前場デイトレは、寄り前の戦略に書いた通り好業績の銘柄の寄り後が狙いであったので、SUMCO、安川電機、アドバンテストを検討し、SOX指数の上がりが弱かったのでSUMCOは外し安川電機と決め打ちした。その後、寄り直ぐから二段階で8,000株入り株価は円安方向であったので綺麗に上昇し徹底抗戦とし流石に日経も上値抵抗線まで来たので利確が出やすいと判断し同銘柄に関しても上値が重くなったので利確へと動き利幅+60円で戦を終えた。その後、為替の影響もあり株価は下向きとなったので皆考えることは同じであるな!と感じた前場である。予想できるか予想できないかで利幅は違うだけに経験則が活きる場面ではある。

SUMCOは、寄り後からSOXの影響からか落ちたので下値抵抗線で止まれば仕掛けると決め打ちし綺麗に止まったことから円安であるし攻撃を7,000株仕掛け上げた場面で利確へと動き+21万程度は確保でき完勝となった。どちらも基本通りの戦であり簡単な営業日である。小型株に関しては前場は見送った。為替が過度な円安となればこちら(輸出)を攻めた方が固いと考える。

前場後半に株価が下へと向かい空売りも考えたが行わなかった。自分の感覚以上に押したので勿体なかったが判断ミスであるので仕方がない。しかし前場引け前の日経ストキャスの下限で押しすぎと判断し先回りで再度SUMCOを7,000株攻め後場へ持ち越しての戦とした。引け前に若干再度押したが後場寄りが前場引け値より高ければ攻めとし低ければ利確へと動く。あとは昼休み中の為替次第となる。

スイング攻撃は、GNIが出来高を増加させ特に材料がないにも関わらず特別買い気配値からの株高(後半押したが)でありトレンドの変化日と言える。昨年の保険収載のIR時も株価は小幅高であったが数日後から暴走であり同銘柄は癖のある銘柄であるので簡単ではない。しかし今後控える材料と業績の変化率は文句無しであり下手に回転させるよりは徹底抗戦向きな銘柄である。飛ぶか飛ばないかは別として保有していない状況で飛ばれたら今までの攻撃が無意味となる。同銘柄に関しては引き続き数年のお付き合いとし配当が出るまで攻める体制としたい。投資はあくまで自己判断!上がると思えば買い、駄目だと思えば買わないが基本である。

メディアシークは小動きではあるが放置とし決算通過後の動きに期待したい。QRコード決済の流れが加速する中、何か出たら?では遅いので放置が一番である!時代の流れが来れば自ずと株価にも影響を与えるはずだ。あとはいつかと言う話である。暴走か暴落か楽しみな銘柄である。

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安川電機、SUMCO、日経ストキャス(日中足)
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