日々忙しくブログの更新が滞っているがデイトレはコツコツ利益を積み上げている。書く暇がないので放置してきたが、最近思うことは官製相場ほど面白くない相場はないと言うことである。本来市場とは市場原理が働き株価が動くものであるが、今では日銀が手を出し過ぎ大手企業の主要株主になる始末...どうしても株価を下げたくない政府の意向が強いが限界である。

証券会社の収益も急激に落ち込んでおり個人投資家は面白味を感じられない相場であるだけに本気で取り組む場面ではないと考える。量から質へと舵を切った日銀!ここまで来ると限界は当然である。円高で実態は企業収益、個人消費と悪化しているにも関わらず株価は大きくは落ちない。買い方からすれば良いが大した利幅はないことが当然であるので尚更投資家は逃げることとなる。

補正予算を組もうが日本の景気はこれまで良くはならなかった。根本的に何が悪いから個人消費が上がらないのか理解できなければ借金大国の同国の未来はない。とにかく非正規社員が労働者の半数を占めれば当然所得が少ないので使えるお金も発生しない。企業の内部留保は過去最高に増加し賃金は増加せず消費は悪化と誰でもわかるシナリオを改善できない議員たち。

社会保障費も凄まじいペースで増加し消費税を上げなければ間に合わないと解っていても上げようとしない。得意の先送りである...無駄を切ることは当然であるが今の政治家では政務活動費すら、まともに管理できていない状況を考えると、やはり貯金をしておいた方が将来安全と考える人が多くなる=消費が上がらないという結論である。

白紙の領収書に好きなだけ書ければ誰も税金など払わない。この、非常識がまかり通る永田町...一向に景気は浮上せず円高となり消費は落ちる。ピークアウトは到来しただけに投資家は無理せず投資する場面である。休む相場もたまには必要!スイングはマツダ、ミクシィーの空売りで依然含み損状態ではあるがタイミングを見つつそろそろ仕掛けていきたい構えである。

では、明日から更新を日々行うかは決めてないが、時間があれば当面は更新する程度としたい。