考えたが納得の行く強さではないことから、この程度の上げであれば一発で落とされる不安を感じ、堅く利確へと動いた。もっと飛ぶ場面であると考えていた僕にとっては想像以上に弱い内容に利益は出れど不完全燃焼状態である。

週末に仕掛けた理由は、日経との下落を考えた場合、銀行株が極めてマイナスではあったが底堅い動きを見せていたからである。PBRなどの指標もあるが、そんなものは無視し、市場での株価の動きを重視し仕掛けた戦で、結果は良かったしリスクを取った意味は大きかった。運が半分のスイングであるので全てが実力とは言わないが、価格帯での動きを日経と照らし合わせることは非常に重要なことである。さて、本当のリターンリバーサルとなるのか・・・難しい局面である。

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×10,000株
 
今月の株式利益状況 +14,726,000円