スイング攻撃は後場も持ち越し四銘柄継続での体制に変化はない。とりわけキーウェア、ブライトパスの含み損約-500が重荷ではあるが逆襲時にメディアシークの一部と相殺し対応したい。ブライトパスはバイオで博打銘柄であるので治験の結果を待つかは考慮したい。

デイトレは為替の円高方向で半導体関連銘柄の空売りに入るも意外に落ちないことから利益は数万で引けを迎えた。一時的にもっと落ちると踏んでいたがSUMCO、アドバンテストと限定的であり利益も限られた。

後半は戻しに転じたので買い方も考えたが売り方のみで模様眺めとし、小型株を物色していたがリミックス等タイミングが合わず見送った。バイオ銘柄も見渡したが勢いはなく仕掛けるに値しないと判断し引きを迎えた。

来週の戦略は米国株の動向にもよるが基本は為替の影響と需給の観点、WTIの強さから買い方で良いと考える。デイトレでは売りも使うがスイングは買い方を主体で攻めとしたい。為替は日米長期金利を考慮すると過度な円安はないとしても、あと少し円安方向に振れても良い場面ではある。