◎前場デイトレ結果:平均単価◎
アキュセラ
2,480円×3,000株⇒2,602円×3,000株  +366,000円


三井住友フィナンシャルグループ
3,665円×6,000株⇒3,666円×6,000株  -6,000円
 (売建)
3,673円×6,000株⇒3,660円×6,000株  +78,000円 (売建)

JFE
1,567円×5,000株⇒1,573円×5,000株  +30,000円


前場デイトレは、米国株がFF金利の上げ幅減速を好感しドル安へと流れたので株価は一気に上げる展開となった。しかし日経先物は円高を基調とした流れではあったが米国が強いことから比較的強いと判断し戦へと入った。その後、寄りから各銘柄を見ていたが保有銘柄のバイオ銘柄が特買とIRによる暴走モードとなっていたので今までの調整を加味すれば相当飛ぶと判断し寄りからの戦へと数量抑え目で入り綺麗に上げる流れとなったので徹底抗戦で挑みトレンドが崩れそうになったことから指値併用で利確へと動き、ほぼ完璧であったと考える。スイングの利確は当面考えていないので、あくまでデイトレでの対応とした。

銀行株は粘りすぎた結果一度目は小幅に負け、二度目も再度売りから入り今度は綺麗に決まったことから小幅ではあったが勝ちにこぎ着けた。JFEは徹底抗戦ではあったが思いのほか上げないことから小幅な利益で戦を終えた。

◎前場スイング攻撃銘柄:平均単価◎
トランスジェニック 782円×7,000株

スイング攻撃として窓を上げて閉めてこないバイオ銘柄への攻撃を分割で開始した。攻撃理由は、好きな形(窓を閉めずの6営業日目)のトレンドとなってきたことと会社の中期計画では2017年度は経常利益が前年度と比較し10倍近くに伸びること。成長ドライブはCRO事業と先端医療事業であり利益率が格段に向上し会社全体の利益を押し上げる。出来高に関しても窓開け維持からの出来高減少のタイミングであり出来高が増加する前に仕掛けることが経験則であるので、その持論に基づき寄りと寄り後の指値併用で上記平均単価での攻撃とした。

あとは利益に入っていない中国での遼寧メディでの治験は終了し(IR資料参照)上市へ向けて動いていること、ヒト化マウスの事業化に向けた動きも加われば面白いと判断した。IR担当によれば尿中癌マーカーで数十億、ヒト化マウスで数十億を目指しているとの回答であるので、来季が同社にとっての飛躍の年となれるのか見ものである。

最後に、今回の攻撃はスイングであるので株価が上がるか下がるかは運と材料次第であるので誰にも方向は確実には解からない。ただ個人的には株価1,000円以下のバイオ銘柄は魅力があるだけに注視する。アキュセラのような凄まじい売上が上がるかも・・・までは行かないまでも長い期間待っている尿中癌マーカーには期待したい。あとはいつかと言う話であるが誰にも判るはずはない。これが運である・・・運があれば勝てるしなければ勝てない!それがスイングである!

◎スイング攻撃銘柄:平均単価◎
トランスジェニック 782円×7,000株
アキュセラ 707円×10,000株

今月の株式利益状況  +2,325,000円