スイング攻撃は、二銘柄持ち越しての戦を継続とした。引き続き材料待ちであるので放置である。短期ではメディアシークの材料が出てくれば絶好のタイミングであるので期待したい。出すのか?出さないのか?投資家は常に待ちである。

デイトレは前場後半から日経ストキャスの底値と判断し攻め込んだSUMCOを踏ん張っての持ち越しとし短期のスイング攻撃へと切替えた。平均単価2,936円であるし耐えた分、含み益は乗ったので勝負とした。本来ならば後場前半の時点で利確だが米国の貿易戦争の緩和、米朝首脳会談と悪い話ではないので雇用統計次第のところもあるが議長は利上げは三回と明言しているし暴落はないと考えた。そこで持ち越しも面白いと言う結論となった。

他のデイトレは、少し前に攻めていた総医研を買い方で攻めたが理不尽な売りを浴びせられ数万ではあったが完敗となった。あとは、SUMCOの持株と並行して下値乖離が出来れば押し目を買う作戦で10万程度は確保した。負け分と相殺すれば利益は小幅の後場である。まぁ数万でも勝てば満足であるので負けは小さく勝ちは大きくの基本路線での攻めとしたい。