◎後場デイトレ結果:平均単価◎
三井住友フィナンシャルグループ
3,565円×8,000株⇒3,572円×8,000株  -56,000円
 (売建)
3,591円×8,000株⇒3,630円×8,000株  +312,000円
3,608円×8,000株⇒3,589円×8,000株  +152,000円 (売建)

後場も底堅い展開を想定し戦へと入り銀行株は強いが短期で上げ過ぎと判断し寄り後の上げた場面から上値が重いと判断し売りから入ったが思うように落ない展開に仕方なく損切り実施。二度目は、今度は遅れたが下値抵抗線を綺麗に意識しての展開であったので素直に買い方で仕掛け時間は要したが一気に上げる場面が到来し徹底抗戦へと切り替え、スイングもと一瞬考えたが堅く利確へと動いた。

最後は、今度は日中足が変化しての展開で上値抵抗線を意識した流れであったので売りから入り一定の幅は取れたので持ち越しは考えておらず返済利確へと動いた。後場は多少なりとも月間損益が減る方向で上手くいったので明日もコツコツ取りつつプラ転を数日以内に達成したい。デイトレは自信があるだけに負けても損益を抑えつつ勝ちで利幅を狙いたい。スイングは日経の流れも変化してきたので押しがあれば仕掛ける体制で構える程度とする。決して無理をしての戦はスイングに関しては行わない。

他ではトランスジェニックのプレ空を狙っていたが銀行株に集中しすぎて取引なし。IRからの暴走ではあるが業績への寄与が当面はないだけに、同銘柄の特性からして急騰すれば落ちることから明日も狙いたい。

◎スイング攻撃銘柄含み益状況:万円◎
+1,413(月)⇒+1,579(火)⇒+1,528(水)⇒+1,646(木)


◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×10,000株

アキュセラは相当な余裕があることもあるが、3月は治験の終了と新規パイプラインが出ると社長が発言して6ヶ月目に相当する。材料が出るか出ないかは誰にも判らないが、治験の終了は決算説明会でも3月と明言していることから終了は堅い。安全性についても10mgでも悪いニュースは出ていない。あとは6月のトップラインデータ発表であるが、それまでに思惑でどの程度動くのかが見ものである。

その後にあと一本ラインを走らせても最短で1年と予想すれば株価が今のレベルでもどちらへ動こうが非常に魅力がある銘柄に違いはない。上市できるかできないか・・・投資家の自己判断での戦が続く。あと日足の出来高を考えると急激な増加もなく安定的に日々高値更新であるので流れとしては悪くない。

今月の株式利益状況  -454,000円