本日の戦略は、米国株大幅高、円高(ユーロが買われドルが売られた影響)、日経先物+70円程度、WTIは高値圏、長期金利は中期で上げ貴重、半導体指数は小幅高等の環境を背景に主力株は寄り後の10分までがトップと予想し大幅高はないと判断。寄り後の高い位置から空売り攻撃(半導体関連)は上等手段である。騰落レシオが120程度であるので暴走はないと決め打ちすれば攻めやすい環境である。

新興市場は、前日日経に引っ張られての下落からの円高による資金の集中(循環物色)を背景に強いと判断しているので新規攻撃銘柄も仕掛けるタイミングである。あとは狙いの銘柄の寄り付き気配値のみである。期末に向けて環境は整っているので引き続き攻撃態勢は崩さない。

最近、金利の絡みで不動産、金融関連が強い。輸出株が引っ張る中、恩恵を受けてこなかったセクターが本格的に動き出すのか注視したい。

では、本日も戦が始まる!新規攻撃銘柄の気配値から確認したい。その後はデイトレ決戦!