◎前場デイトレ結果:平均単価◎
三井住友フィナンシャルグループ
3,168円×5,000株⇒3,128円×5,000株  +200,000円
 (売建)
3,169円×5,000株⇒3,182円×5,000株  -65,000円 (売建)
3,190円×5,000株⇒3,180円×5,000株  +50,000円 (売建)
3,176円×5,000株⇒3,180円×5,000株  -20,000円 (売建)
3,194円×5,000株⇒3,234円×5,000株  +200,000円

前場デイトレは、米国株が休場で動きがないが銀行株はボラがある展開を想定し、まずは前日の反動を狙っての売りから三井住友を狙い監視体制へと入った。そこで寄り後から一気に上げてきたので、その場面は無視し上がりきったであろう気配値を完璧に察知出来たので売りから入り綺麗に下落したことから一発目の戦は完勝となった。勝てたポイントは買いで追わなかったことであり、自分のスタンスは寄りは売りでと決めていたので意味なく大きく上げた場面が到来し非常に簡単な戦となった。

二度目〜三度目は、まちまちの展開で大きな利益は出せずの負けの戦・・・しかし四度目の売りの場面で小幅に負けはしたが、下値での強烈な押し上げは気配値で確認できていたので、今度は買い方に切り替えて待ち動きがありそうな気配値が来れば仕掛けると決め、明らかに資金の入り方が変化したことから攻撃を開始し、想像以上に上げたので徹底抗戦で挑み、後場への持ち越しは考えてはいなかったので堅く利確とした。

前場は、銀行株一本勝負であったが動きがある場面であるので下げ過ぎからの動きで攻撃を仕掛け、コツコツと利益を積み上げたい構えである。前日の後場に徹底的に金額以上に負けた感があったので、前場時点で一気に取り戻せたことは非常に気持ちを切り替える上で良かったと考える。後場も銀行株が主戦場であるので規模を上げての戦も行いたい。

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×10,000株
 
今月の株式利益状況 +14,837,000円