◎後場デイトレ結果:平均単価◎
三井住友フィナンシャルグループ
3,467円×8,000株  -8,000円
 (返済買い) ※持ち越し分
3,471円×5,000株⇒3,478円×5,000株  -35,000円 (売建)
3,489円×8,000株⇒3,472円×8,000株  +136,000円 (売建)

後場デイトレは、持ち越しの銀行株ではあったが後場から戻りをみせる展開で仕方なく負けを認めた。次に再度流れ的には一つ前の山を越えれない展開を想定し売りから入ったが一時は含み益がでるも粘りすぎての損益計上で二連敗と数字以上に情けない戦となった。

しかし、最後は下値抵抗線撃破からの上値抵抗線に切り替わっての抑え込み時に上手く入れたので分割で数量厚めで入り、ここに限っては完璧であったと考える。為替の円高から日経も頭が重くなっておりマイナス金利による円安方向へというシナリオが崩れつつある中、銀行株は更なる追加緩和時のマイナス金利拡大をどこまで織り込んでいるのかと考えるところである。

◎スイング攻撃銘柄含み益状況:万円◎
+1,789(前週末)⇒+1,903(月)⇒+1,928(火)⇒+1,751(水)


◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
アキュセラ 707円×10,000株
アキュセラ 2,388円×5,000株


今月の株式利益状況  +625,000円