相場の地合いが悪すぎるので悲観ムードではあるが空売り比率を考えるとチャンスであるのでスイングに関しては含み益が旺盛な総医研を前場前半の動きが悪い事からを日足の下値との乖離もあるし指値併用+成り行きで全ての40,000株(平均単価565円)を利確し+650万程度で戦を終えた。大量報告書からの暴走であったので、ここは地合いもあるし目の前の利益を優先させた。

一銘柄減ったので新規(買い方)も考えていたが銀行のQR決済は魅力があるので関連銘柄で保有のメディアシークが下落しているの7,000株追加し合計25,000株(平均単価873円)での攻めとした。トレンドは良いので決算の通過を待ちつつ材料からのギアチェンジを狙う。あとは株価の上昇、下落は前場のような地合いもあるので難しいが軽い銘柄であるし魅力はある。銀行絡みの材料が欲しい場面であるし、決算で何かしら触れれば非常に面白い。

次にリミックスも追撃を10,000株仕掛け平均単価1,020円(30,000株)での戦とした。業績を見れば変貌の兆しであるし仮想通貨は取引所が儲かることが理解出来た決算であったので押せば攻める体制で挑む!あとは相場の地合いとの戦いであるので好転を待ちとしたい。上がるか下がるかは依然材料と環境が決めるので運との勝負でもある。

GNIは本日の日経一面が効いている訳ではないが、それにしても売られすぎである。一時の含み益から半減状態であるので多少は考えなければならないポイントではある。IR担当はだんまり継続であるし良いものを持っているので情報発信は行ってもらいたい。まぁ業績は良好でF351も控えているので基本は攻める姿勢に変化はない。前場段階でスイング攻撃の含み益は総医研の利確と保有銘柄の株価下落が響き+2,100程度である。ここからは、追撃銘柄での含み益拡大を狙いつつ、当然GNIの逆襲も期待!

デイトレは、スイングで忙しかったが得意なSUMCOが綺麗に上値抵抗線に抑え込まてたので8,000株での空売りを仕掛け徹底抗戦で利幅は+60円は取れたので満足である。スイング攻撃へ持ち越しての戦も考えたが現状からは遅いので返済が妥当と判断した。空売りはデイトレ対応とし買い方は悲観ムードの中、小型株を攻めとしたい。