ニュースを見る度、本当に心配で何とも言えない気持ちになります……


私は昨日、電車が全く動かなかったため4時間くらいかけて徒歩で帰ってきました。

怪我等はありません。


最初、バスを待っていたのですが沢山の人が並んでいて、バスもなかなか来ず歩いて帰ろうか迷っていました。


そんな中、バスを待っていた方が焼き芋の差し入れや、ホッカイロやチョコレートの差し入れも頂きました。


「みんな被災者だから、頑張りましょう


本当に涙が出る思いでした。
その方だって寒い中バスを待っているのに…………
本当に本当にありがとうございました。


途方もなく長い道を歩いている時も、ある会社が
『トイレ解放中。どうぞご利用下さい。』と、皆さんに解放されていました。



今まで画面を通してしか見たことなかった光景が実際自分の身に降りかかり、とても心細い状況になっていたので、本当に有り難かったです。


人は支え合って生きている。


世界からも続々と支援の要請を頂いていますよね。



ONE WORLD


世界は一つ



世界の人が苦しんでいる時、その苦しみを自分のことのように受け止め手を差し延べる。


そこには、国境、人種、言語、文化、宗教…全ての壁を取っ払い


ただ『苦しんでいる人を助けたい』

と思う気持ちだけです。


私もそういう人になりたい。

世界の人が苦しんでいたら、少しでも手を差し延べられるように……


世界の方々の温かいご支援を心より感謝致します。


まだまだ大きな余震が続くようなので、どうか皆様気をつけて下さい


そして、どうかこれ以上被害が出ないように祈るばかりです。


愛原央子